FC2ブログ

悲しい夢

29日が出勤に変わって、それと交換で今日5月1日から休みになった。
頭はすごく冴えて意欲はあるのに、2度寝したら9時まで寝坊した。

目が覚めると、
いくら残業しても認めてもらえない職場にいる夢を見ていた。
何もはかどっていないのにやることがない。
やることはないのに残っていなくてはならないような。
隣の席にテレワークしている昔の同僚がいてすでに亡くなっている
懐かしい上司の話をしている。後ろの席ではいまの自治会の人が
パソコンでなにか一生懸命作っている。

じぶんはもういても仕方がないんだ。
だけど周囲を気にして残業する意欲を見せなきゃいけないのか?
残業代もつかないのに・・・
もう帰るか・・・
悲しい夢だった。
スポンサーサイト



腰痛記

先週は腰痛に悩まされました。

月曜日(一日目)
歩くことも立ち上がることもできるが
何かの拍子に腰が痛み、しゃがみ込みそうになる。
騙し騙し一日仕事をするも、時折なにかにつかまろうとする。
何をするにも力が入らない。
その夜は、せんべい布団をやめて愛用のマットレスに替える。

このマットレスはここへ移る前、
まだサラリーマンをしていた当時、
事務所の移転でダンボールを抱えて腰を痛めて
そのまま飛行機に乗って出張に出て辛かった。
帰ってから腰が楽に寝られるように買ったもの。

火曜日(二日目)
マットレスで一晩寝てマシになった。
同じ職場に人がバンテリンのサポータをしていて
自分も持っていたことを思いだし装着してゆく。
多少マシだが時折腰を曲げて歩く。

水木金(三〜五日目)
状況変わらず。
サポーターの助けを借りて
やっとこ仕事をしている。

土曜日(六日目)
だいぶマシになる。
友人が腰痛の直し方のYou Tube動画を教えてくれる。
日曜日(七日目)
友人が腰痛の直し方以外に肩こりの直し方を教えてくれて
それを無理にやったため痛みがぶり返す。
月曜日(八日目)
一日ほとんど寝ている。
火曜日(九日目)

結局、ぎっくり腰の直し方の動画が言うことは
動かせる範囲で腰から離れたところから徐々に
関節を動かし体全体の筋肉をほぐしていくやり方

仕事前、休憩中などに実行して
一瞬、普通に力を入れられる状態に戻る
(あれ?今大丈夫だった!)と思う。
水曜日(十日目)
まだ、不安は残るもののかなり普通に動けるようになった。

富士登山のあとでギックリになって
その時は本当に立つことが出来なかった。
おかげで非正規バイトの仕事をなくして
今の仕事についたときも初めは少し不安があった。
このところギックリだったことを忘れかけていたのだけど
油断は禁物だ。
当時、医者に行って治療するのも自然治癒を待つのも
あなた次第と言われ自然治癒に任せることにした。
「それよりも、それだけ仕事を休んで平気なあなたは
どういう人なのか?」と言われたのだが、
正直、その時の仕事はやめてもいいと思っていた。
今回は立てなくはなかったので
やめたくない気持ちで無理して出たけど
最初の3日間はもうだめかも?
と思うくらい暗い気持ちで働いていた。

幸い、今はその気持ちは消えている。
腰痛に慣れて付き合い方がわかってきたかも。
ただしもっと我が身を大事にしなくちゃとも思う。

教会で

教会の扉を開けると顔見知りになった方々に
いっせいに「よくきていただきました。」と
笑顔で迎えていただきました。

「よく似てこられたので名乗らなくてもわかります」と
いう方もあり、あらためて自分の中に
母の一部が生きているのかもと思えました。

牧師のお話の中で
「神は死んだものの神ではなく生きている者の神」
ということばを
「だから天に召された方は生きている」と解釈されていて
自分はその言葉を比喩的にしか受け止められないのですが
それでもその場に出向くのは
母の属したコミュニティーにわが身を置いてみたいからです。

今の職場を続けていられるのも
思えば母の死を知ってからの経緯で
まるで母の意志が働いたかのように
手に入れることのできた仕事なので
これを簡単に失うわけにはいかないのです。
そう思うことを比喩的な解釈としておくか
ことばのとおり母が生きていると信じるのか
似たり寄ったりの気もします。

献金もしてきました。
生前母が言っていた額の約半年分。
新幹線に乗ってホテルに泊まって
居酒屋に行けば使ってしまっていた位の金額。

「すべて時とともに消滅してゆく物質世界」の象徴のような
「お金」をささげるということはどこか世俗的に思えますが
それが母への供養となるならば(なんか仏教的・・・)

明らかに私のために話して頂いている箇所があったと思います。
もしかしてあのときのままだったら仕事に就かず無気力で
引きこもっていたかもしれません。

もともとが「生」への執着心の少ない自分でした。
とにかくいきいきと世間の荒波を渡っていくタイプではないと
人からも言われました。
その本質はたぶん何も変わっていません。
DCF00268.jpg
それで
できるだけ自分をこの世にひきとめておくために
この世の素敵なものを探そうとしているのだろう。

前の職場をやめたのはまったく違う自分になりたかった。
ある部分そうなったとも思えるが
そう簡単に人間は変われません。

里心

DCF00149_convert_20190518101501.jpg
ある日、町のモールで
遠くにかすむ低い山並みを見て
ガラケーのカメラを向けていた。

撮ったものをみても、絵になっていない。
そのときの空気を撮りたかったのか。
湿度とか風向きとか・・・

それは実家の近くの広い干拓田の
向こうに見える低い山並みの雰囲気に
似ていたと気がつく。
もちろん普段は似ても似つかない場所。
垂れ込める低い雲と風が

どういうわけだか里心を呼び覚ました。

変な感覚

DCF00140_convert_20190512172439.jpg
空を見ていて
つーんと来る感覚がある。

いまだ見知らぬ土地に住み
なれない仕事をしながらも
まだ生きている。

自分は前と同一人物なんだろうか?
記憶の薄れを自分で補って編集してしまっている。
すでに親は居ないし、むかしを知る友人とは
しばらくあっていない・・・

昔の自分に戻りたいわけではない
推理小説の過去を全部変えてしまって
隠れ住む犯人の話じゃないけれど

過去から現在にタイムスリップしてみれば
予定してたとおりのこれからと、近いようでもあり、
でも自分自身が別人になったような、変な感覚。

さよなら

また、死ぬところでした。

トラックのコスト高と軽の経済性を列挙して
おたま号から軽への乗換えを勧める人がいて
たしかにおたま号は毎年車検で来年は20万kmを
超えるので車検代が高くつくから、
しかも車中泊するには厳しくてツーリングには向かない。
その日もまたこんこんとトラックの不経済を説かれて

来年の車検前には検討してもいいかな。と思った
その晩。
DCF00186_convert_20180814095411.jpg
一瞬のことでした。
気がつくとおたま号は山側の法面に激突していました。
警察を呼ぶもそこは1時間はかかる山の中。

幸い自分は無事でしたが、
また心の中の何かが死んでしまった気がしました。

おたま号は自分を守ってくれました。
そして修理するよりも別の車を買うほうが安いというので、
車を買い替えることにしたのです。
実家の屋根を直して以降の貯金が振り出しに戻ったのですが
それで命が救われたのなら安いものだと、
それほど落ち込むことはありませんでした。
でもいろいろ計画していたことが先延ばしになり、
トラックをやめることで暮らしも変えなくてはなりません。

初夢

昔の会社の同僚と話をしたためか
悪夢のような初夢を見ました。

出張のため飛行機の機内にいます。
後ろの席にその同僚がいて、
自分はその会社に復帰しているのです。
ところが
以前は私服で良かったのに今は会社の
ユニホーム着用が義務付けられていて
自分は私服のままです。本部から、
ユニホームを着ていない自分は正規の仕事でなく
目立たない場所で控えているように指示があり、
会社のトップに電話するよう言われ電話してみると
かけ直せと言われます。
公費で出張して仕事ができないなんて、なんて失態だ。
と思っていると目が覚めました。

