サンショウ

山椒の英訳はJapanese pepper
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先週、ちょっとかじってまだ実山椒で食べられると思ったので
採って帰ってすぐに煮詰めました。

以前、あとから佃煮にしようと冷凍しましたが、
冷凍庫の中でも実は熟して黒く堅い種ができてしまい、
食べれなくなったので、採った分だけすぐ加工しました。

最近はレシピサイトも当てにならない気がして、
何も見ずに酒としょうゆだけで煮ました。
虫歯予防のため砂糖は入れません。
それでもまあまあの味になり香辛料として使えそうです。

魏志倭人伝に、山椒が自生するが倭人はそれを使って
おいしいものを作ることを知らない。と書いてありました。

山椒が胡椒や南蛮の代わりになるかはわかりませんが
すこしでも食生活の仲間入りをさせたいです。
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クマイチゴ

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クマイチゴもなりはじめました。
ちょっと桃に似た香りがします。
昨日は雨が降らなかったので味も水臭くありません。
まだ青い実もあります。
来週も採れそうです。

スーパーのイチゴは高そうでめったに口には入りませんが
たとえ訳あり品が手に入ってもおいしいとは思えなくなりました。

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これは半月前のGW翌週のキイチゴ。
ほんの少ししかありません。
あじもいまいちでした。

ニガイチゴ

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GW、歩くのに邪魔になる木苺の類をずいぶん刈りました。
小さな株がたくさんあっても小さな実しかならないから
刈ってしまって、株が大きくなるクマイチゴだけを残したつもりが、
そこに一株だけニガイチゴがまぎれて残っていました。
それで、ほんのすこしだけど採りました。
これでもバニラアイスに乗せて食べるには充分。
ビニールの口を結んで冷凍しておきました。

気になることが2つあります。
近隣の県でコシアブラからセシウムが検出されていること。
震災の翌年にうちの山のタラノメを測ってもらって「検出せず」
でしたが、巷で放射能汚染のニュースはなくなりません。
測定したくてもサンプルを集めるのが大変で、
木苺など計ってもらえる量は採れません。
測定費用もかかりますし・・・
仮に検出されたとして、自分はどうするんだろう?
この地を離れてしまえるだろうか?

もうひとつは山にキノコを採りに入っただけで
共謀罪でつかまるかもしれないこと。
きのこでもいちごでも同じだろうから、不安なので調べてみると
当時、民進党の山尾しおり議員が
金田勝年法務大臣に質問した2017年4月11日の
国会質疑であきらかになったこと。
ただ、気休めかもしれないが「保安林における森林窃盗」と
なっているので自分の山なら窃盗に当たらないはずです。

でもこわい。

たとえ自分の山にいても「近くの保安林に行くつもりだっただろう」
と疑われてしまったら・・・
共謀罪は実行が伴わなくても
現行犯でなくても捕まるのだから
そうなったときは一体どうすればいいんだろう。

保安林に入った人を見かけて通報されればどうなるのだろう?
国立・国定公園のほぼ半分が保安林と重複しているらしい。
きのこ採りでなくても登山しているだけでもつかまる可能性があるのか。

倫理とか道徳とか親に教わった善悪の判断では理解できないようなことで
つかまるのはほんとうにこわい。

土用干し

梅雨明けと宣言されてから
梅雨入りしたような天気が続いています。

梅シロップを作って氷砂糖がなくなって
まだ余っている梅をダメ元で梅漬けにしました。
昨年、食塩18%にしてカビが出たので塩分高めにするつもりでしたが
梅を漬けるとき、予め梅酢も仕込んでやれば失敗が減るとあったので
先行して漬けた追熟の梅からとれた梅酢をたっぷりいれました。
梅は後から後から落ちてくるので瓶満タンまで入れたところ
塩分濃度が低かったのか発泡が始まりました。
梅干しを漬けて発泡するなんて聞いたことがありません。
慌てて冷蔵庫に入れて塩も追加して発泡は収まりました。

梅の熟成はわかりにくいですが青梅で漬けたのと違って
漬かってみると果肉が柔らかくとろけてきています。
このままではドロドロの梅漬けになりそうなので、
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すでに先週から用意してあったざるで干しました。
竹のざるはカビが生えて朽ちてしまったので今回はプラにしました。
(トタン屋根のペンキがはげてきたなあ・・・)
今日の天気予報は曇り時々晴れ。
今年の土用の入りは7月19日。土用の明けは8月6日だそうです。

梅を干したその足でミョウガを探しにゆきました。
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ミョウガを植つけた家の裏で少しですが出ていました。
花が咲かなくても見つけられるようになりました。
帯鋸小屋の横や上はイノシシに荒らされて何もありません。
草刈りをサボっているのですっかりイノシシ天国になっています。
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ミョウガの梅酢漬けはこれっぽっちしかできませんでした。
お昼のそうめんの薬味にもしましたが、
どうもヒキガエルやヘビやネズミが行き交っていると思うと
よく洗っても生では美味しく感じられませんでした。

柿酢で漬けたピクルス、梅味噌、ミョウガの味噌漬け、どれもカビが生えて
泣く泣く処分したので、もう日持ちさせるには梅酢漬けしかありません。
貴重な梅酢です。梅酒、梅シロップ、梅干し、どれも実の方が副産物で
エキスのほうが本命みたいに思えてきました。

午後、ほんの少し山へ行きましたら急に雨が降ってきました。
慌てて家に帰り梅を軒下に入れました。

クマイチゴ

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もはや草ボウボウの第一テラス。
草をかき分けクマイチゴの場所へ。
木いちごのたぐいはたくさん育てるよりも
一本の木を大きく育てるほうが味も量もよくなるみたい。
この日は寄り道せずに帰ったのでありつけた。
まだ青い実も多いので、スーパーの誘惑をたち切ってまっすぐ帰らねば・・・

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茂みの中にササユリが隠れている。

ツチアケビ

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あっというまにエゴノキは散ってしまいました。
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先週は嵐で停電もありましたが
ことしは雨が少ないです。
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つるバラ
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ネジキ
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コアジサイ
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埴輪みたいな生き物。
これは見覚えがあります。ツチアケビです。
その時敷島博士に紹介して頂いた
ツチアケビ酒は味が良いのでまだ取ってありますが、
三年前見て以来姿を消してしまいました。
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以前見た場所から10mほど離れた場所です。
他にも保護したい苗がいくらでもあるのに
ワイヤメッシュで囲ってネットを張りました。

あとは薪集め。
ことしは雨が少なくジメジメしていないので
とても楽です。薪も乾いています。

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先週の休日に梅を採った。
その前の週なら斑点は出ていなかったが
1週間後ではすでに遅かった。

摘んでしまって前の週に空にした壺で漬けようと思ったら、
そうだ、梅干しは青梅ではだめだったと思い出す。

今年はミョウガの梅酢漬けを食べたいから
梅干しよりも梅酢欲しさに漬ける気になったが・・・
柿同様追熟が効くのかまた1週間置く。

あらためてネットを見ると青梅は袋に入れて2~3日置くとする記事もあった。
半分は梅酒にしようかと、斑点のないものを選別したのにそれも追熟させてしまったので
結局全部梅干しにする。

今年はうちの梅のなり年ではない。
他所の梅は知らないがうちの梅は隔年で実がなったのに
1人には十分な4kg採れて、
その心は剪定をしなかったせいじゃないかと思う。
梅伐らぬ馬鹿と、余り安易に人のことをアホバカと云うもんじゃない。

来年梅が出来たら斑点の出ないうち(5月の第4週)に採って追熟すべし。

クマイチゴ

1週間溜めた洗濯物を干して
夕べはお風呂に入らないで寝てしまったから風呂を沸かして
ごみ捨てもしなくちゃ・・・
でも、せっかくの休みうちの山をちょっと見に行こう。
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が、そのままいちごタイム。
昨日雨が降らなかったから甘い。
車からビニール袋を探してくる。
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草ぼうぼうのウツギ平、
去年刈り残したニガイチゴがたくさん実をつけた。
まだ実は小さい。
たとえ低木でも年数を経て大きくなった株の方が
美味しい実をつける。
去年同様、歩ける場所だけは確保できるよう草刈りもしなくてはいけないけど
大きくするイチゴの木はしっかり残さなくては・・・
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違う種類もあった方が良いなと刈り残したのは
エビガライチゴではなくクマイチゴだった。
果肉がしっかりしていて香りも良い。
これも別の袋に集める。
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歩くのがやっとになってきたけど、
それでも去年結構刈ったつもりだったから
おそらくササユリも見られないだろうと思っていた。

もうそんなに慌てて森にならなくてもいいよ。
ゆっくりいこう。
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草を刈ってわらび畑にしたつもりの藪で
そこここにぽつぽつとピンクのユリを見る。
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ホントに歩くのがやっと。
でも何だかゆっくりしたくて腰が上がらない。
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山頂広場だけは先週、草を刈った。
ここは単に「藤の丘」と呼び名を変える。

ヒメスミレ

休日ごとのうちの山だから
季節の移り変わりはコマ送りで見ているようです。
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里ではありきたりの草花がぽっと現れるとうれしい。
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ヒメスミレの実が、鎌首をもちあげている。
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ここに種をまくぞ、と言わんばかりに伏している。
(怪獣ビオランテみたいだ)

悪くない

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汗だくになって帰るとうちの中は冷え切っていて
冷気も吹き込んでくるのですぐ着替えて、
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何か甘いものが欲しくなり
冷蔵庫の柿を思い出す。
柿酢のカメはもう一杯で、まだ柿はある。

冷蔵庫の中でもj熟したらしく甘い。
干柿は作れなかったけど熟し柿にはなった。
見た目ほど悪くはない。
木に残っていた柿はみんな鳥が食べた。
柿の木一本食べおおせるものではない。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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