26日朝

金曜日
インコたちに前の日に買っておいた殻剥きのエサを
エサ箱と別のお皿にたっぷり盛ってから仕事に出かけた。

60w白熱球は毎日6時起床18時消灯するようにタイマーをかけてあるし
じゃあな、行って来るよと言って出かけた。
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キー子通院

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三ヶ日はほぼ寝正月で
4日目にようやく年賀状を書くと
すでに半日が過ぎて、
灯油とガスが切れて、そのためだけに街に出ると
夜になるので、どうせならばとキー子を病院に連れてゆきました

病院は浜松駅よりまだ南です。
帰りは真っ暗になりました。

体重が前回より2g減って37g
理想体重35gまで更にダイエットが必要。
まだまだ餌を減らしても大丈夫と言われました。
全然デブに見えないのに
デブだということです・・・

マツの日

12月23日。
チンゲンサイの切れっ端を持って
マツとソーダくんとシロ子の墓に参る。
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チンゲンサイなんかよりお花の一本も手向けてやればよかった。
この時期でも何かはないかしらと探しまわるも見つからず、
こんなことなら来年は切り花の一本も買ってやろう。
今年は22日の冬至も忘れなかった。
冬至の頃がお墓参りの時期でもある。

マツ、ゴメンな・・・
ソーダくん、シロ子・・・ゴメンな・・・

分きざみ

キー子2度めの通院。(10月28日)
出勤と同じ6時半に出るつもりが
もたもたしてるうちに7時を回る。
ミドとアオで留守番させるつもりが早速大喧嘩してるので
仕方ない、アオも連れてゆく。
診察時間は9時からで、到着が9時7分だったけど、
患者(患犬、患猫、患鳥)でいっぱい。
片道ほぼ2時間で行けたがあと10分早めに出ればよかった・・・
動物病院を出たのが9時48分。

寒くなったけど着る服が少なくなった。
自分の普段着はサラリーマン時代の作業着とかYシャツだったが
それらは次々と仕事着になりボロになってゆくから、
以前リサイクルショップで新品の作業着1着100円で大量に買ったっけ・・・
(そうだブックオフで古着が売っていたぞ)
ブックオフに寄り道してフード付きのパーカーというかフリースみたいなものを
200円コーナーから見つけてくる。3着ゲット。
昼になったので最近気に入ってるうどん屋(ナザレ)で外食。
 
お祭りの役員さんに電話、用事ができて今夜の打ち上げには出られない旨。
その会合で会ってお願いごとをするつもりだった人の家へ直接出向く。

14時ごろ帰宅。
自治会費の集金で3軒を回る。
19時30分、集金した自治会費を納める会議。
20時帰宅。

21時 京都の実家に向けて出発。
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この夜の実家までの長距離運転が、
まるで24万6千光年の彼方への旅に思えてきたので
ラジオもない車の中でSFアニメの歌を歌い続け、
高校時代トモダチがファンで貸してくれた
久保田早希の「25時」なんかを思い出して口ずさんだりした・・・

シロ子

ご近所に不幸があって、
天涯孤独の自分が
もし死んだらインコたちも餌がもらえず死ぬのだろう
・・・なんて考えていた矢先だった。

今朝シロ子はとまり木に止まらず
網の上にいた。朝晩寒くなったし、
そろそろインコシェルターを出す頃かと思いつつ、
他の子より寒がりなシロ子を
手の中であたためてやると
嬉しそうに甘えた目でくちばしを開いて
手のひらをかりかりと舐めてくれたので
何度も頬ずりして出かけた。

10月10日晴れの特異日の今日は
真夏のような日差しでとても暑く
うちに帰ってしばらく横になっていたが
ミドがけたたましく鳴くので見ると
シロ子がエサ箱の下に潜り込んでいる。

