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夏茗荷

先々週、そうめんをしたとき
家の裏で茗荷を探した。
まだ小さかったがとりあえず薬味にした。
それよりも、茗荷のありかにたどり着くまでが
草ぼうぼうで堪らなかった。

先週は薪作りが急務だったので2週間たった。
茗荷はすこしは大きくなったか見に行くため
家の裏のほんの少しの距離を
刈り払い機の刃をナイロンコードに替えて
ジャングルを切り開くように進んだ。

多少なりとも草を刈る気にさせてくれたのは
茗荷のおかげでそのことが本体価格
(スーパーでは3つ1パックで128円)よりも
価値がある。
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なんとかたどり着いて藪にもぐる。
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毎年花が咲き薹のたったのしか採ったことがない。
でも今年はまだ若い茗荷をとった。

まだ小さなものが多い。
(よくばらないこと)

次採りに来るとき草刈の範囲も広げよう
採り尽さないようにしてすばやく退散する。
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荒れた山

6月はほとんどの週末を外泊で過ごして
一番日の長い時期だから、早く帰りついた日に
うちの山に行ってみて愕然としました。
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ひどく荒れています。
ヌルデの木が藤だかなんだかの蔓に
巻きつかれ引きずり倒されかけています。
一歩中に入るともっとひどい。

手入れができていないときは
「手付かずの森」などとうそぶいて
都合よく薪を採ったり
すきな苗だけは植えている
しっぺがえしというか
ここがあの場所だったのかと思うほど
変わり果てた場所もあります。

なにせ
6月はうちに居られませんでした。
はずせない付き合いが多かったので
しかたないのですが。

クサイチゴ

杉林のヘリに草イチゴのなる場所があったはずですが
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チラッと目に入ったのでよってみましたが
日陰ができたのか少ない。
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ないな。
と思って帰ろうとしたその振り向きざまに
見つかったりします。
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草イチゴはその場て食べたほうがおいしい。

ひとつ気がついたのは
写真に撮りたくなるような
きれいな実は食べても甘くておいしい。

ふきとわらびは放射能を計りましたが
ほんとうはイチゴも計らなくてはなりません。
試料にするだけ集めるのはたいへんなことです。

エゴノキ

また一週間が去ってゆきました。
先週の写真です。
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コアジサイが咲いていました。
もう梅雨です。
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あtっというまにエゴノキも一斉に花開きました。
今週はもう花が汚く道に散らばっています。

つるばら

結局、日曜の午後は
ワイヤメッシュで樹木の苗を保護しに行きました。
これまで、たとえ週に1株でも保護していれば
もっと育てたい木が増えていたのかもと、思った以上
やるのだ・・・

たった一区画でも。

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たまたまつるバラの囲いの横を通る。
今年は暖冬だったのと、
トタン屋根にたまった堆肥を施したせいか
花が2つ咲いてまだつぼみもある。

少しだけ救われた気持ちになる。

チリ

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去年2株だけ復活したチリの種が芽吹いた。
春分の日に蒔いてまったく芽が出なかったので
やはり前々年の種から育ったせいかと
もうあきらめかけていた。
いくら暖冬でも、ストーブを焚かない部屋では
発芽に必要な暖かさがなかったみたいだ。

ヤブウツギのアーチ

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5月5日が自分の連休最終日。
やっぱりヤブウツギはうちの山の花。
時間と角度によって見栄えもするときがあります。
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ミヤマザクラも忘れていたので
アップしておきます。

GWの花見

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ホウノキ透過光
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これは休み前のヤブウツギのつぼみ
花が開くと却って汚くなってしまったので。
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フジは綺麗だけど此処であったが百年目。
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藤蔓の良いのを切って水に漬けました。
水に漬けないとぼろぼろに腐ってしまいます。

ヤブウツギ

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毎朝通勤する国道で
ヤブウツギが咲き始めました。
うちの山まで登ってくのは1週間後、
連休後半になりそうです。
自分は好きな花なのに
カメラを向けると余りさえません。
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近くによると、(この色だ)と思いましたが
ちきしょー、虫眼鏡を忘れてピントが合わない~

ヤブデマリ・ヤブツバキ・ヤブコウジ、
「藪」が付いても悲観することはないのかもしれませんが
タニウツギの方がいい名前です。
タニウツギのほうが淡くて上品みたいですが
実際見たことがありません。

太平洋側にはタニウツギはなくて
ヤブウツギがある。
タニウツギがあるのは日本海側だという。

静岡県と長野県の県境には
ヤブウツギの越えられないハードルがあるのか?

検索すると横浜市のある公園でタニウツギが見られる。
タニウツギは庭木にされるので植栽されたかもしれない。
でもヤブウツギのほうはそこまで愛されないみたい。

ウィルソン流に言えば、
もともと同じ種であったタニウツギ属の植物が
一方は太平洋側、一方は日本海側に分断されて
それぞれが別の進化をしたということになるのか?

タニウツギとヤブウツギの境界を車で出かけて
見に行きたい気がする。
やるとすれば準備が必要になるけど・・・

食べ残しの山

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朝方は曇っていましたが、昼には初夏の陽気になりました。
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苗シェルターでヒメスミレが咲き、
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植え替えなかったので小さくなってしまいましたが
チューリップが咲き、
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コーンでガードしたかカラマツも芽吹き、
ただ、このコーンではシカの食害を防げません。
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一重のヤマブキは植えた場所が悪かったみたいで
二度目の引越し。

コーンで保護した苗が大きくなって今度はシカがかじりはじめました。
ねむの木・コシアブラ・などです。
そんなことなら苗シェルターであらかじめ大きく育てて
最初からワイヤメッシュで囲ったほうが良かった。
でも去年からワイヤメッシュの作業が滞っています。

シロ子号ではワイヤメッシュが積めないためです。
傾ければ荷台に載ると見たのは誤算でした。
天井部分のRに引っかかってぎりぎり入りません。
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いくら自然のままの山を目指しても
ウサギとシカの食べ残しの山というのは
どうも寒々しい植生になってしまいます。
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いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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