一度見たら忘れられない写真

昨日は風が冷たくてコインランドリとガソリンスタンドと
コイン精米とスーパーを回って震えながら車に駆け込み、
二俣の温度計4℃、横川の道の駅0℃、旧春野高校2℃を見ながら
帰宅すると室温は4℃。インコシェルターは10℃でした。
それでもインコたちは寒いのポーズはしてないので一安心したものの、
自分が寒けりゃインコたちもだ。
シェルターに入れたのが三叉プラグでよかった。
白熱球+座布団サイズ電気マット+電気ポットで14℃に。
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写真を撮るとその距離感からいちばんの親密さがわかるのだと、
(だから自分はあまり人物写真は撮りたくない)
昔、NHKの日曜美術館である写真家の身近な人を写した
写真集の中でお母さんの顔が最大のアップになっているという回があって、
テープの関係で番組の途中しか録画できず、どこかで見たような名前を
暮鳥」とビデオのタイトルにしておいたものだから、とうの昔に紛失してしまったビデオを
もう一度見たくても写真家を調べたくても無理なまま諦めていた。
霧の中を子どもたちがかけていくような写真など一度見たら忘れられない。

ミドの写真を見ながら、ふと
(あれは ごちょう ではなかったか)と思いつく。

果たして結果は大当たり。
偶然、
牛腸茂雄の展覧会が東京で今月末までやっているとも知る。

忘れられない写真といえば他にダリウスキンゼイがある。
以前にリンクしたそのページは移転していた。
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シロ子

昨日は朝一でシロ子を病院に連れてゆくつもりでした。
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鼻のろう膜が腫れて以前罹った病気の前兆かと気になっていたのですが、
いざ見てみると腫れが引いている。痒がってもいないので出掛けるのはやめにしました。
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朝から土砂降りの音がしていたのですっかりドライブするつもりでしたが、
止んだみたいなので何週間ぶりかで山に入りました。
 撮れませんでしたが子鹿が二頭駆け抜けてゆきました。
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萩が咲いていたようですが
雨に叩かれ色褪せています。
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草むらを歩くと雨の露で服がぬれ
まだやぶ蚊がいて顔と手を刺されました。

萩の花芽

にわか雨に濡れながら
萩の花芽を摘んで、
(家を出る前に約束したからなあ)
鳥かごにセット。

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その三白眼やめろよ。
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おたま号トモダチに会う

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本日もわざわざのおはこび、ありがとうございます。

先日、うちのおたま号をさんぽに連れてやりましたら、
仲間を見つけてクンクン鼻を鳴らしていました。

うちのは、日産バネット。
出会ったのはマツダのボンゴ。

シロ子

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シロ子のくちばしが治っている。
ちゃんとした鉤型に戻った。
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最近は朝しか会わないから
休日には小松菜のサービス。
みんな口の周りが緑色に。

インコのカイセン症

シロ子のくちばしの変形は直らないばかりか
口の周りを痒がって掻いて腫れだしたので
やはりおかしい、と思い購入したお店の人に相談し、
小鳥も専門にみている別の病院を紹介してもらいすぐに行ってみたところ
お店の人が心配した通り「カイセン症」という病気でした。
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ひどい顔になったシロ子に謝りながら毎週日曜日、3週通院して
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今はまだ傷んだ組織が回復していませんが、
嘴も直るでしょう。と言われました。
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ダニの寄生によっておこる病気だということで
キー子にも症状が見られ、予防のため4羽とも治療を受けました。
3週、薬を飲ませたので寄生しているダニはもう死んでいるということでした。
自分が山からダニをひっつけて帰るので
いつまで通院しなくちゃならないのか心配しましたが、
鳥に寄生しないと生きられないダニで感染経路は鳥どうしの接触によるもの。
人のダニとは別で、他の鳥と接触したか元々いたのかだといわれました。

冬の間インコシェルターで飼っていたことが原因かと思いましたが
シェルターがダニにも良い環境だったとはいえ、シェルター内で発生した
ダニではないことがわかって少しホッとしました。

浜松市街を通り越してそのまた向こうまで片道3時間。
途中、自分が入院していた記憶がよみがえる場所を通ります。
退院しても、いつまで安静にしてなくてはならないのか
こんな自分にいったい何ができるのかわからなかった頃に
出会った小鳥、十姉妹のマツやインコのそーだくん、
あの子たちが戻ってくるなら、可能な限りの治療代は払ったでしょう。

それでも来週からはうちの山のことが出来ます。
そして病院にも連れていける収入があって良かったなと思っています。

ミミズコンポスト

かごの鳥に同情したのは
自分が社会というかごの鳥であるのを哀しみ
同病相哀れんだのだ。
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古いフォルダを見ていてソーダくんに出くわす。
同じインコなのに二人と同じ心のものはいない。
どこか天使のような可愛らしさがあった。
ソーダくんばかりをひいきして、失うことになったと思う。
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いじめに負けない強さも必要だけど、
三白眼で、それでもいちしんふたばに寄ってくるミドは
赤塚不二夫のギャグマンガに見える時もある。
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今日は朝からかごの外に出してやるけれど
その飼い主の暮らすかごの中を飛び回っても
飼いならされていることは飼い主と同じ。

死んだ金魚のアルトの処理をする。
水槽の水を処分する。

去年秋からミミズコンポストを試していた。
どうしてもショウジョウバエが侵入する。
暖かくなってどこからもぐりこんだか?
あるいは生ごみにに雑じってか普通の蝿までいる。

もう室内に置くのは無理だ。
カブトムシ堆肥置き場に捨てに行く。
ミミズの赤ちゃんもいっぱいいるが蝿の赤ちゃんもいる。
分離するのは難しい。

インコにはお墓を作ったのだけど
金魚のアルトはミミズに分解ししてもらうことにした。
黄泉の国のイザナミのように。

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この先、生ごみは木製コンポストの方に捨てる。

金魚のアルト

昨日は遅く帰ったので最後にアルトを見たのは
昨日の朝。エサをやった時。
そうだ、その時すでに水の濁りがひどかった。

それで今晩、カルキ抜きの準備をしながら
水槽を見ると、アルトは水カビにやられて死んでいた。

アルトのためにドラム缶に移した小赤たちの方が生き残った。
次の給料をもらったらフィルターを買おうかなと思っていた。
天福病の小赤は回復したけど、
一度カビにやられたら、塩水浴でも、メチレンブルーでも自分には直せなかった。

水槽の外に飛び出したときに傷つけたのかもしれない。
2年と6カ月。

金魚のアルト

地震のあった晩、
ボチャッっと音がしたかと思うと水槽の方でかさかさと音がします。
またネズミでも来たか!と行ってみるとアルトの姿がありません。
多めに入れた水面からライズして、玄関の土間でバタついていました。
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慌てて素手でアルトを拾って水に戻してやってから
手で触ると、魚にとっては大やけどと同じダメージがあると思い出しましたが
あとの祭り。
今日は、水替えをしてやりましたが、
ホームセンターで言われたとおりフィルターを買ってやった方が良いのかな。
平日の水替えはちょっと厳しいなと。
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水槽の汚れを遅らせるために、去年の金魚すくいでとった小赤は
ドラム缶に移しました。雨が降ってオートサイフォンで自動的に
水替えが出来る算段でしたが、サイフォンが止まっていて今日復旧しました。
仮止めしていた水パイプをしっかり接着材で繋ぎました。
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サイフォンが機能停止した場合のため
ドラム缶の口にはガードをつけていたので
小赤たちは流されていません。

復旧したサイフォンから水がコンクリートのシンク側に流れ出すと
シンクで鳴きだすものがいます。
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カエルが一匹住み着いていました。
去年ここにいたおたまかどうかわかりません。
氷の張るような冷たい水では死んでしまうので
このカエルは最近移り住んだと思われます。
先週から毎晩ケロケロ鳴いている奴です。

適当に鳥かご掃除

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川根本町側は皆伐されているところが多い。

山の中腹の急傾斜にぽつんとあるソメイヨシノを見ると
(あんなところまで人が桜を植えたのだろうか)と思う。

でも対岸のこちら側には今自分がいる、道がある。
昔はむこうも道が通っていて民家もあったのだろうか
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ホームセンターでステップルというコードを止める金具を買った。
梁に穴をあけるのは本意ではないけど、
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インコシェルターと鳥かごを掃除するのに
インコを追い出す。
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「まだかよ」
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「できたよ」
再生豆苗はインコたちに人気なかった。
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今夜はわらびを醤油マヨネーズでごはんのおかずにする。
夕べお好み焼きをしたのでその生地の残りでふきのとうを焼く。
てんぷらにするよりは油の吸い込みが少ない。


プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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