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スローペース

金曜の晩、モールで食べ過ぎたせいか気が緩んで、
遅く帰ってネットで配信されてるガンダムなんか見てて、
朝起きるのが遅くなってしまった。
先週塗ったサビキラーははげてなかったし
その上にさび止めだけは塗っておきたかった。
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そこを塗り終えて
缶を逆さにしても塗料は出てこなくなったから
缶きりで上の口をあけて缶の底の硬くなった塗料に
少しペイント薄め液を混ぜてやわらかくして
余った塗料を塗る場所に付け足した。
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マイペース

かねてからの計画通り
さび止めを塗りました。
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さび止めを塗る背中に日が当たって
外はうちの中より暖かでした。
突風が木の葉や小枝を飛ばしてきて
塗ったばかりのトタンの上にへばりつけます。
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錆キラーを塗る前はましだと思っていたところも
いざさび止めを塗ろうとするとやはり気になりました。
仕方がないのでまた錆キラー塗りに戻り続きは今度に。
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銀色のペンキが生きているところはあとまわし。
モザイクになっても気にしないことにします。
帰り道も塗り残しておかないと
遠回りになって表から屋根の一番高いところを越えなくては
ならなくなります。
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そうするとさび止めが余るので
以前、余ったペンキを塗った場所の続きを
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先住者は下地にコールタールを塗っていて、
長年の劣化でひびが入りその隙間に塗料が吸い込まれるので
商品に表示されたほどの面積は塗れません。
余った塗料は見る見るなくなりました。
午後の日差しがときおりあたりを明るくして
屋根の上からふと木俣山を眺めたりしました。

ご飯も食べたりゆっくりお茶飲んだりもしたいので
一気に全部塗るなんてとても無理。
買える分だけの塗料で一番ひどいところから
ぼちぼち塗ってゆく。職場で「マイペース」と言われると
悪い評価なのですがへっぽこDIYにおいては
これで良しとするしかありません。

マイナスの仕事2

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先週塗ったサビキラーが剥げていた。
錆がひどいと赤錆や黒錆が浮き上がると書いてある
2度塗りがお勧めとも。
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しかし塗ったその日の深夜から雨で、
塗って4時間は経過していたが流されたんじゃないか?
この上に錆止めを塗ってしまうか迷ったが
結局2度塗りを行う。
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来週こそは錆止めを塗る。
去年梅の酸で腐食した箇所は
サビキラーを塗らずに塗装したけれどまだ大丈夫。
今週も半ばに雨が来るみたいだが3度塗りはない。

サビキラー

薪置き場9(ナイン)が一応朽木で埋まったので
今度は薪置き場A(エース)の新しい屋根が必要なのですが
その材料の準備が整わないので、
せっかく屋根が乾いているうちにトタンから噴き出した赤錆に
カビキラーを塗ることにしました。
カビキラーは赤錆を黒錆に変えて
錆の進行を止めるといううたい文句です。
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気温も低いので良く伸びます。
あまり面積が広いとトタンごと交換したほうが安上がりなので
けちけちと使いました。
こうやっておいてこの上から錆止めを塗ります。
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薪集めほど体を動かさないので
どんどん冷えてきました。
そうだ。もう12月だった。
塗料が付いてもいいように着替えたのは
薄手の作業着だったので余計寒くなりました。

銀色の屋根

今朝は気分良く起きられて
天気予報は晴れ時々曇り。
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外に出ると家の中より暖かく、
納屋に向かうと紅白の梅が咲いていました。
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塗料で固まった刷毛をてんぷら油につけておいたのを洗うため
そんなに汚れていなかったやまびこやまさんのギアオイルの廃油
を使おうと探しに行ったのですが、見ると何時のものかペイント薄め液が
まだ少し入った缶がありました。ラッキー。
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昨年9月に錆止めを塗ったところから錆が出ています。
錆止めは下地に過ぎない。同僚の言うとおりでした。
これからの雨に備えてせめて錆止めを塗った所だけでも
上からトタン用塗料を塗るつもりで準備はしていました。
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トタン用塗料は(錆止め入り)と書いてあります。
では自分が一斗缶で大人買いした錆止めは不要だったのか?
でも裏書を見ると下地に別途錆止めを塗るように書いてあります。
「錆の上から塗れる」という商品も見ましたがシルバーがありません。
もう一度シルバーのトタン用塗料を見ました。
3Lで畳27枚分。シルバーの場合1割程度増えるようです。
(こんなに塗れるのか)と買いました。

実際塗ってみると、錆止めの塗ってある分塗料の伸びはよく、
調子よく塗っていました。
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2L塗ったところでやめにしましたが、畳10枚いったかどうか。
考えてみれば説明書きは単純な塗布面積の畳換算。
自分が塗ったのは波板トタンだから平トタンより塗る面が多いのかも。

錆の出ている場所は他にもありました。トタン屋根のメンテ、
まだこれからです。

錆び止め塗り

昨日の続きです
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ちょっと屋根に上ってみると雨どいに落ち葉が溜まっていて
トタンの端が錆びている。
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去年の秋の落ち葉はまだ堆肥になっていなくて
100円ショップのデッキブラシで楽に回収。
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場所によってはトタンが腐っている。


さて雨が降る前に次の朽木を朽木置き場に運ぶか・・・

いやまてよ
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以前の薪置き場の土台があってこれならやまびこやまさんなしで運べまず。
さっさと運んで家に戻りました。

予定変更。トタン屋根に錆び止めを塗ることにしました。


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塗料が固まってしまった容器と手作り刷毛は退場。
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塗料の一斗缶をそのまま容器にして、
余った塗料は屋根にぶちまけるぐらいのつもりでいきました。
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まず、気になる所から塗り始めてちょっとブレイク・・・

ぱらぱらぱらぱら。いよいよ降ってきました。
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塗ったばかりの錆び止めが雨をはじいてくれています
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マンホール周辺にもブルーシートをかけてこの日は終わりにしました。

午後は自由の身

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朝方までぐずついていたのが嘘のように
杉林を覆っていたガスも消えてゆきます。
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13:30頃うちに戻ったときには
暑さ寒さも彼岸までという、
その彼岸がまだ来ていないことを
思い出させる残暑ざんしょ、
15時過ぎまでうちで涼んでから
ようやくトタン屋根に取り掛かりました。
それにしても
この世に青空なんてものがあったんだと
思うぐらい久しぶりの晴天。
やりたいことができる。仕事ができる。
その経済効果は馬鹿にならない。
晴れることで金額的にいくら得するだろう?
なんて
天候まで金額に換算しようなんて
(田舎の暮らしにはお金に換えられないものがある。)
とほざいていたのは誰だっけ。
働いて現金収入を得るということは、
すべてが「金、金、金」の感覚にならなくてはならないのだ。
仕方がないではないか。
そのくせどこかで大きな出費をしてしまっている。
事故とか怪我とか、いやいやそれはリスクというものだ。
それにしても無駄が多いじゃないか。

いやまてよ、そんなこと云われれば
人生そのものが無駄であって、
その人生の無駄を楽しんでいるのじゃないか・・・
大きな無駄のためにお金を惜しむのだ。

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前回裁断した波板は軒先の一番塗りにくいところに貼るもので
その上に切らずに貼った波板はまだ塗っていませんでした。
今日はその、塗り残したところをやりました。
ガリバリウムとはいえ雨ざらしではすぐに錆びるので。
刷毛は使い古しのスポンジを利用していますが
今日はどうしたわけか使い古しが見つからないので
新品を下ろしました。普通の刷毛より塗料を良く吸ってくれますが
すぐにぼろぼろになります。
スポンジを再利用するか、刷毛を洗って使うか
使い捨てのほうが経済なのか
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余った錆び止めはほかの場所に塗ってしまいました。
塗料の一斗缶が空になったので、それも使ってやりたいことがあります。
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17時。リラの花咲く頃のメロディーが聞こえます。
光の加減で山の稜線がはっきり見えます。
今日の午後くらいなら屋根を塗るのにちょうどいい気候です。
(次、傘釘を買っておくこと)
汚れた手を洗うとき、てんぷら油の廃油で手をこすりました。
洗剤よりもはるかに良く落ちます。
そうだ刷毛もてんぷら油につけて保存できないだろうか?

