東陸行二十余 粁

いい天気でした。
うちの山でぼんやりするのにもってこいの日でした。

昨日の15時、メジロの群れを見ました。
イヌザンショウの木とヌルデの木を行ったり来たり。
みんな梢の間を動き回るので何羽いるのかわかりません。
忍法影分身の説明のようですが、
実際メジロはたくさんいました。

向かいの萩の木にヤマガラが止まってカツカツやっています。
ヒヨドリも来た。うれしそうです。
インコのうれしい声を聞くうちにその辺の鳥のうれしいのもわかる気がします。

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でも今日は林内作業車やまびこやまさんのスターターのひもが切れてしまいました。
10mmのレンチがないのです。
チェンソーのボックスレンチも
バイクの備え付けのレンチもなまくらになってねじがはずれません。
買い出しに行ったばかりでまたあの山越えをするのはうんざり・・・

走り始めて10分。ふと気が付いて引き返しました。
どうせ山を越えるんなら天竜じゃなくて川根へ行こう!

東陸行20余km川根本町を抜けて島田市内に入りました。
うちから春野町中心地までの距離に少しプラスするだけで
ホームセンターに付きレンチを買って帰りました。
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明るいうちに部品をはずし
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あーあ、ひもも一緒に買えばよかった。
ひとまずひもは取り替えたので明日エンジンがかかるかどうか・・・
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丸太移動

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薪を割っていると、キューン、クーンと声がしてきました。
おさるです。
おさるがうちの柿を喰っています。
(帯鋸小屋とは別の木)
近寄っても逃げませんが
林内作業車の音でどこかへ行きました。
柿は食べきれない豊作なので、余り怒れてきません。
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腐った丸太を移動。
丸太が積みあがっていたころと違い、
引きずり出すのは無理で腰にも負担が来ます。
柿の木にはまだ実があるのでクレーンとして使うことはしたくない。
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本来ここを丸太置き場にすべきでした。
鳶で挽きだせば帯鋸のレールに載せられる位置です。
腐った丸太を見るのは悲しいですが、悔やむ気持ちはありません。
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薪カレンダーは1月9日で更新ならず。
お祭りが終わるとその間に日が短くなってしまったことがよくわかります。
5時を過ぎるとすぐに暗くなるので作業が続けられなくなります。
バイバイバイバイ、
また明日

小径木

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咲かないと思っていた萩が咲きはじめました。
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軒の板が割れたままで屋根裏に入るとき踏み抜きそうなので
上に一枚重ねました。降りるとき隣の家を写しました。

解凍済み鳥の胸肉1㎏分フライドチキンにする。→遅い朝ごはん。
台車が出来たので要らなくなったコロ用丸太を薪にする
→シイタケ乾燥小屋を臨時薪置き場にする。→リアカーの薪もシイタケ小屋へ。
乾燥しているおが屑をダンボールに詰める。
濡れているおが屑をトラックに積む。

朝ごはんが遅かったので昼ご飯省略。
小径木を引きずり上げる。

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5時。
伐採したときの輝きは見る影もない。
全部薪にすれば少なくとも冬場の5日分はある。
板に挽いても歩留まりは半分以下だから
端材を薪にすれば冬場の3日分にはなる。

明日につながりますように。
バイバイ、また明日。

ダブる滑車デビュー。が、しかし

もう1月が終わりです。
シイタケ・ヒラタケ体験は
厳正なる抽選の結果落選しました。
おまけに申し込みに使った葉書が古かったので
郵便局宛の葉書に2円切手を貼って返信しなくてはなりません。
がく。

山仕事の現場で見たことのあるダブる滑車(動滑車)
一度やってみたかったけれどもう思い出せません。
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小学校で習ったはずなのです。
ワイヤーを挽く長さは2倍になるけれど
挽く力は2分の一で済む・・・
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こんなんだったっけ。
ウッドデッキに取り付けたアイボルト(ナット?)、
はじめは2個でいいかと思っていましたが
四隅に取り付けて正解でした。
降ろしてからの位置の調整には2箇所ではきつい。
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何とか降ろすことはできましたが
載せることは難しい。
寒くなってアルトの中からへっぽこな現場を眺めています。

