枝切り5

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日曜日は風もなく穏やかないい天気でした。
この日はグダグダせず朝から起きだして枝切りに行けました。
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とんびものんきに鳴いています。

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さあ、やるかー
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無風なので梯子も上の方まで登れます。
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枝だらけになった木にうまく梯子がかかりません。
怪我の功名というか、ホゾが緩くてユルユルの足場を一本抜くと
うまくセット出来ました。
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第三テラス下、ウワミズザクラのテラスで咲いているキブシを発見。
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ヤブウツギの道上のキブシは根本から崩れ落ちてがっかりしていたのでよかった。
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第三テラスは大体終わり、帰りのみちを登ってゆきます。
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5時過ぎて、第一テラス西の木をもう一本やったらやりすぎました。
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ちょうど日が落ちます。
大雨の春分の日から4日目。
真西というわけには行きませんが大体西。

この日も辛うじて枝を切っても木の皮は剥けませんでしたが
木はだんだん水を吸って重くなってゆきます。
皮が剥けやすくなるまでは気がついたところを切りますが
この先は一日に1本程度、気楽にやることにして、
少し他のことをやろうと思います。



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枝切り4

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穏やかな日でした。

ぐだぐだして枝切りをしなかった日もたしかにありましたが
風の強い日、一本梯子は木と一体になって揺れたので
恐くて枝切りを中止した日もありました。
冬のうちにやっておきたかったのですが、もう春です。

木が水を吸いだすので
枝を切り損なうと木の皮が剥けてしまいます。
でも今日はまだ大丈夫でした。
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第三テラスの一番下まで降りて枝切りをはじめました。
だんだん遠くまで行かなくて済むと楽な気がして・・・

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以前切った枝の後や、いま茂っている枝の付け根から
野菜の脇芽のように出てくる葉があります。
見逃さないよう気をつけて摘み取ります。

枝切りをしていると杉がプードルみたいに思えてきました。

自分の背丈を追い抜くペットです。
枝切りはトリミングです・・・

トタン屋根

先日来の暴風で裏のトタン屋根が音を立てている。
先週たまたま他所様のうちから
我が家を眺める機会があって、そのとき
うちのトタン屋根がみすぼらしく錆びてきたのに気がついた。

ワイヤーメッシュの塗装で気に入ったさび止めを通販で買って
トタン屋根に塗ることにした矢先、
同僚から「さび止めは下地だよ、3年も持たない」と教わって、
あいかわらずのへっぽこぶりに落胆したものの

今日は天気がいいので気を取り直してとりかかる。
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家の前のよそのうちの梅はもう咲き出したが
うちのはまだつぼみ。
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このままではトタンが風に持ってかれる・・・
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めくれそうなところの傘釘を叩くと沈んでくれたが、
どうせまた抜ける。気休めに新しい傘釘を空いてるところに打つ。
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前回、屋根を塗ったのはここに移り住んだ年だったか?
(おかしいなブログ検索しても出てこない)
7年になる。
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先住者は下地にコールタールを塗っていたが
ひび割れしたタールが剥がれ玉になってとれて
ペンキののりが悪かった。
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とにかく錆のひどいところから塗り始める。
シルバーのペンキを塗ったところにグレーのさび止めを塗っても
そんなに違和感はない。他所の家を眺めてみても
結構色ムラのある屋根もある。キニシナイキニシナイ。
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屋根塗りには暑いくらいの日差しも陰るとやはり寒い。
錆止めの粘度が高くてたくさんは塗れなかった。
錆のひどいところには厚塗りした。
(3年持たないというなら悪いところだけ塗り直そうか)

またこんどだな。
そう思って屋根から降りる。
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あ、梅が咲いた。

