挽かないことには

もうひたすら挽くしかありません。
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ローラーもどきの丸太2本分高くしてあるのは
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方向転換のためです。
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インコシェルターのおかげでフルタイムで薪を焚かなくてもよくなりました。
一日家を空けるのも大丈夫みたいです。
室温10℃くらいならかごを開けると出てきて飛び回りますが
一日寒い部屋にいるとだんだん元気がなくなるに違いありません。
今はひどいケンカもいじめもなく、みんな機嫌よくしています。
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今日は昼間おたまも出てきました。
夜にはまた泥の中に潜りました。
一緒に冬が越せたらいいな・・・
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夕焼け

挽いた角材を庇の下に積み直しました。
角材の上に板材を積んでいるので下の段から積み直しです。
桟積みなんてフォークリフトがなければいちいち積み直しが必要で
あまり上手い仕事ではないなあ。
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また砂利を運んでわだちを埋めました。
焼け石に水みたいですが作業道が走行不能にならないため予防です。
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夕焼け。
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ガラケーカメラの設定は同じで少し角度が違っただけで色合いが変わります。
下の方が見たまんまに近い。
でもパソコン画面で見る大して違いはありません。

楽しい

雨が上がった今朝はとても温かく
端材やおが屑の片づけをしました。
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角材を取るときに出る端材はなるべく15mmの目盛で挽き
のこみちを差し引きして10~12.5mmあればいいか。
その端材の耳も少し丸みが残る程度に落としてみました。
(楽しい。)
エコだからとかCO2削減とか勿体ないからとか貧乏だからとかじゃなく
こういう耳の付いたものが楽しいのです。
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昨日の雨でおが屑はぐしょぐしょ。
これを乾かすのは大変なのでまたイノシシの落とし穴を埋めました。

再生

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このまるみはわざとではなく
挽いてる途中丸太がのけぞって腹を出したので
背中側の挽きしろがなくなったのです。
でもこれはこれでよし。
こういう角材を使うのが楽しくなればいいなと思います。
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腐った丸太をなんとか角材として再生したいです。

語らいながら挽く

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外山の方から紅葉が下りてきました。
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枝先だけが赤くなるばかりだったアカシデの紅葉が
木全体に広がりを見せてきました。
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小径木から8cm角、6cm角を取っていますが
部分的にわざと丸みが残るように挽いてみようと思いました。
この丸太は腐れが少なく、面皮のようになったのはほんの少しでした。
少々丸みが出ても良いつもりになると丸太を前にして悩むのが減りました。

耳を揃えて

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虫よけシェルターのプランターでようやく小松菜の本葉が出て
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間引きをしました。
間隔を4~5cmにせよ。とは、殺生な。
プランターでは数えるほどしか苗が残りません。
間引いた苗は早速インコにやりました。
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小径木から8cm角と6cm角を取った端材の耳を揃えて切ります。
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その都度、端材を処理して薪にしていった方が片付きます。
薪カレンダーを1月13日に。
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鋸みちを2.5mmとみて12.5mmで挽いてぎりぎり10mmか。
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うちに戻ると、またおたまが旅立ってゆきました。
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今日は道に崩れ落ちた土砂を集めて
作業道のワダチを埋めました。

林内作業車やまびこやまさんのスターターは治りました。
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人から頼まれたケヤキを挽いてみました。
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恐ろしく硬い木でした。
ヒノキの節など比べ物になりません。
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途中で何度も刃が切れなくなりました。
鋸刃が潜行して5cmほど厚みに差が出ました。
鋸刃の内側のあさりを強めにしましたがまた沈みました。
材の中央をえぐって進んだので大きな凹が出来ました。
沈みが大きくなったら鋸のテンションを緩めて脱出するしかありませんでした。
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他人の丸太を挽くのは楽じゃない。
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鋸刃の目立ての角度を広葉樹用に作り直しました。
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幅の広い分難しいです。
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失敗作を生みながらもなんとか挽き終わりホッとしました。

ヒーヒー、カカカ

帯鋸を離れても、薪つくりがある、薪つくりを離れても草刈りがある。
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また帯鋸に戻ってきました。
丸太を移動させた分、楽です。
細い丸太を挽くのも太い丸太を挽くのもそんなに手間は変わりません。
太い丸太のほうが、楽です。

板を挽いていると
ヒー・ヒー・カカカ♪

ヒー・ヒー・カカカ。

ジョウビタキの声みたいです。
寒い空気に響く声。
自分には冬を告げる声に聞こえます。
また帰って来たんだな。

そうだ。
裏のたらいからおたまが一匹カエルになりました。
すべてのおたまを発泡の箱に収容したわけではなく、
保険のため何匹かをそのままにしています。
そして発泡からもまた一匹出てゆきました。

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おい、そこはあかんゆうてんやろ。
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菜園をやっておられる方が鳥よけに糸を張ってられるので
自分もやってみました。一度は止まりましたがその後は来なくなりました。
来なくなれば、それもちょっと残念。
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お祭りの晩に串カツが出て
(串カツってほとんど玉ねぎやな)と思ったので
玉ねぎのフライをつくりました。
あと柿のレシピを検索して見つけた柿の天ぷら。
確かに悪くはありません。
乾燥させずそのまま揚げてもいけました。

60mm角

間伐材の末口径を13cmのところで玉伐ったのは
最低でも38x89mmの板が取れると思ったから。
アメリカってすごい。建築が2x4のモジュールになっているから
そのサイズにしておけばきっと何かの役に立つはずと思っていた。
でも日本の田舎の家に使うのなら尺貫法で挽いた板のほうがなじむ。
尺貫法だって立派な基本単位(モジュール)のはずだ。

一般的な2x4はベニヤ板とセットになっている。
2x4で何かを作ろうとすればベニヤを買わなくてはいけない。
買うのが嫌ならその分相当の板を挽かねばならない。
日本の軸組の家の方が木を節約して使えるような気がする。

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腐りかけた小径木を挽くのにもう38x89にこだわるのはやめて
60x60mmの支柱を挽いてみる。
まだ腐れに冒されていない角材が取れる。
よし、これで行ってみよう。
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端材は板にならないものはすぐ薪にしよう。
廃材の処理も並行してやる。
使わない物干し竿で端材スタンドを試作。
チップソー研ぎ機の刃をスチールカッターに交換して切る。
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去年の切り株の残りを薪割り台におろす。
帯鋸小屋の前でも薪が作れるように。

わー、土砂降りが来た。悔しいけど退散。

祭りのあとはあとの祭り


雪。
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いつまでたってもなくならないように思えた間伐材。
大したものも作らないうちにずいぶん少なくなった。
間伐って何だったんだろう?
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残った木は腐りがひどくて薪にしかならない。
祭りのあとの花火の燃えカスのような寂しさ。

まだ探せば板が取れる木があるかもしれないし
金太郎あめのように切ってみて使えそうな木は帯鋸に回します。

腐らせてしまうならもっとゆっくりしたペースで伐ればよかったのに。
「間伐の遅れで手遅れになった森」になるのが怖くて焦って伐り倒した。

所詮は間伐材だから使い切れないなら薪にするとうそぶいていたが
内心は違う。

帯鋸の練習のためにうちの山がくれたもの。
間伐材で練習して本番は残った木を伐って何かを作るとも思っていた。

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しかしたかが30cmの丸太を帯鋸に載せるのに苦戦。
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台車はあえなく損傷。

残りの木を伐れば杉林はなくなる。
素敵な森を作りたくて山を買ったのではなかったのか?

ごくわずかな時間で

伐る立場、
伐られる立場、
運ぶ立場
挽く立場、
使う(買う)立場を味わった。

もちろん薪に回せばずいぶん薪つくりが助かる。
それでも祭りのあとに残るものは
あとの祭りな気分。

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お昼。
インスタントラーメンを作りかけて
何か忘れている。

そうだ、わだちがなくなったから
ロケットストーブで魚が焼けるのに。
でもみぞれに変わった寒い昼。
焼き魚のためだけにアルトの広場に行く気にならず
ロケットストーブをうちのかまの隣に持ってくる。





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いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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