うなぎと梅干し

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今日、8月6日はことし2度目の土用の丑の日。
丑の日にうのつくものを食べる風習があって
平賀源内がうなぎ屋さんに「本日土用の丑の日」の
張り紙をすることを教えたとされているから
別にどうしてもうなぎでなくっちゃいけないことはない。

うのつくもの発見。
土用干しした梅干しがある。

小松菜がやすかったけど
インコは小松菜よりチンゲンサイが好きだって言うもんだから
残りの小松菜と卵で雑炊をつくって
味付けは煮るときに昆布茶を入れてあとは梅干しだけ。

うなぎと梅干しは食い合わせが悪いというのは迷信みたい・・・
ある意味ライバルだからだろうか。

梅に食欲増進の働きがあって
うなぎとはちがう意味での夏バテ防止になる。
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カツオの中落ち

「肉もイヤ魚も食べたくない・・・なんて、いったい何なら食べるの?
それだったらアナタ、自分で買い物しなさいよ」
スーパーの魚売り場で悩んでいた時、すれ違った夫婦(奥さん)の会話・・・
思わず振り返ってにやけてしまう。
自分も何を食べようか悩んでいたんで。

目に止まったのが真っ赤な色したカツオのあら。
加熱用としてある。相当たくさん入って100円。
製造日7月28日、消費期限7月29日。
カツオのお刺身を見にゆく。
製造日7月28日、消費期限7月28日。
同じ魚の刺し身とあらで衛生面で違いがあるとは思えない。
刺し身はその当日が消費期限だが、あらは加熱用なので
翌日まで消費期限がある。
もしかして部分的に刺し身でいけるかも・・・
そう思って塩焼きにする前に醤油で味見してみた。
(全然問題ない・・・)
以前、マグロのあらを漬け丼にした記事を書いた直後
偶然だろうか、スーパーからあらが消えてしまった。
今度もその恐れありだけどまあいいや。
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中骨のところから肉をこそげて・・・むっ!
(これって、いわゆる中落ちやないか)
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味見した一枚分を除いた残りを測ってみる100gあたり76円。
思ったよりたくさんは入ってなかった。
すごく得した気分だったけど実際は鳥の胸肉より高い。

ただ魚は肉よりご飯との相性がよく
大盛りの中落ち丼を2杯食べられました。

注意:
商品表示が加熱用とされているものは加熱して食べるべきで
私は自己責任で生食しましたが、決して人におすすめするものではありません。
この記事の真似をされて事故が起きてもいちしんふたばは責任を負いかねます。
どうか真似をなさらないようにおねがいします。

梅・柿酢サワー

青梅で梅酒を漬けた後、取らないでおいた実がどんどん
大きくなってすももに近いくらいになり、
しばらくトタン屋根に落ちてころげる音ががんがんしていた。

黒斑も出るには出たがあまり大きくなったので、
梅シロップにしてしまえば実は汚くても関係ないだろうと
瓶に詰めるだけ氷砂糖と一緒に詰め込んだ。
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以前作った梅シロップは常温ですぐに発泡が始まって
やりきれない味になったが酢もしくは焼酎を加えると
発酵が抑制されると知ったので、一昨年の柿酢300ccを
(少し多めだな)と思ったがドバっと入れたおかげで発泡はしなかった。

まだ梅が余るので梅干も漬けたのだけどそれで気がついたのは
梅干しも梅シロップも作る原理はナメクジに塩をかけるのと同じだということ。
塩や砂糖に梅の中の水分が吸い取られ、梅はどんどん絞られてゆく。
ただ梅干しは梅に対して塩が2割り程度だが、
梅シロップは梅と同量の砂糖を入れるから梅は絞り尽くされて縮む。

今回はかなり熟れた実を使ったためか搾りかすの梅も柔らかく食べられる。
写真で梅が少ないのはつまみ食いをした結果です。

柿酢を入れた梅シロップは酢の味が少々勝って純粋の梅の味ではなくなったけれど
発酵を防ぐためにこの味になったと思えば我慢できる範囲だ。
そうか、以前、他所でよばれた梅ジュース、若干梅酒のような味がしたのは
焼酎が入っていたのだろう・・・

これはこれでよし、暑さを乗り切るアイテムにする。

梅漬け

うちのうらの梅は毎年、
梅干しをつくろうと熟するのを待つうちに黒斑病が出る。
斑点の出ない小梅は切り戻してシカにかじられ、枯れたので
もう長年、梅干しは漬けていなかった。
去年は梅酢が欲しくて青梅のまま漬けたがまずくて食べられない。
おまけに洗ってから追熟を試みたのですぐに傷んだ。

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ことしは斑点が出る前に採って追熟を試みる。
×ビニール袋に入れたままだったから蒸れたところから梅が痛み出した。
×置いた場所が室内でも陽のあたる場所だったせいか、やっぱり斑点は出た。
×週末まで置いていたら梅が干からび始めた。
×空いていると思っていた漬物樽に去年塩漬けにしたふきが入ったままだった。
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痛みと斑点の少ないものを選別して漬けてみた。
つけると痛みが目立ってくる。

それでもだ。
見た目はともかく、食べられるじゃないか。
青梅の梅干しよりはなんぼかました。
というより、土用干しをする前から
帰宅すると1個は必ず食べている。
来年はもっとうまくやるだ。

帰宅弁当

ここはスーパーのフリーエリア。
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仕事の帰りに立ち寄ると腹の虫が鳴って
買い食いが止まらない。
レジで〇〇円です。と言われて「え」と驚く。
たまご、牛乳、砂糖、バナナ、10年一昔というけど
みんな値段が倍近くなったから、
買い食いが出費に追い打ちをかける。
いつまでもこんなことしてたら散財してしまう。

こう寒いとお腹のヘリも激しくて、
ホームセンターまで足を伸ばすと
帰りが遅くなるので外食してしまう。

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新しいタッパーを買って
帰り道で食べるご飯を詰めることにした。
お茶漬け海苔は・・・
復刻版広重の東海道五十三次カードの誘惑に負けて。
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年明けに
小ぶりの煮干し2袋、
ストーブの上で時間をかけて佃煮にした。
砂糖の量をかなり減らしたので飴状にはならなかった。
冷ご飯なのでお茶漬けができるよう
職場のポットのお湯をもらうことにした。
「焼酎お湯割りにするのか」
などと冷やかされている。

これで空腹は収まったし
食材の無駄買いも減った。

けれど満腹感から眠気に襲われ、
何度か車を止めて仮眠している。

家に帰ったら正式の晩ごはんを作るつもりが
そのまま寝てしまえたりするのも、まあ、いいかも。

天麩羅

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先週末、ブロッコリが安かった
一株130円で蕾の柄をぽきぽき折れば、
苦労して取るタラノメなん個分かになる。
茎も細かく切ってたねにする。
あとは油と小麦粉。
バター、マーガリンの代替を兼ねてオリーブオイルを使うようになったが
最近余りパンを食べていない。それでも
安売りスーパーでオリーブオイル、1リットル580円した。
鳥の胸肉1キロパック490円より高い。
天麩羅は贅沢品だな。
だが付加価値はあった。
油きりに使ったキッチンペーパーは薪ボイラーの優秀な着火剤。
とにかくよく燃えて薪への点火がスムーズだ。
ボイラーだけでなく身体の燃料にもなる。
今朝は猛烈に霜が降りたのに天麩羅をたくさん食べて寝たら寒くなかった。
まだ衣の生地が残っていたので今夜も天麩羅にする。

いつか読んだ薬膳の本に、自分のような冷え性気味の人間は
油で炒めたり、揚げたりしたものを食べたほうが良いともあった。
有効に燃焼させる環境なら有用なのかも。

ちかごろ思うのは
小麦粉が食生活に根深く浸透していること。
パン、ラーメン、パスタ、うどん、ケーキ、カツ・フライ・天麩羅の衣、
カレールー、グラタン、浜松餃子、お好み焼き、ピザ・・・
みんな、懐かしみや癒やしさえ感じる食べ物になっている。
「貧乏人は麦を食え」とは暴言だと言われた時代もあったが、
今、こだわりのラーメンやパンを喜んで食べているタレントの姿を
会社のTVで見たりする。

市販のお弁当でも、マカロニやナポリタンが添えられて、
カツなどと合わせると実におかずの半分以上小麦粉が含まれていることも・・・
本当はもっとお米を食べてお百姓さんを応援したいのに。

3が日

正月休みの間は
灯油ストーブと薪ストーブを併用した。
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年末にストーブの蓋と同じ24cmサイズの鍋を買った。
このサイズは2つ目だが、これはあずき専用で
元旦から豆を煮だした。
これまで豆が崩れない事ばかり気にして
アク抜きがうまく行かなかったから、
今回は袋に書いてあるとおり沸騰したらさし水をして
再度沸騰したら煮こぼし、また水から沸騰させてのち、
灯油ストーブの弱火にかけ、そのままおいた。
豆が踊らないよう沸騰したらすぐに次の処理に移ったけれど
やはり豆は割れて汁粉状の濁った液になった。
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やはりうまく行った時の豆は高級だったのだろうか。
でも味の方は癖のないものに仕上がり、気持よく食べられた。

わらび塩抜き

あんまり美味しそうに見えないのですが・・・
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数少ない自給アイテム塩蔵わらび。
先日,薪でお風呂を沸かしていた時、
他のことに気を取られて沸かし過ぎ、
痛恨の強制排水(湯)になってしまいました。

これはちょくちょくやることなので排水口にはいつでもホースをつないで
湯船にフィードバックできるようにはしてますが、
熱いお湯がだーだーでて浴槽も熱くて入れないほどなので、
そのお湯でわらびの塩抜きをしました。

今回は塩が抜け切らない程度で食べられるように
流水には晒しませんでした。塩分の抜けたわらびはアクも抜けると言いますが
なんだか旨味まで抜けているような気がします。

無味になったわらびを出汁で煮ると固く縮んでしまいます。
塩蔵を勧めてくれた方に聞くと、縮むのは、別にそういうものです。とのことで
どうやら塩蔵方法は失敗ではなかったみたいです。
とにかく今回の塩抜きは早めに切り上げました。

それでインスタントラーメンの具です。
唐辛子のピクルスもいっしょに。

悪くぁないな。

フェイジョア

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昨年は柿が生り年で大豊作でしたが
今年はひとつも実がなっていません。

かえりみち何か無性に食べたくなったのですが
頂いた果物があるのを思い出してがまんしました。

卵ぐらいの大きさでトロピカルフルーツのようですが
自家栽培されている方からもらいました。

ところが3度も聞き返したのに
フルーツの名前が覚えられなくて
書くことができません。

結構気に入ったのでもう一度名前を聞きました。
そしてタイトルを改めました。

ひらてハンバーグ

夜、急に涼しくなりました。
まだ暑かったお盆休みに、
静岡県限定のファミレスで話題のハンバーグを食べました。
牛ひき肉だけで丸めたハンバーグを炭火で焼く店です。

ひき肉も、あれだけの塊を食べたらさすがに元気が出ました。

すぐ真似がしたくなるいちしんふたば、
以前からひき肉をそのまま焼いて焼肉のたれで食べたりしてましたが
ハンバーグ風にしてみよう
けれど炭火を使うにはまだまだ暑いのでフライパンで火の通る厚さにしました。

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「げんこつ」ならぬ「ひらて」ハンバーグ
もちろん牛豚合い挽きです。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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