救われたかった

いつもの出勤時間よりは少し寝坊しましたが
職場につく時間には作業を始めていました。
DCF00080_convert_20171112182115.jpg
DCF00076_convert_20171112182942.jpg
DCF00079_convert_20171112182510.jpg

先週の丸太から作った薪はずぶナマで
いますぐ使えるものではありませんでしたから
まず、乾燥済みの薪を取りに行かねば、今週のお風呂が焚けなくなるので。
DCF00074_convert_20171112183726.jpg
DCF00075_convert_20171112183257.jpg
DCF00073_convert_20171112184816.jpg
尾根の上に積んだ、タラノキを切り戻しした薪に手を付けました。
排水のいい場所に積んだ薪はよく乾いていました。
背板で作った屋根も雨よけの役目を果たしていました。

一端薪を家に置いて、
DCF00067_convert_20171112191550.jpg
先日、インコを病院に連れて行って、
経過は良好と診断されたのですが
飲水に混ぜた薬を「飲んでいますか」と聞かれ、
あまり飲んでいないけれどアオが口移しで餌を
キー子にあげているのでアオの飲んだ分も入っているはずです。
と答えたところ、
脂肪肝の治療にはダイエットが必要で、
相方が吐き戻した良えさを与えるとダイエットの妨げになるから
2羽を別々にしなさいと言われました。

もうひとつ鳥かごを買うなんて大変だし、
100均の洗濯カゴ2つで作った鳥かごよりも
もうちょっとマシなものは作れないかと考えて
DCF00070_convert_20171112185437.jpg
100均のバーベキュー網6枚を園芸用針金で結んで、
DCF00068_convert_20171112191236.jpg
はじめは結ぶだけでしたがちょっとかがり縫いみたいにして
DCF00069_convert_20171112190441.jpg
とまり木を4分板の端材でつくり
餌と水の容器はペットボトルその他をリユース。
扉はなく一枚の金網をそのまま開閉しています。
DCF00071_convert_20171112185114.jpg
底のバットは100均でも200円で売られていたトレーを使い、
材料費は9点でちょうど1080円でした。
いま、朝の室温が7℃で、もうインコシェルターに入れています。
シェルター内は60w白熱球と湯沸かしポット併用で15℃。
鳥かごを作ったらちょうどお昼で、午後からまた丸太置き場へ
薪を作りにゆきました。

DCF00065_convert_20171112192513.jpg
DCF00066_convert_20171112191951.jpg
紅葉して見えるのは山桜です。
DCF00061_convert_20171112193406.jpg
ゴジラの杉が見下ろす場所で薪割り。
うちの中は寒いですが、
外で働くにはなんていい気候。
真夏は週休2日の週でも
疲れきって土曜日はぐったりしていましたが、
じっとしていて寒いくらいが働くのにはとても楽な気候だと
ようやくわかってきました。

けれどもふと冷たい空気を感じると
山の仕事の現場も人も冷たく厳しかったことを思い出します。
あまりにもうまくいかなさすぎた、
なにか間違っている、これでいいのか?
今のところなんとかやめずに居られるのも
またどんでん返しがくるのじゃないか?

DCF00064_convert_20171112193028.jpg

薪割りのヨキを譲ってもらった達人のことが気になります。
溶接の仕事が減って車を手放したのでうちに来れないと言っていた・・・

ひと休みして電話をかけました。留守でした。
大事な人といつ会えなくなるかわからない、

インコのことばかりを心配して、
邪馬台国を探す旅などと言ってる間に
母親をなくしていたとも知らずにいたとは

DCF00072_convert_20171112184415.jpg
先週の薪はボイラの横まで運びましたが
DCF00060_convert_20171112194256.jpg
ずぶナマの薪は重くてたまりません。
ひとまず軒下に積んで水分が飛んでから移動するつもりです。
風が通るよう隙間を多くとって積みました。
今日はマイバスケット20個分。
薪カレンダーは1月1日からのカウントにして
とりあえず3が日分の薪は確保出来ました。

17時を過ぎてうちに入りもう一度達人に電話してみました。
電話の向こうから明るい声が聞こえてきました。
今日からみかんの仕事に行っている。
三ヶ日に通うのに125ccの中古のバイクを買ったと。

今の仕事を続けることができていることを喜んでくれて
職場の人とうまくやれているか気にもかけてくれていた。
達人の明るい声は自分にとってとても救いになったし、
達人の心配をしながら本当は自分が達人に救いを求めて
電話したのではなかったかと後になって気がついた。

今年はみかんを持っておじゃましますよ。
自動車でなくてスクーターだからたくさんは積めません、
なので何度も届けに行きますというので、
そんな無理しないで・・・といいかけて
(そうだ、それなら何度もカレーを一緒に食べられる。)
と思い、止めるのをやめた。
人生の達人・・・来てくれるのを待ってます。
スポンサーサイト

取り崩し

DCF00037_convert_20171105101456.jpg
待ちわびた晴れの休日。
DCF00036_convert_20171105101919.jpg
太陽が戻ってきました。

先週、もとい先々週から
冬鳥ジョウビタキの声がし始めています。
時間泥棒に秋を盗まれたように
気がつくと寒さばかりがつのります♪
でも山に行くにはこれからがいい季節だと、
最近わかってきました・・・。

DCF00032_convert_20171105114246.jpg
DCF00029_convert_20171105114928.jpg
DCF00031_convert_20171105114615.jpg

DCF00035_convert_20171105102325.jpg
さて、朽ちようとしている間伐材をいよいよ薪用に取り崩します。
もったいないことをしました。実力もないのに
何かに急かされるように伐ってしまった杉林。
日本の森林は間伐が遅れている・・・
このままでは手遅れの不健全な山になってしまう・・・
当初、不健全な山になるよりは薪にしてしまったほうがいいやと
思ったとおりになってみると、なんてもったいないことをしたのか
今から7年前に戻れたら・・・と思っても後の祭りです。
DCF00028_convert_20171106000630.jpg
それでも今の自分が手っ取り早く薪を手に入れるには
DCF00027_convert_20171105235809.jpg
朽ちかけた丸太置き場に手を付けるのが一番です。
DCF00034_convert_20171105102717.jpg
まだましな丸太も少しありますが、
DCF00026_convert_20171106000208.jpg
片っ端からやっていっても、この冬の備えになるかわかりません。





灯油ストーブ

2週連続の雨で薪を取りにもいけず
お風呂かストーブのどちらかをやめるわけにもいかず
ポリタンに灯油が残っていたので
灯油ストーブを焚きました。

ストーブの芯を絞って灯油を節約してるうち
炎が赤くなりやがて火が見えなくなり、不完全燃焼かと
心配し始めた頃、冬が終わり放置していましたが
修理を頼む前にまず取説を読み直すと、「芯のメンテ方法」が載っていました。
灯油を抜いて、点火し、芯をMAXまで出して灯油がなくなるまで燃やすと
芯の上部のカーボンやタールが取れるということで早速やりました。
DCF00039_convert_20171105100437.jpg
それをやってストーブを眺めるうち、
赤い炎に見えたのは、炎の見える窓がストーブの内側からの煤で
汚れていただけだとわかり窓の部分だけ拭き取りました。
DCF00038_convert_20171105101217.jpg
灯油の炎も明るく見えるほうが気持ちいいです。

ダイジェスト版

明日は自由の身。
自分のためにある休日は久しぶり。
この一週間をダイジェストで振り返ります。

DCF00870_convert_20171019214816.jpg

八幡神社の裏手の林。
枯木のように見えるのは光の加減で
ちゃんと生きてるコナラの木です。
でもコナラの下からヒノキが伸びてきています。
コナラの下でもヒノキは育つようです。
雑木林として利用されなくなって久しい感じです。
コナラを植えても手入れしなければ別のものになります。

DCF00865_convert_20171019215131.jpg

インコを病院に連れて行きました。
シロ子の死は他のインコと自分自身への警告でした。
キー子は肝疾患と診断されて定期的に通院することになりました。
大事なものを顧みることもしないで・・・振り回されてばかりの自分。
それが嫌で会社をやめたんじゃなかったのか。

DCF00861_convert_20171019222004.jpg

コクゾウムシ。
職場で給食があるので家で食べる玄米の量が減って
去年と同じ時期にまた虫を沸かしてしまいました。
来年は夏季に玄米30kg買うのはよそう。、

DCF00859_convert_20171019222536.jpg

虫も米もストーブで燃やしました。
今年の火入れはクズコメが燃料とは。

どこかの未開の部族が祭りで古い余剰の収穫物を燃やすと
昔読んだ気がしますが、今調べても出てきません。

室温13度。
ついこの間まで暑かったのに

DCF00857_convert_20171019223024.jpg

火がもったいないから調理に使いました。
ストーブで回鍋肉を作ってももう暑くありません。
回鍋肉、味付けは味噌と一味だけ。

DCF00855_convert_20171019223505.jpg

お盆以降、毎週どこかでお祭りがあり、
うちの地区は終わったけれど
隣の地区は今週で沿道に提灯が出ている。

空気の冷たさもあいまって、
一列の提灯がやけに寂しい。

ドラム缶の金魚

雨樋の勾配を調整したのにまた雨水があふれて
またくみ取り式トイレに流入したようです。
DCF00455_convert_20171009122007.jpg
雨樋のゴミが原因で晴れた日にゴミを取り除きましたが
雨樋が詰まっていなかったとしても雨水をためるドラム缶の
排水用サイフォンが
DCF00456_convert_20171009121618.jpg
働いていないので水はあふれるばかりになっていました。

雨樋の部品が買えないために雨水をドラム缶にためてそこから排水させていたのですが
そのサイフォンはときとき見てやらないと止まってしまい、そのためにトイレに雨水が流入して
し尿回収を頼むくらいならそのお金で雨樋を買ってメンテナンスフリーに近づけたほうが
マシだと思えてきました。

もうドラム缶を取っ払ってしまおうと思ったのですが
そこには一昨年のお祭りでとった金魚が一尾だけ生きていました。
DCF00458_convert_20171009121258.jpg
金魚のアルトを死なせてからは水槽では飼わずに、
雨水が注ぐに任せたドラム缶に放してしたのち、水も替えず餌もやらず、
ボウフラや雨樋から落ちてきたカエルの卵、あるいは共食いで飢えをしのいで
生き残った一尾ですが、
DCF00453_convert_20171009122710.jpg
どうするか悩んだ末、とにかく一時的にプラのたらいに避難させることにしました。

雨樋に産み付けられるカエルの卵も、喜んで見ていては無駄な出費の原因になります。
これからは雨水の氾濫を防ぐため卵も取り除いたほうがいいのだろうな・・・

ナイロンコードその2

いよいよ家が草に埋もれそうになりました。
DCF00422_convert_20170924214949.jpg
草刈りをサボったのは暑さのせいだけでなく、
(どうしてこんなところに!?)
と思う場所に鉄パイプが落ちていて
買ったばかりの64枚刃のチップソー、
いきなり10枚も刃が欠けてしまって
すっかりやる気がなくなったのです。
DCF00432_convert_20170924212757.jpg
草刈りをしないと他の作業が何一つ進まないと気が付き
新しいナイロンコードを買いました。
以前買ったタイプではナイロンカッターがすぐどこかに
飛んでいってしまうので違うタイプを求めたのですが、
お店の人はナイロンカッターが飛んでいくなんて聞いたことがない。
しっかり差し込みましたか?なんて聞くので、
自分の使い方が悪かったかも・・・とは思いましたが
どっちにしても消耗品のコードは買わねばならないのだからと
買ってしまいました。では一番売れているのはどれですか?
と聞くとこのタイプがロングセラーだということでした。
今度はナイロンコードを2つ折りにして通してから巻いて
取り付けるので切れたり短くはなってもなくなりはしないだろうと思えました。

いま過去の記事を読んで桜 愛好者さんから頂いていたコメントに
ナイロンカッターがなくなっていると頂いているので、
確かそうだったよなとすこし気が楽になりました。
(桜 愛好者さんのブログはなくなっているみたいです。)

DCF00434_convert_20170924211743.jpg
勝手口を出た石垣の下は鬼灯の自生地になってそれがさらに草に埋もれていました。
ひと粒食べると癖がなく甘かったのですが、
外国にあるフルーツ鬼灯ほど食べ続けることはできません。
DCF00424_convert_20170924213737.jpg
今度はナイロンはなくなりませんが、結構消耗します。
砂利や石垣を叩くので仕方ないですが、
1回約2m巻いて3回、1回130円程度が3回で1日390円分消耗しました。
DCF00425_convert_20170924214532.jpg
草刈りしながらむかごを食べたり、
DCF00427_convert_20170924213240.jpg
彼岸花の一番見たままの色を撮ろうとねばったり、
DCF00433_convert_20170924212430.jpg
雨水のバケツで死んでいるヒメクワガタを見たり

とりあえず家の周りをやって山にも行きたかったけれど4時を回っていたので
終わりにしました。

ナイロンコードを買ったので来週はまた節約しなくてはなりません。l

雨どい

トイレのある離れに通じる裏口がまた水浸しで
一斗缶には雨水がたまったままです。
DCF00402_convert_20170904053610.jpg
DCF00401_convert_20170904054618.jpg

軒の上に離れの屋根がかぶさっているので
屋根の下を雨どいが走っていて、
そのすぐ横に業者が風呂ボイラーの煙突をつけたので
以前に熱で溶け落ちた塩ビの雨樋を煙突の雨樋に付け替えたところ。

取付金具がグラグラで勾配が手前に下がってしまっている。
針金で上から釣ろうかと思ったけれどトタンが邪魔で
うまくできそうにないので、垂木の下に板を一枚貼り付けて
取付金具を押し上げる。

補助用にもう一枚、板を打ち付けるため
破風と面が合うよう補強材を少し削った。
でも今のところしっかりしているのでこのままで行く。
(これは日曜日のことです。)

からっぽ

恥ずかしながら・・・
DCF00400_convert_20170904054915.jpg
お風呂の薪がなくなったので
山の薪置き場へ取りに行きました。
DCF00396_convert_20170904060121.jpg

雨続きと蒸し暑さと虫の攻撃で草刈りはしてないし
山から足が遠のいていましたが涼しくなったので
行く気が起きました。
DCF00395_convert_20170904054223.jpg

今の時期バスケット一杯で十分のお湯がわきます。
シャワーにしてお湯を節約すれば一度で2日分のお湯ができます。
涼しくなったのでそうもいかなくなるかもしれませんが、
その計算で2週間分(バスケット7杯)だけ積んで帰りました。

写真のナンバープレートのところを加工するため
Ubuntuに画像編集ソフトmypaintをインストールしました。
ダウンロードに約10分かかりました。

DCF00397_convert_20170904055349.jpg
今積んでる山の他にもう一山薪はあります。

高枝きり鋏

朝7時からUbuntuの更新。
ファイルのダウンロードに時間がかかるので
高枝きり鋏を試しにゆく。
今は枝を切る時期ではないけど
次の予定があるから・・・
DCF00378_convert_20170820205802.jpg
タラノメ取りに使っている枝をキャッチするハサミ。
杉の枝きりに使えないか自分で研いでみた。
一度ばらしたハサミを組み立てる段になって
なにかおかしい。分解しなくてはならぬハメになる。
プラスでもマイナスでもない六芒星のようなドライバーが必要。
一週間そのままで放置。
やっとそのトルクスドライバーを入手して組立て直す。

1cm以上太いと切れない。
もともとは柿なんかを収穫するためのもの。
もっと太い枝を切れるハサミが欲しくなる。

ZZZ・・・

DCF00386_convert_20170818182839.jpg
8月7日 台風5号通過中。
DCF00385_convert_20170818183119.jpg
8月8日 台風は日本海に行ってしまった。
DCF00383_convert_20170818184401.jpg
8月8日 晩
DCF00372_convert_20170818185017.jpg
お瓶の頃
DCF00370_convert_20170818185542.jpg
今日の夕方。

お盆休みだから日頃できていないパソコンの更新などいろいろやってみるつもりが
Ubuntuに内部エラー発生。
パソコン雑誌おすすめのカスタマイズをしたせいかその前後の作業のせいか?
休み最終日、新しいUSBメモリーにUbuntuをインストールして起動を確認。
朝から晩まで遅い携帯電話の電波で・・・
・・・・眠くて更新できません。。。
要はパソコンの調整をしていたばかりにアップをできませんでした・・・

ZZZ・・・
おやすみなさい。

プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます