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トイレの確認、雨樋掃除、梅酒

先週24日です。
少しずつ雨の日が増えて
また豪雨にでもなれば雨水がオーバーフローします。
降らないうちに雨樋のゴミを取り除くことにしました。
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屋根に登って、
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去年葛に絡まれて半分折れてしまった梅の木は
今年は実の成りが悪いのですが、
それでも屋根に落ちてコンコンコロコロと
転がる音が響くようになり、トタンを溶かされないように、
青梅のうちに採ってしまいました。
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採った以上は処理してしまわないとだめになっちゃうので、
ヘタを採りました。
これ、どこまで掘れば良いのか、ポロッと取れたようでも
まだおへその底に残っているように見えます。
それを徹底的にほじくっていると、
なんだかMr.ビーンみたいにほじくり続けそうなので
適当なところで止めなくちゃと思ってしまうのです。

青梅は傷のないものを厳選してちょうど1kgになったので
出勤日だった土曜日に買っておいたホワイトリカーに漬けました。
持て余していた梅酒も年数が立つと味が良くなって
疲労回復にとチビっと飲んだりして、なくなると寂しくなりそうなので
3年後のために漬けました。

お酒をこよなく愛する山の仲間が、梅酒は氷砂糖なしで漬けると
話していたのを思い出し、今年は砂糖を入れませんでした。
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面皮練習

土曜日は一日中降りました。
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晴れても何をするんだったっけって感じで
出だしがおそすぎました。
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枝を切って少しもしないうちにもう、
辺りはぼうぼうです。
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申し訳程度にサツキツツジ。
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エゴノキが楽しみだなあ。
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2本めの3mの丸太に虫がつきました。
まずい!緊急事態だ。
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帯鋸起動!!樹皮の部分を切り落としてたいこにしなくちゃ。
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4寸の柱にするとピン角にはなりません。
砥いでないなまくらの鎌で残った皮を剥きました。
4面じゃないけど面皮だ。
虫の食った跡もまだ無い。良かった。
でも山に残してある丸太にも虫が付いているんだろうな。
新月に近い日に伐採しても虫は避けられないとわかる。

インコシェルター転用

毎年育てているちびトウガラシですが
今年も芽が出るのが遅くて、
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いっそのこととキーちゃんのいなくなった
インコシェルターにまだ残っていた種を置いてみると
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2週間で発芽しました。路地に置いた箱には
春分の日に蒔いたのがようやく根が出始めた頃なのに。
巷ではとっくにししとうなんかの苗は出回っているというのに。
取り敢えず芽の出た箱は早速外に出しました。
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外の石垣の上にはツユクサが生え始めました。
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ツユクサも食べられるというので
信じられないけどおひたしにしてみました。
嘘のようですが、美味しく食べられました。
生え始めは可愛くても伸びると手がつけられなくなるツユクサ。
今年は食材にしながら退治もできると期待しています。

薄板

休みの間にガンガン板を挽こうと思っていたのに
毎日、遊び半分なのでなかなか目標にたどり着きません。
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去年の台風で折れた栗の木なんか引きずり出してみて
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あわよくば面白い板の一枚や二枚取れないかと思いましたが
目も当てられない寸法精度の悪さ。
レールのせいだけではありません
一挽きするごとに反りが出て来るのが確実にわかります。
またお箸でも作る機会があるかな。
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ヌルデも挽いてみました。細いのでサンプルみたいなものです
割れないように芯去りにしてみましたが。
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杉林に寝かしてあった3mを2本持ってきて
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できるだけ薄い板をとる練習。
やはり一枚挽くごとに反れてくるので
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たいこをひっくり返して
反対側から挽きます。
上っ面を挽けば反りの等高線だな。
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たいこがちょうど3寸5分の柱になってもったいない気がしましたが
続けました。練習練習。
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たいこを上から押さえるものが何もないので
分出しのゲージは当てになりません。
でも最悪紙より薄くなければ良いつもりで。

雨が降ってきました。
もう一本は次の機会です。

山菜づくし

早く雨が来そうに思えました。
雨が降ったら作業ができなくなるので
その時はきゃらぶきでも作ろうと思いました。
その分の作ったばかりの薪が余分にあります。
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手早く蕗を採るつもりでした。
まだ若い蕗で茎も細くてすぐには集まりません。
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山ウドの新芽も出ていました。
これも食べてみよう。
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山ウドも採ってしまいました。
若杉友子さんの本によると
白く軟化栽培したものより
緑のもののほうが身体に良いとのことです。
以前におがくずに埋めて白いウドを作ったことがあり
白いほうが食べやすかったと思いますが・・・
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瓦のロケットストーブに火を入れました。
去年は蕗を柔らかくするのに柿酢を入れましたが
ちょっと違うなという味になって、味のつじつま合わせが大変で、
今年はじっくり炊いて醤油だけでも柔らかくする。の一念でやります。
もう屋内で長時間煮物をするのは暑くてたまらない。
でも今年は瓦のロケットストーブが出来たので
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暑さを気にせず煮詰められます。
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その間、山ウドを生で食べました。
採れたてならアクがありません。味噌をつけたら美味かった。
でもちょっとヒリヒリして沢山は食べれません。
レシピを調べてきんぴらにしました。
きんぴらもオリーブオイルと醤油だけ。
葉の開ききっていない若芽は茎も柔らかで十分いけます。

葉は天ぷら、というけれど山菜の天ぷらはこりているので
葉を茹でてみました。採れたてから1時間もしませんが
こちらはもう苦味が出てきてだめでした。
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ウドを食べているうちにきゃらぶきの火が弱くなっていました。
煮詰めるには火の番が必要です。
でも蕗が若いので柔らかくなっていて水分を飛ばせば出来上がりそうです。
ロケットストーブは
河原の石から耐熱レンガ、そして瓦に進化して、使い勝手が良くなりました。

いつ降り出すかと思っていたのに雨は来ません。
深夜になってからでした、雲が来るのが予報より遅かった。
それでは雨は翌日に長引いてしまいます。

いつもどおりの薪作り

5月3日
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前の日のやりかけの薪作りの続きをしました。
この日は夕方から雨になる予報でせっかくの晴れ間に
たくさん作ろうと思いましたが
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暑苦しくなりました。
初夏の感じがします。
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ちょっと第3テラスの下の
ウワミズザクラを見にゆきました。
最大望遠(ガラケーの)でも
蕾なのか実なのかわかりません。
高すぎて実が出来たとしても
高枝ばさみでも全く届きません。
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昼過ぎ頃から雲行きが怪しくなってきました。

カラスザンショウの倒木

ここしばらく晴れが続きましたが
3日の晩が雨だと言うので、
山の立ち枯れの木や朽木が濡れてしまう前に
薪を作るつもりでした。
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6mたいこのバタや枕木も薪置き場に移しました。
ガンダムのことなんか書いていたもんで遅くなり、
昼は玉ねぎのスライスで作った味噌玉をお湯で溶かし、
生姜を擦ったお味噌汁と鯖の水煮缶で腹ごしらえして
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2年前トチノキを植えるために伐った
カラスザンショウの場所に行きました。
2年経ってようやく倒れてくれて
水分も抜けて軽くなりました。
辺りは朽木や倒木だらけで労せず薪材が集まります。
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そのトチノキも無事で
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せっかく咲いたところ悪いけど
ヤマフジはぶったぎらせてもらいました。
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2年前のカラスザンショウが大暴れして
辺りをむちゃくちゃにしながらも倒れきらなかったのにこりて
エントランスのすぐ右のカラスを巻き枯らしにしましたが、
ようやく枯れて新芽を出さないでくれました。
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これくらい深く傷つけないと枯れてくれません
樹皮から下1cmくらいの溝をつけただけでは
翌年まだピンピンしていて、去年受け口みたいな
深い傷をつけてようやくのことでした。
このまま朽ちてくれるのを待ちます。
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薪材をアルトの広場に2杯運んで
薪を作っていると
よく鳴く小鳥が来たので
メモしておきました。

枕木と敷き木

ウツギを見ながら伸びをしたりぶらぶら歩いているだけで
お昼になったのでご飯と味噌汁だけで食事を済ませて
また、ダラダラしようかなあと思っていましたが
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先週、かつての自分がビスを打って
帯鋸のレールと枕木を固定していたのを発見し
その日のうちには外せないので宿題にしておいたのですが
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それを外してひっくり返すとそこにはミミズのお家があり
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もう、枕木から新しくすることにしました。
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その上に6mのたいこを置いて
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レールを連結。
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気休めかもしれませんがこれでもう少し精度が上がらないか
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今度は縦に置いた敷き木にレールを固定
ビスをまた全部に打ちましたらもう月が出ていました。
連休初日、まずまずの出だしです。

6mのたいこ、その2

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先週伐った6mの丸太。
欲をかいてもいけないと思い、一本だけ出しました。
例によって、スライドさせながら6mのたいこにします。
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挽いた面を基準にしようにも、
その面が浮いてしまっている。(前回もそうでした。)
丸太の外側を取ればたとえ真直ぐ挽いても曲がることはある。
でも板で考えれば木表側に引かれそうなもの。
さらに裏返してもやはり中央で浮く。
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それは以前からの悩みです。
この連結部で段差にならないように無理無理接合してはいるが、
実は連結部を中心にレールがへの字につながってはいないか?
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たいこが薄くなってくると密着することもあります。
なのでおもりを載せて挽いたこともあります。
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くっ、たいこが芯を通っていない・・・
丸太の両端がレールをはみ出しているから
芯の来る位置も読みにくい・・・
おまけにスライドさせながら挽くので
どうしても板面が泳ぐ・・・
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厚みを60±3mmで我慢して
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たいこが2本出来たところで時間切れ。
続きは連休に持ち越しです。

かしばやしの道

杉林の細い丸太を4本引きずり出したら
もう16時でした。
薪もほしい、フェンスも作りたいが
少し時間がたりなさそう、
なにかもっと「やった感」があることはないか?
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あと少しでかしばやしの道が開ける。
伐った薪材だって新月伐採のほうが
良いんじゃないか?
ウツギの道の上のかしばやしに入りました。
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これは以前ウツギの道側に材を出すのに開いた道。
でももう道には見えません。
今開いているのはこれと直交する道。
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開通です。右手にこちらのヒノキ、
向こうの奥に杉の姿が見えます。
18時を回りました。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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