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カラスザンショウの倒木

ここしばらく晴れが続きましたが
3日の晩が雨だと言うので、
山の立ち枯れの木や朽木が濡れてしまう前に
薪を作るつもりでした。
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6mたいこのバタや枕木も薪置き場に移しました。
ガンダムのことなんか書いていたもんで遅くなり、
昼は玉ねぎのスライスで作った味噌玉をお湯で溶かし、
生姜を擦ったお味噌汁と鯖の水煮缶で腹ごしらえして
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2年前トチノキを植えるために伐った
カラスザンショウの場所に行きました。
2年経ってようやく倒れてくれて
水分も抜けて軽くなりました。
辺りは朽木や倒木だらけで労せず薪材が集まります。
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そのトチノキも無事で
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せっかく咲いたところ悪いけど
ヤマフジはぶったぎらせてもらいました。
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2年前のカラスザンショウが大暴れして
辺りをむちゃくちゃにしながらも倒れきらなかったのにこりて
エントランスのすぐ右のカラスを巻き枯らしにしましたが、
ようやく枯れて新芽を出さないでくれました。
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これくらい深く傷つけないと枯れてくれません
樹皮から下1cmくらいの溝をつけただけでは
翌年まだピンピンしていて、去年受け口みたいな
深い傷をつけてようやくのことでした。
このまま朽ちてくれるのを待ちます。
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薪材をアルトの広場に2杯運んで
薪を作っていると
よく鳴く小鳥が来たので
メモしておきました。

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かしばやしの道

杉林の細い丸太を4本引きずり出したら
もう16時でした。
薪もほしい、フェンスも作りたいが
少し時間がたりなさそう、
なにかもっと「やった感」があることはないか?
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あと少しでかしばやしの道が開ける。
伐った薪材だって新月伐採のほうが
良いんじゃないか?
ウツギの道の上のかしばやしに入りました。
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これは以前ウツギの道側に材を出すのに開いた道。
でももう道には見えません。
今開いているのはこれと直交する道。
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開通です。右手にこちらのヒノキ、
向こうの奥に杉の姿が見えます。
18時を回りました。

去年の新月前に切った杉

たとえ黒芯でも曲がっていても
スギ吉はちゃんと使います。
そのために新月直前を選んで伐りました。
スギ吉はひとまず置いておいて
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杉林に入るに草刈機で刈払いながら進みました。
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去年の10月に伐った杉。
葉枯らしにしてほぼ半年。
6mのたいこの練習用に切り出すことにしました。
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木の先っポの方から6m2本、3m2本を切り取り、
鳶で引きずり出すつもりでしたが、
情けないことに重くて動きません。

やまびこやまさん出動。
ワイヤーも何度か切れて短くなっているので
一発で道端まで出せません。
一旦林内に入って届くところまで曳いておいて
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もう一度道のそばから曳きました。
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これは、帰りに通りかかってバイバイしたところです。

スギ吉

スギ吉のことは
まるで自分のように思っていましたが、もうだいぶ前に
蔓に絡まれて幹に曲がりが出来ていて早めにに切らなきゃ、
という木でした。
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はじめて枝切をして切った跡に「スギ吉」の名前をかいてありましたが
もう読めません。
この日は丁度新月に最も近い休日。
木を伐るときのお日柄はよろしい。
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君が嫌いだったわけじゃないんだ・・・
でも自分の動揺か、スギ吉の恨みか
伐倒方向大失敗。
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やまびこやまさんで引きずって作業道に倒しました。
道に置くと曲がっているのがよくわかります。
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材は黒芯みたいです。大きく育っても
色が良くないのではなあ・・・
自分は色の黒さにはこだわりませんが、
実際お風呂の蓋にした木は黒でしたし。
色が黒いのは遺伝なのか立地なのか。
立地条件だと聞いたような気もしますが
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時間がたつと、こちらは切り株ですが
芯の色が更に真っ黒になりました。
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枝を切り払った跡から
芯が黒かどうか類推ができそうです。
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スギ吉のいなくなったエントランス。
微妙に若々しくなりました.