クレーンの付いた2tトラックならわけないのだろう。
やまさんのポールがジブのように長ければ・・・でもコケるな。
トラック荷台前方のフレームに滑車をつける・・・フレーム痛むな。
クレーンの代わりになる木は・・・若木ばかりでダメだ。
ウッドデッキはまだ組み立てていないので
今日のところは分解してトラックに積み直し帰ります。
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バイバイバイバイ、また明日。

柿の木クレーン

丸太置き場を帯鋸より低い場所に設けたのが
そもそもの間違なうえ、丸太の数が減って
引き上げるのが大変になってきたので
帯鋸の脇の柿の木に滑車をつけて丸太を牽いてみました。

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木の下まではほとんどストレスなく引き上がり、
丸太の鼻も台車に載せることが出来ました。
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帯鋸のレールより高い丸太用の台を即席で作りました。
まっすぐ切れてない切り株ですが何とか使えました。

なんとおあつらえ向きの柿の木の形なんだろう。
先住者が柿を採りやすいように登れる形にしたのだと思っていましたが。
例え曲がった木でも大切に育てなくてはと思いました。

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その木を玉切りしようとして
またまっすぐ切れない病に悩まされ

一度だけ、偶然真っ直ぐになりました。

杉林をあらす

今朝もマイナス3℃。
水道の水が出ません。
去年水が出なかったのは2日程度だったので
今年はドラム缶での貯水はしていませんでした。
インコの湯たんぽ用にお風呂の残り湯を沸かしましたが
金魚のためにカルキ抜きをしていた水が
10リットルほど残っていて助かりました。

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今夜の薪ですが、未乾燥の薪と区別するため
一斗缶に入れて、ふと思いました。
これで1杯分だ。
直径20cm、長さ30cm×7。1日分は2m強。
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細い切り株はまだあります。
薪材を探して杉林のあちこちを移動するより
近いところを片っ端からあらした方が良い。
この太さの丸太ならどうせ1回切らなくてはならない。
覆面をして拉致するみたいな伐り方です。
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昨日、目当ての切り株を切った直後
チェンソーが切れなくなり、もう4時で目立てをしても
続きが出来ないので、切った切り株を鳶であらしました。
ついでに薪になる朽木も集めてきたので
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それらをまとめてトラックに積んで午前の部終わり。

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今日も焼き魚定食です。
暖かい日差しの中で食事が出来ました。
早速集めた小さな切り株を割って
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午後の部。
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トラックにしろ林内作業車にしろ
薪材の積み下ろしだけで時間をくうと
タラノキの枝の時に懲りたので、
今日は台付けで束ねて引きずりました。
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最後にお目当ての切り株です。
持ち上げるのが厳しいものもあり
ウインチを使いました。

切り株を集めるついでに薪材を集め、
その中から2日分の薪を割って軒下に入れたので
まずまずです。

さて家に帰ると悲劇でした
少し開けておいたつもりの蛇口から水がだーだー出て
台所が水浸し。
悲惨な思いで水を掻き出しました。
疲れてブログの更新が遅くなりました。

ウインチ



昨日の朝の室温4℃、鳥かごの中13℃。
今朝の室温7℃、鳥かごの中15℃。

もし、室温がマイナス2℃になったとしたら、
鳥かごの中は5℃くらいだろうか。
もうひとつ、何か対策が必要だ。

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カシ林と道を隔てた第一テラスをあらした。
ヤブウツギの道へは上り坂になるが、
下側の道へ出すには遠い位置。
道まで障害物のないルートを定め朽木を並べる。
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やまびこやまさんのウインチで引き揚げる。
切戻したタラノキの枝がひどく散らかっていたのに
ウインチ3回牽けば済むほど少量だった。

第一テラスでは前の冬に朽木の立て干しをしていた。
ちょうど立て干しがあらすのと同じことになり、
余り手間はかからなかった。

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朝トースト2枚ではお腹が持たないので
早めに昼の用意をした。
やまさん用パーツの移動式足場をおろした。
食事用のテーブルにしては少し高い(90cm)。

今日はインスタントコーヒーを入れる。
このところ魔法瓶のお湯ばかりだったので
山でお湯を沸かして飲むとおいしいんだと思い出した。
ブラックのインスタントをしみじみ飲む。
・・・乃南アサの小説にインスタントコーヒーをよーくかき混ぜると
本物のコーヒーみたいな味になると書いてあった。
(なに、インスタントだって美味しいよ。)
そういえばある日、家で淹れたインスタントコーヒーが
無性に美味しくて、
(はー、粉多けりゃいいってもんじゃないな。)
レシピは2gで85℃と書いてある。
2g計るのは大変だが、今は大きなスプーンすり切れ一杯にしている。

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ヤブウツギの道に沿って
あらした朽木と枝を回収する。




お彼岸

重くて引きずり出せなかった丸太(大して太くない)を
作った台付けを使い引きずりおろし、帯鋸に載せた。
まだガソリンはある。
次に挽く丸太を引き上げる。
丸太置き場を通路上にしておけば
今になって引き上げる必要はなかったのだけれど
当時は丸太を下すだけで精いっぱいだった。
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また一つ栗を拾う。
木にもいがが付いている。
むむむむむ~
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やまさんの台車に乗って
4mの板で枝先のいがを狙う。
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ぽさっ
落ちてきたのは一個だけだった。
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杉皮を苗木のマルチにしようと
バックで作業道に入ると夕日が目に映る。
あ。
今日はお彼岸の中日。
この道は彼岸の道。
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法事とは無縁の環境に育ったが
なんとなくしんみりする。


昔このCD持っていた。

予定変更かな

曇りのち雨の予報ははずれて
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浜松方面からの風が谷間に吹き込みますが
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東の空は明るくなってきました。
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人力で送材するのなら
はじめから通路の下ではなく上側を丸太置場にすればよかった。
挽きたい丸太を何本か引きずり上げてあとは雨が降るまで朽木を
伐っていましたがこの分だと持ちそうです。午後から挽けるかな・・・
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転がっているどんぐりが春めいた色になっている。
植えたどんぐりも根を張っているだろうか?

ヒノキの朽木

接着剤が役に立ったなあと実感できたのははじめてです。
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昨夜から圧着しておいた口の開いたシューズ、
これを履いて気分よく天井裏の作業。

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昨日伐った杉のあった場所。
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そこがシカ道になれば両脇のコナラが
角こすりの憂き目にあうのは必定。
古着作戦にしたかったけれど、
私、着ているものがみんな古着で、
しかも十二単にまけず劣らずの重ね着をしているので
それ用にとっておいた古着もいつしか洗って重ね着しているもんですから。
(参考http://blog.q-q.jp/201307/article_9.html)

回収した土砂流出止め用の金網をリユースして奈良公園のシカよけのように
木の幹に巻きました。

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杉を伐った分明るくなって、
わだちにしましま(チビmomoさん、まねっこです~すいません。)

かねてからの計画で山頂広場に待機させていた
やまびこやまさん、
ポールに引き裂かれたブルーシートを補修して
ポールにぼろきれを巻くと今度は雨風で飛ばされ、
往復のガソリンをケチるより
早々に仕事を片付けて格納庫に戻そうと思いました。


笹刈りをしていた時から目を付けていたヒノキの残材。
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フックを下ろし台付がないのでアイ加工したロープで絞めます。
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ここは第二テラス、割れてもまだがんばる風鈴。
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丸太を台車に載せる方法忘れています。
何とか載せて、
腐りきってはいないけど、
どこまで使えるか挽いてみないとわかりません。
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もういっちょ。
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そうだった。ポールをおこすのを忘れていた。
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荷台にまだ余裕がある。今日の分の薪を
山頂広場に運び、トラックにリレー。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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