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庄野

歯の治療で口をあんぐり開けていた時に
BGMのクラッシクの(多分)有線放送から
バッハの平均律が聞こえてきて
はじめアベマリアかなと思った暖かく少し遅めの曲は
やっぱりバッハで、どういう人の演奏かもわからず
朝からYouToubeで探しまくったけど、ない。

聴き比べの動画でもリヒテルは絶賛。でもこれじゃない。

違うのはわかっててキースジャレット聞いてみる。
リスナーもご本人もケルン・コンサート以上を求めたけど
あれ以後インプロビゼーションでは神様は降りてこなかったから
クラッシックやスタンダード曲を捜索に行かれたんだろうと思う。
別の曲のYouTube動画のコメント欄に「良いと思うが
真のバッハのインタープリターじゃない」なんて厳しいこと
書かれていた。でもキースジャレットは人柄も含めて好きなので
このアルバムも全部とは言えないけど自分には合う。


解釈も現代風に変わってきているのかな
若い演奏家だっておしゃれに心地よく奏でる人が多い。
もちろんこの人でもなかった。
この人の説明を聞いていて1巻1番ハ長調って
易経でいう「乾」みたいなものだなと思う。
占いの卦は上下巻で64で
平均律は上下巻で24のプレリュードとフーガx2で96だから
どれがどれに相当するかなんて考えても無駄なんだろうけど。

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平均律のどれかを聞いて連想するほかのもとといえば
2番と広重の組み合わせ。
ジョン・ルイスはオリジナルにアレンジを加えているが嫌いじゃない。

今朝から雨は降り続いて
気がついたらとっくに昼は過ぎていました。
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雨のドライブ

雨の中
ちょっとだけ車に乗りました。
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うちの山も雨の山
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4WDのスイッチを入れて
川原に降りました。

小鳥の声がしただけで
何もいませんでした。

そうだ。
明日は給油の日なので
明るいうちに携行缶のガソリンを3L補充しました。
どうもガソリンの持ち出しになってしまっていますが
長い通勤で何があるかわかりません、
ケチらない。

家路

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冬至を過ぎてたそがれ時が遅れてきた気がするが
仕事帰りにホームセンターによってワイヤメッシュをキャリヤに積むのは
まだちょっとやりたい明るさではない。
ちょうど車中泊して町にいるから、明るい日差しの中で
メッシュ5枚をゆっくり積み込む。
ピギバンクを見ると余裕で買える枚数だった。
あんまり積んでも荷崩れすると怖い。

横川の道の駅で荷崩れがないか見ておく。

一晩町で過ごしただけなのに
うちに帰るのがなんて久しぶりで新鮮なんだろう。

いま通勤時間帯は暗くて景色なんか楽しめないから
余計そう思うんだ。やっぱり町より山がいいと。

ガス欠か

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やけにガソリンの減りが早かった。
寄り道はしなかった。
仮眠してのヒーターの焚きすぎか。

いつもは紅い針がemptyの下になる前に給油していたが
満タンで33リットル以上入ったことはない。
仕様を見るとタンクは40リットル。
7リットルほどタンクの底に残っているならリッター10kmだとしても
あと70kmは走れるはず。
5日間通勤しての週末、少しは寄り道してもいいのでは?と思った。

そうはいってもすでに警告灯は点いていたし
いつものモールとブックオフに寄っただけで
ガスステーションに向かったら、到着寸前に
一気にメーターがマイナスに振った。
その直後、
アクセル踏んでもエンジンの回転が上がらなくなった
(まずい)すぐ路肩に寄せようとハンドルを切ったら
急に回転が上がった。
そのまま次の交差点でUターンして反対車線の
ステーションに入って事なきを得た。

車を止めてエンジンを切ると
メータはまだ少し落ちたからガス欠ではなかった。
満タンにしてもまた33リットルだったし
のこりゼロではなかったはずだ。

しかし走りが不安定になるのは危険だし
やはり早めの給油をしたほうがよさそうだ。

後で調べると
回転が落ちたのはガス欠の予兆そのもので、
車を左右に振ると残りのガソリンがタンクから
エンジンに供給され回復することがあるとのこと。
まさに路肩に寄せるつもりでハンドルを切ったのが良かったみたい。

でも一回の給油で最長走行距離は知っておきたいな。

通院

みんなと一緒で横浜往復の旅をした。
そのときすっと自分を護ってくれていたし
この子の元気は自分の指標。
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車に乗ったキー子は上機嫌だった。
ヒーターが効いて快適だったためか
助手席でずっと歌い続けていた。

思い過ごしだったならありがたい。
診察料だけで1000円ですむかも・・・

ところが先生は深刻な顔でレントゲンとってもいいですかと聞く。
もちろん承諾してみてもらう。X線撮影3枚まで5000円。
肝臓の腫れは退いているとのことだった。
今朝、生え変わりで羽がたくさん抜けていたというと
生え変わり時には肝臓の負担がかかりそれが体調不良の原因かも
ということで(たぶん)前と同じ肝臓の薬を処方される。
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これで様子見ということなのでとりあえずほっとする。

レントゲン撮るのに了解を求められるのは一瞬考えさせられた。
人間の場合普通のX線撮影で1.27ミリシーベルトの放射線を受ける。
国の基準で1年間に許容される量は1ミリシーベルト(医療用を除く)だから
日常生活で受ける量の一年分以上を一瞬で受けてしまう。
たぶんインコ用はもっと弱いはずだろうけど。
医師が患者の承諾を求めるということは危険があるには違いない・・・


この時期、通勤時間帯は暗くて
久しぶりに景色を楽しむドライブになった。

浜松市街を抜けてさらに西へ、
走行距離のメーターとにらめっこしながら
いつものガソリンスタンドまでもどってきて
ちょうどガソリンが空。いいタイミングで給油。

ついでにかかりつけの歯医者に押しかけて
気になるところを診てもらう。こちらもレントゲンを撮った。
薬代とあわせて1500円。キー子がほぼ10000円。

キー子の命はお金に代えられないけど
買うつもりだったワイヤメッシュはあきらめる。

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うちからご飯を積んで来たので、
この頃、売り切れて買えないアジフライを狙って
日中にいつものスーパーへ行く。
自分が買った4枚で最後でした。
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さすがにイートインには行かれないから
ご飯だけレンジで温めるも、
レンジの前についに新しい張り紙が。
「お買い上げの商品を当店で飲食される場合は
レジ会計時にお申し出ください。」

消費税10%て言うのは
自分の心に節約を思い出させてくれて
無駄遣いが減らせるや。

帰ってきたシロコ号

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シロコ号が戻ってきました。
リビルドのエンジンに積み替えて。
あんなポンコツ見捨てたほうがいいと
ずいぶん周りから言われました。
でも、シロコの名前をつけたこの車を
手放すことはできませんでした。
つてがあるというか地元にネットワークを持っている人なら
もっと安くていい車を手に入れられるのでしょうが、
いざ、自分が買い手になればなかなか手には入りません、
エンジンを直してでも乗り続けようと思いました。
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よくみるとあちこち傷だらけです。
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とにかく錆びることから身を守ろう。
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目立たないところから錆びキラーを塗って行きます。
おたま号用に買った白塗料で上塗りをしようとしましたが色が合いません。
エブリイ用の白を買いに行こう。

錆びキラーはトタンの錆びに兼用で使おうと思っていました。
でもたった一坪用で5000円もします。
それなら新しいガリバリウムの波板を買ったほうが安い。
波板の張替えがうまくできればの話ですが。

まあいい、錆びキラーは帯のこのレールとか
使いたいところはいくらでもある。

無の気配

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これは先週あったお祭りの催しです。
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台風の翌日で人の出足は少なかった。
それでも人の視線が催しに集まっていたとき
ふと背後が気になってレンズを向けた。

誰もが注意をそらしている空間には
何もなかった。
そこにはお祭りが開催されていることさえない
別の空間があった。

撮った写真には何の意味もなかったのでアップはなし。

ただなぜ自分がその空間にレンズを向けたのか、
撮りたいと思った何か違う気配があった。

国道のありがたみ

撮影日が10月9日になっているので
もう、先々週のことになります。
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迂回路入り口の○○方面という張り紙がなくなっていました。
(開通したのかな?)
わくわくしながら先に進むと、いつもは通行止めの表示がされている表示板が
通行注意に変わっていました。
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道は直っていました。
お盆休み以来、杉川の谷から稜線にのぼり、
尾根道を走ってまた谷に下る。
そんな迂回路を2ヶ月近く通勤しました。
そして元の道、
「酷道」という人もいる362号に戻ったのですが、
この晩、走ってみた感想は
(まるで高速道路みたい!!)に快適でした。
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翌朝です。

大変だったけど
迂回路にも面白みはありました。
春埜山をみつけたこと。
ある晩、帰宅が真夜中になった日
迂回路の稜線で満天の星空に遭遇したこと・・・

幸運



幸運になるというYouTubeの動画を見た翌朝でした。

オイル交換を忘れていて悪い音がしていた
シロコ号のエンジンがバーン!と音を立てて
赤信号で停止したのを最後に動かなくなりました。

車を押して路肩に寄せ
レッカーを頼みました。

職場まではまだ30分の距離でしたが
会社から迎えに来ていただいて
20分程度の遅刻で済みました。

仕事帰りに搬送先の自動車工場で話を聞くと
エンジンはピストンがシリンダを突き破っていたそうで
もう取り替えるしかないということでした。

動画の効果はないとはいいません、
何か特定の周波数が含まれているようです。

また冒険

通行止めのせいで
ガソリンと時間をかけて迂回路を行く日が続きます。
冒険せざるを得ない状況になって
冒険ができたわけで
日常と非日常は紙一重。
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山の村入り口より
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春埜山はあれなんだろうか?

仕事の帰り道、スーパーや100均をはしごする時間があれば
それを冒険に振り返ることはできる。
でもリスクが伴う。
ちょっとした不注意で天国から地獄へ急転直下するときがある。
リスクを避けて避けて避けることで平凡な日常が得られていることを
痛感した週。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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