大室山

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大室山に登りました。
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登ったと云っても登山禁止の山なので
リフトに乗っての話です。
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リフトを降りるとお鉢巡りになります。
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伊豆大島が見える。
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標高は579.64mです。
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湧き水

伊東で知人と会うことになり
また遊び歩く週末になりました。
途中沼津あたりは混むのでまたもや新東名に乗り、
三島で富士山の湧き水が出ている公園に立ち寄りました。
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いい感じの公園です。
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最近買っている2L・138円のスポーツドリンク、
仕事の合間にがぶ飲みするものですが、そのペットボトルが
車の中に溜まっていたので何度も洗って水を汲みました。
何度洗ってもかすかにスポーツドリンクの匂いが残ります。

天然水も買うことがありますが
自分で汲んだせいでしょうか、この湧き水は
特別美味しく感じました。
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翌日、帰り道でも通るので
また水を汲むつもりでいましたが
公園を横目に通りすぎてしまいました。
心に余裕がなかったのです。

時は金なりと云いますが仕事に就いて以後、
自分の時間をお金で買い戻してることががあります。

朝の僅かな時間を得るためにコンビニのおにぎりを朝ごはんにしたり
友人との時間を取るために高速に乗ったり。
買い戻した時間というのは、勤務時間にくらべて非効率なことに費やしています。
冬の間、平日の暖房用に灯油を買って、休日に薪を作るのもそうです。
帰り道で水を汲みに立ち寄らなかったのは
自分の頭が「非効率」と判断してしまった結果です。

行きと帰りでちがう時間の流れの中にいたような、
日常生活でもSFチックな体験をすることがあるようです。

補足

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高速道路にも慣れて浜松SAから草津までノンストップで走った。
駐車料金をケチるため草津で0時まで時間調整した。

先月高速代が急に高くなったと思ったら
ETC割引の時間帯を外したためだとわかった。
金曜(平日)のうちに高速を降りたので土日割引が効かなかった。
屋根の工事を見越して月曜日に休暇をとったため、帰りも割引が効かなかった。
往復30%OFFが効かないと4000円も損をする。

あと、帰り道亀山ー四日市間はよく混んでいる。
12〜14kmの渋滞で抜けるのに1時間以上かかる・・・

三条大橋

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京阪三条で降りて驚いたのは
ブックオフ、
東京三菱銀行、
ドトールコーヒー、
マツモトキヨシ、丸亀製麺、
セブンイレブン・・・
どこにでもある店がいっぱい並んでいる。

逆に書店が減った。
京都は学生さんの街やから本屋が多いと思っていたのに・・・
自分の知っていた頃のコーヒー専門店も
ぜんざい専門店もなかった。

スターバックスコーヒーが床で飲めるみたいなので
入ろかなと思うも、店内で順番待ちなのでやめにする。

新京極でにしんそばといなりずしを食べた。
可もなく不可もなくだった。
中学時代、友達と遊びに来て、
親からお昼代に500円もらっていた。
何もかも高いばっかりで寺町京極で玉子丼しか食べられなかった。
京風な玉子丼は腹の足しにはならず、
同じ玉子丼を食べた友達もぼやいていた。



魔都よどこへ行った?

橋梁

工事はおわった。
ガリガリ君を買ってきて
職人さん2人と営業の人と一緒に食べた。
近所の人にも(いつになったらできるんやろう)と
ご心配をかけたが一安心。

まだ日は明るいので出かけることにした。
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子供時代と変わらず電車の先頭車両に陣取る。
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干拓田を横目に電車は進む。
電車に向かって手を振る自分はもういない・・・
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すれちがい。
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そして見えてきた。
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一瞬で通り過ぎた。(当日は6月10日)

浜松SA

日が長くなったので、仕事の終わったその足で新東名に乗っても
浜松SAでまだ明るい。といっても夏至まで後10日余、このさき
また日が短くなってくるんだな。
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ここを走るときどうして悲しくなるんだろう。
風景が自分の心のトーンになる。
普段は自分が好きな風景ばかりを見ているが
時と場所で見る風景を選べない。

悲しい風景の中にいるといつもは知らない自分が出てくる。
だから旅すると自分が変わった気になれるのか・・・
ある時期味戸ケイコという人の絵が好きで、ある雑誌のインタビューで
「いつも良いものを見ていること、輪郭線が銀色に輝いてる雲とか・・・」
と答えられていた。
あんな暗い絵が好きだったのも今とは別の自分。

実家に帰った時も同じで
何気ない風景に反応して過去の記憶が蘇る。
別の自分だけど間違いなく同一人物。
別の土地で別の仕事をしているいまとは遠い隔たりがあるけれど。

出直し

今回のメンテは雨漏り対策のためでした。
が工事が遅れたため完了しないまま出直すことになりました。
自分で屋根の工事をするには技もなく、時間もないので
業者に頼んだのですが、お金さえ出せば万事うまく行くわけでなく、
支払ったお金を「工事の完了」という形で取り戻さなくてはなりません。
支払金額以上に得をする取引をするのと同じです。
業者もすこしでも自分の利益を出したいのだから油断禁物だったのです。
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自分のうちの屋根瓦は自分のもの。
でもトラックがなければすべて廃棄物扱いになるところでした。
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近所のおばちゃんが差し入れをくれました。
慣れない遠州弁でなく、ネイティブ京都弁をしゃっていると楽な気持ちになります。
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刈谷のパーキングエリアで晩ご飯。
往路のカツ丼も焼肉定食も看板に偽りありだったので
サービスエリアではうどんそばが無難だと思って正解でした。
これは先週月曜日の話です。

北山杉の里5

山手を通る路地を降りてまた菩提道のバス停に戻る。
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木造倉庫群
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この前を車で走って思い出す。
此処は以前、奥山の広葉樹の林を歩いた帰りにバスで通ったことがある。
その頃は
杉という木にしがみついてこんなに密に植えて細く育てる、
なんてみみっちいんだろうと。ひどい考えかたをしていた。
杉林に囲まれて暮らし、山での職も探した、木にも触れてみた今では
すなおに北山杉に感動できる。

北山杉よりも原生林に憧れるという苗子。
小説の中で作家が娘に語らせた言葉だが
人と杉との関わりはあまりに深くリアルで
原生林など見る機会もなさそうな娘が
そんなことを考えるだろうかと思う。

春埜杉か北山杉かどちらが好きかとかいうことでもない。
山仕事で生計が立てられることは自然観察者よりもエライと思える。

帰り道、行楽客であふれる高雄を素通りする。
手間を掛け育てて加工した杉丸太を売るのに比べて
名所があるだけで集客できるとはなんて効率がいいんだろうと思う。
有料駐車場にも車が止まっている、高いんだろうな。

北山杉の里を応援したい反面、
自分だけの穴場であってほしいと思う身勝手さ。
儲かることは楽しくないということかな。
どうしたものか。

北山杉の里4

麺処で気持ちがすっかり落ち着いて
頂いたガイドのチラシ片手に路地を探検する。
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杉の苗を守るためきゅうりの支柱とネットの組み合わせ。

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東山魁夷を探す。
枝打ちあんなに高いところまで!!怖くてよう登らんわ。
草刈りしかり、
枝きりしかり、
とても真似できない。
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枝の払われた林床はとても明るい。
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樹齢400年の台杉
ある意味萌芽更新だよな・・・

北山杉の里3

京都ってそうだ
にしんそばにしても鯖寿司も鱧の落としにしても
高級鮮魚でない、内陸まで届く魚を素材に
手間暇を掛けて品のいいものを作り上げる。

北山の丸太もまた、
放っておいても生えてくるような杉の中から
真っ直ぐなもの、美しいものを探し出し
手間を掛けて丁寧に育てる。
手仕事で高級品の価値を生み出している。
むかしはそれで商売が成り立った。

今は自分の生活はおろか
仕事にさえ手間が掛けられない世の中になってきた。
保険だ税金だ車検だ年金だ携帯だパソコンだと
人一人が生存するのにお金がかかりすぎて
薪のストーブより灯油が楽、
手弁当よりコンビニのおにぎりが楽とかあって
手間をかけることが贅沢なのだ。
価値あるものを作って豊かになりたいのに
価値のあるものを作る余裕がないのだ。
どうなってるんだ?
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一軒だけ蕎麦屋らしきものがある。
怪しい男がさんざんウロウロしたので、
せめて現地で食事していこう。

春野も週末の交通量だけは多いが
魅力的な店もなく行楽客は通過するだけ。
ちっとも地元にお金は落ちない。
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そう思って通された間が素敵な古民家だった。
囲炉裏で野菜を焼いて庭を見ながらそばを食べる。
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しばし二間のお座敷を独り占めしていい気分になる。
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こんな細い丸太何に使うんだろう?
朝市で見た北山杉の垂木が縁側にさり気なく使われている。

お店は土日の11:00から14:00だけ営業。
宇津ノ谷の蕎麦屋さんと同じスタイルだ。
そうだまた宇津ノ谷にいかなくては。

店主は優しい人で散策でトイレとか必要だったら
いつでもどうぞといってくださった。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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