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もうかったかも

突然現れた台風6号は
静岡で大暴れするような進路予想でしたが
朝になるとどこかに消えてしまったのか
晴れ間が現れました。

それでも大量の雨は降ったことだし
精神的苦痛をこらえながら
マンホールの蓋を開けて
トイレの様子を見ました。

大丈夫でした。

これで秋雨を乗り切れば
し尿回収年1回で済みそうです。

約9000円の節約が見込め、
それをみこして買うつもりだった
池用シートも数百円のゴミ袋で代用が効き
購入する必要がなくなりました。

こんなに簡単な方法で解決するなんて
でもまだ油断はできません。
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大雨

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朝から導報無線が小中高校の休校を知らせていましたが
いつものことと、出かけましたら
職場のTVで30年に一度の大雨だと騒いでいました。

気になったのは汲み取りトイレへの浸水で
翌朝、精神的苦痛を堪えてマンホールを開けました。

ビニル袋の効果が出たのか
浸水はほとんどありません。

30年に一度とはいえ短時間でしたし
3月に豪雨がほとんどなかったためかもしれません
大雨が何日も降り続くようなときが本当に怖いですが
とりあえず半年はクリア。
ビニル袋は上をブルーシートで覆っているので
劣化もしておらず今後に備えて敷きなおしました。

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昨日の雨がうそみたいです。
あと一月で夏至。
太陽がこんな位置から昇ります。
夏至になるともっと左から昇るのでしょう。

マンホール周り

マンホールの上を覆っているブルーシートとトタン、
し尿回収の都度はずさなくてはならない。
みっともないし面倒だし、本当の防水にはなっていない。
ブルーシートをかけなくてもいいように何とかしたい。

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土留めのブロックに生えた苔落とし。
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デッキブラシの柄をほずした方がやりやすいや。
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胴縁を型枠代わりにしてインスタントセメントを詰める。
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邪道とは思うけど、セメントを練らずに霧吹きする。
「水を加えるだけで使える」と書いているが
練るのは当たり前なのか「練る」とは書いてない。
でも練らずに使えるとも書いていない。
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胴縁側にセメントがこびりついたいないか心配で
固まりもしないのに剥がしてみる。
大丈夫だ。
この上に、あとでまたコンクリートを塗るから今はまだ
多少もろくてもかまわない・・・
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マンホール周りに額縁ができた。
ひと晩経って縁はちゃんと固まっていた。

水の流れ

自分で固めたコンクリートを自分でハツッて
傾斜がどうなっているのかゴムボールを
転がしてみましたがいっこうにわかりません。
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雨水がどう流れるか知りたかったのです。
そうだ蛇口の水を流してみれば良いじゃんか。
流れました。
はつって現れたもともとのコンクリート面は
そのままで水がトイレからもマンホールからも
離れるように流れて行きます。
このコンクリート面を生かそう。
このままうまく防水性を良くしたいです。
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はつって出たコンクリートの瓦礫を捨てに
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作業道のわだちを埋めるのに使いました。
焼け石に水の反対で
凍ったわだちを埋めきるには足りませんでした。

自分でまいた種だけど

先週末はインフルエンザで寝ていましたから
これは先々々週です。トイレのマンホール周辺に
落ち葉が積もり堆肥になっていたのを掻き取りました。
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この土留めのブロックと壁で囲まれた構造では
雨水が流れ込んでも不思議はなく
こんなところにトイレのタンクがあるのもどんなものか?
なるだけスロープを作って雨水をコの字の外に流しだすようにしたい。
そう思って眺めるうちにこんな穴を見つけました。
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この穴は何のためか、とにかくトイレのタンクに通じています。
もしかしてトイレがあふれるときに外に逃すものなのでしょうか?

マンホール周辺の勾配をつけるためコンクリートを盛ったとして
この穴の高さまで地表面になれば雨水が穴から直接流入してしまいます。
なので雨水は穴より下を流れてゆかねばなりません
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そうすると昔、マンホール周辺をモルタルで固めたとき
なんて馬鹿だったんだ。
マンホール周辺の地面を固めるのに
左側を高くして水を右のほうにやるべき(西高東低)なのに
土留めのコンクリート側にモルタルを塗ったので
東高西低になって雨水がトイレの壁側に集まりやすく
してしまっていたのです。

それで先週最後の日曜日
少しだけツルハシでモルタル面を叩いてみました
自分が塗ったモルタルは何でこんなに頑丈なのか?
ぜんぜん歯が立ちません。
自分がまいた種で無駄な苦労をする・・・
情けなくてほどなく退散しました。

ブロックを壊せるようなドリルを買うとか
知り合いの土木工事の専門家に壊してもらおうかとも
考えましたが今朝は天気が良かったせいか
もう一度ツルハシで試してみようと思いました。
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ガテンのような仕事ぶりはできません。
モルタルの端のほうからコツコツ叩き始めました。

叩いて少し薄くなったところを集中して叩くと少し壊れました。

叩くうちに「雨だれ石を穿つ」という言葉が思い浮かびました。

ツルハシの先が雨だれに変わるようなつもりで同じ場所を叩きました。

そういえば昔、センパイが天然石割りをやって見せてくれて、
石にもおへそというか叩けば割れる場所があるんだよといってた。

そう思って叩くうちにモルタルが叩くと浮くように思えてきました
地震の断層では広範囲に破壊が起こっているともいいますから
範囲を広げて叩いても見ました。
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だんだん面白くなってきました。
面白くなってくると力も入ってきました。
このマンホールの右側を雨水が流れていってほしいのです。

お昼ごはんにインフルで寝ていたときのレトルトのカレーを食べて
もう一度壊しに出てだいたいになったので
部屋に戻ると気が付いたらそのまま昼寝していました。

今日は晴れ

去年末、し尿の回収を頼むと、予約でいっぱいで
年明けになったから、今年は早めに連絡してOKでした。

ドラム缶撤去・雨どい補修・雨水の誘導先の変更をして
一時はだめかと思いましたが余裕で年2回ですみました。

でも一人暮らしなら年1回でも良いくらいだと当初聞いていたので
まだ改善の余地はあります。もう1回分減らす程度の予算で
マンホール周辺を直したいと思っています。

雨どいに枯葉がたまっていないか見ておかなきゃ・・・

なんちゃってチェンソーカービング

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うちが葛に埋もれようとしていても退治ができていませんでした。
年明け1月8日にし尿回収に来てもらって2回目は8月2日でした。
この分だと年2回のペースに戻る。雨どい付け替えが効いたと喜ぶ
のもつかの間。その後2ヶ月あまりでやばそうになってきました。
トイレのマンホール上の雨どいがオーバーフローして下に水溜りが
できていても豪雨と葛の前にいちしんふたばは無力でした。
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手の甲までゴムを滲みさせた軍手で雨どいをほじくり、
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葛を切り払います。
それにしてもこの葛には悪意さえ感じます。
「自然の心にふれる旅」という本がありますが
葛に心があるとしたらあくどい心ではないかと思う反面、

映画「2001年宇宙の旅」でモノリスが人間に武器を
教えたように、このような蔓植物が人間にものを縫ったり
編んだりすることを教えたのではないか?と思えてきました。

♪ぱーん、ぱーーん、ぱーん。じゃじゃーん!ずんだっ、ずんだっ、ずんだっ、
(2001年のテーマのつもり)

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あ! やられていました。
トイレのマンホールの上はコンクリートの土留めになっていて
以前はそこに雨水が落ちていたのですが、
地表をコンクリートで覆ってもその上の山側に雨を注いだのでは
浸水してくださいといっているようなものです。
そこで雨どいを延長してその雨水を迂回させていたものが、
一応半年は効果があったみたいですが、葛が絡んではずれていました。
雨どいをつなぎ直すだけではだめそうです。
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切り株は豊富にあります。
ちょっとチェンソーカービングのまねをしてみました。
といってもフクロウやウサギを彫るのではありません。
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迂回用の雨どいを固定する柱です。ちょうどの高さでした。

台風が過ぎて直しても意味がないよなあと思っていると
なんとまた台風が来たので良くはないのだけど
やっててよかった。今日はまた雨ですが雨どいのあふれもありません。
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反対側の屋根も葛をはぐと今度は落ち葉の堆肥でした。
それを袋につめて結構時間がかかりました。
(あーあ)と思って足元を見ると
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ちょっと手遅れ気味の茗荷がありました。

茗荷は半分は梅酢に漬け
半分は麻婆豆腐のニラの代用にしました。
まったく違和感なくおいしく食べられました。

リスク

梅雨本番。
年明けにし尿回収してもらって半年がたち
そろそろタンクがいっぱいになってきました。
職につかずにいた頃、雨水をドラム缶にため
サイフォンで排水溝に流していましたが、
いそがしくて
サイフォンのメンテができなくなって、雨水が
ドラム缶から溢れたままタンクに浸水して
年3回のペースになっていたのを、
ドラム缶を撤去して雨どいを付け替えましたが、
それでやっとサイフォンを動すのと同じペース、
(年2回)に戻りそうです。

これ以上はどうしてもマンホール付近の土壌からの
浸水があるようで、なかなか年1回に持ってゆくのは
難しいみたいです。

雨どいは水を排水溝に導いていますがまだ仮設で、
きっちりかっこよく設置するにはいたっていません。
それでも雨どいの各部品に結構お金はかかりました。

働いて、自分の時間が少なくなった分、
それを補うためのお金がかかります。
働く目的のひとつに「リスク」に備えることがあります。
思った以上にリスクは多くて支出は増えています。

生きている以上リスクはあるので、
備えはしますが、それが多すぎるとお金がたまりません。

モリアオガエルのたまご

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こわれた雨どいから落ちる雨水をドラム缶で受けて、
サイフォンで排水溝へ流し、あわよくばそのドラム缶で
金魚も飼う・・・もくろみでしたが、
サイフォンに空気が入ったり、凍結したあとリセットしないと
自動で排水ができなくなり、ドラム缶はあふれて
し尿タンクに雨水が浸入するのでドラム缶を撤去して
応急的に雨どいを排水溝までつなぎました。

去年まで、
そのドラム缶をめがけてモリアオガエルが産卵していましたが、
今年もドラム缶のあった場所に放置したたらいの上と、
下に水気のない梅の木にたまごが産み付けられていました。

上部フィルタ

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雨水タンクとして使っていたドラム缶を撤去したため、
そこに放した金魚の生き残りを980円のたらいに避難させたのですが
ずっと気になっていたフィルタを取り付けました。
金魚の好きな知り合いから1000円で中古を譲ってもらい
たらいに乗せましたが縦幅にも横幅にもサイズが合わず
斜めにして乗せています。

小赤は鱗がとれたように白く見えるところがあり
水カビ病かと思いましたが、そういう模様のようで、
気がついてから3ヶ月になりますがまだ生きています。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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