寒波

すさまじい寒波が来ているとのこと、
寒中お見舞い申し上げます。

春野に移って、まだスタッドレスタイヤに
履き替えたことがなかったので、この時期
ノーマルタイヤでいることを心配されたのですが、
一年に数日あるかないかのことでスノータイヤを買う気にもならず、
(雪よ積もらないでください)と願うばかりでした。
車をいつもとは逆向き、下り坂に向けて停め、
土曜の朝、
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積雪は殆ど無く、チェーンも持たずに出勤。
日中、雪が舞い舞いコンコンしているのを見て、
(どうか帰るまでもってくれ)と願い、
無事に家に帰り着きました。
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今朝は、疲れと寒さで寝過ごしましたが
一晩中、灯油ストーブを細火で焚いても明け方3℃。
(でも、我が家に限らないとも知りました。)
インコシェルターは13℃。
先週、オンラインで注文した懐炉が大活躍。
ザックに入れた湯たんぽを背負うより随分楽に動けます。

お茶を入れようと蛇口をひねると水が出ません。
お風呂も沸かせないので、すみれの湯か、
街なかの大浴場にゆくことも考えました。
その前に、少し歩きます。
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隣地の杉はすっかり切られました。
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いちしんふたばではないが高い位置で伐っておられます。
よく見ると、丸太が道に転がり落ちない杭の代わりのようです。
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去年掘り起こしたチューリップの球根が芽を出しました。
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3年目の夏みかんの実生。
どうやらこの地でも育ちそうです。
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大事な苗をうさぎから守るためにかぶせたバスケット
どういうわけかあたりの土がイノシシにほじくり返されているのに
寸でのところでバスケットは無事でした。
去年の秋バスケットをかぶせたすみれはやられたのに。
今年はボロ市にブナの苗を買いにゆくのはやめました。
今ある実生のガードをするほうが先だと。
そして、春野でも稜線に上がればブナはあるのです。
上京するよりもお金をバイクのバッテリとチェーンの交換に回せるとも
思っています。


それでうちに帰ると水が出ました。
外があんまり寒かったので
もう、大浴場はやめにしてうちにいました。

夜遅くにお風呂に入ると
お湯は出ましたが、水は出ません。
ボイラーの給水パイプはヒータを巻いていますが
それ以外の地表部分がまた凍ったみたいです。
お風呂のお湯を節約して明日の朝用に
ポットに貯水しました。

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巨大ゆず

今年の冬至は12月21日で
22日にはお風呂を沸かさなかったので、
気がついた時は23日でした。

一陽来復のゆず風呂くらい、自給したいものだと
苗を二本植えましたが、今年は花も実もありません。
それはわかっていたので、
密かに小々次郎さんのブログで見たアヒル風呂をしようとねらっていましたが、
気に入ったアヒルにめぐりあいませんでした。
横浜に行った時Queen's伊勢丹の駄菓子屋にも立ち寄りましたが、
かわいいのがありません。

そしたら、
たまたま、
フェイジョアとか巨大唐辛子をくれた方から
巨大ゆずをいただきました。
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お風呂に脳みそが浮かんでいるみたいです。
でも香りはするし、逃げ遅れたアリ一匹ゆず島に乗って漂流していましたし。

これは23日の話です。

反すう

これからの予定がブログタイトルなのに
どうしても過去を振り返るのは歳のせい。

ゴエモンが
釜茹でになったという、
12月12日は退院記念日

(日付を無理やり昨日に戻して保存。)

ちっ、パンツが乾いてないや

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昨日の朝です。
雨に濡れた銀杏の落ち葉が
LEDの街(?)灯に照らされています。
この時間、夏ならアラームが鳴らなくても
インコの鳴き声で遅刻を免れたこともありますが
今は野鳥の声もなく、
インコたちもまだ寝ています。

満月の夜


昨夜はスーパームーンだったそうだ。
雨が降っていて星は見えない。
新月間近の晩と同じように
サワガニが道を歩いていないか見ながら帰ったが
一匹もいなかった。

9月に入って雨ばっかり降っている。
先週、いつもより5分早く家を出て、
職場に少し早く着いた日があった。

「こんなに雨が降ると、昔の人は
これでうちの山の木が太るで良かった。」と言ったそうだ。

木も農作物と同じで雨が降ると良く育つということだった。
今では木材の値段は買いたたかれるけれども、
昔は材積(石)で効いてきた。
付け加えて、(私の大先輩から聞いた話ですが、)と。

そんな話を聞かせていただいた。

雨の合間

今日はいちにちの中に
台風と秋雨と曇りとにわか雨と夏の日差しがあって
調子狂いっぱなしです。
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床には夏の盛りに作るつもりだったシャービックの箱が
冷凍庫を片付けられないまま手つかずで転がっています。
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おいしかったパイナップル
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茎の根元の葉の陰に根っこが隠れていて、水ざしすると再生すると
休憩室に置いてあるトロピカルフルーツの本に載っていたので
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そのようにして、
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いちしんふたばがやってでも根が出てきたマタタビの挿し木。
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培養土を入れたポットに移し替え。

ぼうぼうの草をかき分け栗拾いに行く。
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獣に先を越され、
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いがから外れた粒もよく探すが、
毎日来ることもできないからあきらめ、
拾った5粒をチルドに保存。

 停電

げ、停電だ。
ああ、冷凍庫の氷が融けてしまう~

2016年8月の第1週

通勤路ではクサギの花が咲きだした。
暑さもあって家に帰るとパタンと寝てしまうことも多い。
お風呂だけはすぐに沸かす。
一日焚けば翌日もぬるま湯に入れる。

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過去のログから茗荷が出来ているだろうとわかっていたが、
すでに花が咲きまくっている。これくらい平気。
刈った草を敷いたくらいでほとんど世話をせずに採れてありがたい。

でも漬けていた梅にカビが発生して、
茗荷漬けのための梅酢欲しさだっただけに残念でならない。
いままで20%超の塩で漬けていたのを18%にしたのと
同じ甕で柿酢を作った時、水面のカビなしに作るのは絶対無理だと、
腹をくくって澄んだ酢だけを濾過して煮沸して、問題なく酢は使っているし、
甕も熱湯で洗った。でも
一度かびた容器は何度熱湯消毒してもまたカビると人から聞いた。
確かにカビは煮沸しても死なないらしい。

底に沈んだ梅には罪もなくおいしい。
あまりにもったいないのでググってみると
梅干し製造過程のカビには楽観的な記事が多く、
(それらの出所はどうもおなじようだけれど)
自己責任でその対処法に従って可哀想な梅の処置をする。
梅酢も煮沸して灰汁を取り、茗荷に使ってみようと思う。

茗荷の柿酢漬けも試してみた。
柿酢自体に甘さがあり、2杯酢にするのがしつこくなくて良さそう。

2016年7月の第2週

ねむの木は咲き続けている。
国道端の法面のヤマユリのつぼみが白くふくれ始める。
数箇所ですでに咲いている。
以前国道の草刈りは失業者を使っでやってたが
この2~3年はプロの業者が刈っているようだ。
おそらくヤマユリの株は刈り残したのだろう。

うちのスギ林に一株ヤマユリがあった。
つぼみをシカにかじられ、その株をメッシュの囲いの中に移植するも
情けないことに自分が笹と間違えて刈ってしまい、
今うちの山にはヤマユリはない。

植栽されているサルスベリも咲きだす。

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写真は記事とは無関係の通勤途中の風景。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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