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山菜づくし

早く雨が来そうに思えました。
雨が降ったら作業ができなくなるので
その時はきゃらぶきでも作ろうと思いました。
その分の作ったばかりの薪が余分にあります。
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手早く蕗を採るつもりでした。
まだ若い蕗で茎も細くてすぐには集まりません。
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山ウドの新芽も出ていました。
これも食べてみよう。
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山ウドも採ってしまいました。
若杉友子さんの本によると
白く軟化栽培したものより
緑のもののほうが身体に良いとのことです。
以前におがくずに埋めて白いウドを作ったことがあり
白いほうが食べやすかったと思いますが・・・
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瓦のロケットストーブに火を入れました。
去年は蕗を柔らかくするのに柿酢を入れましたが
ちょっと違うなという味になって、味のつじつま合わせが大変で、
今年はじっくり炊いて醤油だけでも柔らかくする。の一念でやります。
もう屋内で長時間煮物をするのは暑くてたまらない。
でも今年は瓦のロケットストーブが出来たので
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暑さを気にせず煮詰められます。
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その間、山ウドを生で食べました。
採れたてならアクがありません。味噌をつけたら美味かった。
でもちょっとヒリヒリして沢山は食べれません。
レシピを調べてきんぴらにしました。
きんぴらもオリーブオイルと醤油だけ。
葉の開ききっていない若芽は茎も柔らかで十分いけます。

葉は天ぷら、というけれど山菜の天ぷらはこりているので
葉を茹でてみました。採れたてから1時間もしませんが
こちらはもう苦味が出てきてだめでした。
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ウドを食べているうちにきゃらぶきの火が弱くなっていました。
煮詰めるには火の番が必要です。
でも蕗が若いので柔らかくなっていて水分を飛ばせば出来上がりそうです。
ロケットストーブは
河原の石から耐熱レンガ、そして瓦に進化して、使い勝手が良くなりました。

いつ降り出すかと思っていたのに雨は来ません。
深夜になってからでした、雲が来るのが予報より遅かった。
それでは雨は翌日に長引いてしまいます。
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ロケット2号機

家の脇の薪置き場を
瓦のロケットストーブ用の場所にして
2つめを組み始めましたが
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2つ目は少しましに積めています。
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テストでさんまを焼きました。
火力の調整が難しい・・・
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でも今回は冷凍でない生秋刀魚だったせいか
燃えそうな焼き加減でしたがモノはおいしく焼けました。

ドミノ

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ひどい虫さされも無くなり
ようやく快適な季節になって来ました。
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先日、倒れていたのは虫が入り啄木鳥が穴を開けたヤシャブシでした。
ふとみるとここにも幹に穴が開いたヤシャブシがあります。
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小屋の上に転がれば屋根がつぶれてしまいます。
屋根に掛からないように倒したしまいたいですが
その先には、実家から運んできた瓦がまだあります。
とにかく、瓦を避難させることにしました。
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瓦を置く土台にするブロックがここにあります。
瓦より先にそれを運ばなくてはなりません、
ふとエゴノキを見ると実がひとつも残っていません。
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すぐ目の前にカラスザンショウがあります。
即、退治。
カラスザンショウは2本見つかり
1本は無事倒れましたが
もう1本は伐倒方向の木に枝がのしかかり
倒れてくれません。
その枝を軸にスピンでもされたら自分が
下敷きになるかもしれません。怖くて逃げました。
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瓦の行き先は
うちの脇の薪置き場、以前石のかまどを作っていたところ。
そこで2個目の瓦のロケットストーブを積み始めました。
暗くなったので、お風呂もたかなきゃだし、
積みかけで止めにしました。

瓦のロケットストーブ2

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日付が変わって9月1日
気を取り直してアルトの広場へ行きました。
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壊れたカセットコンロの五徳を持ってきました。
焚き付けの杉葉も
小枝の薪も良く乾いたものをもって来ました。
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牛すじカレーを作るのに、うちの中でことことすじを煮込むのは
この時期暑くてできないので、ロケットストーブの試運転向きです。
いままで国産牛すじを買ったスーパーですが、今回は外国産しかありませんでした。
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焚口の奥のほうまで焚き付けを突っ込み、
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少しずつ太い枝を突っ込んでゆきます。
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はじめは煙ばかり出ました
炎が上がるまで20分ほどかかりました。
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いつまでも小枝ばかり入れていても
煙しか出てきません。
そこそこ太さのある枝を束ねて入れ、
突っ込んだ先が燃えてしまうと火が弱くなるので
燃えた分だけ枝を押し込んでゆきます。
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沸いてきたあくをとります。
カセットコンロの五徳では少し火が遠いようで
金網に交換しました。
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ロケットストーブ内に灰がたまれば
いずれ掃除しなくてはならなくなります。
そのときにもう少しきれいに積みなおそう。
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完全に沸騰するまで1時間かかりました。
火がついたら本でも読むつもりでしたが
全然目が離せませんでした。
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すぐそばのエゴノキにヤマガラが来ました。
エゴノキの実が実るのはまだ先みたいです。
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うちに帰ってから肉を一口大に切り
とれただしの中にたまねぎを入れて煮込み
カレーにしました。別に普通の味でした。
ちいさなお皿でお替り自由ということにしました。

瓦のロケットストーブ

家の脇の半分小屋のようになった軒下に
以前は石のかまどを作っていましたが、
堆積岩の石は火に弱く、かまどは何度も崩れ
薪を干す場所の不足からそこは薪置き場にしてしまったので
やむなくアルトの広場に耐熱レンガのロケットストーブを
作ったのだけれど、魚を焼くにはいまいち火力が不足で
おまけに雨の日には使えないから、もうすっかり
魚を焼いて食べることはなくなっていました。

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やっと屋根が架かったので
高橋はるのさんの「山の子」ブログにを参考に
瓦のロケットストーブを組み始めました。
瓦は実家が雨漏りして屋根を張り替えたときに
おたま号で持ち帰ったものです。
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なんだかぶしょったい、センスのない積み方になってしまいました。
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ぜんぜん火がつきません。
(あーあ、結局俺は何をやってもへっぽこなんだ、すべてにおいて)
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しゅーしゅー音を立てて瓦から水が噴出してきます。
長雨でレンガは相当水を含んでしまったようです。
薪もそのあたりの半分濡れたような木屑なので
火がつかないのかもしれません。
17時になったのでもうひきあげです。

アマゴ

7月一杯で退社された方から
同僚一同で出し合った餞別のお礼に
タオルと天竜二俣城もなかをいただき
そのもなかがとても美味しくて、そのお店、二俣の光月堂まで出掛けました。
店にはどらやきもあって
以前、どらやきを戴いたいい天気さんを思い出して、味見のつもりで2つ買いました。

この時期一度はあゆの塩焼きをするのですが、
自分はアユ釣りはしないので養殖ものしかたべません。
最近、養殖のアユのワタは食べるものではないと聞き愕然としました。
それまで平気で食べていた。
それでネット検索すると「エサ止め」したものか、そうでなければ、はらを押して
糞を出せば食べられるとあり、一応安心してスーパーに行ったのですが
アユは一尾もみませんでした。

不意に携帯のベルが鳴り、
いい天気さんがお菓子をもってうちの前にいると。
自分はうちに向かい、いい天気さんが帰路につき
中間地点で落ち合いました。

自分はもなかとどらやきは渡せたのですが、
それを上回るお菓子を戴いたうえアマゴまで戴いて
アユの替わりにアマゴの塩焼きをしました。
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以前作ったロケットストーブをよくあるバーベキュー炉風に組み換えました。

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アマゴ美味しく戴きました。ありがとうございました。
魚が網に焦げ付くので次は焼き串を用意しよう。

ロケットストーブ

昨日の買い出しで買ったレンガでロケットストーブを作り(?)ました。
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作り方は動画サイトで見たまんまです。

河原を往復して集めた石は熱に弱く
組んだかまどは崩れて熱効率も悪くなったので
耐熱レンガを買いました。
古瓦を探してみたのですが手に入らず、
レンガは1個175円。(下見したホームセンターでは150円でしたが)
結構いい買い物をしてしまいました。
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遅くなったお昼に塩サバを焼いて食べました。
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以前、たき火で鳶の鉤先をやったことがあります。
山仕事の現場で見せてもらったのを思い出して
やってみたのですが却って打った鳶口が抜けやすくなり
安心して使えない鳶になってしまいました。
鉤の曲りが緩かったのですが
鉤先が真っ赤に燃えるほどの火を熾すのは大変で
そのままにしていたのでロケットストーブで再挑戦。
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けれど、やはり真っ赤に焼けるほどの火力はありませんでした。
それでも何とか形を作って、
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へっぽこですが以前よりは抜けにくくなりました。
かなり曲りをつけたつもりです。
いちしんふたばのは、鳶口ならぬインコ口と
いったところです。

かまど撤去


手っ取り早く干物を焼きたかったので
何度か杉葉と小枝だけでしちりんの火をおこした。
煙で煤けた魚は香ばしいというより
つんとした嫌味な味になる。

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少量の薪で火が付いた石のかまどだが
今は火加減が難しく燃費が悪くなり
干物一枚焼くには時間もかかる。
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火であぶられた石が割れてゆき
何度か組み直したがガタが来たようなので
思い切って撤去する。
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セダンで河原に通いトランクに詰めてきた石。
山の作業道わきにいつでも使えるように並べて置く。
意外と量があり汗をかいた。
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一個一個思いを込めて拾ったことを思い出す。
空いた場所に新しく何か作りたい。

とりはむ2

敷島博士のコメントを見るまで
とりはむを作ることを忘れていました。
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晴れた日には雨の日に備えて
雨の日は晴れの日に備えるように動ければいいのに、
低気圧の重さに参ったりします。

せめてわずかでも進歩が欲しい。

先日集めた湿った枝で火を焚けないか。
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電気抵抗を測ってみると
屋根下にあった薪が11MΩ
集めたばかりの枝・・・レンジが変わって140kΩ・・・0.14メガか・・・
まちがいなく湿っています。

マッチ棒5本、
鉋くず2つかみ、
木端ひとつかみ、
杉の葉2抱え、

前回粘土の窯に点火する時に使ったうちわを投入。

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約1時間格闘して
濡れた木の枝に火が付きました。

もしいつでも濡れた枝から火を起こせるなら
薪不足に悩まなくて済みます。
ただし、石のかまどだからいいけど
ストーブではかなり厳しそうです。

焼きジャガイモ

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このところ食欲がなくて元気がなかったのです。

なんの写真を探していたのかふと昔のファイルを開け
自分が休暇で訪れていた時、ここはリフレッシュのための家だった。
ここにいる時間は大事に過ごそうとしていたと思いだす。
でも今は焦りの気持が顔に出ないでもない。
まてよ。虫の音にさえ耳を傾けていない。
こんな時はいちにちぼんやり過ごしたって良いではないか。

もう芽が出てしまった新じゃがをホイルで焼き
冷凍庫にひと月前のイカがあるのを思い出しそれも焼き
この思いにふけるにはいい季節になったとも思うのです。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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