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アルトのそばで繭を拾いました。
オオミズアオでしょうか。
以前この手の繭が栗の木についていました。
これはアラカシの葉にくっついています。
中を割ってみると蛹の抜け殻がありました。
折り目正しいスーツのようです。
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侵入者

先々週からネズミも寒いらしく、
天井裏で板や断熱材をがりがりやっていましたが、
ついに、インコシェルターや灯油ストーブの横を
「カサッ」と何かが走るようになり、
即効性のある粘着シートを買いにゆきました。
以前100均でバラ売りしていたので、街なかまで足を伸ばしたのですが
置いてなくて、大型のドラッグストアで5枚入り800円もしました。
(わざわざ100均を目当てに足を伸ばすと損をすることがあります)
それで、部屋の引き戸を一箇所だけ少し開けて
粘着シートを置きましたら。晩に仕掛けて明け方に一匹、
1匹160円は高いなと一眠りするともう一匹かかっていました。
近頃はいくら小さくても野生のネズミはあなどれない、
もう可愛いとも思わなくなり2匹かかったことを喜ぶのでした。

しし16

いつも訪問くださり、ありがとうございます。
雨の間は動物の楽園になるうちの山。

何もかもむちゃくちゃにほじくられ、
ペグを強化しておいたバスケットのヒメスミレも
掘り返されてしまいました。
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イノシシはヒメスミレを食べる。
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けれどもワイヤメッシュの囲いの中では
ヒメスミレがビワの実生のポットを侵食している。
元々ヒメスミレは我が家の石垣の隙間から生えてきたもの。
結果的ではあるが、
野の花であるよりも人のそばの方が向いてる花なのかも。

梅雨明け

うちの中がよくTVで取り上げられるような
ごみ屋敷に近い状態まで汚染されてきました。
今朝はごみの日。
明後日はビンカンの日。
まともな暮らしに戻そうじゃないか・・・
気が付けばまだホームこたつの布団がかかっている。

正にムダとりすべきは我が家ではないか。
省スペースが出費を抑えるはずだ・・・

暑い。
ここってそんなに暑かったっけ。
去年、全部屋を断熱材畳にしたから熱がこもるのだろうか。
防寒用板戸をはずす。

昨日は何をしていたっけ。
そう、そう、
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懐かしのPDA(Personal Digital Assistant)、シャープのザウルスを復活。
以前はザウルスのスロットに無線データカードを入れてインターネットにも接続して
ちょうど今のスマホのように使っていたけれど、この地に移ってアクセスポイントがないのと
出たばかりのスマホに飛びついたのでお蔵入りしていたもの。

どういうわけかせっかく良いことを思いついても、
パソコンやガラケーにメモを残そうと起動した途端、
なんだったけか忘れてしまう。
ザウルス、起動が早いし液晶に手書き入力ができる。
目が悪くなったのと画面が小さいのとで少々苦痛だけど、
ちょっと使ってみるかと殴り書きのメモを書き溜めてみる。

「貴様のような旧式に俺が倒せるか?」
「型は古くても戦える。まだ心を失くしちゃいないんだ!」
石ノ森章太郎のマンガに出てきそうなひとりごとを言いながら
今日やることを書きこんでいきました。

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作りかけのタイニーバラックの屋根部品を作るため寸法を取りに行ったついでに
また堆肥を掘ってみると、今日はつぶらな瞳のお嬢さんが出てきた。
やった。これでまた来年の後継ぎができる。
(今年は堆肥置き場にもイノシシよけをしよう・・・あ、それもPDAに)
おが屑と生ごみの堆肥の中で暮らしているカブトたち。
以前ダイコクセンチゴガネをみて小さなカブトムシと思ったけれど
正に同じ仲間。カブトムシってなんて人間と近しいところで暮らしているんだろう。
なのにゴキブリほどには厚かましくなくお互い良い距離を保っているんだ。
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軍足の上からやぶ蚊に足首を食われるので
今日はズボンのすそがぴったりしまる閉まる地下足袋で出掛けました。
地下足袋のつま先が破れています。何かと物入りです。
マリーゴールドの花言葉は「予言」だそうです。
ワラビが同居しています。
長居はせず家に戻り、インコたちを日光浴。
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嫌いなエサを捨てている犯人はシロ子だった。
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アオの喜び様ったらなかった。あ、梅雨明けですね。
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モリアオガエルダメ押しの産卵、そして孵化。
今年は金魚がいるせいでおたまの数は多くない。
ダメでも決してめげない。何度でもリトライする。
カエルの強さには本当に教えられる。
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その数少ないおたまが口にしているものは・・・
なんと生まれたばかりのおたまのしっぽが口から出でいる。

多分親はドラム缶の中に何がいるか確認済みのはずだ。
わずかな可能性に賭けているのだ。。

ねずみ

またうちの中でごそごそ音がする。
冬の間は戸を締め切っていたが
暑くなると気が緩んで閉め忘れる。
そこをねらってネズミが入り込むのだと思う。
塞げるネズミ穴はみんな塞いだつもりなので。
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ペット売り場でハムスターやシマリスを見ても
けっしてかわいいとは思わない。
なのに今度つかまえたネズミはちょっとかわいかった。

