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ピンクの馬酔木

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満開ではないもののあちこちで馬酔木が咲きました。
一本だけあるピンクの馬酔木は今年もピンクでした。
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どの木も背が高くなって
目の高さで花を見るのが難しくなってきました。
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アセビ

梅が咲いたので馬酔木も咲いているだろうと
見にゆきました。
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咲いていたのはアルトの横にある一本だけ
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他の木には蕾をみつけたのがやっと。
場所によって開花にばらつきがあるとき
どの木を標準木にするか困ります。

過去の梅の木の開花を串刺しで検索できるように
カテゴリを編集しましたから馬酔木でもやってみようと思います
ちょっと時間かかります。

馬酔木(再記)

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馬酔木は一本だけ純白の花。
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一本だけピンクっぽい花。

あいた口ふさがる

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山の世話とは自分が大の苦手とする掃除、整理整頓にほかならず、
そんなわけで相変わらずの荒れた山ですが、手入れができなくても
来ないわけにはいきません。
てをこまねいているだけでいつまでも森にならないと嘆いているうち
あっという間に月日が経っています。
なにもできなくても焦る必要ないように思えてきました。
これもそのひとつ。
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以前、栗の木をコゲラがつついてあいた口がふさがりました。穴を見つけた時から3年が過ぎています。
当時、もしかすると虫とコゲラは実はグルになって栗の木を痛めていると思いました。
そんなに簡単に人は疑ってはいけない・・・反省。
このさきどうなるかはわかりませんがいまのところ
栗の木はコゲラにオペを施してもらい害虫を取り除いてもらったことになります。
成功するオペがあれば失敗するオペもあるのでしょうけど。

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あちこちでシカにかじられたニガイチゴを見かけます。
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馬酔木が咲きました。



ただいま

今日は休み。

ふきのとうが伸び切っている。
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家からすぐなのに、
まるで時空の隔たりがあるように、
うちの山の土を踏むことが出来なかった。
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インコにしかできなかった(カワイイカワイイ)を
うちの山にもしてやる。
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イノシシに荒らされた
第一テラス東側を思い切って刈る。
自然のままに森が回復するのを待っていたが
お茶の木ばかりが伸びて来た。
茶畑にするつもりはないと心に決める。
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チップソーの研ぎを覚えたので
地面ぎりぎりまで気兼ねせず刈る。
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少しは歩き回れるようになったし、
鹿にかじられたと思っていた松江から持ってきた栗の実生が
健在だったのを発見する。
早速錆び止めをしたワイヤメッシュで囲う。

アセビ(馬酔木)

怪我をして一つだけ良かったことがある。

母は私が死ぬかもしれないということで
病院に駆けつけてくれて、退院時にも先生が
誰か助手席でサポートするなら運転して帰っても良いと
言われたのを受けて冷え切った我が家まで付き添ってくれた。
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自分は小さい頃、母親が大好きだったことを思い出したし、
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母を山に案内したら
馬酔木をみて可愛いと言った。
それで、母の気に入った一株を掘って、
母はそれを喜んで持ち帰り庭に植えた。
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アセビには馬が酔うという漢字通り毒があって
シカもそれを知ってか食害がない。
西のアカマツの道沿いにはアセビばかりが生えている。
毒のイメージが印象を悪くしているのだが、
母親はきれいなものはきれい、好きなものは好きで
自分以上に自由に生きてきたのだと思い知る。

うちの山、そろそろアセビが見ごろになる。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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