地味

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連休最終日まで待ってもヤブウツギのアーチはできませんでした。
「車が通れる」ことを優先して道脇の枝を切ったせいか
ヤブウツギの周りの木が高くなり日当たりが悪くなったせいか
ことしは山のエンタランスではなく第一テラスの下の道で撮りました。
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休みになったらあれもやろうこれもやろう、と思っていたのに
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ほとんど何もできませんでした。
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余っていたクヌギの苗を地味に植えてコーンで覆ったぐらいです。
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基本的には地味なことの積み重ねなんだ・・・
地味なことが苦にならない心と体になりたい・・・
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GW

やっぱり春が来るのは遅かった。
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いつもならもう咲き始めているヤブウツギ
探しまわって咲いていたのはたったこれだけ。
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朝方、うちの中は寒くても
早く出て行かないと作業するのがなんとなくだるい暑さ。
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中学校の頃からいつも喧嘩ばっかりしていた女の子がいた。
就職して実家に戻った年、デパ地下でお使い物を買ったら偶然
その店員さんが彼女ですごく綺麗で可愛らしくなっていた。
聞くと高校時分超かっこ良かった男の子と付き合っていた・・・
アカシデってそんな感じの木。素敵になってゆくけど、
うちの山の木だから手の届くところにいてくれてよかった。
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あとから生えてきた木ほどまっすぐ伸びてくる傾向がある。
まっすぐ伸びてくるから先に生えた木を追い越す。
うちの山では数少ない紅葉するヌルデ。鳥たち虫たちが好んで集まる木、
だけどだんだん肩身が狭そうに見えてきた。
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残念ながらカラスウリは定着しなかった。
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第二テラス

まだクヌギの苗が余っている。
どこに植えようか悩んでいる。

はじめは広くても
だんだん石を置くところがなくなる碁盤の目のように・・・
そうだ、笹を払ってどんぐり300個を植えた第二テラス、
いっそのことクヌギ・コナラ混交林にしよう。
そう思って見にゆく。
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案の定、コーンで保護した数株しか成績が良くない。
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でも、エゴノキがすっかり先客として居座っている。
ヤマガラの好きなエゴノキを押しのけてクヌギを植える気がしない。
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コーンのそばにコバノミツバツツジが咲いていて驚く。
雄しべは10本だ。
家の前のミツバツツジを移植したくて種も取ろうとしたし
挿し木もやってみたけれど失敗ばかり。
すごく難しいと思っていたものが自然に生えてきた。
このツツジの日当たりを良くしてやらねば・・・
クヌギを植えるのは中止。

ヤマブキ

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でたらめに剪定した帯鋸小屋の柿が芽吹く。
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その裏手で咲く八重咲きのヤマブキ。
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カシばやしに移植して二度目の春が来たひとえのヤマブキ。
ことしは移植した3株のうち2株で花がついた。
国道362ではすでに先々週から咲いて
黄色い街道になっていたが、うちはやっと咲き始めたところ。

さすらいのヒメスミレ

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玄関でたとこのコンクリートのヒビ割れ。
毎年咲いていたヒメスミレがいない。
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石垣の隙間にもいない。
別の草が出てきている。
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去年の秋、イノシシにめちゃくちゃにされたバラックのそば。
コンクリートのひび割れから生えたヒメスミレの子孫が
マイバスケットを取っ払った跡地で2つ咲いてる。蕾もある。
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おいしかったびわの種を蒔いて生えた実生のポットでヒメスミレが咲いている。
鉢の土を使い回しているうちに混ざってしまったか、これも玄関先のヒメスミレの子。

すでに出身地の親株は消滅している。
新しい土地で地盤を築けるだろうか。
ボクも応援する、さすらいのヒメスミレ。

残りの写真

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リョウブ、緑のキャンドルは開ききった。
この春見逃したものを惜しんでも
もう、次は来年の春。
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第一テラス東、通称ウツギ平・・・のはずなのに、
今の住人はミズキ。
山主が優柔不断で一向に住民が定まらない。
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これは別の場所。
芽吹く前に植えたクヌギ。
なんだか頼りない。
この地はクヌギには向いていないのだろうか。
もともと静岡県にクヌギの木は少なく、
あってもよそから持ち込まれたものだと聞く。
ではおがくず堆肥にやってきたカブトムシの親は
何を食べて暮らしていたのだろうか?