捕まえることのできるネズミは法律でイエネズミとかドブネズミに限られている。
うちのネズミがそれに該当するのかわからない。
しばらく観察してみるが顔はかわいくてもおしっこやふんは不潔に見える。
小さいのに野生の闘争心をむきだしにする。
とびかかられるとちょっと怖い気持ち悪い。
それでも観察を続けるためケースを掃除しようとすると
以前にも同じことがあったのでごみ袋の中でふたを開けたのだが
油断したすきに逃げられた。
逃げたネズミは二度とチーズのわなにはかからず、
仕方なく粘着式のネズミ捕りを仕掛ける。

あらためてインコの親しみやすさを思い知る。

ネズミの逃げた部屋を閉め切って一箇所だけ細く開けた戸口に
粘着マットを敷くとほぼ確実に取れる。

粘着式のネズミ捕りは100均だと一枚108円で売っているが
それを知らずに薬局に行くと高いうえに品切れだった。
でも今年はネズミが大発生しているとの話がきけた。
もっとも、街のと同じネズミかはわからないが。

金魚草

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死なせてしまった金魚アルトの慰霊のつもりで植えた金魚草。
植え替え時、ちょっと目を離したすきに大半が強い日差しに倒れてしまい
辛うじて生き残ったうちの一株。なにをしたことか・・・
来年は初めからもう少し大きなポットに植えよう・・・
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玄関のコンクリートの割れ目に咲いた種から育てて
うちの山に自生させようと移植したヒメスミレ。
アルトの広場なら必ず草刈りはするから大丈夫と思っていたら
ひとつの株が根こそぎなくなっている。
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アルトの裏のカシ林はイノシシの仕業かめちゃくちゃに。
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やはり基本はマイバスケットとコーンの保護か・・・
野のスミレでも一株ごとに気を配ってやらねばならないのか。
バスケットひとつあの荒らされ方をすればひとたまりもないが
獣に対する意思表示。
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山椒の葉を食い尽くすカラスアゲハ。
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なんという爬虫類顔なんだ。
この顔は模様であって本当の顔ではないのに
カブトの幼虫も同じ顔のような模様があるのに
可愛らしさが全然違う。

インコの表情は自分が見て感じたままの
気持を表しているのだと最近思う。
嬉しそうに見えるときはうれしいのだろうし
不機嫌そうなときは本当に不機嫌なのだろうと。

ある意味本当の顔でなくても
虫の模様は鳥を威嚇するためのもので
その模様は虫の心を表している。
その表情を読み取る側は鳥も人間も共通の
認識パターンを持っているのではないかと思う。

ではカブトの愛らしさは誰のためのものだろう?

昨日の話。
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例によって水たまりが干上がりかけていた。
おたまに追いつけないアカハライモリ、
少しはエサにありつけただろうか。
今朝はそこを見ないように通った。

おたま孵化

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雨が降り続いた後の朝、
日付は変わって昨日の朝のこと

今年ドラム缶ではおたまの数はかなり少ない。
金魚はやはりおたまを食べたのだろうか。
その金魚も
連日の雨で水質が急変したせいか
数えるほどしか姿が見えない。

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こちらは梅の木の下のたらい。
孵化したばかりのおたまたち。

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水槽に産み付けられた卵からもおたまが出ている。

おたま

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昨夜、カエルの大合唱で、
案の定今朝、梅の木に卵がある。
卵の下はドラム缶ではなくプラスチックのたらいのある位置だった。
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ドラム缶にも孵化したおたまがいる!
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ドラム缶の上の雨どいにはすでに卵が産み付けられていたが
昨年同様、雨に流されるとばかり思い無視していた。
晴れの日が続いておたまが孵るのに必要な時間が稼げたみたいだ。
ドラム缶にもプラスチックのたらいにも
ボウフラやハナアブの幼虫が発生しないように金魚を放してある。

けれども金魚とおたまは共存できるのだろうか。
ホームセンターの金魚担当の人に聞いた話、
小赤が納品されてくるのを見ると弱い小赤は仲間からつつかれて
時間がたつときれいに骨だけになっていると。
生まれたばかりのおたまは大きな金魚の一口サイズぐらいでもある。

冬、カエルになり切れなかったおたまは
ハナアブのエサになる運命が待っている。
ところが春先、梅の花に訪れて受粉の手助けをしていたのは
他でもないハナアブだった。
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今朝やったのは、カメに入った柿酢を何とかすること。
コーヒーフィルターではすぐに目詰まりがしたので
不織布の台所用水切りに替える。
柿酢を水切りで濾過するのではなく柿の方を水切りに入れて
酢を回収する。
お百姓さんが苦労して作った穀物から取れる酢の代わりに
何の苦労もなくできた柿から酢を取る。
冷蔵庫でビニール詰めになっている柿も酢に変っているが
インスタントコーヒーの空き瓶も空きがないのでそちらはまたの機会に。
取り敢えず梅をつけるためのカメを確保できた。
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うわっ!
ここにも。主のいなくなった水槽に。
カエルも鮭と同じで生まれ育った水辺に戻ってくるのか?

カエルの卵

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今年はドラム缶よりも先に
アルトのそばに放置していたたらいの上でカエルが産卵しました。

例年アオガエルの卵を見るのは6月ですが
今年は桜と同じようにカエルも早いのか、
も少し待てばドラム缶に産卵するのかもしれません。

でも今年ドラム缶には金魚がいます。
それを知ってドラム缶に産卵しないのか、
様子見です。

オオミズアオ

過去の記録を見ると
オオミズアオのものかと思われる繭は栗の木についていたとある。
なんでアラカシと思ったのか。
アラカシに付いた繭を見たことがあったから。
でもそれはオオミズアオのものではなかったみたいだ。
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いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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