またちょっとかまってやるかと
手に抱こうとすると
シロ子は冷たくなっていた。

疥癬症が出た時のようにろうまくが
少し膨れていたのと、
時し眠そうにしているのがサインだった。
でも痒そうにもしていなかったし、
このところ土日はすべて予定が詰まって
医者に見せにゆくことを考える余裕がなかった。

人のお葬式の手伝いに行った日、
独りインコのためにお葬式をすることになった。

タイマー

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1カゴにつき600円で預かってくれるペットショップが閉店して
一羽2000円あたりがペットホテルの安値だからとても4羽預けられず
去年は車で一緒に旅をしたけど長距離になるとインコもかわいそう。

毎日定時にON/OFFできるタイマーが欲しくて横浜へ行った折、
家電量販店に寄ったが1個3000円もして買わずに帰ったが
今回の京都行きのためにもう一度探すと安いのが出ていた。
ためらうことなく680円のを買ってインコシェルターの白熱球の点灯に利用した。
(写真ではプラグにセットせず置いただけ)

明かりの消えた夜間はポットと電気マットだけになるけど10℃は切らないはず。
明け方だけすこし我慢してもらう。

留守にしたのは一晩だったけど4羽の無事を見てホッとした。
心なしかインコたちもわたしが帰ってきて、いつもよりはしゃいでいる気がした。

一度見たら忘れられない写真

昨日は風が冷たくてコインランドリとガソリンスタンドと
コイン精米とスーパーを回って震えながら車に駆け込み、
二俣の温度計4℃、横川の道の駅0℃、旧春野高校2℃を見ながら
帰宅すると室温は4℃。インコシェルターは10℃でした。
それでもインコたちは寒いのポーズはしてないので一安心したものの、
自分が寒けりゃインコたちもだ。
シェルターに入れたのが三叉プラグでよかった。
白熱球+座布団サイズ電気マット+電気ポットで14℃に。
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写真を撮るとその距離感からいちばんの親密さがわかるのだと、
(だから自分はあまり人物写真は撮りたくない)
昔、NHKの日曜美術館である写真家の身近な人を写した
写真集の中でお母さんの顔が最大のアップになっているという回があって、
テープの関係で番組の途中しか録画できず、どこかで見たような名前を
暮鳥」とビデオのタイトルにしておいたものだから、とうの昔に紛失してしまったビデオを
もう一度見たくても写真家を調べたくても無理なまま諦めていた。
霧の中を子どもたちがかけていくような写真など一度見たら忘れられない。

ミドの写真を見ながら、ふと
(あれは ごちょう ではなかったか)と思いつく。

果たして結果は大当たり。
偶然、
牛腸茂雄の展覧会が東京で今月末までやっているとも知る。

忘れられない写真といえば他にダリウスキンゼイがある。
以前にリンクしたそのページは移転していた。

シロ子

昨日は朝一でシロ子を病院に連れてゆくつもりでした。
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鼻のろう膜が腫れて以前罹った病気の前兆かと気になっていたのですが、
いざ見てみると腫れが引いている。痒がってもいないので出掛けるのはやめにしました。
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朝から土砂降りの音がしていたのですっかりドライブするつもりでしたが、
止んだみたいなので何週間ぶりかで山に入りました。
 撮れませんでしたが子鹿が二頭駆け抜けてゆきました。
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萩が咲いていたようですが
雨に叩かれ色褪せています。
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草むらを歩くと雨の露で服がぬれ
まだやぶ蚊がいて顔と手を刺されました。

萩の花芽

にわか雨に濡れながら
萩の花芽を摘んで、
(家を出る前に約束したからなあ)
鳥かごにセット。

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その三白眼やめろよ。
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おたま号トモダチに会う

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本日もわざわざのおはこび、ありがとうございます。

先日、うちのおたま号をさんぽに連れてやりましたら、
仲間を見つけてクンクン鼻を鳴らしていました。

うちのは、日産バネット。
出会ったのはマツダのボンゴ。
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Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
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