枝切り3

記事がたまって先週の土曜・日曜のことです。
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一本ばしご骨骨くんを積んだやまびこやまさん発進。
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富士山のあとぎっくり腰になったのはいつのことだろう、
今の職場に勤める前だから一昨々年。
再発が怖くて2年、枝を切るのをおやすみしていた。
枝ぼうぼうで手遅れ気味の木
ちょっと細いけど後から伸びてきた真っ直ぐな木。

どんな木になるのだろう・・・
手遅れでも死に節になるよりは枝切りをしたほうがいいかもしれない。
幹の曲がってしまった木も枝を切ったほうが景色としては良くなるかも。
一本やるごとに写真をとっても
同じような風景ばかりだから一枚だけ掲載。

小鳥たちの食べ物になるヌルデの木が
スギより低くなって目障りになってきた。
日当たりを求める木は枝を節操なく伸ばす。
日陰に強い木はわりと礼節を知ってまっすぐ。

真っ直ぐなスギは気持ちいいい。
でもスギだけの林はつまらない。
どうしよう。ヌルデは切りたくない。
自然風の広葉樹林なのか
スギの人工林風なのか、
煮え切らないのは成り行きまかせでやっているから。

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1日目 土曜日の夕方17時のチャイムで日が長くなったと驚く。
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2日め日曜日。
第三テラスまで降りるのに枯れすすきなんて刈るのを省略して
やまびこやまさんで行く。2.3往復もすれば草を刈らなくても通行できる。
3年前にあらしておいた朽木の薪材を回収しながら戻ってくる。
お風呂の薪が底をついてきた・・・。
薪作りをしないとヤバい・・・そう思っていたら
年末に作った丸太の薪が乾いて使えそうになってきた。
少し息がつける。

混合水栓

29日
10時頃うちに帰り、
もう消灯しているインコシェルターを覗いて
インコたちの無事を確認。
しばらくほっこりしていて布団に俯せた。

どぶどぶどぶどぶどぶどぶ・・・・・・・・・・・
水の流れる音がずっと続いている。

ガバッと起きた。見るとお風呂の混合水栓から
水が出たままになっている。
蛇口をひねっても止まらない。
(水道が凍って蛇口を開いたままにしたわけではなかった)
懐中電灯を持って屋外の元栓を締めにゆく。
元栓にかぶせた鉄の蓋がわからない。
電灯片手に木の棒で地べたを探りようやく発見。
その日はそのまま寝た。

次の日コメリに混合水栓を見にゆく
10000円もする。とても買えない。
うちに帰って蛇口をばらす。
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蛇口の底のコマのゴムが劣化している。
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次の日そのコマだけを買いにゆく。3個入り298円だった。
どうせだからお湯側も水側も新しいのに替える。
水漏れは止まった。

一本梯子試作

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2日あったはずの休みが
1日目は本当に休んだので
1日しかないような余暇です。
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朝、寒くても外に出て
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草刈りをサボった帯鋸小屋への道も通行可能。
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雨ざらしの材料も霜が立って、丸鋸で切るとき手がしもやけになりそう。
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それでも梅は花芽をつけて、
先週は暖かくて雨も降ったから
山の木も水を吸い始めているだろう、
もう枝切りの時期が終わる・・・と気が気ではない。
山の冬が終わるのは夏が終わるよりも寂しさがある。
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1.5m梯子で第三テラスまで一巡した日、
4mのスギ2x4の曲がりのマシなものを選んで、
暮れに墨付けして年明けにホゾをあけて
屋内で組み立てきれず、
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トラックの荷台でステップをはめ込み一本梯子を試作。
がたがたしてるのは墨付けのいい加減さと
ホゾ穴の不正確さによるもの・・・試作試作う、
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トップにはザイルを通す穴。
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ハーネスを着けて懸垂下降ができるように8管を使う。
滑り落ちにくいようにダブルでやっているので梯子を登って
はじめはザイルをたくし上げるのが大変だったが
慣れてしまえば大丈夫になった。
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集落の野菜つくりの上手なおうちの人がお墓参りに来られて
ちょうど山の入り口で挨拶した。
「管理をしてるんですねえ」
「いや、ド素人なので恥ずかしくて」
「自由にやればいいだよ、決まりなんてないのですから。」
(なんて柔軟な考え方なんだろう・・・決まりがないと言い切れるなんて)

