ここにも残存思念

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いちしんふたば対怪蔦。
春野のうちから持ってきたのこぎり、高枝バサミ、刈り払い機を使って
家に巣食う蔦を切り取ってゆく。
枝葉はまとめてトラックの荷台へ。家と駐車場を何度も行き来した。
近所のおばちゃんから差し入れを頂く。
ふるさとは遠きにありて帰るところじゃないと思っていたのに、
母親が生前おこなった親切が助けとなっているようで肩身の狭さを感じない・・・

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にわか雨で雨漏りがする。
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ドロだらけになったから銭湯へゆく。
母に連れられていった記憶が残っている・・・
鉄人のじょうろを誰かに盗られた・・・
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帰る日、入道雲が出ていた。
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見知らぬ土地

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先週、旅支度の買い物で道すがらのスーパーへ立ち寄った時、
自分の住む市町村なのにまるで外国にでも来たような気分になった。

この地に移り住むまで縁もゆかりもなかったから
どこへ行っても見知らぬ土地と同じようなものだけど、
外国でそういうものを見て、殺風景だなあと思ったことがある。
広い駐車場のある大型スーパーなんて子供の頃にはなかった。

実家を行き来するようになったこともある。
ウラシマタロウ、
タイムスリップ、
そんな言葉がついでてくるような
SFチックな気分に引きずり込まれる時がある。




宇津之山

道の駅宇津ノ谷峠の奥に古い町並みがあるらしい。
五十三次に岡部宇津之山とあるのでそこが宿場町かと思って行ってみた。
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今日は旗日だった。
残念ながら古民家のお羽織屋さんも蕎麦屋さんも本日終了。
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集落を登りつめたところに
宇津ノ谷隧道(明治トンネル)があった。
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岡部宿はその向こうらしい。
今度また蕎麦を食べがてら来てみよう。

浦島太郎

12日の朝。
荒れ果てた実家の2階で目を覚ます。
ストリートビューでひどい状態を見たので
メンテに来たのだがどこから手を付けたものか・・・
悲しい思い出に包まれて眠ったけれど
少し落ち着いてゴミを集める。

家の前で近所のおばちゃんに囲まれる。
静岡土産を買ってきておいてよかった。
長く留守にしてご迷惑をお掛けしている・・・

浦島太郎は村に戻って誰一人知った人がいなかったけど
知った人がいてよかった。懐かしかった。

あっという間に帰る時間になる。
観月橋も流れ橋も見たかったけど
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まずは子供の頃遊んだ干拓田を見にゆく。
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六郷土手のように堤防へ上がる階段は知っている。
でもどこか車で土手に上がれる場所はなかったかしらん・・・
国道1号側まで行ってみる。
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だめだここで行き止まり。
観月橋(澱川橋梁)遠望

土山

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土山、50番。副題は春雨。

ワイヤメッシュもトチノキの苗もほっぽらかしで出かけた。

あまりゆっくりもしていられす、
サービスエリアの風景だけ撮って先へ進む。

これは11日のことです。

川崎

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2007年の9月2日
京急六郷土手駅で降りたのだと思う。
路地裏に土手に上がる階段を見つけた。
ピンぼけなのにその時の気持ちが蘇る。
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川崎は3番。

丸子

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2008年5月に撮ったものが出てきました。
丸子は21番なのでブログ上順番通りに並べるためには
アップの日付を操作することになります。
こんなことをしていたら日付が変わってしまいました。・

品川

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新しくカテゴリを作ったので
日本橋だけでなく品川もアップしよう。
この畳屋さんの写真は無断で撮ってしまいました。
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先々週、大風が吹いて
物干しのハンガーの首がとれてしまいました。
首の取付部にドリルで穴を開けS字金具を付けて
物干し竿に結んだトラロープに引っ掛けるようにしました。
この記事はへっぽこDIYのカテゴリが合うのですが
内容が短すぎるので一緒くたにしておきます。

日本橋

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これは2007年に日本橋で撮った写真です。
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あれからお茶漬け海苔、20円も値上がりしました。
応募は面倒臭い、でも「蒲原」はGETしたいと思っていましたら
なんと「蒲原」のカードが出てきました。
今後も買い続けるか考えたのです。
お茶漬け海苔8袋入りが200円。
インスタントラーメン5袋入りも200円。
ご飯を食べるアイテムとしては抜群ですが
お茶漬けは煮干しの佃煮に担当してもらうとして
ネット上に五十三次の画像がアップされていれば
それでことは足りるのではないか。

お宝画像はすぐに出てきましたが
気に入った画質のものは少ない。
文章工房すばるという製本屋さんのサイトに
気持よく見られる一覧がありました。

話変わって、
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Ubuntuパソコンがクラッシュなのです。
復旧を焦るあまりまたしてもデータを失ってしまいました。
今は旧EeePcで32ビット用ubuntu14.04LTSをインストールしたusbメモリ
からパソコンを起動させています。
過去の写真データでなくしたものを特定するため
バックアップを含めたフラッシュメモリを
写真管理ソフトに読み込ませています。

そうするうちに、
自分は何度か東海道を行き来していて
偶然五十三次の地でとった写真もある。
足りないものはこれから足すとして
いちしんふたばの五十三次を作ってみようかな・・・
なんて気になってみたりして。

今日は寒かったのとデータの復旧が気になったので
外にはあまり出ませんでした。

春埜杉 (はるのすぎ)

晴天だったので春埜山大光寺の春埜杉(はるのすぎ)を見にゆく。
山の仕事をしていた時に覚えた道は忘れてしまい、
地図を見て周智トンネルの脇道から山に入る。
林道は荒れていたけれど、わりと楽に山に近づけた。
春埜山大光寺には神仏混淆の名残なのか参道に鳥居があるので
初詣ができそうな仏閣だった。
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杉木立の間から春埜杉がちらりと見えたら、
思わず「あ、いたいた。」と声を上げてしまう。
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大木の上に大木が乗っているような、
何度見てもその大きさ・姿に感動する。
wikipediaによると縄文杉のデータは
幹周:16.1m
樹高:30m
樹齢:推定3,000年以上(2,500年説もあり)
とある。

一方春埜杉は
目通り幹囲 11.4m
樹高 44m
推定樹齢 1300年
データー的には縄文杉に及ばないかもしれないが
巨木として十分鑑賞に値すると思うし
屋久島に比べてなんて身近にあるんだろう。
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また南アルプスの方角を眺める。
蕎麦粒山と大札山の間に
案内板に載っていない雪をまとった頂きが2つ見えた。
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帰り道
岩岳山の登山口に寄り道する。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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