あぶない余暇

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台風で仕事が早仕舞いになり、
午後はフリーになりました。
町で用を足して帰りましたが
ときおり車は風にあおられ
ラッシュ時でもないので道はすいていました。

気田川で土砂降りを見ました。
雨の強さの違いが縦じまになって見え、
カーテンのひだのように風で横に流されていきます。
自然が見せる極端に激しい姿を
撮っておくのも良いかと堤防で停まりました。

早仕舞いの理由を考えれば
おとなしく自宅で待機すべきですが
すみれの湯に向かいました。
5時閉館なので普段入ることのできない施設です。
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貸切でした。
窓の外は強い風で木々が揺れていました。
スミレの湯は200円です。
こんなとき、
「100円でも200円でも節約するべきだなあ。」
と思えます。

うちに帰って普通に寝ました。
夜中に雨の音がひどくなって目が覚めました。
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帰宅時に修理したトタンを見ると雨の勢いが強くて
雨水が雨どいをオーバーランしていました。
取り付け位置がちょっと出すぎていたようです。
へっぽこはいつものことと、雨どいの位置をずらせないか
試してみました金具の抜けているところがあり、
位置は変えることができました。

夜中。豪雨のなかで、雨水は雨どいに収まってくれていました。

背に腹は変えられず

昨日、(土曜日)の朝、前の日の話では
日曜のほうが天気が良いとのことでした。
屋根を直している間に大雨が来ては困るので、
林内作業車の整備なら合羽を着てでもできる。
屋根に上らないでも準備は必要。
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朝のうち、買ってきたガリバリウム波板を切っておきました。
ホームセンターで波型の鋏を見かけたので、
波板を切るのに必要かと思いましたがトタンで試して、
普通の金切りバサミで切れたので安心していましたら
ガリバリウム波板は硬くて鋏の左側の切り口は
波が汚くなってしまいました。
あとは昨日の記事のとおりで、今朝になって
「今日も曇り時々雨」の予報を見たので、
しまった、昨日のうちにやっとけば良かったと悔やみました。
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波板にさび止めを塗りながら空の様子を見て
出たり入ったりしていましたが
午後になっても土砂降りはきません。
(また出て行ったとたん降り出すだろうか?)
と思ったものの、もう、思い切っていきました。
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この煙突は使っていないので外しました。
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杉の皮で葺いた昔の屋根が現れました。
トタンの下はそんなにひどくありませんでした。
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ひどいのは軒先のトタンです。
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下を覗くと納戸のベニヤ板一枚だけの天井です。
ときおりぱらぱらと雨が来て冷や冷やしました。
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あっというまに5時になり、大慌てでなんとかはめ込みました。
気が済むまで傘釘を打とう。次の台風で飛ばされたらかなわないしな・・・
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今日は屋根の上からバイバイです。

トタン屋根

先日来の暴風で裏のトタン屋根が音を立てている。
先週たまたま他所様のうちから
我が家を眺める機会があって、そのとき
うちのトタン屋根がみすぼらしく錆びてきたのに気がついた。

ワイヤーメッシュの塗装で気に入ったさび止めを通販で買って
トタン屋根に塗ることにした矢先、
同僚から「さび止めは下地だよ、3年も持たない」と教わって、
あいかわらずのへっぽこぶりに落胆したものの

今日は天気がいいので気を取り直してとりかかる。
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家の前のよそのうちの梅はもう咲き出したが
うちのはまだつぼみ。
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このままではトタンが風に持ってかれる・・・
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めくれそうなところの傘釘を叩くと沈んでくれたが、
どうせまた抜ける。気休めに新しい傘釘を空いてるところに打つ。
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前回、屋根を塗ったのはここに移り住んだ年だったか?
(おかしいなブログ検索しても出てこない)
7年になる。
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先住者は下地にコールタールを塗っていたが
ひび割れしたタールが剥がれ玉になってとれて
ペンキののりが悪かった。
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とにかく錆のひどいところから塗り始める。
シルバーのペンキを塗ったところにグレーのさび止めを塗っても
そんなに違和感はない。他所の家を眺めてみても
結構色ムラのある屋根もある。キニシナイキニシナイ。
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屋根塗りには暑いくらいの日差しも陰るとやはり寒い。
錆止めの粘度が高くてたくさんは塗れなかった。
錆のひどいところには厚塗りした。
(3年持たないというなら悪いところだけ塗り直そうか)

またこんどだな。
そう思って屋根から降りる。
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あ、梅が咲いた。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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