枝切り

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やまびこやまさんに足場を載せたままだから
どうせ気になる枝切をやってしまおう、
同じ木でも違う角度からじゃないと切れない枝がある。
行っては戻って切り残した枝を切る。
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木の高枝は3週連続使用に耐えられなかった。
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割れた箇所を切り取って刃をつけ直す。
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道を塞ぐ倒木のところに来たときは
とっくにお昼は回っていた。
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道上の第二テラスに登る。
コナラのどんぐりを植えた場所。
全然コナラの森になっていない。
コーンで守ったコナラの苗は
土着の樹種に負けている・・・
ここもなんとかしなくては。
それにコバノミツバツツジが見当たらない・・・
それよりも枝きりだ
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なんか枝を切るのは
兄弟喧嘩している子供たちを縄で縛って
お互いをおとなしくさせているような気になる。
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足場の悪いところ、傾斜の急すぎるところでは
やまびこやまさんの足場は使えない。
17時になった。
いままで4月半ばまで枝を切ってたことがあっただろうか
ふと切り口から虫が入るのが心配になった。
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18時。
切り倒したままになっていた傷のある木を
運んで帰る。
足場は山に置いてゆく。

枝切り

天気がよくて
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切り残した杉の枝が、
切り残した枝座のブサイクが目立ちます。
言い訳をすると
ぎっくり腰以降木に登れずに
あっという間に月日が経ち
手が届かなくなった枝がどんどん増えて太って
節ボッコになってしまった。
周りに競争する木がなくなり
自由にのびのびと枝を伸ばしたものだから
本当にふしだらけ。
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残りのガソリンを全部入れて
タンクは1/2を少し上回った。
朽木をおろしたやまさんに
足場をつけに戻って、
高枝は右側を切る用につけかえて15時
来客があって16時
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17時の鐘がなって
6本ほど出来たかな。
気がつくと
次の出番を待っている
ヤブウツギの枝がシルエットになって
浮かんでいました
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湿気った朽木

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結局昨日は朽木・立ち枯れの木をあつめてやまびこやまさんに
積んだまま、やまさんは山に置いてきました。
ガソリン携行缶に残された量がわずかで一往復分でも
節約したかったのでやまさんには夜露に濡れてもらいました。

晴れが3日続いたし、マイバスケット6杯分の余剰も
ストックしてきたし、トタン屋根の下で養生しなくても
直接薪にしてうちの庇の下に置けばいいやと思いました。
それを薪ボイラで使ってみるとやはり火力が弱くて
沸かすのに時間がかかりました。

一つ前の記事で立ち枯れの木結構見苦しいなと思うのですが
地べたに切り倒すよりは立っている方が湿気を免れるはずなので
むやみに伐っていないだけで、いま立ち枯れているタラノキなど
が減ると景観は良くなるかもしれません。

しきみ

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シキミの下枝を今まで切ったことはありませんでした。
仏様に供える「香の花」としてスーパーで一束200円くらいで
売られています。
榊もしきみも国産・中国産があり国産品のほうが高いです。
うちの山に腐るほど生えていますが店頭に並んでいるような
きれいな葉はあまりない。商売になるとも思えませんので
思い切って切ってみました。少しだけ雰囲気が変わりました。
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幹にとてもおしゃれなのがいました。
蛾で調べても蝶で調べても
小学生向けの図鑑では出てきません。
ダブルのボタンが特徴的なのに・・・

枝片付け

そんなわけで
来週薪にする朽木を集めなくてはいけないのですが
先週伐ったアカマツの枝が道を塞いでいます。

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手始めにそこから片付けているともう小雨が降ってきました。

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第3テラス前の倒木を薪にしたいですが
とりあえず辺りの立ち枯れの木を切って
積みました。
すぐに17時の鐘がなりました。
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予定変更。
ヤマツツジの周りのヒサカキを伐って
日当たりを良くしてやりました。
ヤマツツジは新しい蕾がまだ出来てきました。

この日はヒサカキの匂いは強かった。
本当は低木類も笹を抑えてくれているのではと思うと
あまり伐りたくないのです。

一方で
朽木に倒木、立ち枯れの木に枝の片付けと
薪になるバイオマスの量は増えてきている

足りないのは屋根です。
やーねー。

枝切り

早速第3テラスまで降りてきました。
(そういえばうちの山って登るのじゃなくて降りるのです。)
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左側の切り残した枝を払い、
枝が減るとたくさんあったように見えた杉が
意外と本数がありません。
倒木があってやまびこやまさんが入れないので
ひとまず引き返しました。
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第2テラスまで戻ると第3テラスよりも伐り方が甘いのが目に付いたので
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やりました。高枝というより遠枝という感じで
幹の下までゆくのが大変な木の目の高さにある枝を落としました。
足場が悪いので右も左もありません、
多少の枝座はまた今度気がついたら切ります。

向こうの山、ビンカ峠のほうが見えます。
モコモコした杉の枝葉って実は鬱陶しいものなんだと気が付きました。
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第3テラスまでの崖側に花をたくさんつけた椿が現れました。
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すみれも咲き出しました。

朝の散歩のつもりが
昼の鐘がなってしまいました。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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