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パンストの効き目

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昨日24日(土)
山から帰って
いつものように玄関で服を全部脱ぐと
靴下の上を山蛭が這っていた。

血を吸われたときのようにころころと太っていない。
すぐにつまんで捨てた。

今回で2度目。靴下のしたにはパンストを穿いていた。
蛭を防ぐ効果的面。
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休みだ

13日の午後から休みに入りました。
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台風が来るのがうそのような晴天です。
休みが前にずれてくれていれば色々できたのに。
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でも半日がもったいないので気になっていることに
取り掛かろうとしました。
先日、歩くだけはできるように草を刈ったので
やりかけの材木を見に行きました。
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ううう、
アリって地上にも巣を作るんだな。
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引きずり出した木も少しいじっている間に
もう戻る時間です。
こんなにいい天気でも
明日は必ず降る。材料はまた屋根下に入れなくてはなりません。

休みの準備

草刈
大雨後のトイレの確認
シロコ号エンジンオイル補充
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ピンポイント下草刈りのその後の確認。


挿し木に水+液肥やり
金魚の水補充
朝ごはん
車掃除して畳を敷く

金曜日ブックオフで買ったポーの一族(1巻)
読んでくつろぐ。

昼ごはん
オーブントースターで
頂いたとうもろこしを焼く

16時過ぎてすこし涼しくなる。
とにかく草を刈らないと
山の作業が何もかもやり辛いから
思い切ってゆく。
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多少でも刈ると
ストレスなく歩ける。
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もう18時。
やれば楽しい。
まだ先があるのに。
ボクの前に道はない。

ピンポイント下草刈

日曜の朝は台風がうそみたいな晴れ間が出ていました。
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茗荷を採ったらお昼に少し早く
ご飯のスイッチを入れて
先週やり残した囲いの中の草刈をしに行きました。
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すぐ終わるつもりだったのに
苗木の発掘に手間がかかり
激しい動きでもないのに滝のように汗は流れ
お昼はとうに過ぎておなかがすいて
ふらふらしてきました。
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第一テラス西側も囲みの外はイノシシに荒らされ
めちゃくちゃです。
囲いを作ってからこんなにあらされる事はありませんでした。
もし囲いがなければ苗は全滅していたはずです。

囲いをすればしたで
今度は囲いの中で
植物どうしの戦いがはじまります。
「共生」する気持ちがあるとはまったく感じられません。

囲いの中の苗は
かごの中のインコと同じ。
野生のものと心を通わせるのはむずかしく、
ターザンやナウシカはお話に過ぎません。

自分にとって大事なものは
放任では育たない・・・

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台風が去ったと思ったら
雷が鳴り出しました。

虫除け、虫刺され薬

薪材置き場に車を停めると
すぐにアブが入ってきてぶんぶんいいます。
これはいっぱつ叩いておとなしくなったところです。
薪を切っていて何度もびびらされたのはこいつ。
色がスズメバチそっくりのやつ。
アカウシアブというらしい。
図鑑を見てアブの後ろ羽は退化して「平均こん」と
いうものになっていて前羽2枚だけで飛んでいるとは
初めて知りました。
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前の週に職場で蟻がシャツの中に入って
チクッとやられたのがすごくイタ痒く、
朝、外に出る前からすごく小さなダニが腕を歩くのを発見
虫かできものか区別のつきにくい腫れに悩まされ
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いつかのワンカップ焼酎にどくだみを入れてこしらえた
虫刺されの薬を使ってみました。
市販の薬ほど爽快感はありませんが
効果ゼロではありませんでした。

後日、
柿酢が熟成しておいしくなるように
どくだみもしっかり漬かってくると
効き目が良くなるように感じられました。

さて、その日、作業はパンストをはいて
行ったのですが山では蛭にもダニにも
やられませんでした。

逆に家でお風呂を沸かしにちょっと
サンダル履きで裏に出た一瞬で
蛭にやられました。
その患部にどくだみ液を塗ると
血は止まりませんでしたが
かゆみはほとんど出ませんでした。

うちにはまだユキノシタで作ったかゆみ止めが
傷薬の空き容器に入れて残っていますが
もっといろいろの草ごとにどんな薬効があるか
ワンカップシリーズで試してみるのも楽しそうです。

梅雨時の朽木

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重りが足りないとは承知していたが
かき集めても大きめの空き缶が少なかったんだ。
トタンは一枚が飛ばされ一枚はずれて
今週から使うつもりだった朽木はだいぶ濡れていた。
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バスケットに入れるときに湿った薪と比較的乾いている薪を分けた。
含水率計を作ろうとしたこともあったが、
いまは重さで乾きを予測する練習中。

同じバスケット一杯分でも
一応、持ってみるとしっかり重さに違いが出た。
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朽木の薪17杯とおがくず一杯。
約半分は重いバスケットだった。
家の軒下で乾かせばそのうちいけるだろう。

やる気が出ない日

雨は降っていなくて
睡眠もとったし、
ご飯も食べたのに
やる気が出ない。

そんなときどうすればいいのか。

土曜日はまさにそんな日でした。
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ホームセンターで買った袋の破けたセメント。
こう雨の日が続けば、
いつかのように袋ごと固まってしまうかも。
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心配になっていたので
屋根ペンキ運び用にしていた一斗缶を
ブロック作り用にまわしました。
ペンキ運びには小さいペンキの空き缶ができたので。

それをやったらまた家にこもってしまいました。

どうもこの日はチェンソーを持ちたくありませんでした。

薪集め

後回しにしていたつけで、お風呂の薪がありません
いちしんふたばは30日から6連休。
その間にやれなかったことをやって一息つきたいです。
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混合燃料を作るポリたんの中蓋が馬鹿になったのか
液を混ぜて振ると漏れてくるようになりました。

プリンの容器に注射器で計った水を入れて軽量カップを
作りましたが注ぐときにオイルがこぼれてしまいます。

お祭りのビンゴでもらったハミングのキャップに20mLの
目盛りがついていました!洗剤の中身は別容器に移して
50:1の混合燃料1L用の計量キャップに転用しました。


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暖かくなったのでお風呂を沸かす薪も少なくてすむようになりましたが
朽木のストックはほとんどありません。
それも連休前半の雨で少しぬれたので
少し乾かしてから薪を作りました。
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チェンソーと鳶を持ってアルトのそばを少し整理しました
立ち枯れのたらの木は一日の晴天でほぼ乾いてとげも脱落して
すぐに集まりました。
山の中にはまだまだ片付けねばならない朽木があります。
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春先からも3度もトタンが飛ばされているのでセメントで重りを作りました。
缶の底は切って波板にあわせてセメントが固まっているはずなのですが・・・

ワイヤメッシュ

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どうも元気がないヤマブキ。
去年木の周りを伐って日当たりを改善したと思ったのに
もっと透かせたほうが良かったみたいです。
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第二テラスのヤマツツジの大株も花がこれっぽっち。

森にしたいのか庭にしたいのか
自分がはっきりしなくてはいけませんが
花があるのとないのでは山の楽しさが違います。
ことしはこのあたりから薪用にアラカシを抜こうかな。

そのまま第二テラスを見回り。
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第一テラス・第二テラスに一株ずつ移植したトチノキは無事。
あと一株がまだポットのままで苦しそうにしていて
はやく囲ってやらなくてはと思っています。

水平移動・・・・

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コバノミツバツツジが元気なく咲いています。
ということは
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ここはうコナラのどんぐり300個を植えたところ、
にしては成績が良くない。
あとから生えたミツバツツジのほうが大きくなっています。
ここだけじゃなくあちこちにどんぐりを蒔いていますが
思ったほどコナラの森になりそうな気配がありません。

木を植えた男のモデルになった話で
荒れた山にコナラのどんぐりを根気良く蒔いて
森が復活した話がありますが、
うちの山で言えば蒔きっぱなしでは良い結果は
出ませんでした。

コーンを被せてウサギは防げても
囲うのが間に合わないとシカにかじられる。
それなら、はじめから一株一株ワイヤメッシュで
囲ったほうが確実でした。
そのことを知っていたら、
無理せず1週間、一月に一株でも囲い続けていれば
もっと自分の好きな木が増やせたかもしれません。

ただ、コナラがこの地にあっているのかわかりません。
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草のように寝ていたアカシデが
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いつのまにか直立してきれいな幹とさわやかな新緑を
見せてくれて、コナラよりも好ましく思えてきました。
しかもメンテナンスフリー。
種も蒔かず保護もせずに育って勝手に増えてきました。
この地にはコナラよりアカシデの方があっているようです。
寒い地方で見たコナラは見事に紅葉するのに
うちの山では茶色にくすんだような色ばかり。
幹も自然状態では余りまっすぐ伸びてくれません。

うちの山は「自然に任せる」場所と
「自分で作る」場所のコラボのつもりですが、
自然のやることを比べると
自分は無駄な努力をしているようにも思えます。

寒いです

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暑さ寒さもとは言うけれど今朝は結構寒く
日陰のバケツには氷が張っていた。
月はずいぶん西に傾いている。
月と太陽はコースが違って、
太陽の通り道を黄道。月は白道と言うらしい。
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誰かが植えた球根がどんどん増えて
雑草のようにはびこっている。
自分の好みとは違うので何度かむしって捨てたのに
しつこく生えてくる。
自分が見たい花はなかなか生えてくれないのに
この花はここに適応してしまった。
野生のスミレの場所が侵略されてゆく・・・
これだって生物多様性を壊しかねない。

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絵的にさびしいので作業した材料を
朽木・材木置き場に戻すところ。
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夜来風雨の声だったけどトタンは飛ばされていなかった。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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