以前も似たような夢を見ました。
飛行機の搭乗口でパスポートがないのです。
チェックインの時にスーツケースの中に入れてしまったのです。
事情を説明しても飛行機に乗せてくれません。
せっかく仕事に復帰したのに、なんて失態だ。
と思っていると目が覚めました。
チェックインの際パスポートを持って荷物を預けるので
本来そんなことはありえません。


気がついてみると
今の自分は昔の自分とは別人になってしまったようです。

五右衛門の釜ゆでの日

歳をとると過去のことばかりが話題になるそうです。
今日は12月12日
病院から母に付き添われてやっとこ自分で運転して
帰ってきた部屋は冷えきって薪もなく、灯油ストーブをガンガン焚いて
ホームこたつに入ってスーパーで買った寄せ鍋セットをやった。
もう5年も前の事になる。
あの時必死だったけれどどこか意識が朦朧としていた。

今は毎日元気にラジオ体操して仕事を開始しています。

怪蔦

DCF00440_convert_20170417043726.jpg
男が病院から帰った時、家はもぬけの殻だった。
病院では、小遣いがもらえて外出の時間に酒を飲むこともできた。
気がついた時ベッドに寝かされていたが自由に歩けるほど回復した。
医師から、自分の意志で退院を希望するなら帰っても良いと言われた。
看護師の奴らの自分への態度も悪い。

うちに帰ろう。自分の城に。

戻ってみると、誰もいない。
息子に「出て行け。」と言ったが、本当に出ていきやがったか。
何のために苦労して学校に通わせたのか?
もっと金のなる木でも植えとけばよかった・・・

妻も娘も帰ってこない。
アルバムから写真が剥ぎ取られている・・・

壁に自分が描いたフラメンコの絵。
床に落ちてるパコデルシアのLPジャケット。
19XX年3月25日の日付で息子の署名。
44歳のお誕生日おめでとう、娘の署名。
日頃のご苦労に感謝して、妻の署名。
ダビングしたカセットを聞こう。
ラジカセは息子がテーブルに叩きつけて壊していきやがった。
そこから先は覚えていない。
悪魔が自分に聞いた。「死にたいか?」
魂を売ってもいい、活かしてくれと願った。

ウオークマンがあったな。それで聴こう。

食べるものがない・・・

おお、蔦よ。元気か ?
配達先の街で茂っていたのを失敬して
家の裏手に植えた。もっと茂れば面白いだろう・・・
お前はいいな。水さえあれば生きられる。
どうするか・・・
深夜、男はふらっと家を出てそのまま帰らなかった。

やがて家の主は蔦になった。
男のしつこい恨みつらみ、全てに対する憎しみの心を吸収して
裏庭に増築された3畳の小部屋を崩し、屋根を侵し、
男に代わって近隣に迷惑をまき散らすようになった。

夢を見た

夢を見た。
恐い人たちの事務所にいる自分・
そこに電話がかかってきた、
とても親しく力強い人からの電話で
友人の親子と一緒に電車に乗ってきたから迎えに来てと。
それで恐い人たちはいっぺんにおとなしくなる。
地図で最寄りの駅を探すと奈良の畝傍あたりに似ている。
どういうわけか同じ電車に乗り込む。
「ここでおりたらええんやん、」と言葉をかわす
親し過ぎて顔を見ない、見なくても誰かわかっている。
とてもリアルな夢だった。

竹宮恵子の「地球(テラ)へ」という漫画で
主人公のジョミーが辺境惑星ナスカで敵の攻撃を受けて
多くの犠牲者を出し、ショックで外部との関わりを遮断してしまう。
盲目の少女フィシスが深層心理を追跡して、
心の奥底でソルジャー・ブルーに再会する。
ソルジャーはフィシスに言う、
自分は死んだはずなのに、自分の思念がすべて
ジョミーに取り込まれていてたえずジョミーによって
呼び覚まされているのだと
ミュウ(超能力者)でなくてもそんなことはあるのだな。

此処に移る際、漫画本はほとんど処分してしまった。
もいちど読みたいな「地球へ」(アニメじゃなくて)
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます