カラスザンショウ

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トチノキを植えた日、
日当たりを悪くしていたカラスザンショウを伐りましたが、
枝が四方に広がり、つるも絡まっていたので
係り木みたいにうまく倒れないままになりました。

チェンソーの講習のとき、カラスザンショウは何の役にもたたず、
大きくなって枝が広がると重心がわからなくなり伐るとどちらに
転ぶかわからない。大変危険で事故にあった人もいる。
なので小さいうちに伐っておいたほうがよい。と聞きました。

これまで自然のままをめざして、鳥が運んできた種から育ち
いまも野鳥に実を提供するカラスザンショウは伐らずにいましたが、
うまく倒れてくれないと将来もっと伐るのが怖くなります。

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エントランスのカラスザンショウ。
ヌルデは杉の勢いに負けて立ち枯れするものもありますが、
カラスザンショウの勢いは衰えません。
葉の感じは野生的でジャングルを思わせますが
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伐ってみました。
倒れた先が広い範囲で荒らされます。
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蜂が巣を作ろうとしていました。
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わが友やまさん

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入梅する前に、
朽木やまだ湿っていない立ち枯れの木をかき集めて
薪用にとっておこう、ちょっとガソリン代がかかるけど
やまびこやまさんでちゃちゃっと集めてしまおう。
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薪置き場も少し拡張した。
もう一杯いってみよう!
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ところが森の中でやまびこやまさん立ち往生。
うんともすんとも動かなくなってしまった。

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お茶の切り株が食い込んで、ゴムのベルトが外れている。
すでに10年になるベルトは劣化してひびが入り
はずれたベルトは切り株のせいで削げ落ちて切れ掛かっている。

(修理を呼んでもすぐには来てくれないだろう・・・)

ベルトをなんとかはめこむ。
先進と後退が逆になって、前進してしまいまたベルトが外れる。
ねじれてたすきになっていた。
ベルトを直す。何とか動いて後退で脱出。
2速にチェンジしてまたベルトが外れる。

立ってくれやまさん、
こんなところでやられてしまうなんて
せめてドックまでもってくれ。

もう一度ベルトをはめて1速で出る。
基地にたどり着き雨ざらしだけは回避した。

戦いの朝が来るまで、おまえの翼を休めておくれ・・・

モリアオガエルのたまご

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こわれた雨どいから落ちる雨水をドラム缶で受けて、
サイフォンで排水溝へ流し、あわよくばそのドラム缶で
金魚も飼う・・・もくろみでしたが、
サイフォンに空気が入ったり、凍結したあとリセットしないと
自動で排水ができなくなり、ドラム缶はあふれて
し尿タンクに雨水が浸入するのでドラム缶を撤去して
応急的に雨どいを排水溝までつなぎました。

去年まで、
そのドラム缶をめがけてモリアオガエルが産卵していましたが、
今年もドラム缶のあった場所に放置したたらいの上と、
下に水気のない梅の木にたまごが産み付けられていました。

コーン

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うちの山で保護したい苗があるとき、
その生長にあわせて
①スーパーのマイバスケットをかぶせる。
②頭を切ったコーンをかぶせる。
③ワイヤメッシュで囲い獣よけネットを張る、
ようにしていますが

①のマイバスケットはイノシシに荒らされたことがあり、
②のコーンは、あまりいい結果が出ていません。

たとえ、苗が小さくても
いきなり③ワイヤメッシュで囲うほうがいいように思えてきました。

(写真はGW、第二テラスのコナラ)

上部フィルタ

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雨水タンクとして使っていたドラム缶を撤去したため、
そこに放した金魚の生き残りを980円のたらいに避難させたのですが
ずっと気になっていたフィルタを取り付けました。
金魚の好きな知り合いから1000円で中古を譲ってもらい
たらいに乗せましたが縦幅にも横幅にもサイズが合わず
斜めにして乗せています。

小赤は鱗がとれたように白く見えるところがあり
水カビ病かと思いましたが、そういう模様のようで、
気がついてから3ヶ月になりますがまだ生きています。

枝切り5

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日曜日は風もなく穏やかないい天気でした。
この日はグダグダせず朝から起きだして枝切りに行けました。
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とんびものんきに鳴いています。

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さあ、やるかー
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無風なので梯子も上の方まで登れます。
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枝だらけになった木にうまく梯子がかかりません。
怪我の功名というか、ホゾが緩くてユルユルの足場を一本抜くと
うまくセット出来ました。
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第三テラス下、ウワミズザクラのテラスで咲いているキブシを発見。
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ヤブウツギの道上のキブシは根本から崩れ落ちてがっかりしていたのでよかった。
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第三テラスは大体終わり、帰りのみちを登ってゆきます。
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5時過ぎて、第一テラス西の木をもう一本やったらやりすぎました。
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ちょうど日が落ちます。
大雨の春分の日から4日目。
真西というわけには行きませんが大体西。

この日も辛うじて枝を切っても木の皮は剥けませんでしたが
木はだんだん水を吸って重くなってゆきます。
皮が剥けやすくなるまでは気がついたところを切りますが
この先は一日に1本程度、気楽にやることにして、
少し他のことをやろうと思います。



枝切り4

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穏やかな日でした。

ぐだぐだして枝切りをしなかった日もたしかにありましたが
風の強い日、一本梯子は木と一体になって揺れたので
恐くて枝切りを中止した日もありました。
冬のうちにやっておきたかったのですが、もう春です。

木が水を吸いだすので
枝を切り損なうと木の皮が剥けてしまいます。
でも今日はまだ大丈夫でした。
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第三テラスの一番下まで降りて枝切りをはじめました。
だんだん遠くまで行かなくて済むと楽な気がして・・・

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以前切った枝の後や、いま茂っている枝の付け根から
野菜の脇芽のように出てくる葉があります。
見逃さないよう気をつけて摘み取ります。

枝切りをしていると杉がプードルみたいに思えてきました。

自分の背丈を追い抜くペットです。
枝切りはトリミングです・・・

トタン屋根

先日来の暴風で裏のトタン屋根が音を立てている。
先週たまたま他所様のうちから
我が家を眺める機会があって、そのとき
うちのトタン屋根がみすぼらしく錆びてきたのに気がついた。

ワイヤーメッシュの塗装で気に入ったさび止めを通販で買って
トタン屋根に塗ることにした矢先、
同僚から「さび止めは下地だよ、3年も持たない」と教わって、
あいかわらずのへっぽこぶりに落胆したものの

今日は天気がいいので気を取り直してとりかかる。
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家の前のよそのうちの梅はもう咲き出したが
うちのはまだつぼみ。
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このままではトタンが風に持ってかれる・・・
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めくれそうなところの傘釘を叩くと沈んでくれたが、
どうせまた抜ける。気休めに新しい傘釘を空いてるところに打つ。
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前回、屋根を塗ったのはここに移り住んだ年だったか?
(おかしいなブログ検索しても出てこない)
7年になる。
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先住者は下地にコールタールを塗っていたが
ひび割れしたタールが剥がれ玉になってとれて
ペンキののりが悪かった。
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とにかく錆のひどいところから塗り始める。
シルバーのペンキを塗ったところにグレーのさび止めを塗っても
そんなに違和感はない。他所の家を眺めてみても
結構色ムラのある屋根もある。キニシナイキニシナイ。
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屋根塗りには暑いくらいの日差しも陰るとやはり寒い。
錆止めの粘度が高くてたくさんは塗れなかった。
錆のひどいところには厚塗りした。
(3年持たないというなら悪いところだけ塗り直そうか)

またこんどだな。
そう思って屋根から降りる。
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あ、梅が咲いた。

枝切り3

記事がたまって先週の土曜・日曜のことです。
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一本ばしご骨骨くんを積んだやまびこやまさん発進。
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富士山のあとぎっくり腰になったのはいつのことだろう、
今の職場に勤める前だから一昨々年。
再発が怖くて2年、枝を切るのをおやすみしていた。
枝ぼうぼうで手遅れ気味の木
ちょっと細いけど後から伸びてきた真っ直ぐな木。

どんな木になるのだろう・・・
手遅れでも死に節になるよりは枝切りをしたほうがいいかもしれない。
幹の曲がってしまった木も枝を切ったほうが景色としては良くなるかも。
一本やるごとに写真をとっても
同じような風景ばかりだから一枚だけ掲載。

小鳥たちの食べ物になるヌルデの木が
スギより低くなって目障りになってきた。
日当たりを求める木は枝を節操なく伸ばす。
日陰に強い木はわりと礼節を知ってまっすぐ。

真っ直ぐなスギは気持ちいいい。
でもスギだけの林はつまらない。
どうしよう。ヌルデは切りたくない。
自然風の広葉樹林なのか
スギの人工林風なのか、
煮え切らないのは成り行きまかせでやっているから。

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1日目 土曜日の夕方17時のチャイムで日が長くなったと驚く。
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2日め日曜日。
第三テラスまで降りるのに枯れすすきなんて刈るのを省略して
やまびこやまさんで行く。2.3往復もすれば草を刈らなくても通行できる。
3年前にあらしておいた朽木の薪材を回収しながら戻ってくる。
お風呂の薪が底をついてきた・・・。
薪作りをしないとヤバい・・・そう思っていたら
年末に作った丸太の薪が乾いて使えそうになってきた。
少し息がつける。

混合水栓

29日
10時頃うちに帰り、
もう消灯しているインコシェルターを覗いて
インコたちの無事を確認。
しばらくほっこりしていて布団に俯せた。

どぶどぶどぶどぶどぶどぶ・・・・・・・・・・・
水の流れる音がずっと続いている。

ガバッと起きた。見るとお風呂の混合水栓から
水が出たままになっている。
蛇口をひねっても止まらない。
(水道が凍って蛇口を開いたままにしたわけではなかった)
懐中電灯を持って屋外の元栓を締めにゆく。
元栓にかぶせた鉄の蓋がわからない。
電灯片手に木の棒で地べたを探りようやく発見。
その日はそのまま寝た。

次の日コメリに混合水栓を見にゆく
10000円もする。とても買えない。
うちに帰って蛇口をばらす。
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蛇口の底のコマのゴムが劣化している。
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次の日そのコマだけを買いにゆく。3個入り298円だった。
どうせだからお湯側も水側も新しいのに替える。
水漏れは止まった。

プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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