オートサイフォン

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4月17日は仕事終わってコンビニ弁当で夕食を済ませ
遅刻しながら自治会の総会に出て、なんだかんだで9時までかかった。
うちに帰ると豪雨のため停電で、コンビニ弁当を食べていなかったら
晩飯にありつけなかった・・・・
その翌日は警報が出て小中学校は休みだったようだ。

ストーブを焚かないようになった途端「雨季」が来て、
冬の間凍ってしまったドラム缶のサイフォンをそのままにしていたら
くみ取り式トイレに雨水が侵入してしまった。
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ドラム缶の金魚は1尾しか見当たらない・・・
その横のプラのたらいも1尾だけ・・・
水カビ病にはかかっていないけどフリーケアでは、
しかもサイフォンの水交換もできていないから
金魚の住める環境ではなかったのだろう。
いや、金魚を飼うのではなく、
本来の目的は雨水の処理だったのにすっかり忘れていた。
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日曜の朝、
ともかくサイフォンをリセットしてドラム缶にたまった水を排出する。

電話してし尿回収の業者に来てもらうよう頼む。
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ツインサイフォン

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やがて大雨が来て、サイフォンは排水を始めました。
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パイプの中に空気が入り込まないようにしっかりシールすれば
雨が降った時に自動で排水してくれそうです。
そうなればホースとピコピコは不要になります。
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台風一過。
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自作耐熱雨どいの連結部にコーキング剤をたっぷり充填しました。
気になっていた汲み取りトイレへの浸水はありませんでした。
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ドラム缶からの排水を2本にしてみました。
貯水用ドラム缶は一個で済みます。

もともとマンホール周辺が雨水の遊水地のようになっていたので
雨どいを伸ばして一旦ドラム缶に貯めてそこからサイフォンで雨水を
排水溝へ送っています。雨どいの部品があればそんな面倒なことをしなくてもよいのですが、
この部品は結構いい値段がします。

ドラム缶に水が溜まっているとカエルが産卵場所にするのが面白くて
以前にそのままおたまを育てたのですが水替えが大変でした。
時々汚れた水が雨水に入れ替われば水替えの必要がありません。
おまけにコンクリートのシンク側でアクアポニクスになればいうことはないのですが
そちらはうまくいっていません。でもおたまは育ちヤゴはトンボになる
ミニビオトープとしては機能しているようです。
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また一匹カエルが旅立ってゆきました。

台風過ぎる

あ、というまに台風は過ぎた。
川には濁流。
でも強い日差しで道は乾いた。
家に帰ってサッシを網戸にし
鳥かごの戸を開ける。

待ってましたと白い鳥が飛び出し、
珍しくバカ鳥も自分で外に出る。

遊びたいだけ遊ばせてその間に
持って帰ったカレー弁当を食べる。
む?ちょっといやな酸っぱさ。
暑くなったからな・・・
我慢して完食。
インスタントコーヒーを入れている間に
バカ鳥がお腹を空かしてかごに入り
しばらくして白い鳥も帰宅。
すかさず戸を閉める。

台風の去った後の
トイレのマンホールを開ける。
少し浸みたようだが、まだ大丈夫。

雨後


昨日の夕方街で見上げた空。
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その晩の帰り道。

そして今朝。
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先月末から台風12・11号が近づき
今月8・9日当たり中休みがあったものの
昨日まで雨が降り通し。
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アクアポニクスの予行演習は成績が悪い。
細ねぎは2回再生が限度みたいだし。
クレソンは虫に食われ、カイワレセロリもたいしたことない。
小石の中に動くものあり。

色々失敗の連続。

ただ、雨が上がって
いやいやながら汲み取りトイレのマンホールを開ける。

半月近く豪雨が続いたが、
雨水の浸入がほとんどなく、中身は空で
し尿回収直後とほぼ同じ状態だった。
ドラム缶での雨水処理は効き目があった。

みんなマツとおなじ

豪雨、一時雷雨。
3日前にし尿回収に来てもらった作業員の方に雨水の混入について聞くと
以前とは違い雨水の混入は(ない)といわれた。
ないわけはないが普通並みになったのだと思う。
前回からちょうど半年。
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マンホール付近が吹きだまりになっていて掻き集めた落ち葉を
カブトに与えると、単眼も複眼もない幼虫がわしわしとしがみついてきた。
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いつもヒキガエルが通る裏口に
冬眠明けか?動きの鈍いトカゲが来る。
脂が乗ってまるまるしている。
アップで顔を見たかったので一時捕獲。
すぐに放す。

マンホール周辺

台風18号の雨が汲み取り式トイレに流入して
また回収業者に来てもらいました。

去年11月~今年の3月 8,000円
今年 3月~  9月で10,800円

トタンとブルーシートで年2回のペースに持ち込めそうでしたが
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マンホール周辺に塗り重ねたモルタルが堰き止めダムになり
マンホールの向うに水たまりが出来ていたようです。
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コンクリートの割れをコーキングし、さらにモルタルを重ねたのですが
水がたまれば浸みこむのですね。
奥が高くなるようにセメントを重ね塗りして

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内装用の塗料の余りを塗ってみました。
3年前のものなので使えるかどうかわかりませんが
塗料の値段を見てもっと安いペンキを買えばよかったかなと。

この作業中台風20号が来て
「かんべんしてくて~」と云いたくなりました。
幸い雨水の流入は少なくひとまず安心。

汲み取り式は前近代的ですが、
大金を投資して浄化槽に替えても
維持費は年間数万円かかるようです。

次は年1回の回収ペースが目標です。

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余った塗料で浴槽の壁一面分だけ塗れました。
一斗缶を缶切りで開ければ続きが塗れるかもしれません。

スチール製雨どい

雨が降ると別棟のトイレに続く裏口で烈しい雨漏りが起きていた。
雨の日のトイレは足元が悪く憂鬱であったけれど雨が止むと忘れた。
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貧乏に追い打ちをかける雨漏りに滅入っていたのですが

それは、風呂用ボイラの煙突が雨どいのそばに付いていたので
雨どいが変形し雨水が集まるようになったためでした。

件のトイレのそばで大きな水たまりができるのは心穏やかではおれず、
熱で変形しない雨どいはないものかと色々検索したが手頃なものは
なにひとつ見つからなかった。

煙突の先が壊れた時、煙突の管が雨どいに似ていることに気が付く。
(煙突からの熱には同じ煙突の素材なら耐えられるはずだ。)
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金切りバサミで裁断した煙突を叩いて雨どいの形に似せ
エンドとジョイントはプラの市販品を使い、雨が降るのを待った。
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エンドのキャップの溝とスチール板に隙間があったため
ぽたぽたとしずくが漏れた。とりあえずガムテープでシール。
後日コーキングしても良いかなと思う。
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材料費は約1,300円でした。
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マンホール周辺、特に蓋とコンクリートの境に雨水は浸みこむ。
大風で吹き飛ばされた材木用の雨よけを転用する。
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雨漏りの下あたりの床をさらにモルタルで補強。
雨漏りがなくなったため軒下は乾いている。

雨の後、汲み取りトイレのマンホールを覗くのに
ようやく慣れてきた今日この頃です。

マンホール周辺の補修

先月の豪雨のあと、
わずかな晴れ間にマンホール周辺を補修したのですが
途中で雨が降ってきたので作業は中断したままでした。
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今日は午後から雨の予報でしたが
次の晴天を待ってまた寒気が来れば
モルタルを練る水にも困るし、朝のうちに
コーキングした箇所にモルタルを上塗りしました。
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去年ならば河原から砂をとってきてセメントと混ぜたのですが、
猶予もなかったので配合済みのモルタルを4袋買っておいたのです。

今日はその最後の一袋を空けました。
水平に仕上げるノウハウもなく、割れた箇所だけは塞ぎました。
まだ作業途中のように見えます。
余裕があれば水が溜まらず流れてくれるよう低い箇所に上塗りしてゆきたいです。

トイレに雨水がしみ込んでし尿回収に来てもらうと約9,000円。
モルタルは一袋約2,000円。4袋使用して約8,000円。
これで問題解決すればいいのですが。

また豪雨です。

ひいい~
汲み取りに来てもらったばかりなのに
たのむから勘弁して~

先週は雨で手がつけられなかった。
明日は晴れの予報。

明日、なにはさておきマンホール周辺のチェックだ。
だからお願いですそんなに激しく降らないでください。

コーキングの効果

昨夜は台風の中をバイクで駆け抜けてきた。
うちに着く頃の雨が特に激しかった。

トタンの波板屋根に付いた雨どいから
雨水が滝のように落ちてくる。

そこで心配になったのは
汲み取りトイレのマンホール周辺の補修個所。
何度も水がタンクをあふれさせた亀裂がある。

マンホール周辺は水がたまりやすい敷地になっており
そこをめがけて軒の雨水が集まる。
「やめてくれー」と思いつつブルーシートを敷きなおすも
それ以上の対策はできなかった。

朝、雨はあがった。
問題の場所はやたら水はけがよい。
あまり見たくないマンホールの中を
我慢して見てみるとタンクは8分目まで。
雨水の流入はないわけではなさそうだが、
もう一度くらいなら大雨に耐えられそうだ。

去年の暮れに友人たちが来る前にし尿処理を頼んだから
半年に一度のペースになるならまずまずだ。

今年はもう一度補修個所の上にモルタルを重ねたいと思う。

プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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