帰宅弁当

ここはスーパーのフリーエリア。
DCF00419_convert_20170122072259.jpg
仕事の帰りに立ち寄ると腹の虫が鳴って
買い食いが止まらない。
レジで〇〇円です。と言われて「え」と驚く。
たまご、牛乳、砂糖、バナナ、10年一昔というけど
みんな値段が倍近くなったから、
買い食いが出費に追い打ちをかける。
いつまでもこんなことしてたら散財してしまう。

こう寒いとお腹のヘリも激しくて、
ホームセンターまで足を伸ばすと
帰りが遅くなるので外食してしまう。

DCF00423_convert_20170122070444.jpg

新しいタッパーを買って
帰り道で食べるご飯を詰めることにした。
お茶漬け海苔は・・・
復刻版広重の東海道五十三次カードの誘惑に負けて。
DCF00422_convert_20170122070805.jpg
年明けに
小ぶりの煮干し2袋、
ストーブの上で時間をかけて佃煮にした。
砂糖の量をかなり減らしたので飴状にはならなかった。
冷ご飯なのでお茶漬けができるよう
職場のポットのお湯をもらうことにした。
「焼酎お湯割りにするのか」
などと冷やかされている。

これで空腹は収まったし
食材の無駄買いも減った。

けれど満腹感から眠気に襲われ、
何度か車を止めて仮眠している。

家に帰ったら正式の晩ごはんを作るつもりが
そのまま寝てしまえたりするのも、まあ、いいかも。
スポンサーサイト

天麩羅

DCF00402_convert_20170110203301.jpg
先週末、ブロッコリが安かった
一株130円で蕾の柄をぽきぽき折れば、
苦労して取るタラノメなん個分かになる。
茎も細かく切ってたねにする。
あとは油と小麦粉。
バター、マーガリンの代替を兼ねてオリーブオイルを使うようになったが
最近余りパンを食べていない。それでも
安売りスーパーでオリーブオイル、1リットル580円した。
鳥の胸肉1キロパック490円より高い。
天麩羅は贅沢品だな。
だが付加価値はあった。
油きりに使ったキッチンペーパーは薪ボイラーの優秀な着火剤。
とにかくよく燃えて薪への点火がスムーズだ。
ボイラーだけでなく身体の燃料にもなる。
今朝は猛烈に霜が降りたのに天麩羅をたくさん食べて寝たら寒くなかった。
まだ衣の生地が残っていたので今夜も天麩羅にする。

いつか読んだ薬膳の本に、自分のような冷え性気味の人間は
油で炒めたり、揚げたりしたものを食べたほうが良いともあった。
有効に燃焼させる環境なら有用なのかも。

ちかごろ思うのは
小麦粉が食生活に根深く浸透していること。
パン、ラーメン、パスタ、うどん、ケーキ、カツ・フライ・天麩羅の衣、
カレールー、グラタン、浜松餃子、お好み焼き、ピザ・・・
みんな、懐かしみや癒やしさえ感じる食べ物になっている。
「貧乏人は麦を食え」とは暴言だと言われた時代もあったが、
今、こだわりのラーメンやパンを喜んで食べているタレントの姿を
会社のTVで見たりする。

市販のお弁当でも、マカロニやナポリタンが添えられて、
カツなどと合わせると実におかずの半分以上小麦粉が含まれていることも・・・
本当はもっとお米を食べてお百姓さんを応援したいのに。

3が日

正月休みの間は
灯油ストーブと薪ストーブを併用した。
DCF00371_convert_20170105134721.jpg
年末にストーブの蓋と同じ24cmサイズの鍋を買った。
このサイズは2つ目だが、これはあずき専用で
元旦から豆を煮だした。
これまで豆が崩れない事ばかり気にして
アク抜きがうまく行かなかったから、
今回は袋に書いてあるとおり沸騰したらさし水をして
再度沸騰したら煮こぼし、また水から沸騰させてのち、
灯油ストーブの弱火にかけ、そのままおいた。
豆が踊らないよう沸騰したらすぐに次の処理に移ったけれど
やはり豆は割れて汁粉状の濁った液になった。
DCF00377_convert_20170105170007.jpg
やはりうまく行った時の豆は高級だったのだろうか。
でも味の方は癖のないものに仕上がり、気持よく食べられた。

わらび塩抜き

あんまり美味しそうに見えないのですが・・・
DCF00280_convert_20161208184644.jpg
数少ない自給アイテム塩蔵わらび。
先日,薪でお風呂を沸かしていた時、
他のことに気を取られて沸かし過ぎ、
痛恨の強制排水(湯)になってしまいました。

これはちょくちょくやることなので排水口にはいつでもホースをつないで
湯船にフィードバックできるようにはしてますが、
熱いお湯がだーだーでて浴槽も熱くて入れないほどなので、
そのお湯でわらびの塩抜きをしました。

今回は塩が抜け切らない程度で食べられるように
流水には晒しませんでした。塩分の抜けたわらびはアクも抜けると言いますが
なんだか旨味まで抜けているような気がします。

無味になったわらびを出汁で煮ると固く縮んでしまいます。
塩蔵を勧めてくれた方に聞くと、縮むのは、別にそういうものです。とのことで
どうやら塩蔵方法は失敗ではなかったみたいです。
とにかく今回の塩抜きは早めに切り上げました。

それでインスタントラーメンの具です。
唐辛子のピクルスもいっしょに。

悪くぁないな。

フェイジョア

DCF00078_convert_20161104220604.jpg
DCF00077_convert_20161104220927.jpg
昨年は柿が生り年で大豊作でしたが
今年はひとつも実がなっていません。

かえりみち何か無性に食べたくなったのですが
頂いた果物があるのを思い出してがまんしました。

卵ぐらいの大きさでトロピカルフルーツのようですが
自家栽培されている方からもらいました。

ところが3度も聞き返したのに
フルーツの名前が覚えられなくて
書くことができません。

結構気に入ったのでもう一度名前を聞きました。
そしてタイトルを改めました。

ひらてハンバーグ

夜、急に涼しくなりました。
まだ暑かったお盆休みに、
静岡県限定のファミレスで話題のハンバーグを食べました。
牛ひき肉だけで丸めたハンバーグを炭火で焼く店です。

ひき肉も、あれだけの塊を食べたらさすがに元気が出ました。

すぐ真似がしたくなるいちしんふたば、
以前からひき肉をそのまま焼いて焼肉のたれで食べたりしてましたが
ハンバーグ風にしてみよう
けれど炭火を使うにはまだまだ暑いのでフライパンで火の通る厚さにしました。

DCF00771_convert_20160820225756.jpg
「げんこつ」ならぬ「ひらて」ハンバーグ
もちろん牛豚合い挽きです。

モスラの歌


菓子パンの「コルネ」をモスラパンと呼んで遊び食べしていました。

これのことやで

ゆうべ電話でしゃべっとったんはこれのことやで

おばあちゃんの淹れたコーヒー

歳をとると思い出話が多くなるという。
今の加工食品の味がむかしとは違うことを書くつもりだったので
やっぱ歳だな・・・
DCF00430_convert_20160526204453.jpg
母方の祖母は当時の女性にしては珍しく車を運転した。
小柄で腰も曲がって実際運転したところは見たことがなかった。
寂しい思いをしたことがあったのか
「わかば」の煙をくゆらせ
インスタントコーヒーを淹れてケーキを食べるのが好きだった。

いま自分が買っているのはそのころからあるインスタントコーヒーで
最近味が変わったと思う。
正直言うとコーヒーもやめたいと思っている。
本当に味が変わったのだろうか?
ただ、以前、一二度偶然おばあちゃんがいた時の味になった。
もう、その味にならないのだろうか?
そんなに難しいレシピではなかったはず。
ティースプーンで粉コーヒーと砂糖の配合を試行錯誤する。
旅先でフレッシュよりも牛乳が美味しいと気が付いたのでそこは自分流。

一昨日、配合じゃなくて混ぜ方だと気が付く。
祖母のインスタントコーヒーは混ざり切らないコーヒー粉が
マーブル状になって浮かんでいた。その状態で飲んだ時の味だった。

乃南アサの小説に
インスタントコーヒーをかき混ぜてかき混ぜて
よーくかき混ぜると本物のコーヒーみたいな味になるといっていた主人公がいたけれど、
祖母のレシピはそれとは逆だった。
本人が意識していたかどうかはわからない。

無人精米機

うちに帰ってもご飯がない時
玄米だと炊けるまでに時間がかかる。
DCF00410_convert_20160518210009.jpg
朝、セットして出かければいいのに忘れる。
晩にセットせずに朝食べるごはんがないこともある。

その時のためにパスタやインスタントラーメンを用意するよりも
今ある玄米の一部を精米する。

一分づきでも白米と同じ時間で炊けるらしい。
ここの機械はメニューが少ないのはわかっていた。
でも遠回りして街中の無人精米機に立ち寄りたいとは思わなかった。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます