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エゴノキ

また一週間が去ってゆきました。
先週の写真です。
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コアジサイが咲いていました。
もう梅雨です。
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あtっというまにエゴノキも一斉に花開きました。
今週はもう花が汚く道に散らばっています。
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つるばら

結局、日曜の午後は
ワイヤメッシュで樹木の苗を保護しに行きました。
これまで、たとえ週に1株でも保護していれば
もっと育てたい木が増えていたのかもと、思った以上
やるのだ・・・

たった一区画でも。

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たまたまつるバラの囲いの横を通る。
今年は暖冬だったのと、
トタン屋根にたまった堆肥を施したせいか
花が2つ咲いてまだつぼみもある。

少しだけ救われた気持ちになる。

ヤブウツギのアーチ

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5月5日が自分の連休最終日。
やっぱりヤブウツギはうちの山の花。
時間と角度によって見栄えもするときがあります。
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ミヤマザクラも忘れていたので
アップしておきます。

GWの花見

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ホウノキ透過光
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これは休み前のヤブウツギのつぼみ
花が開くと却って汚くなってしまったので。
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フジは綺麗だけど此処であったが百年目。
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藤蔓の良いのを切って水に漬けました。
水に漬けないとぼろぼろに腐ってしまいます。

ヤブウツギ

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毎朝通勤する国道で
ヤブウツギが咲き始めました。
うちの山まで登ってくのは1週間後、
連休後半になりそうです。
自分は好きな花なのに
カメラを向けると余りさえません。
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近くによると、(この色だ)と思いましたが
ちきしょー、虫眼鏡を忘れてピントが合わない~

ヤブデマリ・ヤブツバキ・ヤブコウジ、
「藪」が付いても悲観することはないのかもしれませんが
タニウツギの方がいい名前です。
タニウツギのほうが淡くて上品みたいですが
実際見たことがありません。

太平洋側にはタニウツギはなくて
ヤブウツギがある。
タニウツギがあるのは日本海側だという。

静岡県と長野県の県境には
ヤブウツギの越えられないハードルがあるのか?

検索すると横浜市のある公園でタニウツギが見られる。
タニウツギは庭木にされるので植栽されたかもしれない。
でもヤブウツギのほうはそこまで愛されないみたい。

ウィルソン流に言えば、
もともと同じ種であったタニウツギ属の植物が
一方は太平洋側、一方は日本海側に分断されて
それぞれが別の進化をしたということになるのか?

タニウツギとヤブウツギの境界を車で出かけて
見に行きたい気がする。
やるとすれば準備が必要になるけど・・・

食べ残しの山

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朝方は曇っていましたが、昼には初夏の陽気になりました。
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苗シェルターでヒメスミレが咲き、
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植え替えなかったので小さくなってしまいましたが
チューリップが咲き、
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コーンでガードしたかカラマツも芽吹き、
ただ、このコーンではシカの食害を防げません。
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一重のヤマブキは植えた場所が悪かったみたいで
二度目の引越し。

コーンで保護した苗が大きくなって今度はシカがかじりはじめました。
ねむの木・コシアブラ・などです。
そんなことなら苗シェルターであらかじめ大きく育てて
最初からワイヤメッシュで囲ったほうが良かった。
でも去年からワイヤメッシュの作業が滞っています。

シロ子号ではワイヤメッシュが積めないためです。
傾ければ荷台に載ると見たのは誤算でした。
天井部分のRに引っかかってぎりぎり入りません。
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いくら自然のままの山を目指しても
ウサギとシカの食べ残しの山というのは
どうも寒々しい植生になってしまいます。

山桜

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山桜の開花は
自分がここに来るようになって以降
年々早まっています。
今年はソメイヨシノと数日ほどしか違わず
咲いている時期が重なっています。
日曜日の朝、家の前のヤマザクラも一気に花を開きました。

暖冬だったから
開花に必要な温度が早いうちから蓄積されていて
この週末の陽気で一気に咲いたようです。

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花が咲き出して3年目のうちの山の山桜。
花見をしたい本命の木ですが、1年や2年では花は増えなさそうです。

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足元にはスミレがいっぱいです。

利休梅

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一昨年、八重桜がほしくて売ってなくて
代わりに買う破目になった利休梅。
なんだかうちの山に似合ってないような気がしていたが
去年ひとつも花を付けなかったのはまったく手入れをしてなかったためで
花に申し訳なく思っていましたが今日咲いているのを見つけました。

植えたときのこと、
それからの時間のことを思えば
花が記憶を呼び覚ましてくれる。
咲いてくれたことに感謝。

どこにでも咲いているのに

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里ではとっくにミツバツツジの花を見たし
先月に椿の咲くのを見ている。
うちの山はすぐしたの国道よりも若干標高があるだけなのに
花の開花がさらに1週間は遅いみたい。

同じ花なのに通勤途中の車内から見ても
自分の山に咲いた花を見ないと落ち着かない。

蕗の花

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刻んだふきのとうをパスタと一緒に炒めたらこれは結構いけた。
もうふきのとうではなく花になってしまったけど
もう少し採っておいても良いかも。
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Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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