アマゴ

7月一杯で退社された方から
同僚一同で出し合った餞別のお礼に
タオルと天竜二俣城もなかをいただき
そのもなかがとても美味しくて、そのお店、二俣の光月堂まで出掛けました。
店にはどらやきもあって
以前、どらやきを戴いたいい天気さんを思い出して、味見のつもりで2つ買いました。

この時期一度はあゆの塩焼きをするのですが、
自分はアユ釣りはしないので養殖ものしかたべません。
最近、養殖のアユのワタは食べるものではないと聞き愕然としました。
それまで平気で食べていた。
それでネット検索すると「エサ止め」したものか、そうでなければ、はらを押して
糞を出せば食べられるとあり、一応安心してスーパーに行ったのですが
アユは一尾もみませんでした。

不意に携帯のベルが鳴り、
いい天気さんがお菓子をもってうちの前にいると。
自分はうちに向かい、いい天気さんが帰路につき
中間地点で落ち合いました。

自分はもなかとどらやきは渡せたのですが、
それを上回るお菓子を戴いたうえアマゴまで戴いて
アユの替わりにアマゴの塩焼きをしました。
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以前作ったロケットストーブをよくあるバーベキュー炉風に組み換えました。

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アマゴ美味しく戴きました。ありがとうございました。
魚が網に焦げ付くので次は焼き串を用意しよう。
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ロケットストーブ

昨日の買い出しで買ったレンガでロケットストーブを作り(?)ました。
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作り方は動画サイトで見たまんまです。

河原を往復して集めた石は熱に弱く
組んだかまどは崩れて熱効率も悪くなったので
耐熱レンガを買いました。
古瓦を探してみたのですが手に入らず、
レンガは1個175円。(下見したホームセンターでは150円でしたが)
結構いい買い物をしてしまいました。
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遅くなったお昼に塩サバを焼いて食べました。
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以前、たき火で鳶の鉤先をやったことがあります。
山仕事の現場で見せてもらったのを思い出して
やってみたのですが却って打った鳶口が抜けやすくなり
安心して使えない鳶になってしまいました。
鉤の曲りが緩かったのですが
鉤先が真っ赤に燃えるほどの火を熾すのは大変で
そのままにしていたのでロケットストーブで再挑戦。
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けれど、やはり真っ赤に焼けるほどの火力はありませんでした。
それでも何とか形を作って、
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へっぽこですが以前よりは抜けにくくなりました。
かなり曲りをつけたつもりです。
いちしんふたばのは、鳶口ならぬインコ口と
いったところです。

かまど撤去


手っ取り早く干物を焼きたかったので
何度か杉葉と小枝だけでしちりんの火をおこした。
煙で煤けた魚は香ばしいというより
つんとした嫌味な味になる。

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少量の薪で火が付いた石のかまどだが
今は火加減が難しく燃費が悪くなり
干物一枚焼くには時間もかかる。
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火であぶられた石が割れてゆき
何度か組み直したがガタが来たようなので
思い切って撤去する。
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セダンで河原に通いトランクに詰めてきた石。
山の作業道わきにいつでも使えるように並べて置く。
意外と量があり汗をかいた。
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一個一個思いを込めて拾ったことを思い出す。
空いた場所に新しく何か作りたい。

とりはむ2

敷島博士のコメントを見るまで
とりはむを作ることを忘れていました。
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晴れた日には雨の日に備えて
雨の日は晴れの日に備えるように動ければいいのに、
低気圧の重さに参ったりします。

せめてわずかでも進歩が欲しい。

先日集めた湿った枝で火を焚けないか。
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電気抵抗を測ってみると
屋根下にあった薪が11MΩ
集めたばかりの枝・・・レンジが変わって140kΩ・・・0.14メガか・・・
まちがいなく湿っています。

マッチ棒5本、
鉋くず2つかみ、
木端ひとつかみ、
杉の葉2抱え、

前回粘土の窯に点火する時に使ったうちわを投入。

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約1時間格闘して
濡れた木の枝に火が付きました。

もしいつでも濡れた枝から火を起こせるなら
薪不足に悩まなくて済みます。
ただし、石のかまどだからいいけど
ストーブではかなり厳しそうです。

焼きジャガイモ

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このところ食欲がなくて元気がなかったのです。

なんの写真を探していたのかふと昔のファイルを開け
自分が休暇で訪れていた時、ここはリフレッシュのための家だった。
ここにいる時間は大事に過ごそうとしていたと思いだす。
でも今は焦りの気持が顔に出ないでもない。
まてよ。虫の音にさえ耳を傾けていない。
こんな時はいちにちぼんやり過ごしたって良いではないか。

もう芽が出てしまった新じゃがをホイルで焼き
冷凍庫にひと月前のイカがあるのを思い出しそれも焼き
この思いにふけるにはいい季節になったとも思うのです。

電灯

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夏の間、軒の下で火を焚くのに
灯油ランプもLEDのスタンドも暗くて手元が見えず、
前々から欲しいと思っていたライトを入手しました。
いつものリサイクルショップで500円でしたが、
買う時に点灯くかどうか見せてもらったのだけれど
うちに帰ってみるとコードは切れかけて接触不良で使えませんでした。
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ホームセンターでコードと端子とプラグを買って交換し
使えるようになりトータル1000円の買い物です。
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ニイニイゼミ
灯油ランプで居室並みの光度をだすものはかなり高価だし
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コードの付け替えも経験できた。
DIYの経験は買ってでもしたいところなので良しとしました。

曲がった木もいいです。

切る前
切った後
いつも動物に横取りされている栗の木です。

こうして
こうなった。
幹を1本いただきます。
コメ返してなかったけど、箸を作ってみようかなと。
スギの割り箸でなく、腐りにくい栗の木の箸。
やはり材を乾かさないといけないので、
しばらく時間がかかります。

いつかの曲がった木
いつかの曲がった木です。
木目
木目(反対側)
曲がった木には曲がった木目が現れます。
虫食い
虫食いを削る
虫食いの側面をチェンソーで削って、
設置
かまどの前に設置です。
曲がってるからこそ贅沢に使えます。

こんなベンチがあといくつも欲しいのに、
はや、手頃な材がありません。

間伐材が売れないなんてどういうことでしょうか?
自分で挽いてみると使い道はいくらでもある。
端材を薪にするのさえもったいない。
いつか山師に伐られた太い木が、
立木で1本3000円だったことも信じられない。
16:45
この日(1日遅れの記事なので。)の16:45。
少し日が伸びてきたかな。

炉端

今朝は18℃。
涼しいというよりは肌寒いです。

昨夜は・・・
えだまめ
お盆に友人が来て
「ビールにはえだまめ。」といって買ったまま
冷蔵庫で眠っていたのを発見。処理してしまう。
山仕事の現場で山主さんから頂いたビールがあったので
めったに晩酌はしないのだけど、ちょっと飲んでみる。

季節外れのえだまめに乾杯。

インスタントラーメン
インスタントラーメン2
酔いが回ったか、
インスタントラーメンが食べたくなり
たった一袋残ってははずのラーメンを
うろうろ探し回る。

残業して真っ暗で
とりあえずお茶を沸かすために火を焚いたが
火がついていると自分をお客にして
つまみのようなものを作ってみたくなり
結果、缶ビール一本での酒盛りになった。

かまどのおかげで燃料消費の激しい
茹でたり煮たりといった調理を気にせず
できるようになったのがうれしい。

ベンチでも置けばおしりに根っこが生えそうだと思う。

気がつくと朝。
布団の中にいたものの
電気はつけっ放し(よくある。)
玄関は開いたまま。
あーあ、これだからアルコールはだめなんだ。

人工太陽

ポータブル電燈をつけた。
突然雨の音が激しくなり雨どいから水があふれると
はっとして大型台風のしつこさを思い知らされる。
そんなことの繰り返しで気が滅入ってきた。
何日青空を見てないだろう。太陽が恋しい。
せめて太陽エネルギーを蓄えた薪を燃やして
景気よくいこう。
物置からポータブルの電燈を持ちだし
かまど用の照明にする。

おかずをつくる。
鯵を焼く
これで日が暮れてもお勝手ができる。
本当は電燈でなくランプをつけたいが
あせらないあせらない。

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日頃気になっているサイトを
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無断でリンクに追加させていただきました。
ひとまずここで事後承諾のお願いをいたします。
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アカマツ(松明)

雨が降り続くと火がおこし難くなります。
焚き付けにする乾いた杉の葉はなくなり、
薪も湿ってなかなか燃えません。
松明
見つけておいた松の使い時です。
松の朽木の芯がカチカチに松脂を含んで、
刺身の大トロみたいなら拾っておきます。
お湯を沸かす
土が付いたまま乾燥しないように保存したものを
削って焚き付けにすると多少薪が湿っていても
うまく着火します。

この辺りではお盆の迎え火や送り火に松明が欠かせず、
スーパーでもスティック状の松が一束200円程度で
売られます。燃える匂いがよく火は長持ちします。

松を拾うときは削ってみて匂いを確かめます。
ヒノキのの朽木と間違えることがあるからです。

魚・ひき肉を焼く
残念ながらかまどでは火加減がよくなるまで
少し時間がかかり、すぐに消すのももったいない。
お茶を入れる湯が沸けば、今度は
まだ燃えている火で来週分の魚を焼きます。

お弁当のおかずはタッパーで冷蔵して
毎朝盛り付けるだけにすると楽だと、
欠員補充で新たに加わった仲間に教わりました。

tag : マツ

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いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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