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コロナはいろんなことを考えさせてくれました。(まだ過去じゃないけど)
今までがいかに偏食だったかということもありますが
一日にどんぶりばちいっぱい野菜炒めやおひたしを食べると、
苦しいと思っていた勤務時間が楽に感じられるようになりました。
例えば特売日のもやし3袋を炒めたのでも効きます。
でも、できれば野草のほうが身体がジンジンして気持ちいい。
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家の周りに進出してきた葛退治を兼ねて新芽を炒めました。
口のなかでモサモサ感はありますが食べてOK。
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芹の繁殖地にミツバが侵攻してきました。
どちらも採りすぎて絶えてしまわないように気を使います。
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ユキノシタが花を咲かせました。
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GWに作ったきゃらぶきがもうなくなったので
また作ることにしました。
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ロケットストーブに火を入れました。
火の番をしてないとすぐ燃料切れになるので、
気がつくと他の用事があまり出来ませんでした。

でもぼんやり炎を眺める時間も嫌いじゃありません。
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何を食べようか

一日に玄米4合と味噌と少しの野菜を食べ (賢治)

夏に玄米30kgの残り3分の1をコクゾウムシにやられて
泣く泣く処分してから割高でも小分けの袋(5kg)を買っていた。
コロナ・パニックで店頭からお米が消えかけて
やむなく高い新潟産コシヒカリ(白米)を買ったら贅沢をやめられなくなった。
(なに、標準米との差額なんて外食を減らせばすぐ補える)
若杉友子さんの本に玄米にこだわる必要なしとあったので玄米3合生活から脱落。

腕の立つ木伐りの方が、肉を食べないと力が出ないと言われたこと
三浦雄一郎氏がステーキをたくさん食べているというのをTVでみて
自分もタンパク質を摂って筋力をつければ仕事が楽になるかと思った。
市販のプロテインを飲んでみたが気持ち悪くなって続かない。
プロテインの摂取目安から計算すると、一日100g何かの肉を
食べればいいと見当をつける。

牛肉には心の傷を癒やすと読んだことがあり好んでいたが
やがてスーパーの安い牛肉はアメリカ一色になってきた。
アメリカ以外を見つけて買い込んでいたけれど、
続けて食べるとさすがに飽きた。

「世には懐疑的な種類の人々がいて時々わたしに、
野菜食ばかりで生きていけると思うのか、という
ような質問をする。わたしは問題の核心を衝くために
―なぜならば核心は信念であるから―
わたしはそういう輩に対して、大釘を食ったって
生きていけると答えてやるのを常とした。」 (ソロー)

賢治はもともと強くなかったし
ソローは強かったが野営等の無理で倒れた。

去年 
「川の上で/ヘルマン・シュルツ」という本を読んで
自然治癒力を高めることに関心が移る。
若杉友子さんの本を見つけたのもその頃だ。

前置きが長くなりましたが
家の周りに生えたミツバを採りました。
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このミツバはこちらに移る前に
種を撒いておいたものです。
福岡正信翁のまねをして、
見事に野生化したのですがアクが強すぎて
これを入れた御汁が苦くて捨てたほどで
以後、口にすることがありませんでした。
有機栽培の小松菜が店からなくなって
しばらく他のものを探していましたが
先日ミツバを買っておひたしにしたら
ショボショボに縮んでしまった。
そんなに高い(菜っ葉類は肉よりグラム単価が高い)のならと
野生化したミツバをアク抜きして食べてみました。

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ついでにユキノシタも、
ウラ面に衣をつけて揚げるとありましたが
ウラ面に卵白をつけて焼いてみました。

ミツバのアク抜きは完璧ではありませんでしたが食べれました。
ユキノシタは多少むしゃむしゃしますが癖がありません。

肉も魚も止めたわけではないですが
野菜でお腹が一杯になったときのほうが身体が癒やされる気がします。
その方が翌日の仕事でも身体が動きやすい。
筋力(タイヤ)も大事だけど内蔵(エンジン)がもっと大事かもしれません。

母は菜っ葉の煮たのを食べると「生き返るう」と言っていましたし
母の母は「食べ物は薬やと思って食べている」と言っていたようです。

「だから『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』
と言って思い悩むな。何よりもまず神の国と神の義を求めなさい。」
(マタイ)
ソローのいう核心とは聖書の言葉から来ている気もする。

「だから道(タオ)につながる人は
あれこれ欲しがる心を抑えて
飯だけはたっぷり喰う。
野心のほうは止めにして
骨をしっかりこしらえるんだ。」
(タオ 老子/加島祥造)

コロナウイルスに侵入されたときの危険に備えて
できるだけ生活習慣病にかかるのを避けておく必要があります。
これまでよりも食の安全に出費がシフトしてもやむなし。
そう思うようになりました。

昔会った魔女

庇の下に置いた薪を片付けて
裏口を通ると
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アクアポニクスだとうそぶいていた
コンクリのシンクから分家していった芹が
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茂ってきました。
最近はこういうのリボベジ(リボーンベジタブル)
っていうらしい。名前かっこええな。
さっそく生育の良いのを摘んでポットのお湯に浸す。
例によって醤油だけで食べてみる。ぐー。

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挽いた端材や背板はその都度片付けないと大変だしもったいない。
まず薄板がカビないように庇の下に並べて・・・

雨が降ってきました。

とりあえずバタには波板を被せて退散。
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意外に美味しかったよもぎを採りました。
柔らかい新芽だけを取っていると
昔見たよもぎ採りの人を思い出しました。

子ども同士 家の周りで遊んでいると
見慣れない女の人が草を摘んでいます。
どう見ても仕事をしているという様子で
空き地に生えた草を片っ端から、
それも先っぽをちょっとずつしか摘まないのです。
顔はとっくに忘れましたが
どちらかと言うとおばあさんに近く、そのくせ
口金の目立つハンドバッグを持っていました。

うちに帰ってその話をすると
「ああ、それはもぐさをとってはんにゃ。」
「もぐさってなに?」


やいとしよか。とは子供への脅し文句で
「二日やいと」と書かれた看板の家はなんとなく怖かったし、
あの頃は昭和やったんや・・・と思いますが
やいとの怖さがその人を怖いもののように記憶させたのかもしれません。

今思えばそれはもぐさかもしれないしよもぎ餅かもしれません。
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鳥の胸肉によもぎのみじん切りをあえて
焼いてみました。
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ハーブグリルとしてなんの遜色もありませんでした。

浜松餃子

もう小松菜の季節は終わりなのかな。
小松菜を買いにモールまで行ったせいで
近くのスーパーでまっちゃん餃子を買いそびれた。
一袋1000円の冷凍餃子で盆か正月じゃなきゃ買えんが、
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せめて外食しないGWの一晩くらい毒気のあるものが食べてみたかった。
で、遅くまでやっている大型ドラグストアで他の浜松餃子を買いまして
年末にお歳暮のおすそ分けで戴いた麦酒などあけました。
連休初日の晩でした。

旬だから

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やりたいことはいっぱいあるのに
気が散ってしまうのはわらびのせいです。
若杉友子さんの本によると
あまり食べないほうが良い食材に上がっていますので
今までのように大量に採って塩蔵しようなんて思いませんが
ちょっとだけしょうゆマヨで食べたくなりました。
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山菜そばに出てくる水煮のように
葉先のところは捨ててしまい
濃い塩水でアクを取って
薄い塩水で再度アクを取るだけにしてみました。
完全にアクを取るのは無理な上
おいしさも流れていくので一晩もかけずに
即食べました。

ふきやふきのとうは陽性で
わらびは陰性の食材らしく
そう言われてみればたしかにそんな気もします。
今日は日差しも強く暑かったのでよしにします。

でも食べ物には気をつけたほうが良い。
こんな時期だから自然治癒ができる体質に
変えていかなきゃ。粗食が良いと言うけど
完全な粗食もお金がかかる。
例えば無農薬の玄米は高価で
砂糖じゃないものに甘みを求めるのも高価。
贅沢はイカンが、高価な医療費を払うよりは
体質改善にお金をかけたほうが良い。

知識を得ようとしても
栄養をケチって体調が悪ければ
頭に入っていかない。
逆に体調が良ければ頭が冴えて
なにかひらめく可能性もある。

まずは生存、生き残ることを考えよう。

牛乳

牛乳は骨粗鬆症の原因となるという人がいます。
当然の常識のように言ってられるのですが、
バックデータを知りたくて
「牛乳が骨粗鬆症になる裏付けデータ」をキーワードに
検索しましたがこれだというものがなかなか出ません。
データを示さずに物を言われても真に受ける必要はない。

それでもここ数週間は気になってカルシウムの吸収に
必要なマグネシウムが豊富な食材を探していたのです。

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豆乳はマグネシウム豊富で牛乳を割って飲むとカルシウムは
希釈されるから吸収率は良くなりそうです。
でも牛乳豆乳ミックスではコーヒーフレッシュやミルクティー
にすると牛乳の味が薄まるだけで美味しくありません。

そもそも食用油を乳化してしているコーヒーフレッシュに
疑問を感じてカフェオレにしているのに、それをやめて
敢えてコーヒーフレッシュにするつもりはないし、
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時々お世話になっているカロリーメイトが
さすがというかカルシウムもマグネシウムも豊富なのには驚きました。
が、これも小麦粉ベースでトランス脂肪酸が良くないとされる
マーガリンや砂糖がたっぷり入っていて本末転倒。

で、いまのところ
マグネシウムは豆乳よりも納豆で
ふきのとうはたくさん食べる。
カルシウム豊富な小松菜も食べる方向でいきます。
もちろん今までどおり牛乳は飲むことにして。
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ところで
何気なく牛乳の成分を見ていたら
糖質9.9g/牛乳一杯に対して
というのにも驚きました。
牛乳もミルクティーも甘く感じて当たり前なんだ。
コップ一杯に砂糖10gと言ったら相当甘い。
ただ精製された白砂糖でないと言うだけ・・・

でも牛乳、美味しいんだからいいんじゃないかと思います。

ふきのとう

ふきのとうがマグネシウム豊富だとわかって
今週も早速採りにゆきました。
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土曜からの冷え込みは続き
ふきのとうは凍っていて採る手が凍みました。
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先週作った甘酢たれはまだ余裕なので
今朝の分も漬けることにしました。
ふきのとうだけ摘んでいるつもりが
結構枯れ葉や汚れも付いてきます
水で3回ほど洗って、最後に熱湯で洗うと
おひたし状態。
これを絞って漬ければ出来上がりですが
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すこしだけそのまま醤油でおひたしみたいに食べました。
もしかして甘酢漬けよりおかずになります。

いままで天ぷらと決めつけていましたが
どうしてもあとが気持ち悪くなります。
ふきのとうそのものより
小麦粉と油を食べているようなところが
不愉快だったのですが、湯通しするだけで
美味しく食べられるなんて発見でした。

きゃらぶき

雨が降るというのでめんどくさくなって
一晩、薪を車で雨宿りさせてしまいました。
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去年、野菜高騰で作りすぎたきゃらぶきが
まだ食べ切れていません。
柔らかく煮るため柿酢を入れたのが味の失敗で
あとみりんやかつおで味をごまかした上
煮詰めるためのガスをケチったので佃煮になりきらず
冷凍されていて時々解凍して食べるのですが、
煮詰めることをすっかり忘れていたので
せっかく薪も出来たし
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瓦のロケットストーブで火を入れ直しました。
近年はは暑いか寒いかだけの気候になってきました。
蕗が採れる頃、うちの中は火を焚くだけでも暑いんだろうが
今年は瓦のロケットストーブがある家の外できゃらぶきが作れそうです。
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昨日ふきのとうを採った場所を通りかかると
夕べの雨を吸ったのかまたいくつか出てきていました。

きゃらぶきが余ったのには、小松菜がマイブームになった
こともあるのですが、ふきと小松菜の栄養素を比べようとして
もちろん小松菜のほうが高いのですがなんと
蕗よりふきのとうのほうがカルシウムマグネシウムは多くて
マグネシウムだけなら小松菜をしのいでいました。

ふきのとうは風物詩としてだけでなく、
食べる価値のある野菜といえます。

よ〜

昔の同僚が遊びに来たので掛川で落ち合いました。
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満席で入れないことがあるので、この日はコースのメニューを
予約しておきました。2500円で大満足でしたが、
どうしても食べたかったのでカレーは追加注文しました。

食べ始めてから写真撮ってなかったと思い、一部だけアップで
切り取りました。

またFantasiaへ

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この翌日、
仕事帰りに直行するところがあったので
一日早めに給油に行きました。
なので、またいつものバフェへ寄道。

紅茶のティーバックはうちで飲んでるやつよりおいしい。
前の日にスーパーで買わなかったヨーグルトをここで食べました。

ホイップクリームはいまいち(と言いつつ食べる)ですが
あんこはあっさりしておいしいでした。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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