取り崩し

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待ちわびた晴れの休日。
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太陽が戻ってきました。

先週、もとい先々週から
冬鳥ジョウビタキの声がし始めています。
時間泥棒に秋を盗まれたように
気がつくと寒さばかりがつのります♪
でも山に行くにはこれからがいい季節だと、
最近わかってきました・・・。

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さて、朽ちようとしている間伐材をいよいよ薪用に取り崩します。
もったいないことをしました。実力もないのに
何かに急かされるように伐ってしまった杉林。
日本の森林は間伐が遅れている・・・
このままでは手遅れの不健全な山になってしまう・・・
当初、不健全な山になるよりは薪にしてしまったほうがいいやと
思ったとおりになってみると、なんてもったいないことをしたのか
今から7年前に戻れたら・・・と思っても後の祭りです。
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それでも今の自分が手っ取り早く薪を手に入れるには
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朽ちかけた丸太置き場に手を付けるのが一番です。
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まだましな丸太も少しありますが、
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片っ端からやっていっても、この冬の備えになるかわかりません。





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ダイジェスト版

明日は自由の身。
自分のためにある休日は久しぶり。
この一週間をダイジェストで振り返ります。

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八幡神社の裏手の林。
枯木のように見えるのは光の加減で
ちゃんと生きてるコナラの木です。
でもコナラの下からヒノキが伸びてきています。
コナラの下でもヒノキは育つようです。
雑木林として利用されなくなって久しい感じです。
コナラを植えても手入れしなければ別のものになります。

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インコを病院に連れて行きました。
シロ子の死は他のインコと自分自身への警告でした。
キー子は肝疾患と診断されて定期的に通院することになりました。
大事なものを顧みることもしないで・・・振り回されてばかりの自分。
それが嫌で会社をやめたんじゃなかったのか。

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コクゾウムシ。
職場で給食があるので家で食べる玄米の量が減って
去年と同じ時期にまた虫を沸かしてしまいました。
来年は夏季に玄米30kg買うのはよそう。、

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虫も米もストーブで燃やしました。
今年の火入れはクズコメが燃料とは。

どこかの未開の部族が祭りで古い余剰の収穫物を燃やすと
昔読んだ気がしますが、今調べても出てきません。

室温13度。
ついこの間まで暑かったのに

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火がもったいないから調理に使いました。
ストーブで回鍋肉を作ってももう暑くありません。
回鍋肉、味付けは味噌と一味だけ。

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お盆以降、毎週どこかでお祭りがあり、
うちの地区は終わったけれど
隣の地区は今週で沿道に提灯が出ている。

空気の冷たさもあいまって、
一列の提灯がやけに寂しい。

点火

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昨夜、寒さに負けてストーブに火を入れました。
自分が寒いならインコたちも寒いはず。
インコシェルターに電気ポットを入れましたが
今朝見ると12℃しかありませんでした。
一応ストーブを焚く自主基準10℃にはなっていたみたいです。

薪を作っていないし、
年はじめの灯油もまだありますが
灯油ストーブは帶鋸小屋から取ってこなくてはなりません。
お金さえ払えば灯油のほうが楽なのはわかってきましたが、
冬の始まりに薪ストーブに火を入れるのは儀式めいて楽しいです。


消臭

うちの前のどぶの水が臭う。
我が家の排水口からの臭いなのか?
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処分に困っていた、
というより保管場所に困っていた薪ストーブからの
低質木酢液、を大量に風呂場とシンクから
排水溝に流し込む。

良い使い道だと1人喜ぶ。
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木酢液は肥料にもなるのだろうか?
煙突から液が落ちるあたりでほおずきが育ってくる。

今週の作り置き

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牛すじ丼。
とその最初の煮汁を煮こぼさないで作ったスープ。
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ぜんざい。
少し目を放したらやっぱり汁が濁った。
けど先週の汁粉状のもうまかったかも・・・

ちっ、

ゆっくりめの朝ごはん、
のんびりチェンソーの刃を研いで
カシ林に開いた小路の柴片付けに。
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長いままの柴を作業道に降ろすよりも薪スタンドを小路に持って上がるほうが良いと思う。
草刈り機で切れなかった柴の切り株を、バリやフリーのためチェンソーで切ってから、
切り株は土を切る恐れがあるから柴を切ってからの帰りにすればよかったと思う。

すでに薪のなくなる期日3月1日は過ぎている。
でも1月末から終日働きに出ていたのでまだひと月分はストックがある。
朝晩の時間のない時には灯油ストーブを焚いたが
去年はインコがヒナだったので25℃を保つ必要があったけど
今年は羽毛も生えているしシェルターもあるので留守中に焚く必要もなく、
まだポリタン4回目。
去年10月リッター60円の灯油を3回分買い占めたけど
いま、車検割引のある店でリッター45円。
所詮うちの小さな山では薪の自給はできないのだから
どこかでほかの燃料を併用するしかない。
いまのうちに来年の灯油も買い占めるかな。

ち、
予報通りの雨。
と、思わせてすぐ止むだろうと
スタンドで2回分柴を切った時、本降りになって服に浸みてくるので退散。
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ここも散らかしたまま。

うらおもて

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夕べはうちに帰って火をつけても寒さが部屋に浸み込んでくるので
布団の中に湯たんぽをセットして、案の定水は凍って出なくなり、
そのまま布団にもぐっているうちに寝てしまいました。

今朝もゆっくりで、朝から蒸し鶏など作っていたので薪運びは午後からでした。
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ていねいにシイタケ乾燥器の中にまで薪を詰め込んだので
後になって(馬鹿か)と思いながらこれを運び出し、
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焚いているときは宝物でも運ぶときはごみ同然で。
そんな裏表は、
寒い冬はなかなか終わらないと思いながら
すぐに煙突掃除の時期はやってくる、などと思い
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4時。
もう一往復できると、がんばるも
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5時を回って、水が出るうちにお風呂を焚かなくちゃと焦りながら
なんとか4往復して薪を運び出しました。
後に残ったのはごみのような木切れでこれを片付けるのは
後日の掃除ということにします。

かまど横の薪置き場はほぼ満タンになりました。
12月なら1月もちそうな量です。

今日は初めてホウジロをじっくり見ました。
ぴぴぴとちちちの中間のような声で
柿の木から辺りを見回していました。

お山コンコン

母方の祖父は自分が物心つく前に亡くなったが
炭や薪の商売をする前は左京区のどこか山の仮小屋で
請負の製材のようなことをしていたらしい。
幼い母はその兄弟一緒にピクニック気分で山についてゆき、
その仕事に行くことを「お山コンコン」と呼んでいたと言った。
板を挽いていたのか造材をしていたのか尋ねても
「さあ、なにかしらコンコンやっていたのでお山コンコン、」だったと言った。

当時丸鋸やチェンソーを使ったとは思えないし「コンコン」という感じではない。

その後炭屋の商売で母は家業を手伝って毎月末集金に回った。
お得意様の中には茶道の先生や有名な絵描きさんなんかもいて、
ただ、必ずしも金払いの良い方ばかりではなく母の苦労を祖母が
いつもねぎらっていたと言った。

昨日1月29日薪カレンダー上では薪がなくなる日。
でもこの冬作った薪にはほとんど手を付けていない。
薪カレンダーをひと月先の2月末に修正し、
新たに3月1日からカレンダーを付け始める。

肉野菜炒め目玉付き

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年越し用に作った黒豆、ぜんざい、煮干しの甘露煮、煮干しのごまめで
1kgの砂糖を使い切って、甘い食事に飽きたころ
塩味だけの七草が新鮮だったのでその後塩こしょうだけの味つけで
食事をしています。

オニオンスープ

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今日は昨日玉切った廃材の残りをヨキで割りました。
あさ、ちゃちゃっと済ますつもりが昼までかかりました。
薪カレンダー1月27日プラスアルファ。
チェンソーの刃が相当傷んだので昼から研いで
それで、
インコと遊んでしまいました。

野菜がネット(あみ)で買った玉ねぎしかないので
本当に玉ねぎだけのスープを作ろうと思いました。
油と塩は使いますが。
今煮込んでいるところです。
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Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
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