からっぽ

恥ずかしながら・・・
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お風呂の薪がなくなったので
山の薪置き場へ取りに行きました。
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雨続きと蒸し暑さと虫の攻撃で草刈りはしてないし
山から足が遠のいていましたが涼しくなったので
行く気が起きました。
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今の時期バスケット一杯で十分のお湯がわきます。
シャワーにしてお湯を節約すれば一度で2日分のお湯ができます。
涼しくなったのでそうもいかなくなるかもしれませんが、
その計算で2週間分(バスケット7杯)だけ積んで帰りました。

写真のナンバープレートのところを加工するため
Ubuntuに画像編集ソフトmypaintをインストールしました。
ダウンロードに約10分かかりました。

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今積んでる山の他にもう一山薪はあります。

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地道

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昨日、GW翌週の日曜日
気がつくと11時まで布団でぐたぐたしている。
(地道にやるべきことをやるはずだったぢゃないか・・・)
カレーを食べたあと、おふろ用薪を取りに山へ。
仕事で汗だくになって毎日お風呂を沸かさずにはいられなくなったため。

雨で潤いを取り戻したヤブウツギ。
でも咲き誇っている感じには見えない・・・
晴天続きで乾いていた薪が湿っけてきた
梅雨入りする前に薪置き場の薪を
家のそばに運び込みたい。
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刈り払い機で(逆?)だるま落としのようにヤブを刈ったのは一昨年。
あとで良い大きさの薪が拾えるようにとやったけれど拾いきれてないのがある。
薪置き場から堆肥になりかけの朽木の薪をトラックに積む。
もっと積みたかったけどうちの薪置き場に運びこむのに
同じだけ時間がかかるからほどほどにしてやめる。
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諦めていたカラスウリが芽を出した!
再生する力を見て嬉しくなる。
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一週間

最近は仕事が終わると早く家に帰りたいのです。
仕事帰りに買い物で遠回りすると、
まっすぐ帰っても1時間かかるのに
すっかり遅くなってしまいます。

日曜日、天気は崩れると言っていたので
街に出て用事をまとめて片付けるか、
それとも週明けにするか迷っているうち
豪雨でもないのに停電しました。
外は雨うちは停電ではなんにもできない。
インコシェルターの白熱球も、電気ポットも消えたので
四羽+1人で出かけました。

今日はストーブで煮干しと昆布の佃煮を作りながら
お風呂を焚いています。

日曜日は市場に出かけ
月曜日にお風呂を焚いて・・・
あれ?
ロシア民謡の「一週間」
気になって調べると
火曜日にお風呂に入るというのです。
それで水曜日に彼女(彼?)に会うのか!?

一晩も置いたらお風呂が冷めるじゃないのか?
謎は深まりますが、
うちはそろそろお風呂が沸くので
月曜日にお風呂を焚いて
月曜日にお風呂に入ります。

テュリャ・テュリャ・テュリャ・テュリャ・テュリャ・テュリャ・リャ
テュリャ・テュリャ・テュリャ・テュリャ・リャ

はっ、
日曜日にコインランドリーに行った分の洗濯物・・・
まだ干してなかった。

ラード

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この冬は薪を作りませんでした。
風呂の燃料は
一昨年手に入れた廃材でしのぎました。
灯油ストーブを併用したのでその分ストックが持ちましたが
次の冬の分は準備しなくてはなりません。

バラックの床下にある杉葉を取りにゆかず
天ぷらに使ったキッチンペーパーを着火剤にしていました。
しょうが焼きをした時に出るフライパンの油汚れも
ティッシュで拭き取ると天ぷら油とまけない焚付になるとわかりました。

にゅーよーく

3日前
お風呂を沸かしている途中で水道が凍結した。
ボイラにはお湯。でも水圧がなくて出てこん。

なんだー、湧き水じゃない水道なんだぞー
公共料金並みの値段なのに出てこんとは。
どうも隣家と2軒だけらしい。くー。
それで、昨日も、一昨日も風呂に入れず、むかむか。
飲料用に汲んでおいたポリタンもあと60L。
(本来は金魚のカルキ抜き)

が、今日帰ったら寒さが緩んでいてヒネルトジャー。
よかった。
そんなわけで、今夜はにゅーよーく行きです。

木酢風呂

みかんと
よもぎと
木酢液をもって風呂に入りました。
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みかんの皮(陳皮)は干して使うものだから
もまずにちょっとだけ浮かべるだけにしました。

みかん風呂の写真を撮っていると
昔の会社の同僚から電話がかかって
新年会をやる約束をしました。

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干したヨモギは3年前のもので揮発油成分は飛んでいました。
9月に刈り取ろうと思ったのになんでできないの?といっても詮無い。

最後に木酢液を少しだけ入れました。におい控えめ。
薪ストーブの木酢液は茶色っぽくて品質が悪そうです。
が、構ってません。

どれが効いたのかわかりませんが気分爽快。
無病息災を祈念。

ナット5,000円

朝から厳しい日差しが照り付けます。

朝方の涼しいうちに
お風呂用の薪を作るつもりでした。

作った薪も使う一方では
貯金と同じでやがてなくなることぐらい
いちしんふたばでもわかります。

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ふとチェンソーを見るとナットが1つありません。
え?!

いつはずれたのだろう。
辺りを見回しても、
目立てをした場所にもありません。

ナット一個のために町へ出るガソリン代
その往復にかかる時間に時給800円をかけて
貴重な晴れの日の涼しい朝の時間を失う、
ナット一個で5,000円は損をします。

幸い水回りの補修をしたときに出た
不要な金具をまとめておいたビニル袋から
使えるナットが出てきたので代用しました。

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少し遅れてスタート。
木陰でも汗だくになります。
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朽木の薪は雨でずぶぬれで
とても重く、使えるまで二つきはかかりそうです。

ボイラの横の薪置き場に運ぶ頃には
すっかり暑さで参ってしまいました。

→薪作り→風呂用薪ストック→すのこ運び→くぎ抜き

洗濯物回収→洗濯→洗濯物干し→洗濯物取り込み

休憩→昼ご飯→後片付け→昼寝→昼寝→昼寝→昼寝

鼻血程度の

悩んだ末
床の廃材を薪ボイラで燃やしました。
昨晩寝てしまったので朝風呂にしようと思ったのです。
廃材にはワックスや接着剤が含まれていますが
わらびのあく抜きに灰を使うこともなくなったし、
屋外で燃やすのも嫌なのと、
薪つくりって、山の朽木はタダで、かかるのは人件費と
皮肉にもチェンソーや自動車の燃料代なので、
この廃材を風呂の燃料にすれば、
床はがし作業と薪つくりが同時に出来る魅力がありました。

「薪で風呂を焚いています。」
というと古い方は
「薪で焚いたお風呂は芯から温まるでええな。」
と云われます。これまで
そういうこともあるだろうと気分よく相づちを打ってきたのですが、
では廃材ではどうなんでしょうか。

雨の予報でしたが曇りに変わったので
今日は鯵をもって山に昼ご飯に行きました。

ついでに伸び始めた笹を刈って、
ワイヤメッシュのバリケードも3ブロックほど延長しました。
そのあとで風呂に入ろうと思ったのです。
というのも、
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何人もダニに噛まれて亡くなってられるので。


山の現場にダニアレルギーの方がいらっしゃって
一箇所でも噛まれるとすぐわかって体を調べて取り除かれます。
最近は自分も噛まれたのがわかるような気がします。
元々過敏症なたちで、
タラノキやわらびを採っていると食べてもいないのに舌に灰汁を感じるのです。
似たようなことはコンパネを触った時やはがれた床材に触れても起こりますし、
化学調味料がたくさん入ったラーメンを食べてもそうなります。

話が飛びますが
最近知り合いになった方のお孫さんが
私にお菓子をくれたのですが、
「ぼくアイス食べられないの。」といいます。
何かと思えば牛乳アレルギーで命の危険があるのだそうです。

人間は危険なものに包囲されてきているのかもしれません。

5時まで作業して家に帰りました。
玄関で服を脱いでそのまま風呂へ。

その時の感覚は
鼻血の漫画程度のとるに足りないものなのですが、
そのお湯に浸かったせいか、ダニに噛まれていたせいかわかりませんが
アレルギー物質を舌に感じるのです。

薪で焚いたお風呂は
石油やガスで焚いたものとは違うという古い人の言葉は真実なのか。
新建材を焚いて沸かしたお湯とも違うのかもしれません。

たとえばウランを焚いてお湯を沸かす大きなボイラーがあったとして
そのお湯でお風呂に入っても良い湯加減だと云ってられるのか。
炉内の物質がお湯に漏れ出すということが当たり前なのは
原発でも風呂ボイラーでも同じなのかもしれません。

ふと。

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薪ボイラから漏れる炎の色をみてふと、
今、山奥にいるのだなあと思う。

LED電灯がつき
ゴミ回収車がきて
毎朝軒先すれすれに工事車両が行く。

ボイラは灯油に切り替え可能。
先日タンクに5Lだけ灯油を入れて
点火確認。念のため。

スイッチ一つで電気がつき湯が沸く。

家にこもれば町に住むのと変わらず、
現在位置を忘れていることがある。

その足で外に出たら星がきれいだった。
秋の星座?何がどうなっているかわからない。
目立つ星団がひとつある。
若い星、年老いた星。
星たちも1つ1つが生きものを見てるようだ。
銀河の渦巻きは気象現象に似てるけど。

ボイラー排水口

うちの風呂は薪ボイラなのに灯油と電気が要ります。
エコではないなと思っていたら
ある停電の時、灯油も電気もなしで焚けるとわかり
今は専ら薪だけで運転しています。
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ただ電源が入っていないと沸き過ぎ警告ブザが鳴らないので
沸騰点に近付くとお湯を強制排水してしまいます。
薪が多かったりちょっと目を離したすきにせっかく沸いたお湯が
流れていってしまうことがあり、先日も大鍋で4回お湯を
浴槽まで運びました。そのたびに排水口の蛇腹のパイプを
曲げねばならずバルブの取り付け部分が回り出したので
なんとかせねば。
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蛇口をつけてその先にホースとのジョイントをつけるか、
でもつなげるナットや何かがありません。いたずらに時は移ります。
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えい、
結局施工時からついていた蛇腹のパイプをカット。
(これは案外簡単に切れました。)
その先にホースをつないだだけの粗末な排水口ですが、
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お湯が流れ出た時にはここにホースをつなげて
お風呂に給湯できるようにしました。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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