カンアオイ

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昨日の寒々しかった雨から一転、
青空が広がり気温も上がった。
勤めに出てやれることが限られてくるから、
一つが終わらない限り次に手を出さないことにした。
結果ただでさえへっぽこな作業は停滞している。

それでも少しは進まないと。と
山のバラックに向かう、が
何かを家に忘れている。

まあいいか、
探したいものがある。
一昨年の春カンアオイのような葉を見かけて
去年の冬に花を探したが見当たらなかった。
幻だろうか・・・
うさぎか鹿に食べられたのか・・・
記憶を辿って歩く。
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あった。
うちの山にカンアオイが咲いている。
でも森林公園で見たのとは少し違う。
ナントカ星人みたい。
図鑑を見る。いろいろ種類があるみたい。
ふと、コッコさんがお元気なのかなと思う。
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クサギ

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今朝は8時から集落の道掃除。
4軒の組で男手は3人。
道の草を刈って縁石の上に積もった土砂を取り除く。

余り疲れたくないと思ったが何となくまじめにやる。

うちの掃除もやらなくちゃ・・・
なんだけどちょっとだけうちの山に行く。
道でも咲いているクサギがうちでも咲いている。

我が家の中を行き来するのに物をかき分けするように、
山は山で
草をかき分けている。
うちの掃除も山と同じだと思う。
まず通り道を確保して片付けにあたる。
(なさけなや)

ドクダミから

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予告していたドクダミを撮ろうとすると
3週間前見た景色は草に埋もれてしまってた。
その藪の中にイノシシが寝床を作っている。
兎に角、うちの裏だけでも草を刈ろう・・・

少し草むらに入るともう大変な虫刺され。

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ドクダミはおいて、
帯鋸の横のフキの葉をジューサーにかけて
虫刺されの薬を作る。
製氷器に注いで冷凍庫へ、
患部に塗ったがあまり効かない。

帯鋸から飛ぶおが粉を肥料にして
葉も茎も大きくなり、
昔、蕗の皮むきを手伝ったのを思い出す。
ノスタルでやってみようかと思うも、
鍋で湯を沸かすと暑くなるのであきらめ、
わらびと同じ要領で蕗を塩漬けにする。

ソメイヨシノの子?

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ガラケーのカメラでコアジサイに迫ってみる。
コアジサイって花びらなかったんだ。
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白い普通のウツギはヤブウツギほど花の付きが良くないが
今年は花を楽しめる木が何本か出てきた。
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桜の幼木3本見つける。
ソメイヨシノのサクランボを植えたあたり。
ソメイヨシノの種を植えてもソメイヨシノにはならない。
ではソメイヨシノの親と言われるエドヒガンかオオシマザクラが現れるのだろうか。
それとも例によって全然関係ない別の、鳥が運んできた種だろうか。
オオシマザクラだったらいいなと思う。
どことなく桜餅の葉っぱに似ているので期待してしまう。
葉を食べてみたらそれに近い味がする。
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放任していたつるバラが咲いた。

エゴノキ

今週は通勤路にエゴノキの花が散らばっていて
ならばうちの山でも咲いたのだろうと思いつつ
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通勤時間帯に一車線の道端で車を止めたりはせず
同じ花であってもうちの山に咲いているのが見たい。
早くしないと散ってしまうんじゃないかと気をもみ、
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昨日は赤い月でした。
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今朝。
そういえば職場の休憩時間
蒔いたドングリをカケスが持っていく話をしていると
地元の方がカケスを「ガチ」と呼んでおられました。
以前の職場では
エゴノキの実を食べるヤマガラのことを「ガチ」と呼ぶ人がいて
?と思いました。

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エゴノキの花はあちこちで散っています。

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こんなところにも散っている・・・
と思えばこれはエゴノキではなく
のいばらでした。

コアジサイ

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午後7時近く、うちの山
もうたそがれ時。
咲き始めたコアジサイを撮ってみる。

なぐさめ

仕事中の作業で、振り返ったり
左を向く動作をするとき必ず
悲しい記憶につながる風景が呼び覚まされる。

原因究明をすれば、すべて自分のせいだと、
どこまで自分を責めれば気が済むんだ。
だから考えないようにしている、考えられない。
仕事で汗を流していないと悲しみに支配されてしまう。

でもそんなにフラッシュバックするのは
やはりまた、あの街に行かねばならないのか。

書くと消えてしまう幸せもある。
書いたところで消えない辛さもある。

早く帰って自治会の回覧を回しに行く途中で
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おととし咲いたチューリップが復活しているのを発見。

今年こそ球根を回収しなくては。

ヤブウツギ

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「ヤブ」という不名誉な名前でもうちの山ではVIP
咲いてくれてありがとう。周りの木が高くなって
ヤブウツギも競わずにはいられない。
トラックで通れるように抜き切りをしたため例年より寂しい。

やりたいことはいくらもできない。
ヤブウツギのお花見もそこそこに・・・
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でもまた花で立ち止まる。
ヤマブキ、一重の。
三株移植したうち一株だけ咲いた。
今日の雨で散るだろう。
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アルトのそば、また違うところからヒメスミレが出る。
牛乳パックのスミレも移植する。
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フジ。
本で読んだ通り徒長枝を切ってやると花穂は増えた。

杉林

毎年同じ花。
杉林を通ってゆく。
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シャガ。
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ゼンマイが出ていた。
食べれるほどの量はない。
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アマドコロ。

オニタビラコ

少しでもやりたいことが出来ますように、
今日の晴天に期待した。
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牛乳パックに無造作に蒔いた種からヒメスミレの花が咲いた。
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元の株のあったコンクリートの割れ目ではタンポポのような草が生えてきて
スミレは肩身が狭い。すみれくらいなら良かったがこんな草がはびこるなら
コンクリートは補修したほうが良い。
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その草は、茎が出るまではタンポポかもと思ったが
オニタビラコの可能性。
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タンポポの葉はもっと鋭いギザギザだった。

今年こそタンポポを増やしたいと職場の駐車場で
タンポポの綿毛を集めたけれど、(あれ、これは西洋タンポポだったっけ)
なんだか、毎年同じことを調べて、今一つ自信がなかったが、
やっぱりうちのは日本のタンポポで駐車場のは西洋タンポポだった。
集めた綿毛を蒔くのはやめにする。


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Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
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