FC2ブログ

銀色の屋根

今朝は気分良く起きられて
天気予報は晴れ時々曇り。
DCF00568_convert_20190217180534.jpg
外に出ると家の中より暖かく、
納屋に向かうと紅白の梅が咲いていました。
DCF00551_convert_20190217174537.jpg
塗料で固まった刷毛をてんぷら油につけておいたのを洗うため
そんなに汚れていなかったやまびこやまさんのギアオイルの廃油
を使おうと探しに行ったのですが、見ると何時のものかペイント薄め液が
まだ少し入った缶がありました。ラッキー。
DCF00569_convert_20190217202314.jpg
昨年9月に錆止めを塗ったところから錆が出ています。
錆止めは下地に過ぎない。同僚の言うとおりでした。
これからの雨に備えてせめて錆止めを塗った所だけでも
上からトタン用塗料を塗るつもりで準備はしていました。
DCF00559_convert_20190217174802.jpg
トタン用塗料は(錆止め入り)と書いてあります。
では自分が一斗缶で大人買いした錆止めは不要だったのか?
でも裏書を見ると下地に別途錆止めを塗るように書いてあります。
「錆の上から塗れる」という商品も見ましたがシルバーがありません。
もう一度シルバーのトタン用塗料を見ました。
3Lで畳27枚分。シルバーの場合1割程度増えるようです。
(こんなに塗れるのか)と買いました。

実際塗ってみると、錆止めの塗ってある分塗料の伸びはよく、
調子よく塗っていました。
DCF00561_convert_20190217175025.jpg
2L塗ったところでやめにしましたが、畳10枚いったかどうか。
考えてみれば説明書きは単純な塗布面積の畳換算。
自分が塗ったのは波板トタンだから平トタンより塗る面が多いのかも。

錆の出ている場所は他にもありました。トタン屋根のメンテ、
まだこれからです。
スポンサーサイト

錆び止め塗り

昨日の続きです
DCF00525_convert_20190203192924.jpg
ちょっと屋根に上ってみると雨どいに落ち葉が溜まっていて
トタンの端が錆びている。
DCF00523_convert_20190203192702.jpg
去年の秋の落ち葉はまだ堆肥になっていなくて
100円ショップのデッキブラシで楽に回収。
DCF00535_convert_20190204190641.jpg
場所によってはトタンが腐っている。


さて雨が降る前に次の朽木を朽木置き場に運ぶか・・・

いやまてよ
DCF00521_convert_20190203192403.jpg
以前の薪置き場の土台があってこれならやまびこやまさんなしで運べまず。
さっさと運んで家に戻りました。

予定変更。トタン屋根に錆び止めを塗ることにしました。


DCF00520_convert_20190203192125.jpg
塗料が固まってしまった容器と手作り刷毛は退場。
DCF00515_convert_20190203190754.jpg
塗料の一斗缶をそのまま容器にして、
余った塗料は屋根にぶちまけるぐらいのつもりでいきました。
DCF00514_convert_20190203190538.jpg
まず、気になる所から塗り始めてちょっとブレイク・・・

ぱらぱらぱらぱら。いよいよ降ってきました。
DCF00511_convert_20190203190054.jpg
塗ったばかりの錆び止めが雨をはじいてくれています
DCF00512_convert_20190203190253.jpg
マンホール周辺にもブルーシートをかけてこの日は終わりにしました。

午後は自由の身

DCF00236_convert_20180916203122.jpg
朝方までぐずついていたのが嘘のように
杉林を覆っていたガスも消えてゆきます。
DCF00233_convert_20180916203535.jpg
13:30頃うちに戻ったときには
暑さ寒さも彼岸までという、
その彼岸がまだ来ていないことを
思い出させる残暑ざんしょ、
15時過ぎまでうちで涼んでから
ようやくトタン屋根に取り掛かりました。
それにしても
この世に青空なんてものがあったんだと
思うぐらい久しぶりの晴天。
やりたいことができる。仕事ができる。
その経済効果は馬鹿にならない。
晴れることで金額的にいくら得するだろう?
なんて
天候まで金額に換算しようなんて
(田舎の暮らしにはお金に換えられないものがある。)
とほざいていたのは誰だっけ。
働いて現金収入を得るということは、
すべてが「金、金、金」の感覚にならなくてはならないのだ。
仕方がないではないか。
そのくせどこかで大きな出費をしてしまっている。
事故とか怪我とか、いやいやそれはリスクというものだ。
それにしても無駄が多いじゃないか。

いやまてよ、そんなこと云われれば
人生そのものが無駄であって、
その人生の無駄を楽しんでいるのじゃないか・・・
大きな無駄のためにお金を惜しむのだ。

DCF00232_convert_20180916204006.jpg
前回裁断した波板は軒先の一番塗りにくいところに貼るもので
その上に切らずに貼った波板はまだ塗っていませんでした。
今日はその、塗り残したところをやりました。
ガリバリウムとはいえ雨ざらしではすぐに錆びるので。
刷毛は使い古しのスポンジを利用していますが
今日はどうしたわけか使い古しが見つからないので
新品を下ろしました。普通の刷毛より塗料を良く吸ってくれますが
すぐにぼろぼろになります。
スポンジを再利用するか、刷毛を洗って使うか
使い捨てのほうが経済なのか
DCF00231_convert_20180916203757.jpg
余った錆び止めはほかの場所に塗ってしまいました。
塗料の一斗缶が空になったので、それも使ってやりたいことがあります。
DCF00237_convert_20180916203316.jpg
17時。リラの花咲く頃のメロディーが聞こえます。
光の加減で山の稜線がはっきり見えます。
今日の午後くらいなら屋根を塗るのにちょうどいい気候です。
(次、傘釘を買っておくこと)
汚れた手を洗うとき、てんぷら油の廃油で手をこすりました。
洗剤よりもはるかに良く落ちます。
そうだ刷毛もてんぷら油につけて保存できないだろうか?

あぶない余暇

DCF00217_convert_20180905015030.jpg
台風で仕事が早仕舞いになり、
午後はフリーになりました。
町で用を足して帰りましたが
ときおり車は風にあおられ
ラッシュ時でもないので道はすいていました。

気田川で土砂降りを見ました。
雨の強さの違いが縦じまになって見え、
カーテンのひだのように風で横に流されていきます。
自然が見せる極端に激しい姿を
撮っておくのも良いかと堤防で停まりました。

早仕舞いの理由を考えれば
おとなしく自宅で待機すべきですが
すみれの湯に向かいました。
5時閉館なので普段入ることのできない施設です。
DCF00216_convert_20180905014800.jpg
貸切でした。
窓の外は強い風で木々が揺れていました。
スミレの湯は200円です。
こんなとき、
「100円でも200円でも節約するべきだなあ。」
と思えます。

うちに帰って普通に寝ました。
夜中に雨の音がひどくなって目が覚めました。
DCF00224_convert_20180905014613.jpg
帰宅時に修理したトタンを見ると雨の勢いが強くて
雨水が雨どいをオーバーランしていました。
取り付け位置がちょっと出すぎていたようです。
へっぽこはいつものことと、雨どいの位置をずらせないか
試してみました金具の抜けているところがあり、
位置は変えることができました。

夜中。豪雨のなかで、雨水は雨どいに収まってくれていました。

背に腹は変えられず

昨日、(土曜日)の朝、前の日の話では
日曜のほうが天気が良いとのことでした。
屋根を直している間に大雨が来ては困るので、
林内作業車の整備なら合羽を着てでもできる。
屋根に上らないでも準備は必要。
DCF00223_convert_20180902183749.jpg
朝のうち、買ってきたガリバリウム波板を切っておきました。
ホームセンターで波型の鋏を見かけたので、
波板を切るのに必要かと思いましたがトタンで試して、
普通の金切りバサミで切れたので安心していましたら
ガリバリウム波板は硬くて鋏の左側の切り口は
波が汚くなってしまいました。
あとは昨日の記事のとおりで、今朝になって
「今日も曇り時々雨」の予報を見たので、
しまった、昨日のうちにやっとけば良かったと悔やみました。
DCF00222_convert_20180902184124.jpg
波板にさび止めを塗りながら空の様子を見て
出たり入ったりしていましたが
午後になっても土砂降りはきません。
(また出て行ったとたん降り出すだろうか?)
と思ったものの、もう、思い切っていきました。
DCFe00217_convert_20180902185841.jpg
この煙突は使っていないので外しました。
DCF00215_convert_20180902190345.jpg
DCF00213_convert_20180902191541.jpg
杉の皮で葺いた昔の屋根が現れました。
トタンの下はそんなにひどくありませんでした。
DCF00191_convert_20180819063207.jpg
ひどいのは軒先のトタンです。
DCF00212_convert_20180902191815.jpg
下を覗くと納戸のベニヤ板一枚だけの天井です。
ときおりぱらぱらと雨が来て冷や冷やしました。
DCF00211_convert_20180902192322.jpg
DCF00209_convert_20180902201204.jpg
あっというまに5時になり、大慌てでなんとかはめ込みました。
気が済むまで傘釘を打とう。次の台風で飛ばされたらかなわないしな・・・
DCF00210_convert_20180902192615.jpg
今日は屋根の上からバイバイです。

トタン屋根

先日来の暴風で裏のトタン屋根が音を立てている。
先週たまたま他所様のうちから
我が家を眺める機会があって、そのとき
うちのトタン屋根がみすぼらしく錆びてきたのに気がついた。

ワイヤーメッシュの塗装で気に入ったさび止めを通販で買って
トタン屋根に塗ることにした矢先、
同僚から「さび止めは下地だよ、3年も持たない」と教わって、
あいかわらずのへっぽこぶりに落胆したものの

今日は天気がいいので気を取り直してとりかかる。
DCF00318_convert_20180303192017.jpg
家の前のよそのうちの梅はもう咲き出したが
うちのはまだつぼみ。
DCF00321_convert_20180303191359.jpg
このままではトタンが風に持ってかれる・・・
DCF00320_convert_20180303191736.jpg
めくれそうなところの傘釘を叩くと沈んでくれたが、
どうせまた抜ける。気休めに新しい傘釘を空いてるところに打つ。
DCF00316_convert_20180303200710.jpg
前回、屋根を塗ったのはここに移り住んだ年だったか?
(おかしいなブログ検索しても出てこない)
7年になる。
DCF00313_convert_20180303201013.jpg
先住者は下地にコールタールを塗っていたが
ひび割れしたタールが剥がれ玉になってとれて
ペンキののりが悪かった。
DCF00311_convert_20180303202110.jpg
DCF00309_convert_20180303202354.jpg
DCF00308_convert_20180303203109.jpg
とにかく錆のひどいところから塗り始める。
シルバーのペンキを塗ったところにグレーのさび止めを塗っても
そんなに違和感はない。他所の家を眺めてみても
結構色ムラのある屋根もある。キニシナイキニシナイ。
DCF00306_convert_20180303203905.jpg
屋根塗りには暑いくらいの日差しも陰るとやはり寒い。
錆止めの粘度が高くてたくさんは塗れなかった。
錆のひどいところには厚塗りした。
(3年持たないというなら悪いところだけ塗り直そうか)

またこんどだな。
そう思って屋根から降りる。
DCF00307_convert_20180303203536.jpg
あ、梅が咲いた。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます