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面皮練習

土曜日は一日中降りました。
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晴れても何をするんだったっけって感じで
出だしがおそすぎました。
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枝を切って少しもしないうちにもう、
辺りはぼうぼうです。
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申し訳程度にサツキツツジ。
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エゴノキが楽しみだなあ。
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2本めの3mの丸太に虫がつきました。
まずい!緊急事態だ。
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帯鋸起動!!樹皮の部分を切り落としてたいこにしなくちゃ。
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4寸の柱にするとピン角にはなりません。
砥いでないなまくらの鎌で残った皮を剥きました。
4面じゃないけど面皮だ。
虫の食った跡もまだ無い。良かった。
でも山に残してある丸太にも虫が付いているんだろうな。
新月に近い日に伐採しても虫は避けられないとわかる。
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薄板

休みの間にガンガン板を挽こうと思っていたのに
毎日、遊び半分なのでなかなか目標にたどり着きません。
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去年の台風で折れた栗の木なんか引きずり出してみて
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あわよくば面白い板の一枚や二枚取れないかと思いましたが
目も当てられない寸法精度の悪さ。
レールのせいだけではありません
一挽きするごとに反りが出て来るのが確実にわかります。
またお箸でも作る機会があるかな。
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ヌルデも挽いてみました。細いのでサンプルみたいなものです
割れないように芯去りにしてみましたが。
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杉林に寝かしてあった3mを2本持ってきて
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できるだけ薄い板をとる練習。
やはり一枚挽くごとに反れてくるので
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たいこをひっくり返して
反対側から挽きます。
上っ面を挽けば反りの等高線だな。
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たいこがちょうど3寸5分の柱になってもったいない気がしましたが
続けました。練習練習。
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たいこを上から押さえるものが何もないので
分出しのゲージは当てになりません。
でも最悪紙より薄くなければ良いつもりで。

雨が降ってきました。
もう一本は次の機会です。

枕木と敷き木

ウツギを見ながら伸びをしたりぶらぶら歩いているだけで
お昼になったのでご飯と味噌汁だけで食事を済ませて
また、ダラダラしようかなあと思っていましたが
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先週、かつての自分がビスを打って
帯鋸のレールと枕木を固定していたのを発見し
その日のうちには外せないので宿題にしておいたのですが
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それを外してひっくり返すとそこにはミミズのお家があり
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もう、枕木から新しくすることにしました。
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その上に6mのたいこを置いて
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レールを連結。
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気休めかもしれませんがこれでもう少し精度が上がらないか
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今度は縦に置いた敷き木にレールを固定
ビスをまた全部に打ちましたらもう月が出ていました。
連休初日、まずまずの出だしです。

6mのたいこ、その2

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先週伐った6mの丸太。
欲をかいてもいけないと思い、一本だけ出しました。
例によって、スライドさせながら6mのたいこにします。
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挽いた面を基準にしようにも、
その面が浮いてしまっている。(前回もそうでした。)
丸太の外側を取ればたとえ真直ぐ挽いても曲がることはある。
でも板で考えれば木表側に引かれそうなもの。
さらに裏返してもやはり中央で浮く。
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それは以前からの悩みです。
この連結部で段差にならないように無理無理接合してはいるが、
実は連結部を中心にレールがへの字につながってはいないか?
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たいこが薄くなってくると密着することもあります。
なのでおもりを載せて挽いたこともあります。
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くっ、たいこが芯を通っていない・・・
丸太の両端がレールをはみ出しているから
芯の来る位置も読みにくい・・・
おまけにスライドさせながら挽くので
どうしても板面が泳ぐ・・・
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厚みを60±3mmで我慢して
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たいこが2本出来たところで時間切れ。
続きは連休に持ち越しです。

6mのたいこ、練習

たいこのお稽古♪
昨日の夕方♫

昨日の夕方運んできた丸太は
去年11月
折れた薪置き場の土台を新調しようと伐ったのですが
薪置き場9をありあわせの材で組んだので、いまようやく
たいこに挽く練習をするすることにしました。
約5ヶ月枝葉をつけたまま乾かしたことになります。
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帯鋸のレールは3mのものを2本つないでいます。
台車がレールの上に乗っているので6mの丸太を挽くには
もう3mレールを足すことになります。
でも、セメントで固めた地面の延長も必要だし、
レールを9mにするとやまびこやまさんが発進できません。

レールより長い丸太を挽くために丸太をスライドする方法を
通勤途中とかにずっと考えてきました。
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丸太の裏っぽをレールの終点より奥に置き、
幹の途中から舐めるように挽く。
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4〜5m程は部分的に水平面ができる。
それが基準面になるよう下に向けてレールに置く。
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少しずつ丸太を前にスライドさせながら挽くけど
前に出した分レールが足りないから、今度はまた
後ろにスライドさせて続きを挽く・・・
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これは段差が付いてうまく行きませんでした。
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木の根元より裏っポのほうが段差が付いても害が少なそう、
向きを逆にする。
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ここでレールの終わり、丸太を手前にスライドさせる。
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スライドした続きを挽くときノコの高さを加減した。
それでも段差は消えず高さが浅くなった。

いよいよ本降りになってきました。
この程度の段差なら6mの一本はしごにも
6mの高枝鋸の柄にもできそうだと思い、
側の皮も取らないと虫が付くけれど今日は退散することにしました。

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これは自分が切った枝の跡です。
低い枝は幹がビール瓶くらいの太さのときに切ることが出来たものです。
それから3年が経っています。
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バタは薪用に屋根下にしまいました。
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オガ粉を掃除するのにカバーを開くと
潤滑液を石鹸水から灯油に変えたおかげてほとんど溜まってないです。
バイト先の木工所で親方が教えてくれたとおりでした。
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レールのサビ防止にも良さそう。

今日は早じまいにしました。

マイナスの仕事3

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やっぱりこれもだらしなく雨ざらしにしていたので
帯鋸に丸太を載せる台車が朽ちてしまいました。
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先週、あちこちを探し回り、家の中に別の用途で準備していた角材を見つけ
今朝ストーブのそばで半分に切りました。
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天秤の支点になる横棒は脱着可能にしましたが
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何度もレールを脱線して、丸太をおろすのもうまくいきません。
一作目のほうがへっぽこなりにもシンプルかつよく考えて作っていました。
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脱線は重量不足。
丸太が降ろし難いのは
端のフレームが邪魔してる。
一作目の支点の横棒を復活させ
台車に載せるところからプレイバック。
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朽木の丸太は降ろせたし、
支点の脱着も維持。
そこでちょうど17時の鐘。
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今日の月がどの辺に出ているか
大体わかるようになってきました。

ついでに中国製の小さな双眼鏡で月を見ました。
自分の視力の悪さを補う程度でしたが
かなりくっきり見えました。
スミスの海は・・・?
ちょっと無理だった。

本当は大型キャスターをつけた台車に
丸太を載せてレールの横から降ろせば楽だけど
1作目を作ったときその予算もなく
製材機を自作するつもりで用意していた車輪を生かして
台車を作ったことを思い出しました。

2作目の台車はちゃんと小屋の奥に仕舞いました。

外に出て

前回、鋸車が回らず
レバーでVベルトをぎちぎちまで締め付けてようやく動いたので
ホームセンターに新しいベルトを買いに行きました。
ところがかなり特殊なもののようで、ハスクバーナーの取扱店に行って
取り寄せを頼みました。古いベルトの印字は消えて、メーカーも
型番もわからなくなっていたので。
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それで品物が届いてあまりの高さにびっくりしました。
もうちょっと、汎用のベルトで代用できないんだろうか・・・
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それでもベルトを交換しました。
今度はその軸からひーひー音が出ます。
551もとい556のオイルスプレーをたっぷり差し込みました。
どうやら音は止まりました。
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マスタード容器をもう一個買って前より小さな注ぎ口を作りました。
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灯油は一滴一滴おちて鋸を潤します。
ようやく挽き始めたころあたりは暗くなってしまいました。

そうか、使い終わりに灯油を滴下しながら鋸を少し
空回しすればいいかも。

朽木の桧を挽く

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帯鋸の前に積んである朽木。
これは山にあった腐らずに残った朽木の芯で
挽いてみてまだ何かに使えるかもしれないと
とっておいたのですが、もう3年以上経ち、
薪にしたほうがよさそうです。
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挽き材にかける潤滑水のタンクはひびが入ってしまいました。
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100均の調味料入れとペットボトルでミニタンクを作りました。
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今度流しているのは灯油です。
はじめから灯油にしておけばこんなに錆びずにすんだかもしれません
でもちょっと出が良すぎます。
調味料の注ぎ口を自分で切ったのですが
アルデンテの芯ぐらいにしたつもりが結構流れてしまいます。
コック式などとても考えられませんでした。
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鋸に薪割りの役をさせるにはしのびない・・・
でもこれは灯油の潤滑剤利用実験。
そう思って挽いてみると
意外と中のしっかりした木もあります。
桧です。
もったいない・・・15cmの厚みで太鼓にして
そうしたら薪置き場の壁を高くもできる。
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これもまだ使える・・・

雨だ!夕立が来ました。
作業は終わり。早仕舞いです。
作業小屋にもひさしがほしい・・・

帯のこ再起動

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帯のこ小屋に蜂の巣ができても知りませんでした。
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かき集めた端材のごみは朽木置き場に持って行きました。
(出た端材をすぐ朽木・薪置き場へやる流れを作らねば)
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トタンの上で固めたセメントは一応波型になっていました。
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混合燃料用のポリたんを
潤滑水の代わりの灯油を入れにしました。
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やっとの思いではめた帯のこは錆を噴いていますが
以前バイトした木工場の親方も言っていましたが
潤滑水では鋸が錆びるから鋸に灯油を滴下するように
改造したという話を思い出しました。
とりあえす、藤の蔓に灯油を含ませて
塗りながら板を挽きました。
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末口13cmの小径木から2x4材を挽く練習をして
敷居になってしまった板を4本、半分に割りました。
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ぜんぜん挽く自信がありませんでしたが
なんとか再スタート。
潤滑水を灯油に代える方法は考えなくてはなりません。

再起動

帯鋸を休止させて4年ほどになります。
その間まったく手入れをしていなかったので
再び動かせるのかまったく自信がなくなりました。
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レールの周りに散らばった端材・木屑をまとめてやまびこやまさんに載せ、
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ホイールにたまったおが屑を掃除。
エアコンプレッサがあればなあ・・・
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鋸を上下させるねじも掃除。
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あ!ちょっとのはずみで
鋸の潤滑水タンクが割れてしまいました。
ポリたんだって10年もすればぼろぼろになるけど・・・
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台車にはもうバッテリはつけていません。
リコイルスタータを引いてエンジン始動。

かかった!
とにかくエンジンだけはかかった。
なんとか再起動できそうですが、
そのとき雨が降ってきました。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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