タンマ!

半月ほどブログを放置してしまいました。
貧乏暇無しって、
要領が悪くて仕事が進まず時間がなくなり収入も少ないのかな。

時間の流れは残酷で
春は過ぎ去ろうとしています。
しかもすでに真夏日。

例年なら連休後半のヤブウツギが咲き始めました。
ちょっと、タンマ!
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この間、
ヤマブキが、シャガが、たんぽぽが里から上ってきましたが、
もう手帳に書いていられなくなり、もう花は行ってしまいそうです。
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移植して2年目のヤマブキ。元気ない。
木を空かして日当たりを良くしないとダメかも。
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2月にホームセンターで見つけた「関山」という八重桜。
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咲き始めの色が気に食わなくて失敗した・・・と思いましたが
後から桜色になるとは知りませんでした。
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去年は咲かなかった藤。
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イノシシに荒らされた場所、ヒメスミレの生き残り。
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放ったらかしで埋めたままになっていたチューリップ。

あ、
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ミツバツツジよりもほのぼのするヤマツツジの色。
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ヤマツツジに日が当たるように伐ったもみの木の残骸。
この調子で他のヤマツツジの周りも明るくしてやろう・・・
休みはもう一日あります。
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新版 悪魔の飽食 森村誠一

森村誠一が好きというわけではない。
次々と角川映画がヒットしていた頃から
日本の闇を暴く人という印象はあったが
この悪魔の飽食でヤリ過ぎがあったらしく、
一気に評判が悪くなり、自分の中で
「悪い人」のイメージが定着していた。

毎日きな臭いニュースばかりで
戦争の予感が拭えないから
学校でほとんど習わなかった日本軍の実態を
知っておかなきゃという気持ちになる。

正史的に書かれた本もあれば
歴史の裏側、黒歴史みたいな本もあり
絶賛されるもの酷評されるもの、玉石混交のなかで
消されていくものに却って真実がありそうで
手にとって見た。

新版と言っても「写真誤用」の発覚翌年に全面改訂され
たように覗えその後平成19年で44版を重ねているから
この本は焚書の憂き目には遭っていないのかもしれない。

内容は・・・確かにひどいものだ。

だけどどこか淡々としている。
ひどいけれどただそれだけのような感想。
物足りなくて731部隊の犠牲者の記述をピックアップしてみた。

ハバロフスクの極東軍議裁判における川島被告の証言、
1940ー1945の五年間で人体実験の犠牲者3000人。
元隊員の証言ではもっと多かったとあるので、それと思える
箇所を追う。

人体実験に供せられた捕虜の数 2日に3人 5年間
(365x3÷2x5=2737.5)

捕虜収容施設の不足から 月に20人を殺害 3年程度(?)
(20x12x3=720)

昭和17年(1942)在監2年という古強者の捕虜がいて
通しの識別、が909号だった。
(創設初年度から909人目の被害者がいる。)
捕虜の中には一般人も含まれていたという。

ここまでたどるうちふと思う。
いくら南京で一般人を殺害しなかったと言っても信頼に値しないと。
たとえ南京ではなかったとしてもハルピンにはあった。

なぜ残酷な内容なのに胸に響いてこないのか・・・
そういえばもっとひどい本を以前読んでいたんだ。
気がついて本棚から遠藤周作の「海と毒薬」を探し出す。

断ることもできたはずなのに米兵捕虜の生体解剖の場に
立ち会うことになった医学部助手。後悔しても逆戻りできない
ところに踏み込んでしまった・・・

森村誠一は取材したありのままを731部隊の記録として
まとめたが、難しいところはその悪魔の行為した元隊員を
情報提供者としているから事実以上のもの、後悔とか
良心の呵責などを引き出すことはできないし、反省を促すものでもない。
取材者が元隊員の心に踏み込む権限はない。

海と毒薬にはそれがあるけれどノンフィクションではない。

だから事実から何を読み取るかは読者次第なのだろう。
自分が注目したいのは731部隊には少年見習技術員がいたこと。
そして殺されないまでも凍傷実験や細菌散布の標的としての
人体実験に供せられたこと。
敵国人を人として扱わないということは、
自国民をも敵味方関係なく犠牲にできるということだろう。

だからこそ人体実験のデータは隊員の助命と引き換えに
やすやすと旧敵国の手に渡すことができたのだろう。
殺人兵器を作ることはひどいが、本当にお国のために
やっていたのならそれを平気で敵に渡せるのか?

松本サリン事件、薬害エイズ事件、戦争がなくても
身近なところに大量殺人のできる物質が潜んでいる。
「核」でなくてもあらゆる危険に日常が脅かされている気がする。

ヤマザクラ

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たらのめの天ぷらでごはんした日曜日の朝。
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ヤマザクラが咲いています。
毎年連休の2週前ごろのヤマザクラが・・・
ソメイヨシノが咲いてすぐあれよあれよという間に
ヤマザクラが昇ってきました。
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杉林の横を通り、
(太い木を残したはいいが、こんなに節の後だらけ、
細くても節の跡の少ない木を残せばよかった。今更後悔)
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うちの山を歩いて、
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ここです。
待って待って待ちわびて
やっと咲いたのが2年前。
撮っても写っていることすらわからなかった・・・
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うちの山のヤマザクラです。
ほんの僅かの花でしたが、
花見をした気分になれました。

たらのめ

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間伐をした杉林は明るくなってタラノキが増えてきました。
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最近はコゲラの音も聞きませんが
第一テラス西の切り戻したタラノキも芽が出ています。
(たくさん食べられるもんじゃない・・・)
でも取るのは楽しい。
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余り葉の伸びていないのを少しだけ天ぷらにしました。
余った衣はすぐお好み焼きにしてしまいました。

てんぷらって水分を飛ばして油に置き換えているみたい。
やはり油を食べているんだ。5つもたべれば十分。

けれど野菜高騰の折、
あきのこないたらのめの食べ方はないか?
ならここの湯のカキフライ定食についていた小鉢に
味付けされたたらのめの水煮があったので、
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残りをみんな茹でてみました。

それで、醤油とカツオの削り節をかけると
おひたしのように抵抗感なく食べられました。
余ったら冷凍しようと思いましたが
その必要はなさそうです。
ふきのとう味噌の冷凍はまだ残っています。

さくらさくら

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ソメイヨシノが昇ってくるのは早かったように思います。
天竜から半月遅れで来る花もあれば
一週間足らずで来る花もあります。
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ソメイヨシノは数が多すぎて、
ちょっとした日当たりとか個体差による違いでしょうか、
連続的に昇ってくる感じではなく、バラバラにワーッつと咲いた感じです。
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(梅)
天竜 2・17頃 気田2/25 杉3/1 うち3/3
(つばき)
   横川3/2 気田3/5 杉3/6 うちの近く3/6
(うぐいす)
  天竜3・7        うち3・13
(花桃)
  天竜 2/27  気田3/2 うちの近く3・15
(ふきのとう)
  天竜 3/12       うち3・17
(河津桜)
       気田2/27 杉3/10大村3/12うちのそば3・19
(キブシ)
       気田3/9 杉3/12うちの山(第三テラス下)3・20
(ミツバツツジ)
      高瀬3・9    うちの山3・24


(シダレザクラ)
             杉3・22
枝垂れ桜はソメイヨシノより早いんだ・・・
でも同じ場所で並んだソメイヨシノと枝垂れ桜は
枝垂れ桜のほうが遅いのを見かける。
(こぶしかハクモクレン)
天竜 3/13 気田3・15
(ソメイヨシノ)
天竜3・13平均的ではない早咲きの木 
天竜3・16
天竜3・23並木が一斉に咲き始める。うちの近く3・28
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桜が見たくて早く出かけたら
ずいぶん早く会社について
社長が拭き掃除をされていました。
今日は早かったねと笑われました・・・(3・26)

(ヤマザクラ)
     気田3・27      うちの近く3・30
(ヤマブキ)
天竜3・19
(ひきがえる)
気田子3・13

食べ放題

コインランドリーに洗濯物を入れて
やすいスタンドにゆき更に遠回りして
1080円で食べ放題の店に行きました
ファンタジア浜北。
ピザやパスタの店です。
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パスタをひとつまみずつ
全種類入れるとお皿がいっぱいになります。
お腹が空きすぎていても、
欲をかくとすぐ満腹になるので慎重に。
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キャベツも高騰しているのでこの時とばかり。
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ピザ食べて
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ポテト食べて
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ピザソースがかかっていないところに
カレーのソースをつける。
この部分がお腹にこたえてくる。
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ドリンクグラスにシリアルとみかんとソフトを入れて
ホットケーキ用のチョコをかける・・・
ダージリンティーを何杯も飲み
アメリカンコーヒーも飲み・・・
店を出てブックオフに立ち寄って
コインランドリーにもどると
洗濯はとっくに終わっています。
これは先週木曜日のことです。



ぐだぐだ日記

またむかしの会社にいる夢を見ました。

関西のどこかの都市に出張しています。
用件が終わったか、これから出向くのか
乗っているバスの中でホテルに戻らなくてはならないと思った時、
そのホテルも、今いる場所もまったくわからなくなっています。
必死でなにか探していますが何の手がかりもありません。

(なにかおかしいぞ)
(もしかして・・・)
と思ったら目が覚めました。

そしたらまた眠ってしまいました。

さっきいの続きか別の話か
背の高いビルにいます。
ホテルのようでもあります。
エレベーターに乗ったり、さまよっているうち
最上階に近い展望のいい階に出ます。
会社員の団体さんがお昼を食べています。
うなぎ弁当です。
自分の目の前に手付かずのうなぎ弁当があります。
その席の主は出発時間になっても帰ってきません。
お腹が空いていました。
たまらなくなってひとくち食べました。
食べてから正直に話そうと思い
責任者らしき人に謝って弁償しますから
残りを食べさせてくださいというと
○○くんがいなくなったと大騒ぎです。
その○○というのが自分の名前なのです。
そしていなくなった証拠だと食べかけのうなぎ弁当を
持って行かれます。「弁償しますから」というと
「あたりまえだ」といわれ、しかもうなぎ弁当は
持って行かれてしまいました。

それで目が覚めました。

今日はブックオフで買った和田竜という人の
「村上海賊の娘」第一巻を読んでしまいました。
108円ではなく360円しました。
例によってってやることはいっぱいあるのにです。
この人は映画化された「のぼうの城」の作者だそうです。

以前尾道から眺めたしまなみ海道の島々。
あれらが海賊の根拠地だったのか・・・


が自分はその映画は見ていません。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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