春の準備

昨日は午前が雨の予報でしたが前の晩に降ってしまったのです。
まだ秋雨前線がいるのか?と予報を見ると南に台風があります。
この秋はどうかしちゃってる夏に逆戻りだわい。なんて思っていました。
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それでも一晩の雨で落葉が進み秋が深まってしまいました。
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アカシデも
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ミヤマザクラも地味ではあるものの紅葉するとわかり、

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毎年同じコナラを写し、
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獣の足音かと思うほどばさばさと音を立てるホウノキの落ち葉もあとわずか。
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こんなところにモミジの若木が。
四方を木に囲まれた場所に種が落ちたので生き残れた。
仏様にあげる香の花と、立ち枯れのタラノキ、手前がムラサキシキブ、左にアラカシ。
好きな木だけを植えようとしてもダメなのに
どうでもよかった木に守られて2段階、3段階で森が出来てくる。
うちの山まだ指定席は開いています。
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せっかくここに移植したけど蕗、君には住みにくかったみたいやね。
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この日は園芸のまねごとも。
土をふるいにかけてミミズの赤ちゃんを見つけました。
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キー子、それトウガラシやから辛いで。
8月にまいた種からは実がなりませんでした。
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ヤマブキを移植しました。
帯鋸小屋の横にあるヤエヤマブキは移植後ウサギにかじられて消滅したので
ウサギよけのコーン付きです。今度は八重ではありません。
八重には実がならないというので、うちの山の一番下の道際にあったのを掘り採りました。
うちの山なのに道沿いで苗木を取るのはどうもばつが悪いです。
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早春に咲くキブシの花穂がもうできています。楽しみだな。
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馬酔木の花穂もすたんばっています。
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山頂広場のフジ。
梅と同じで短枝に花が咲くそうで、徒長枝を切ってみました。
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アカマツ。
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ミツバツツジも花芽が出来ています。
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陽が差すと一瞬微笑みかけるように見えた若木たち。
昨日から今日にかけてのことです。

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新春しゃんしょんショー

早朝おしっこがしたくなった時に
ひとつかみの杉葉と薪をストーブにセットすれば
朝はマッチ一本で快適に過ごせる。

いつまでたっても回り出さない我が家の5s活動。
しつけとはなんぞや。
いい歳して自分の躾がなっとらんのを親のせいにするのは馬鹿ものだ。
え?違う?「仕付け」?
ものは出しっぱなし、片付け苦手、掃除嫌い。
うちの親は甘くてそれでも余り怒られなかったから
しつけと聞くと肩身が狭くて5sも敷居が高かったけど。
なに?しつけって「やりなれていること」なの?

昨夜、どうしたら朝元気に活動開始できるか考えて
湯たんぽで温まった体で布団から抜け出して
朝一で火を焚き、残り物の汁が温まり、セットされた時間に
ごはんが焚き上がる。夜間に消耗したカロリーを一気に補う計画。
どうやらパターン化出来そうです。

ストーブの灰の中に火種が残っていたので自動点火。
おまけに今朝の室温5℃。快調快調。

え?雨ですか?
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寒さに気が遠くなり、この世に雨が存在することも忘れ。
いったい何日ぶりの雨か。
天気図を見ると温かそうな春雨の気配。
易の六爻のように陰と陽をすべて含み。
冬なのに春と夏と雨季の気配が見える。

雨が来るなら作業中のバリケートを組み立て、
片面しかペンキが塗れていないメッシュを片付けねば。


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7:12 家の前
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8:09 うちの山クサギ平
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ウメの花芽が出来るのだからヤシャブシだって一個ぐらい
気の早いのがいてもいい。
そういえばヤシャブシは可成り遅くまで落葉しなかった。
都会のヤナギのように落葉している期間が短いようだ。
温暖化すれば常緑樹になるのだろうか?
寒さに強いのか弱いのか?
そう云えばうちの山に多い常緑のカシの木たちも
寒さに強いのか弱いのか?
素朴な疑問。

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「ようっつ、ようっつ、」
クサギくんに会った。



謹賀新年

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今春の梅には一昨年の徒長枝と去年の徒長枝があって
一昨年の徒長枝には去年生えた棘のような短枝があって
短枝には花芽が付いています。

去年の徒長枝を残してそこに今年短枝を付けさせる
その短枝がついた年に伸びた徒長枝を2年先のために残す。

そうしようと思ってはじめてできた冬芽です。
短枝のつもりが長くなってしまったものもある。
まだ、花芽か葉芽かわからないものもありますが
やっぱりウメには早く春が訪れるのですね。

これで毎年梅の実が出来るのか、
うまくいくようなら少しずつ枝を整えてゆきたいです。

tag : ウメ

クサギの甲冑

今朝、小雨がぱらつきましたが
体内ウェザメータが告げる通り晴れてきました。
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そんな時には、煙突掃除をしよう。
そして煤の塊をシシ・シカの忌避剤にしようと
がんばって煙突の内側をほじっていたら
煙突の先っぽがとれてしまいました。
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壊れたのは煙突の先のH型の部分ですが
家の中に過去の自分が買ったT型のパーツがありました。
それを応急で付け替えて、さてニッパとか金槌でどうにか直そうと
思ったのですが内側の煤がタール状にこびりついて頑固そうです。
ふと、
芽の伸びてきたクサギちゃんの腹巻きにしてはどうかと思いまして
いやがる枝を何とか筒に通して幹のガードにしてみました。
シカが角をこする90cmには足りないので効果のほどが判りません
山火事の匂いのするという忌避剤が売られていたのでその効果を期待して。

外観は時代遅れの騎士ごっこをやめられなかったドンキホーテの甲冑のよう。

一箇所ぐらいでは大して効果はないでしょうが、
シシ・シカに対して
「ここはうちの山なんだ!」と積極的に自己主張していこうと
思ったわけです。
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動物の糞を探してオオセンチコガネが飛び回るようになりました。

ヒメシャラ

冬が来て葉が散ってみると、
いままで木に見えなかった藪の灌木が
しっかりした樹木になって姿を現します。
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それで、慌てて冬芽を見て木の名前を調べようとします。
どうやらヒメシャラみたいです。

tag : ヒメシャラ

葉芽か花芽か

先週の写真です。
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去年うちの山で何本かのヤマザクラを見つけたのですが
その春、花は咲きませんでした。

今年はどうなんだろう。

桜木町で見た桜は短枝に丸い花芽をたくさん付けていましたが、
うちのヤマザクラは尖った葉芽ばかりに見えます。
あの徒長枝の先にほんの少しだけ丸いのが見えますが微妙。
今年もまだ咲かないのかな。

誰かの人生ではないけれど、
いつかはサクラサクといきたいものだなあ・・・

tag : ヤマザクラ

クサギ平宣言

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オレ達クサギは~、
前も言ってた通りい、
今年は60cmの高さになっただ。
中には1mをこえたものもいるう~。
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これからは~、
自分たちだけでなく~、他の種類の木も~、
オレ達が楯になって、シカの食害から守るだで~、
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ここら一帯は~、
「クサギ平」と呼ばせてもらうだ~~、
ここに~クサギ平宣言をさせてイタダクだ~。

冬芽についてるマークのようなものは、葉痕と云って
去年の葉が落ちた痕です。葉痕は木によって特徴のある模様
となるものがあり、木の種類を知る手掛かりにもなります。

tag : クサギ

冬芽、いただきました。

怪我の治りが悪く運転も薪割りも控え目にしていると
気分もすぐれなくなってきた。
ここ数日ストーブをがんがん焚かなくても
がつがつ食べなくても寒さを感じないためかもしれない。

お米を研ぐ気力も失せている。

そんなことではいかんと無理に思う必要もないが
元気をもらえることを期待して山に行く。
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ムラサキシキブ
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サンショウ
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ホウノキ(外部から傷つけられたみたい。)
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ヤシャブシ(雄花2月6日差し替え)
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ネジキ(赤い外套がとれたのかな)
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コバノガマズミ
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リョウブ
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ヌルデ
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アカマツ
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アカシデ
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クロモジ
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ツルグミ
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サツキツツジだったかな花が咲いたら要確認。(2月6日追加)

とても停まっているようには見えない。
スローモーションではあっても
何かが進行している。

木の芽が動き出す。
木の芽狂いには少々早かろうが、
心も連動しているのか
悩ましさがぬぐえない。

息づかい

アラカシの芽
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鱗の鎧を着ている。
暖かい雨に逢い、
明るい日差しをうければ
鱗だってむずむずし始める。
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シカに傷つけられた幹をガードするように
目覚めた萌芽が伸びている。
去年、生育した芽のようだが
木の根元では、傷ついた幹が倒れることを想定して
次の幹の候補を伸ばしはじめたかもしれない。
それともあくまでも幹のガードか。

そもそも私が見栄えのいい幹だけを残して
周りの木を伐ったのが間違いだったようだ。

場所を移して
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日に誘われて出てきたのだろうか。
こんなところで冬眠しているのではあるまい。

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コウヤボウキ・・・らしい。
うちの山にも生えていたとは。
年間を通してお付き合いよろしく。

tag : アラカシ

こはぜのき

ゴンズイ
以前から指導員さんが「こはぜのき」と呼んでいて
ハゼの木でもないし何かわからなかった木。

葉が開く前に長い鎌で枝をとり冬芽を調べました。
どうやらゴンズイという木のようです。

突然電話がかかってきて、ご近所の仕事を手伝ってほしい。
ということで、そのまま出かけました。

つばき
昼休みに戻ってきて、大急ぎで
昨日一日雨に打たれたつばきを見に行きました。

ご飯を食べたらまた仕事に行きます。

tag : ツバキ

プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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