利久梅

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今が一番いい時期。
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冬の間暖房は灯油だったが、風呂だけは薪を焚いていた。
はなれの薪置き場や軒下に並べておいた廃材の薪がすっかりなくなり、
今日こそは薪作りをしなくちゃと思っていたが、これまでで自分のペースはわかっている、
とても無理。屋外の薪干場に朽木の薪がまだ2山ある、それを家まで運ぶことにする。
1つのことができるまで他のことに手を出さない、なんて言っていられない。
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3月末に八重桜の苗を買い求めに行って、時期遅くて、予定外の「利久梅」を買ってしまう。
ご近所で庭木をここまで過保護にしている人はいない。
うちの山は動物天国。シカ、イノシシに、ウサギ、鳥達がよってたかって苗木を狙う。
本来ならカラマツもこうするべきだった。1本100円そこそこの苗木に対して
ここまで手をかける気が起こらなかった。
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トチノキが芽吹いてしまった。
3株のうち1株だけ定植して囲いをする。
朽木の薪を運ぶ時間がなくなる。
仕方なく一週間分だけ車に積む。

何から書こうか

2週連続で出かけたので、やっとうちの山に辿り着いたのに
ソメイヨシノはもちろんのこと山桜も終っていました。
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慌ただしく出勤するときに桜もユキヤナギも目に入ったのですが
もう咲いていません。コバノミツバツツジが咲き出しました。
この日の夕方にはずいぶん花開き、今日、火曜日はもう蕾はありません。
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イチョウの新芽でもとってみるか・・・
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同じことの繰り返し。
また水たまりのおたまを撮って、
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ヤブウツギは花より先に葉が出る。
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朝晩はまださむいのですが
風景だけはもう春たけなわの山を歩き始めました。

枝きり

先週は出勤日が4日だけだったので、
暖かさも手伝って、さっと外に出られた。
(今朝は雨が降っています。記事は昨日、土曜日のことです。)
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大蛇の首が一本切れば2本になるように増えた柿の枝を伐る。
草刈機も使用。剪定の本もナナメヨミしたけれどむずかしい。
気がつくと自分の切りたいと思った枝を好きなように伐っている。
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柿の樹の下にふきのとうが出ている。
職場近くの庭先に咲いていたのでうちにもあるはずだと
枯れ葉を払ったり、板切れをヒックリ返したりしていくつかを見つけたが
通り過ぎた場所でこっそり咲いている。

柿を終わりにして裏の梅に行く。
葛と山芋が絡まりぐじゃぐじゃの枝をすかせる。
以前、花芽のある枝だけを残したけれど全然結実せず、
放って置いたほうがマシだったからこれも何も考えず
邪魔な枝を伐る。
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刈り払い機で払っただけの杉も気になっていたので
はしごを持って伐りにゆく。枝が短くなっているとはしごがかけやすい。
結構見逃している木がまだある。
4mはしごが要る木もあったけど自作安全帯を持ってこなかったのでまたにする。
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先週探しまわったのに、枝きりをしているすぐそばで椿が咲いている。
♪はなはなんのはな、つんつんつばき、水は天からもらいみず♪
それほどどこにでもある花がうちの山にもようや増えてきた。

枝きりをしながら次々と地味な花を見つける。
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なんて短くて貧弱なキブシ。
国道の道端で立派な花穂をいくらでも見かける。
生長を見守るしかできない。
そのためにはまず自分が健在であること・・・
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ヤシャブシ。
ガラケーのオートフォーカス合わせにくい。
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枝を伐るすぐそばでインスタントラーメンみたいなヒサカキの匂い。
変な匂いだけれど早春の香りだと親しみがわくようになった。
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香の花、シキミ。

なんの特別なものはない、
ありふれた花ばかり。
それでいいんだ。
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馬酔木も再登場。
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かわいいクロモジ。

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第三テラスの下ウワミズザクラのテラスまで枝を伐り進むと、はや17時。
第三テラスのクヌギは生長が悪い。うちの山、下に降りるほど傾斜が急で、
北斜面なのでますます日が当たらなくなるからか。
これも見守るしかない。
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帰りがけ振り返るとニガイチゴ。

椿

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いつも見に来てくださってありがとうございます。
どこにでもあるヤブツバキですが、咲きましたので見てやってください。
木が大きくなるに連れ花も椿らしくなるような気がします。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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