DCF00157_convert_20180614032809.jpg
帯のこ小屋周辺は草だらけで
イノシシが来てまためちゃくちゃに掘り返されています。
そこに自生している蕗は板を挽いたときにでるおがくずや
樹皮が堆肥になってスーパーで売っているくらいの太さ
に育つものも出てきました。

子供の頃茹でた蕗の皮むきをさせられるのが嫌で仕方なかったのに
やってみたくなりました。
茎を太いところで長さをそろえて切り、太いところを茹でて剝いてみました。

が、

塩を入れなかったせいでしょうか?時間とともに黒ずみ見た目も
味もよくありません。

きれっぱしの細いほうはすぐに酒としょうゆだけで煮詰めて
きゃらぶきにしましたが、こちらのほうが手間がかかっていないのに
おいしくなりました。

自分にとっては細い蕗のほうが扱いやすいみたいです。
スポンサーサイト

たらのめ

DCF00434_convert_20180402200557.jpg
間伐をした杉林は明るくなってタラノキが増えてきました。
DCF00435_convert_20180402200831.jpg
最近はコゲラの音も聞きませんが
第一テラス西の切り戻したタラノキも芽が出ています。
(たくさん食べられるもんじゃない・・・)
でも取るのは楽しい。
DCF00433_convert_20180402201034.jpg
余り葉の伸びていないのを少しだけ天ぷらにしました。
余った衣はすぐお好み焼きにしてしまいました。

てんぷらって水分を飛ばして油に置き換えているみたい。
やはり油を食べているんだ。5つもたべれば十分。

けれど野菜高騰の折、
あきのこないたらのめの食べ方はないか?
ならここの湯のカキフライ定食についていた小鉢に
味付けされたたらのめの水煮があったので、
DCF00432_convert_20180402201233.jpg
残りをみんな茹でてみました。

それで、醤油とカツオの削り節をかけると
おひたしのように抵抗感なく食べられました。
余ったら冷凍しようと思いましたが
その必要はなさそうです。
ふきのとう味噌の冷凍はまだ残っています。

食べ放題

コインランドリーに洗濯物を入れて
やすいスタンドにゆき更に遠回りして
1080円で食べ放題の店に行きました
ファンタジア浜北。
ピザやパスタの店です。
DCF00450_convert_20180401203516.jpg
パスタをひとつまみずつ
全種類入れるとお皿がいっぱいになります。
お腹が空きすぎていても、
欲をかくとすぐ満腹になるので慎重に。
DCF00452_convert_20180401203318.jpg
キャベツも高騰しているのでこの時とばかり。
DCF00455_convert_20180401202656.jpg
ピザ食べて
DCF00451_convert_20180401205841.jpg
ポテト食べて
DCF00453_convert_20180401203153.jpg
ピザソースがかかっていないところに
カレーのソースをつける。
この部分がお腹にこたえてくる。
DCF00454_convert_20180401203012.jpg
ドリンクグラスにシリアルとみかんとソフトを入れて
ホットケーキ用のチョコをかける・・・
ダージリンティーを何杯も飲み
アメリカンコーヒーも飲み・・・
店を出てブックオフに立ち寄って
コインランドリーにもどると
洗濯はとっくに終わっています。
これは先週木曜日のことです。



鍋マラソン17

いくら肉食系といってもさすがに毎日はきついので
肉でなく豆腐を食べる日をつくりました。

今の時期は湯豆腐です。
ストーブを焚くようになったので
鍋をかけっぱなしにして鍋マラソンをします。
で、
このごろは鍋マラソンの開始は湯豆腐からです。
鍋に水を入れてそこそこ温まったら昆布と豆腐を入れて
できるのを待ちます。

豆腐を食べきったら 次の回は鳥の手羽元を一パックまるごと
入れます。野菜は日替わりで一種類ごとに足してゆきます。

鳥を食べきったら 次の回は豚のこま切れをいれます。

が、たまに鯛あらが売られている時があります。
一パック150円とかで。
今日はその鯛あらで鍋をしました。
DCF00144_convert_20171217233230.jpg
夕べは湯豆腐でした。

鯛あらは鱗をとって鍋に入れて
水と醤油と日本酒のつゆで煮ます。
醤油の原材料に使われている砂糖は入れません。

充実

DCF00394_convert_20170827220519.jpg
コンビニで喉の乾きを癒やす。
(極楽極楽)
ふと見上げるとぽっかり雲が。

DCF00393_convert_20170827221004.jpg
DCF00392_convert_20170827221228.jpg
「もう、みょうがの花が咲いちゃって・・・」
自分はもう夏ミョウガは終わりだと思っていたら
これからが夏ミョウガの時期だと聞く。
うちの裏の藪に潜り込んでみる。
DCF00391_convert_20170827221558.jpg
(あった・・・)
その足で遠ざかっていたうちの山を見にゆく。
DCF00390_convert_20170827221904.jpg
ツチアケビができている。
ツチアケビを漬けた焼酎は甘かった。
「あけび」というくらいだから生でかじってみた。
甘ニガかった。

ぶぶぶぶぶぶぶぶ
たちまちアブ、藪蚊なんかに取り囲まれ
手や顔を刺されてブクブク。
我慢しきれず退散。

うなぎと梅干し

DCF00367_convert_20170806190357.jpg
今日、8月6日はことし2度目の土用の丑の日。
丑の日にうのつくものを食べる風習があって
平賀源内がうなぎ屋さんに「本日土用の丑の日」の
張り紙をすることを教えたとされているから
別にどうしてもうなぎでなくっちゃいけないことはない。

うのつくもの発見。
土用干しした梅干しがある。

小松菜がやすかったけど
インコは小松菜よりチンゲンサイが好きだって言うもんだから
残りの小松菜と卵で雑炊をつくって
味付けは煮るときに昆布茶を入れてあとは梅干しだけ。

うなぎと梅干しは食い合わせが悪いというのは迷信みたい・・・
ある意味ライバルだからだろうか。

梅に食欲増進の働きがあって
うなぎとはちがう意味での夏バテ防止になる。

カツオの中落ち

「肉もイヤ魚も食べたくない・・・なんて、いったい何なら食べるの?
それだったらアナタ、自分で買い物しなさいよ」
スーパーの魚売り場で悩んでいた時、すれ違った夫婦(奥さん)の会話・・・
思わず振り返ってにやけてしまう。
自分も何を食べようか悩んでいたんで。

目に止まったのが真っ赤な色したカツオのあら。
加熱用としてある。相当たくさん入って100円。
製造日7月28日、消費期限7月29日。
カツオのお刺身を見にゆく。
製造日7月28日、消費期限7月28日。
同じ魚の刺し身とあらで衛生面で違いがあるとは思えない。
刺し身はその当日が消費期限だが、あらは加熱用なので
翌日まで消費期限がある。
もしかして部分的に刺し身でいけるかも・・・
そう思って塩焼きにする前に醤油で味見してみた。
(全然問題ない・・・)
以前、マグロのあらを漬け丼にした記事を書いた直後
偶然だろうか、スーパーからあらが消えてしまった。
今度もその恐れありだけどまあいいや。
DCF00325_convert_20170729171009.jpg
中骨のところから肉をこそげて・・・むっ!
(これって、いわゆる中落ちやないか)
DCF00324_convert_20170729171630.jpg
味見した一枚分を除いた残りを測ってみる100gあたり76円。
思ったよりたくさんは入ってなかった。
すごく得した気分だったけど実際は鳥の胸肉より高い。

ただ魚は肉よりご飯との相性がよく
大盛りの中落ち丼を2杯食べられました。

注意:
商品表示が加熱用とされているものは加熱して食べるべきで
私は自己責任で生食しましたが、決して人におすすめするものではありません。
この記事の真似をされて事故が起きてもいちしんふたばは責任を負いかねます。
どうか真似をなさらないようにおねがいします。

梅・柿酢サワー

青梅で梅酒を漬けた後、取らないでおいた実がどんどん
大きくなってすももに近いくらいになり、
しばらくトタン屋根に落ちてころげる音ががんがんしていた。

黒斑も出るには出たがあまり大きくなったので、
梅シロップにしてしまえば実は汚くても関係ないだろうと
瓶に詰めるだけ氷砂糖と一緒に詰め込んだ。
DCF00314_convert_20170725012921.jpg

以前作った梅シロップは常温ですぐに発泡が始まって
やりきれない味になったが酢もしくは焼酎を加えると
発酵が抑制されると知ったので、一昨年の柿酢300ccを
(少し多めだな)と思ったがドバっと入れたおかげで発泡はしなかった。

まだ梅が余るので梅干も漬けたのだけどそれで気がついたのは
梅干しも梅シロップも作る原理はナメクジに塩をかけるのと同じだということ。
塩や砂糖に梅の中の水分が吸い取られ、梅はどんどん絞られてゆく。
ただ梅干しは梅に対して塩が2割り程度だが、
梅シロップは梅と同量の砂糖を入れるから梅は絞り尽くされて縮む。

今回はかなり熟れた実を使ったためか搾りかすの梅も柔らかく食べられる。
写真で梅が少ないのはつまみ食いをした結果です。

柿酢を入れた梅シロップは酢の味が少々勝って純粋の梅の味ではなくなったけれど
発酵を防ぐためにこの味になったと思えば我慢できる範囲だ。
そうか、以前、他所でよばれた梅ジュース、若干梅酒のような味がしたのは
焼酎が入っていたのだろう・・・

これはこれでよし、暑さを乗り切るアイテムにする。

梅漬け

うちのうらの梅は毎年、
梅干しをつくろうと熟するのを待つうちに黒斑病が出る。
斑点の出ない小梅は切り戻してシカにかじられ、枯れたので
もう長年、梅干しは漬けていなかった。
去年は梅酢が欲しくて青梅のまま漬けたがまずくて食べられない。
おまけに洗ってから追熟を試みたのですぐに傷んだ。

DCF00250_convert_20170701085109.jpg
ことしは斑点が出る前に採って追熟を試みる。
×ビニール袋に入れたままだったから蒸れたところから梅が痛み出した。
×置いた場所が室内でも陽のあたる場所だったせいか、やっぱり斑点は出た。
×週末まで置いていたら梅が干からび始めた。
×空いていると思っていた漬物樽に去年塩漬けにしたふきが入ったままだった。
DCF00251_convert_20170701084907.jpg
痛みと斑点の少ないものを選別して漬けてみた。
つけると痛みが目立ってくる。

それでもだ。
見た目はともかく、食べられるじゃないか。
青梅の梅干しよりはなんぼかました。
というより、土用干しをする前から
帰宅すると1個は必ず食べている。
来年はもっとうまくやるだ。

塩蔵わらび

DCF00495_convert_20170219210617.jpg
今日がうちの裏の梅の開花日です。
一昨日の雨と昨日の陽気が効いたと思います。
今朝はとても寒かったのですが
日差しが出るとそんなに苦にはなりませんでした。
DCF00496_convert_20170219210334.jpg
オートサイフォンは一度凍るとリセットが必要で
たまった雨水が排水されていません。
金魚はまだ何尾か生き残っています。


DCF00502_convert_20170219203724.jpg
塩蔵したわらびを食べ切らないうちに春が来ます。
流水に一晩さらすと何もかも抜けきった味になるので
今回は3回(三晩)溜めすすぎしただけで煮ました。

味付けは減砂糖中につき、
酒:醤油=1:3でコップ一杯分を鍋に加えました。
煮込むとわらびが縮むのは、そういうものなのだと
教えてもらったので縮む一歩手前で火を止めました。

灰汁汁と食塩の分離も併行してやってます。
先に濾過しておくと汚れが多少取れます。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます