草ボウボウのうちの山に萩が咲いた。
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雨ざらしのまま壁もできていないバラックの周りにも
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去年低いところで刈った株にはあまり花がつかなかった。
背の高いままにしておいた株から花が枝垂れてきている。

分け入るのも大変。
本当に草刈りをしなくては・・・いつ?
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デタラメに枝を切った柿が花を付けた。
一昨年は豊作で去年が不作、
毎年収穫するためにも剪定が必要だとあったが
一昨年の豊作の前にはかなりの枝を切っていた。
でも平均化はしなかった。

一昨年の豊作は剪定の結果だと思っていたら
町中どこもが大豊作だったみたいで
ことしはなり年だと思うけどはたしてどうなるか。

柿の花を見ながらどの枝に実がなるのかなんて
興味を持つのはことしが初めてです。

エゴノキ

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台杉を仕立てようと芯を止めた若木。
低い枝が起き上がるのだと思っていたけれど
どうやら脇からまっすぐに伸びてくるようだ。
理屈はこれでいいみたい。
ただもう少し太く育ってから切るべきだった。
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つるバラが咲いた。去年は1輪だったけどことし蕾がまだ4つある。
でも期待していた色ではなかった。もう少し黄色が欲しかった。
でもひとたび預かった命。
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これからは定期的に杉に絡む蔓を退治してできるだけまっすぐに育てたい。
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クサイチゴがなっている。口に放り込む。天然の甘みはいいな。
放射能を測ってもらいたいけど依頼できるだけの試料が揃わない。
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焚き付け用に柴を拾う。
杉葉はよく燃えるけど葉の屑が腐ってやりきれない。
柴のほうが保存が効くか試してみる。
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杉の若木の邪魔になっているヤシャブシ。
肥料木でもあるのできろうか切るまいか考えていると
タテハチョウや大きなスズメバチが群がってくる。
職場の先輩から樫の木でも傷ついた根本にカブトムシがたかると聞いた。
このヤシャブシにもカブトムシが来るかもしれない。

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コアジサイ咲き始める。
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いまはエゴノキが真っ盛り。

GW

やっぱり春が来るのは遅かった。
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いつもならもう咲き始めているヤブウツギ
探しまわって咲いていたのはたったこれだけ。
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朝方、うちの中は寒くても
早く出て行かないと作業するのがなんとなくだるい暑さ。
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中学校の頃からいつも喧嘩ばっかりしていた女の子がいた。
就職して実家に戻った年、デパ地下でお使い物を買ったら偶然
その店員さんが彼女ですごく綺麗で可愛らしくなっていた。
聞くと高校時分超かっこ良かった男の子と付き合っていた・・・
アカシデってそんな感じの木。素敵になってゆくけど、
うちの山の木だから手の届くところにいてくれてよかった。
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あとから生えてきた木ほどまっすぐ伸びてくる傾向がある。
まっすぐ伸びてくるから先に生えた木を追い越す。
うちの山では数少ない紅葉するヌルデ。鳥たち虫たちが好んで集まる木、
だけどだんだん肩身が狭そうに見えてきた。
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残念ながらカラスウリは定着しなかった。
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ヤマブキ

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でたらめに剪定した帯鋸小屋の柿が芽吹く。
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その裏手で咲く八重咲きのヤマブキ。
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カシばやしに移植して二度目の春が来たひとえのヤマブキ。
ことしは移植した3株のうち2株で花がついた。
国道362ではすでに先々週から咲いて
黄色い街道になっていたが、うちはやっと咲き始めたところ。

さすらいのヒメスミレ

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玄関でたとこのコンクリートのヒビ割れ。
毎年咲いていたヒメスミレがいない。
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石垣の隙間にもいない。
別の草が出てきている。
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去年の秋、イノシシにめちゃくちゃにされたバラックのそば。
コンクリートのひび割れから生えたヒメスミレの子孫が
マイバスケットを取っ払った跡地で2つ咲いてる。蕾もある。
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おいしかったびわの種を蒔いて生えた実生のポットでヒメスミレが咲いている。
鉢の土を使い回しているうちに混ざってしまったか、これも玄関先のヒメスミレの子。

すでに出身地の親株は消滅している。
新しい土地で地盤を築けるだろうか。
ボクも応援する、さすらいのヒメスミレ。

枝きり

先週は出勤日が4日だけだったので、
暖かさも手伝って、さっと外に出られた。
(今朝は雨が降っています。記事は昨日、土曜日のことです。)
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大蛇の首が一本切れば2本になるように増えた柿の枝を伐る。
草刈機も使用。剪定の本もナナメヨミしたけれどむずかしい。
気がつくと自分の切りたいと思った枝を好きなように伐っている。
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柿の樹の下にふきのとうが出ている。
職場近くの庭先に咲いていたのでうちにもあるはずだと
枯れ葉を払ったり、板切れをヒックリ返したりしていくつかを見つけたが
通り過ぎた場所でこっそり咲いている。

柿を終わりにして裏の梅に行く。
葛と山芋が絡まりぐじゃぐじゃの枝をすかせる。
以前、花芽のある枝だけを残したけれど全然結実せず、
放って置いたほうがマシだったからこれも何も考えず
邪魔な枝を伐る。
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刈り払い機で払っただけの杉も気になっていたので
はしごを持って伐りにゆく。枝が短くなっているとはしごがかけやすい。
結構見逃している木がまだある。
4mはしごが要る木もあったけど自作安全帯を持ってこなかったのでまたにする。
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先週探しまわったのに、枝きりをしているすぐそばで椿が咲いている。
♪はなはなんのはな、つんつんつばき、水は天からもらいみず♪
それほどどこにでもある花がうちの山にもようや増えてきた。

枝きりをしながら次々と地味な花を見つける。
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なんて短くて貧弱なキブシ。
国道の道端で立派な花穂をいくらでも見かける。
生長を見守るしかできない。
そのためにはまず自分が健在であること・・・
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ヤシャブシ。
ガラケーのオートフォーカス合わせにくい。
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枝を伐るすぐそばでインスタントラーメンみたいなヒサカキの匂い。
変な匂いだけれど早春の香りだと親しみがわくようになった。
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香の花、シキミ。

なんの特別なものはない、
ありふれた花ばかり。
それでいいんだ。
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馬酔木も再登場。
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かわいいクロモジ。

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第三テラスの下ウワミズザクラのテラスまで枝を伐り進むと、はや17時。
第三テラスのクヌギは生長が悪い。うちの山、下に降りるほど傾斜が急で、
北斜面なのでますます日が当たらなくなるからか。
これも見守るしかない。
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帰りがけ振り返るとニガイチゴ。

椿

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いつも見に来てくださってありがとうございます。
どこにでもあるヤブツバキですが、咲きましたので見てやってください。
木が大きくなるに連れ花も椿らしくなるような気がします。

紅白の梅

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赤と白の梅が寄り添ってさく梅。
裏の梅より前に開花はしていた。
周りは冬と変わらないのに、
梅が咲いただけで「春」ということになる。

この日の朝、粉雪が舞っていた。
山には雪雲がかかっていた。

カンアオイ

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昨日の寒々しかった雨から一転、
青空が広がり気温も上がった。
勤めに出てやれることが限られてくるから、
一つが終わらない限り次に手を出さないことにした。
結果ただでさえへっぽこな作業は停滞している。

それでも少しは進まないと。と
山のバラックに向かう、が
何かを家に忘れている。

まあいいか、
探したいものがある。
一昨年の春カンアオイのような葉を見かけて
去年の冬に花を探したが見当たらなかった。
幻だろうか・・・
うさぎか鹿に食べられたのか・・・
記憶を辿って歩く。
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あった。
うちの山にカンアオイが咲いている。
でも森林公園で見たのとは少し違う。
ナントカ星人みたい。
図鑑を見る。いろいろ種類があるみたい。
ふと、コッコさんがお元気なのかなと思う。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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