まえの4m梯子より使いやすくなった。
一本枝を切ると、その隣の木、隣の木と気になってゆく。
それはやる気になれる分だけよくなったんだと思う。



6分のみ

インパクトドライバのニカド電池が死んで半年。
本体を人から譲り受け、通販でバッテリパックを1つ追加して
使っていたが3年ほどでダメになった。
給料日前の12月25日、手元に2万円残ったので
リチウムイオン電池のインパクトが買えるかとホームセンターに行くも、
値段はピン切り。
あると思った2万円も、ガソリン、灯油、年末年始の食材とみかんを買ったら
あっという間に飛んでいった。

そうだ、貯金しよう。
一日に使えるお金の中から1000円分貯めれば
ひと月半後にはそこそこのものが買えるだろう。

でも貯金箱に入れたりしない。
もし銀行だったら貯めているお金を遊ばせはしない。
そのお金を自分への投資に回したとしたら
つまり食料や光熱費に回したとして、ひと月後に
インパクトドライバを買うための給料を手にすることができるか?

最近お金は自由時間の変換物と思えてきた。
時は金なり、Time is money.
お金と時間の変換式が人によって違う。
時給の高い人と低い人の差。
作業効率の良し悪しによる差。
決まった給料がもらえた頃は考えもしなかった・・・

欲しがりません勝つまでは。
森林公園の木工体験館はそこの木材を買わないと利用させてもらえない。
ホームセンターもそうだ。
数回通えばインパクトが買える有料の木工教室に行く手もあるが・・・
そうだホームセンターでレンタル工具やっていたっけ。
記事を書きながら思いついたので又の機会にしてもいいかな。

でも今日は、ノミを研ぎました。
ひとまとめ800円ほどだったか掘り出し物のノミ。
砥の練習で刃がなくなってもいいつもりでしたが
あまりにも下手で見向きもしなくなっていました。
ひっどいくせのついた6分のノミを研ぎました。
水が凍るように冷たいので、それとシンクが散らかるので
砥台をプラスチックのバットに合うように直しました。
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自分でつけた癖を治そうと一昨日と今日の午後いっぱいかけて・・・

あるときはっと研ぎ方がわかったという人もいます。
毎朝早く起きて何年もやっていてそうういう時が来たと。

うまく砥げた時の感覚が身につくとも聞きます。
訓練校で研いだ時に自分の顔が映ったのは
その時だけでした。

板に穴を開けたくて角ノミ機があったらとか
インパクトがあったらとか思いましたが、
貯金して買うのは先のこと。
ではノミを研ごう、ノミが研げたら・・・
砥石を10個おシャカにしても、もしノミが研げたら・・・
それはお金に代えがたい。
その努力の時間をお金に変換することができれば・・・



ご本尊

今朝、5時には目が覚めていました。
明け方冷え込みがきつくなって用を足しにゆくと、
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ドラム缶から避難させた金魚のたらいに氷が張っていました。
5時の段階では無かった氷が6時前になって急に張りました。

あ、水道が凍る!
急いで部屋に戻り蛇口を少し開きました。
水道組合ができてから水道管内での凍結はありませんが
水道からつないだホースの水が凍るのです。
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外れ山の上のほうが朝日で赤くなっていました。
ガラケーカメラを持って外に出ましたらもう消えていました。

今日こそは納戸の防寒処理を済ませよう。
やり遂げない限り他のことに手を付けないルールなので、
このままだと山での作業ができなくなるぞと自分を焦らせて
それでもゆっくり朝ごはんを作ってから取り掛かりました。

やっぱりあまりはかどりません。
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納戸の壁は薄いベニヤ板一枚。その外はトタンだけなので
外気の寒さが滲みてきます。その外の雨樋が幾度とあふれたので
ベニヤ板自体がふやけて剥離を起こした箇所もあるのですが、
新たなベニヤで補修する気にはなれず、目をつぶって発泡
スチロール板を貼り付けました。

発泡スチロールは防火性能がない分断熱材より割安なのです。
将来壁板を貼るつもりでベニヤの上から桟を打ちました。
この桟は板を挽いた時の端材です。
(今となっては端材扱いしたことが本当にもったいないのですが)
端材が片付かないと挽いた板を置く場所もなく、
もうずっと丸太が挽いていません。

その桟も減ってきました。
だんだんズボラをして
部屋に合わせて桟を切り、
その桟をものさしにして発泡スチロールの長さを決め、
発泡スチロールは墨入れするのではなくのこぎりで直接
切るところに目印を入れ、
一生懸命ボンドを壁に塗ってから貼っていたのを
発泡スチロールの方にパンにバタを塗るようにしたほうが
早いとわかり・・・
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気のせいか納戸の中が暖かくなってきた気がします。
なんと窓が結露しています。他の部屋ではないことです。
暖かい証拠かもしれませんが問題かもしれません・・・

けれど、今日は他にもやることがあったのです。
山に薪を取りに行かなくては。
前回薪を取りに行って、丸太から作った薪もほぼ一月たち
ずいぶん軽くなったのでこれなら燃えるかもとお風呂の薪にしたところ
やはり湿っていていくら待ってもお湯がわかないのです。
待ってるうちに寝てしまいもう3日も風呂に入っていない・・・
今日のうちに取りにゆかないと来週はお風呂には入れません・・・

作業は中断するけど山に行けるのは嬉しい。
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寒くて寒くて
十姉妹のマツは
鳥かごに据えたセラミックヒーターの下で
干からびるようにして死んでいました。
もうすぐマツの命日です。

いまインコたちは発泡スチロールで内装した
インコシェルターの中にご本尊のようにいて、
インコシェルターはそれと同じ構造の納戸シェルターの
中にあります。

お昼に計った温度は
外気温8℃。
納戸シェルター内10℃
(隣の部屋、灯油ストーブあり10℃)
インコシェルター20℃でした。

インコが暖かく暮らせる環境は
自分にも必要なものです。

納戸シェルター

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土曜の仕事帰りホームセンターに立ち寄り
10mmの発泡スチロール板を買った。
納戸の壁と天井に貼り付けて防寒シェルター化するため。
もちろん今日使えるお金の範囲で。

働いた日の日当を使える上限としていたけれど
手取りの金額を月の日数で割った額を上限に改めた。
一日に使える金額は少なくなったけど、
休日にお金を使わなければその日はまるまる黒字になる。

サウジアラビアで内紛があって
あれよあれよというまにガソリン、灯油の値段が上がった。
いまこそ薪の出番か?
値上がりしたとはいえ、一日働けば1週間分の灯油は楽に買える。
いま、風呂は薪、暖房は灯油でやっているけど
一日働いて冬場1週間分の薪を作るのはなかなか大変だ。

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勤務時間にはあんなに頑張ろうと思っているのに
休日になってみるとなかなか仕事がすすまない。
やる気が出ない・・・
お茶を飲んだりご飯を食べたり
山へ行ったり薪を作るのを後回しにして
納戸のために時間をとっているというのに。
買った発泡スチロールを貼るところまでいかなかった。
発泡を買うのは来週でも良かったのだ。

でもこれからどんどん物は値上がりしそう、
お金は貯めても価値が下がるなら、
必要なものは買っておいたほうがいいのかも。

救われたかった

いつもの出勤時間よりは少し寝坊しましたが
職場につく時間には作業を始めていました。
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先週の丸太から作った薪はずぶナマで
いますぐ使えるものではありませんでしたから
まず、乾燥済みの薪を取りに行かねば、今週のお風呂が焚けなくなるので。
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尾根の上に積んだ、タラノキを切り戻しした薪に手を付けました。
排水のいい場所に積んだ薪はよく乾いていました。
背板で作った屋根も雨よけの役目を果たしていました。

一端薪を家に置いて、
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先日、インコを病院に連れて行って、
経過は良好と診断されたのですが
飲水に混ぜた薬を「飲んでいますか」と聞かれ、
あまり飲んでいないけれどアオが口移しで餌を
キー子にあげているのでアオの飲んだ分も入っているはずです。
と答えたところ、
脂肪肝の治療にはダイエットが必要で、
相方が吐き戻した良えさを与えるとダイエットの妨げになるから
2羽を別々にしなさいと言われました。

もうひとつ鳥かごを買うなんて大変だし、
100均の洗濯カゴ2つで作った鳥かごよりも
もうちょっとマシなものは作れないかと考えて
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100均のバーベキュー網6枚を園芸用針金で結んで、
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はじめは結ぶだけでしたがちょっとかがり縫いみたいにして
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とまり木を4分板の端材でつくり
餌と水の容器はペットボトルその他をリユース。
扉はなく一枚の金網をそのまま開閉しています。
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底のバットは100均でも200円で売られていたトレーを使い、
材料費は9点でちょうど1080円でした。
いま、朝の室温が7℃で、もうインコシェルターに入れています。
シェルター内は60w白熱球と湯沸かしポット併用で15℃。
鳥かごを作ったらちょうどお昼で、午後からまた丸太置き場へ
薪を作りにゆきました。

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紅葉して見えるのは山桜です。
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ゴジラの杉が見下ろす場所で薪割り。
うちの中は寒いですが、
外で働くにはなんていい気候。
真夏は週休2日の週でも
疲れきって土曜日はぐったりしていましたが、
じっとしていて寒いくらいが働くのにはとても楽な気候だと
ようやくわかってきました。

けれどもふと冷たい空気を感じると
山の仕事の現場も人も冷たく厳しかったことを思い出します。
あまりにもうまくいかなさすぎた、
なにか間違っている、これでいいのか?
今のところなんとかやめずに居られるのも
またどんでん返しがくるのじゃないか?

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薪割りのヨキを譲ってもらった達人のことが気になります。
溶接の仕事が減って車を手放したのでうちに来れないと言っていた・・・

ひと休みして電話をかけました。留守でした。
大事な人といつ会えなくなるかわからない、

インコのことばかりを心配して、
邪馬台国を探す旅などと言ってる間に
母親をなくしていたとも知らずにいたとは

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先週の薪はボイラの横まで運びましたが
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ずぶナマの薪は重くてたまりません。
ひとまず軒下に積んで水分が飛んでから移動するつもりです。
風が通るよう隙間を多くとって積みました。
今日はマイバスケット20個分。
薪カレンダーは1月1日からのカウントにして
とりあえず3が日分の薪は確保出来ました。

17時を過ぎてうちに入りもう一度達人に電話してみました。
電話の向こうから明るい声が聞こえてきました。
今日からみかんの仕事に行っている。
三ヶ日に通うのに125ccの中古のバイクを買ったと。

今の仕事を続けることができていることを喜んでくれて
職場の人とうまくやれているか気にもかけてくれていた。
達人の明るい声は自分にとってとても救いになったし、
達人の心配をしながら本当は自分が達人に救いを求めて
電話したのではなかったかと後になって気がついた。

今年はみかんを持っておじゃましますよ。
自動車でなくてスクーターだからたくさんは積めません、
なので何度も届けに行きますというので、
そんな無理しないで・・・といいかけて
(そうだ、それなら何度もカレーを一緒に食べられる。)
と思い、止めるのをやめた。
人生の達人・・・来てくれるのを待ってます。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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