バスツアー

この土日はバスツアーに行ってきました。
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天候に恵まれなかったので
うちの山にも行けなかっただろうし
退屈はしませんでした。
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バスは土産物店で停まるばかりで
風景写真はなかなか撮れません。
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帰り際にようやく晴れてきました。
道をわたってあの林が見たいのに。
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戦利品。

車内でもらったお菓子の残りと
厳選した品々。

ぶどうの産地で買った5袋1000円の干しぶどう、
原産国はチリだった・・・。
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未来予想図



炊飯器の調子がおかしくなった。
炊き終わってあとの保温状態で
ご飯の乾燥がひどくてすぐにガビガビになる。
それまで晩のうちに炊飯のスイッチを入れていたが
朝、ご飯が固くて食べられないので
起きる時間に合わせて御飯が炊けるように
「タイマー」をセットするようにした。

タイマーなんぞ使ったことなかったのが
使ってみると意外に良い。
8時間先の未来を設定するのが楽しい。
朝ごはんと帰宅途中のお弁当の分を詰めて、
晩ごはん用のご飯(一日4食!)分を残して保温スイッチを切る。

朝、出発の10分前
家の角から車を見る。
フロントガラスが霜に覆われているかみて
エンジンをかける。
たった10分先の未来で
凍りついたガラスに泣くのを回避する。
自動車で通勤してる人ならだれでもやってることだろうけど
自分はついぞやったことがなくて、
お湯をかけるとかお湯がなくてヘラでこするとかしていた。

(ドリカムの曲と内容は無関係です)

新たな気持ち

去年、横浜の教会で
「遅すぎたことはない。立って床をたたんで歩きなさい。」
という言葉を聞いてうちに帰った。

母は何一つ残さずに去ってしまったが
この言葉との巡り合わせは
起こるべくして起こったのだろう、
自宅でハローワークの求人情報を開いてみた。
やりたい職種の求人がある。
それまでいちども「職歴不問」の文字を見たことがなく
応募したくともできなかった職種だ。

電話が鳴る。
ご無沙汰していたバイト先からで、
「事務所の鍵を返してほしい。」とのこと。
ガソリン代自腹で街まで出ねばならない。
呼び出されるべくして街に出て。
その帰り道にハローワークへ行き、
就職相談を受けた。

以前のハローワークカードは無効になっていて
自分の求職の記録は抹消され、
担当の方も初めて見る人だったが
すぐに面接の日取りが決まり紹介状がもらえた。

締め日が25日だから、
1月26日からの出社ということで採用が決まり
ハローワークに報告にゆくと
担当の方は「この年齢で一発合格なんてなかなかないこと。」と
お祝いの言葉をかけてくださった。

その日から1年経過して
働き続けることができている。
次の一年を、新たな気持ちで行きたい。

願掛けしているデジカメはまだ買わない。

リチウムイオン電池

電気カミソリを買いました。

バッテリがすぐダメになったり、
海外の電圧に非対応だったり、
荷物の中でキャップが外れて刃が傷んだりで、
いつしかフェザーのT字カミソリを愛用するようになりましたが
朝、ゆっくりひげを蒸らす余裕がなくなり
つい買ってしまいました。

一番下から2番めに安いのが2つあり
ひとつは昔使っていた外国メーカー、
もうひとつは初めて見る国内メーカー(工場は中国)

過去の実績を考慮して後者の国内メーカーを試そうかと
ネームバリュー抜きにスペックを見比べました。

あ。

何度もバッテリがダメになった方はニカド電池。
もう一方はリチウムイオン電池と書いてある!

リチウムイオン電池はメモリー効果がないから
継ぎ足し充電ができる。
逆に充電を使い切る前に再充電するのが良いとある。
そして放電しないので一度充電しておけば、
使わない限り充電された電気はなくならない。

同じ値段ならリチウムイオン電池のほうがお得ではないか?
そう思って初めてのメーカーにしました。

インパクトドライバのバッテリパックを調べたことで
一つ賢くなれたかもしれません。

あれから一年

天気予報は大雪になると言ってたらしい、
職場で、冷やかし半分
「帰れなくなるぞ。」とか「あした出てこれんくなるぞ。」
とか心配してもらう。

寄り道せずに帰る。
小雪まじりの酷道362を帰る。
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毎年世田谷のボロ市は、12月1月の15・16日にあり、
去年はその帰り大雪に見まわれ横浜で足止めを食った。
あれから一年になる。


一年前の年のはじめ、
母親あてに出した年賀状が戻ってきて凍りついた。

「自分が死んでも知らせない。後のことはすべて他の人に頼んである。」
最後の手紙にそう書いてあった。

重症で入院して退院後、一年の自宅療養。
その間、月一度の通院に母はすべて付き添ってくれた。
先生から「働いても大丈夫。」の言葉を戴いてからも
頭がすっきりせず、やりかけていたことを忘れるとか、
働く自信がなく、知人のつてでリハビリを兼ねたバイトをして、
その仕事でさえ長続きしそうになかったが、
持ち出しになっても、これからは毎月母の様子を伺いに
出かけようと決めた矢先、
母から、入院前の関係に戻そう、と手紙があった。
自宅には来ないで欲しい、みかんとか贈り物もやめてほしい。と
なぜなのかとの問に母なりの理屈で綴った手紙が届き
遺言めいたその内容に、納得がいかないけれど、
母親の意思を尊重することにし、母親の望む通りにした結果、
自分の心も遠のいてしまっていた。

一度、非通知の番号から着信があり、
母の場合が多いので折り返すも電話かけていないと言い、
その後もう一度だけ非通知の番号から着信があったが
折り返しもしなかった。

足の手術もしたし、スイミングにも行き
行きたいところ、やりたいことは何でもしている。
人生を楽しんでいると言っていたから
とりあえずは一年はそうしておいて、
さて、年も明けたからそろそろいいだろと出した年賀状が返って来て、
読まれることのなかった自分の間抜けた挨拶がそこにあった。

いくらなんでもそれはないやろ。
間違いの可能性もある、
念願の公営住宅が当選して移ったかもしれない、
それが最後になってしまった母との横浜での一日。
「歩きたいとこがあるねん。」と案内してくれた横浜の森やフラワーセンターは
母が毎週通う教会のある町を経由してゆくのだと、
バスの乗り換え場所も教えてくれていたので、
とにかくボロ市に合わせて母の通う教会を訪ねることにした

事前に調べていた教会はすでに移転になっており
車に積んだパソコンで検索するもなかなか見つからず
バッテリは低下してやむなくその教会の本部に問い合わせて
なんとか礼拝に間に合った。受付で聖書と賛美歌の本を借りて中に入る。

そこに母の姿はなかった。

賛美歌が染み渡るように心に響いた。

牧師の先生が
「遅すぎたということはない。」というテーマでお話をされていた。
ヨハネ福音書5章1〜9節

38年間も病気で苦しんでいる人がいて病が癒やされるという
池の辺りにもう長くいるのをイエスキリストが見て、その人に
「良くなりたいか」と聞かれても
「癒やされるという池の水が動くときその水に入れてくれる人もおらず、
他の人に先を越されるのです。」と返事が答えになっていない。
イエスは言われた「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。」
するとその人はすぐに良くなって床を担いで歩き出した。

つまりこの病人はいちばん言われたくなかったことを言われてしまったのだと。

ずっと病気で歩けないんだと、その状態にとどまって、抜けだせない、
もういいんだと諦めている人にとって
「おきあがりなさい、歩きなさい。」とは、いちばん言われたくない言葉だと。
38年間も寝ていれば当時はもう人生終わったも同じ。
それでも遅すぎたことはなかったのだと・・・

このとき自分もいちばん言われたくなかったことを言われた気がした。
また就職に失敗したら、こんな狭い田舎で、不適格者のレッテルがはられてしまう、
いや、もうすでに不適格者として知れ渡っていてどこの職場でも受け入れてもらえないのではないか
そんな不安に怯えハローワークのサイトさえ見る気を失っていた自分・・・

はたと受付でもらった教会の週報に目を移す。
その文字は唐突に目に飛び込んできた。
消息とご案内
先聖日午後のティータイムは、昨年11月に昇天された●●●●姉(母の名)の
記念会を行いました。●●姉の遺された信仰を改めて教えられた記念会でした。
多くの準備をありがとうございました。

泣くに泣けなかった。
ただ他の方々の礼拝に合わせて自分も祈るしかなかった。

それが母親の遺志だったんならそのまま立ち去ろうと思い
一旦外に出るも、事情を知る友人に相談、説得されて
立ち戻り、名乗りでて詳しい経緯を教えてもらった。
牧師様、母の最後を見とってくれた方、生前お世話になった方々に
母の墓地を案内してもらう。牧師様がそこでお祈りを捧げてくださった。

家に来るなと言われたのなら、どうして教会を訪ねて行くぐらいのことをしなかった?
なぜこうなる前に電話の一本もしなかった?
遅すぎたのだ・・・
自分の冷酷さが身にしみた。

その2日後、雪のやんだ朝、
そういえば母親にあげた馬酔木があった。
まだアパートに植わっているんじゃないか。
せめてもの形見にうちの山に持ち帰ろう。
そう思って母の住んだ町に立ち寄った。

が、そこには何もなかった。
ねこよけの水を入れたペットボトルがあるだけで。

ほんとうに行き違いばかりだった。
呆然としたまま横浜の町を立ち去った。

謹賀新年

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします
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楽しみにとっておいたお祭りのお餅を冷凍庫から出してきました。

毎年のことで結局年末の片付けはできないまま年を越し、
年賀状もこれからなので、出してくださった方どうもすみません。

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忘年会でもらったうなぎ弁当を、これも楽しみに冷蔵しておいたのを
蒸し器で温めました。

忘年会は鹿島橋から見える天竜川の断崖絶壁に建つ
うなぎで有名な納涼亭で行われました。

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忘年会となると、宿泊をしないわけにいかず、インコの心配もあり、
痛い出費に泣くのですが、今度の会社では宿泊の便宜を図っていただき
幸せな年末のひとときが過ごせました。

わたしはうなぎは関東風の蒸してから焼くいた柔らかなものは好きではなく、
高価になったうなぎが口に入らなくても全然平気でしたが、
何年ぶりかで食べたせいか、納涼亭の味がいいのか
うなぎ弁当は大変美味しくいただきました。
こんどは自分のお財布で納涼亭に行ってみたいものです。

2012年の11月

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信じられないことに
怪我で入院した自分のそばに
絶縁同然だった母が付き添ってくれていて
自分が頭の痛みに唸っている間ずっと神様にお祈りをしてくれていた。
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確かに救急車での搬送中に、
誰か肉親はいないのですかと問われて
電話番号を教えはした。
が、
「死ね」と等しい言葉を送りつけた自分に
「もう、危篤の時にも知らせが行かないよう手配した。」と宣言していた母には
取り付く島もなく、関係の修復はできていなかったから、
まさかそばにいてくれているとは思いもしていなかった。

その時自分が死ぬとは思っていなかったが、
病院から母へは「死ぬかもしれない」という意味の連絡が行ったらしい。
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試用期間の3ヶ月が間近で
正社員になりたかったそのときの勤務先には大変ご迷惑をかけたので
見舞いに来てくださった方からは耳の痛い言葉をいただき、
「お前みたいなものは山では生きられない。」と言い残して立ち去られた。
母はエレベーターまで追いすがって、
「それでは街でも生きられないということですか」と尋ね、
「そうだ」といわれ戻ってきた病室で泣き崩れた。
「わたしの育て方が悪かったのだ。」と

「わるかったなあ、こんなところに居合わせたばっかりに、
聞かなくてもいいことまで聞かせて辛い思いをさせてしまって
本当に申し訳ない。」と自分はただ謝るしかなかった。

母はどんな祈りをしていたのだろうか。
自分の命と引き換えに息子を助けてくださいと
そういうふうに祈るものなのだろうか。
そしてその祈りが聞き届けられたというのだろうか。

亀岡山田木材経営団地

これこれ、これや。
これのこというてんのやで



健全なおやつ

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1月に入社して5月が給与見直しの月だそうで
わずか3か月で昇給の恩恵にあずかった。
健康診断で貧血の疑いありと出たので
昇給した日額分で野菜とかレバーを食材にプラスしようと考える。

75円のこおり小豆をスーパーの駐車場で食べるのはやめにして
買ったその場で98円のトマトを食べることにする。
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街に長居は無用。
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日暮れ前のうちの山。
草ぼうぼうになり、
イノシシが穴だらけにして目も当てられない。

例年通りくだんの水たまりにおたまがいて
またアカハライモリもいる。
おたまを狙っているが捕まえられない。

3カ月

再就職して3カ月たちました。
3カ月くらいではまだ何もわかりません、

でも以前、3カ月たったら正社員になれる条件で、
無理してでも会社にしがみつこうとして焦り
あと少しで3カ月というところでけがをして辞表を出したので
いまはホッとしています。
今の職場では2月目から正規雇用になれたのですが
とても信じられませんでした。
その気持ちは今でも同じです。

プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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