FC2ブログ

南高梅

DCF00907.jpg
DCF00908.jpg
DCF00906.jpg
お正月休みに拡張したフェンスの内側には
新しく南高梅を植えておいたのですが、
裏の梅に2週間遅れで花が咲きました。
スポンサーサイト



フェンス拡張

DCF00834.jpg
1月4日
DCF00830.jpg
年末に買ったワイヤメッシュで山頂広場のフェンスを拡張。
DCF00835.jpg
DCF00831.jpg
びわの種を蒔いて生まれた苗。
日当たりがまさに明暗を分けている。
DCF00837.jpg
DCF00828.jpg
長い正月休みだったのにやったのはこれだけでした。
DCF00832.jpg

チリ

DCF00162_convert_20190518095740.jpg
去年2株だけ復活したチリの種が芽吹いた。
春分の日に蒔いてまったく芽が出なかったので
やはり前々年の種から育ったせいかと
もうあきらめかけていた。
いくら暖冬でも、ストーブを焚かない部屋では
発芽に必要な暖かさがなかったみたいだ。

トチノキ

山菜取り、蜂の子取り、山芋掘り、きのことり・・・
山主が「とらないで」と書いた立て看板を目にします。
自然のものだから勝手に採っていいと思う人がいますが、
中には、山のものを根こそぎにしてゆく悪質な業者もいるそうです。
山主の通報で山に入った人が警察に捕まったらしいとも聞きました。

森林窃盗はそれ自体が犯罪なので、それを改めて「共謀罪」に指定する
必要があるのかよくわかりません。

むかしよく、山で草花を採らないで、枝を折らないでという言葉を聞きました。
「とって帰るのは写真だけ、残していくのは足跡だけ。」という標語もありました。
でも今の子はしないかもしれませんが、昔の子供はお花摘みとかつくし採り、
網で魚を取ることも子供らしい遊びとしてやっていましたがそれが法に触れるなんて
思っても見ませんでした・・・

うちの山のものについては
風や鳥が運んできた種子から育った苗と
購入した苗木のほかはこのトチノキのように
許可を得て拾った種から育てた苗があります。
盗んできたものはありません。そのことをいくら自分で言っても
第三者による森林認証などがないと証明はできないのですが。

トチノキははじめ農林水産省の前の並木で道に落ちたトチノミを
拾いましたら、おまわりさんが飛んできて職務質問されそうになりましたので
霞ヶ関は怖いところだ。近づくのはよそうと思いました。
そのとき蒔いた実はすべて鳥にほじくりかえされ全滅しました。
二度目は森林公園で拾った5粒を苗木シェルターで育てて
4粒が発芽した苗のうち一本は人にあげたのでのこりは3本です。
DCF00993_convert_20180602060358.jpg
1本は去年移植してワイヤメッシュで囲みました。
苗に光が当たるよう周りの木を少し切りました。
DCF00124_convert_20180602055739.jpg
先週、やっともう一株を第二テラスに移植しました。

用を成していないウィやメッシュを解体して移動するのと
苗を囲ってネットを巻くので足掛け2日かかりました。
なんでこんなに簡単な内容なのにこんなに時間がかかってしまうのか・・・
休日の遊び半分でやっているのもあるのですが、
どうも自分は何をするにも作業効率が悪すぎのようです。

枝切り

DCF00091_convert_20161106172825.jpg
せっかく再就職できたのだから、
やりたいことは後回しにしてでもこの転職は成功させたい。
今朝も薪巻作りはせず、灯油ストーブに鍋をかけて出かけるも、
昨年腰を痛めて杉の枝切りをしてないので鬱陶しくて仕方ない。

一度うちに戻り、はたと気が変わる。
一体誰に遠慮する必要がある?
自分は自由なんだ。
急遽枝切りをやることにする。
どうせ大した本数はできないだろうが、
少しでもやれば気が済むかと思い。
DCF00089_convert_20161106173238.jpg
混み合ってきた杉の若木の中でも
できるだけ真っ直ぐなものだけを選んで枝を切る。
あのスギ吉も、山芋に絡まれて曲がりが出たため枝切りはやめる。
雪の朝、積もった雪を払いのけてやった第一世代よりも
あとから日陰に耐えて伸びてきた木のほうが真っ直ぐなものが多い。
スギ吉もやがて間引きすることになるから余計な手間はかけたくない。
DCF00087_convert_20161106174111.jpg
一年置いて枝を切ろうとすると皆背が伸びていて次回は4mのハシゴで手が届かなくなるだろう。
この2本もどちらかを間引くことになる。
せめて10本はやりたいと思ったが。8本で挫折。
DCF00093_convert_20161106172416.jpg
一生懸命植えつけたりんどうは消滅したのに
草刈りをした場所でりんどう2株見かける。
草刈りが草花を育てることを実感する。
DCF00100_convert_20161106170938.jpg
オニフスベの幼菌が出ていた。中も汚くなっていないので食べられそう。
うちに帰ってストーブの上の鍋に入れる。

からまつ

そういえば、
まだからまつの苗の請求書が来てない気がします。
玄関に落ちてるのかな。
おかしいな。

植樹歴

DCF00345_convert_20160509001917.jpg
エンタランスから続くヤブウツギの道には花が散っています。
DCF00341_convert_20160509002153.jpg
うちの山は北斜面で下に行くほど日が陰るので、
第一テラスの下側ではまだ満開状態のヤブウツギです。
ほんのわずかのことで季節の進行に差が出ます。
DCF00347_convert_20160509003943.jpg
町に遅れること2週間、開いたタンポポの綿毛を採ります。
DCF00340_convert_20160509003850.jpg
からまつはみんな無事。
DCF00343_convert_20160509002101.jpg
拾った5粒のうち4粒が芽を出したトチノキも無事。
DCF00338_convert_20160509002246.jpg
第二テラスでは300粒蒔いたコナラが全部ではないにしろ
コーンで保護した以外は消滅したかに見えていたのに
大きさの差はあっても一斉に芽吹きました。

DCF00344_convert_20160509002018.jpg
カケスよけにバスケットをかぶせたクヌギのどんぐりも
芽吹きを始めています。
DCF00337_convert_20160509002338.jpg
ワイヤメッシュの囲みをせずにコーンだけかぶせたクヌギの苗も無事。

苦戦続きのうちの山の輝かしい(?)植樹歴を参考までに、

2010クリ竹筒ポット2/3
  ツバキ直播 消息不明
  オニグルミ移植1/3
2011コナラ直播 消息不明
  クヌギ直播 全滅
  オニグルミ直播  6株健在
2012ヒイラギ挿し木苗 消息不明
2013ソメイヨシノ直播 消息不明
  コナラ直播300個
  ヤエヤマブキ移植 食害(ウサギ)
  ブルーベリー植樹 食害(ウサギ)
枇杷実生 消息不明
2014ブナ植樹 ワイヤメッシュ9/11
  クヌギ植樹ワイヤメッシュとコーン 10株健在
  温州ミカン植樹 虫の食害でほとんど成長せず。
  トチの実ポット苗 全滅(カケスか?)
  イロハモミジ実生保護(コーン)
  コシアブラ実生保護(コーン)
2015蔓バラ植樹
  富士植樹
  富士実生 マイバスケット4株
  ヤマブキ移植3株(コーンで保護)
  枇杷育苗
  クヌギ育苗
  トチノキ育苗

コナラ

DCF00287_convert_20160507215003.jpg
毎年同じ場所、アルトの広場の片隅に
春先にだけ現れるコナラの実生。
(少なくとも4度目の春)
毎年ウサギにかじられるのか?
夏以降見失い、また春に現れる。
そのたびに一喜一憂。

通勤途中で見かける植栽地のコナラは
いつのまにか存在感が出てきているというのに、
風の便りに聞く知人友人の子供たち孫たちは
あっという間に中学生、高校生になるのに、

うちの山のコナラはいつまでも小さいまんま。

うちの山のあちこちで
今年初めて芽生えたように見えるコナラの稚樹は
必ずしも一年生とは限らず、
何年も食害に耐えて根を広げ、
あるとき突然急成長するのじゃないかと思うようになりました。

トチノキ

DCF00219_convert_20160422232733.jpg
「大事にしますから」なんておこがましい。
たくさんの命を無駄にしてきた。
そのたんびに悲しんできた。

でもやめない。

からまつ

DCF00029_convert_20160326183327.jpg
DCF00028_convert_20160326183224.jpg
一昨日解凍しきれず、
昨日出しっぱなしにしていた鳥の胸肉を
朝一番で蒸し鶏にする。

洗濯機は壊れたまま、仕事があるので入浴しながら手洗いする余裕がなくて
昨日コインランドリーで洗った服を干す。

金魚の水替え。
暖かくなると週一では厳しくなる。
ホームセンターの金魚担当の人に
水カビ病に一番効く薬を尋ねると
上部フィルターを勧められた。

DCF00030_convert_20160326183414.jpg
金魚の水をおが屑で濾過して
なんちゃってアクアポニクスに注いでいたら
2年越しの細ねぎが1本まだ生きていて太くなる。

DCF00019_convert_20160326182749.jpg
植えてまだ雨が降らないので
その水をからまつにあげにゆく。
濾過したつもりでいたが、
水はもっと有機物で濁っていた。

DCF00020_convert_20160326182839.jpg
からまつを植えたのは
鹿の通り道で角こすり防止の案山子を作った場所。
傷ついたヌルデも癒え始めたと思いジャンバーをはずしたら、
今度はキツツキの穴。

からまつはコーンで保護する予定だったが
枝が張っていて入りきらない。
枝を切るにはしのびず、周囲にダミーのコーンを置いたが
効果は疑問。近くにシカのふんも落ちている。
DCF00021_convert_20160326182956.jpg
植えた日に、すでに芽吹きが始まっていて慌てたからまつ。
どうしてもピントが合わないので手をかざす。
DCF00026_convert_20160326183042.jpg
似たアングルだけど別の場所。
芽吹きの初め、金色のドームのように芽は膨らみ、
芽が割れて緑の新葉が現れる。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます