タンマ!

半月ほどブログを放置してしまいました。
貧乏暇無しって、
要領が悪くて仕事が進まず時間がなくなり収入も少ないのかな。

時間の流れは残酷で
春は過ぎ去ろうとしています。
しかもすでに真夏日。

例年なら連休後半のヤブウツギが咲き始めました。
ちょっと、タンマ!
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この間、
ヤマブキが、シャガが、たんぽぽが里から上ってきましたが、
もう手帳に書いていられなくなり、もう花は行ってしまいそうです。
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移植して2年目のヤマブキ。元気ない。
木を空かして日当たりを良くしないとダメかも。
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2月にホームセンターで見つけた「関山」という八重桜。
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咲き始めの色が気に食わなくて失敗した・・・と思いましたが
後から桜色になるとは知りませんでした。
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去年は咲かなかった藤。
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イノシシに荒らされた場所、ヒメスミレの生き残り。
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放ったらかしで埋めたままになっていたチューリップ。

あ、
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ミツバツツジよりもほのぼのするヤマツツジの色。
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ヤマツツジに日が当たるように伐ったもみの木の残骸。
この調子で他のヤマツツジの周りも明るくしてやろう・・・
休みはもう一日あります。
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たらのめ

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間伐をした杉林は明るくなってタラノキが増えてきました。
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最近はコゲラの音も聞きませんが
第一テラス西の切り戻したタラノキも芽が出ています。
(たくさん食べられるもんじゃない・・・)
でも取るのは楽しい。
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余り葉の伸びていないのを少しだけ天ぷらにしました。
余った衣はすぐお好み焼きにしてしまいました。

てんぷらって水分を飛ばして油に置き換えているみたい。
やはり油を食べているんだ。5つもたべれば十分。

けれど野菜高騰の折、
あきのこないたらのめの食べ方はないか?
ならここの湯のカキフライ定食についていた小鉢に
味付けされたたらのめの水煮があったので、
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残りをみんな茹でてみました。

それで、醤油とカツオの削り節をかけると
おひたしのように抵抗感なく食べられました。
余ったら冷凍しようと思いましたが
その必要はなさそうです。
ふきのとう味噌の冷凍はまだ残っています。

スギの花

日が長くなってきました。
朝の景色は冬のままですが、
何かひとつでも春の指標が現れると
もう、完全な冬ではなくなってしまいます。

すべてが眠った冬の森でいるのはいつまで?

先週土曜日(11日)仕事で出かけた町の人家で
ロウバイが咲いていて、もう冬がおしまいに思えてきました。
その日の帰りに雨が降ってお風呂には入れたわけですが
日月と眠りこけてしまいました。

月曜の朝、淡雪が降って道もうっすら白くなっていましたが
もうひと寝入りしたらすっかり遅くなって道の雪は消えていました。
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でも淡雪は風にのって流れてゆきます。
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山の手前のスギがやけに赤茶けて見えます。
スギは常緑じゃないよな・・・なんて前から思っていましたが
急に茶色が強まって見えたのは
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枯れ葉のせいというよりは
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スギの花が色づいてきたためのようです。

茶色のスギは春の指標かもしれません。
スギは早くも冬からいちぬけた、と言ってるようです。

光と影

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この前、日が暮れて積みおおせず
バスケットに入れたままだった薪。
両腕で抱えた重さだったのが片手で運べたが、
多分まだ燃えにくいのだろう。
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お風呂だけならこれで年内は持つけど
心細くなってきた・・・
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先月半ば頃から通勤途中で切り倒されたナラの木を見かける。
葉っぱがまだ付いている頃が切るにはいいらしい。
思い立って自分もチェンソーを持ってでる。
しかしもう殆ど葉っぱはついていない。
おまけに切り倒せばちょうどツチアケビの囲い
の上に倒れそうなのでとりあえず今年も伐るのはやめる。

はやく薪を運び込まなくてはいけない。
仕事って物理では力x移動距離のことだったのを思い知る。
でもせっかく来たから少しだけ歩く。
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ほんの一瞬の光の加減で表情が変わる。
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一瞬で気持ちも明るくなったり暗くなったりする。

早く帰って17時からお風呂を焚き始めた。
乾いた薪だとあっという間に80℃になった。
今夜はゆっくりニューヨーク!

反対なのだ

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雨は昨夜から朝方まで降り続き
また休日が雨でつぶれる・・・と
意気消沈していたら昼近くになって晴れてきた。

一日の出鼻をくじかれた気分で、
雨だと家の中の作業までおっくう。

それでもうちの山を撮りたくて少しだけ出かける。
この時期もまたいい季節。
草が枯れて葉も落ちて散髪したようにスッキリして
日が差すと冬なのに夏を思わせる。

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自分で植えた杉は一本もない。
みんな自然に生えてきた。
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雑木林にしたくてクヌギを植えたけれど
自分が試みた木はなかなか育たない。
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自然に生えてきたものの中から好きなコナラだけを育てようとして
鹿の角こすりに遭ったのち、主役はアラカシだとみてアラカシの薪炭林をめざす。
けれどコナラも持ち直して黄葉がちらほら。信州のように赤く色づくコナラは少ない。
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ミヤマザクラが第一テラスの彩り。
紅葉の発色はとても控えめ。
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第一テラスの西の果ては、
全く手入れが行き届かず自然のままに放置した場所。
それを内心、手付かずのサンクチュアリと呼んでいるが

荒れている自然なのか、
天然生林になるための過渡期なのか。
この山を手に入れた時、自然のままに森を育ててみたいと思った。
手をかけたつもりが何の効果もないところ
手をかけなくても勝手に森になりそうなところ、さまざまで
断言できることなんて何もない。

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尾根道にはアカマツの並木ができ始めている。
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やろうと思ってできないまま
雨ざらしのバラックが泣いている。
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第二テラスでガマズミを見つける。
もちろん自然に生えてきたもの。
今までうちの山にはコバノガマズミしか見かけなかった。

山の手入れなんてほとんどできていない。
ただ見守っているだけと変わらない。

では森林環境税ができたら国がうちの山を良くしてくれるのか?
見守るしかできなくても国に委ねたくない。
そのための税金も払いたくない。

お金を要求しているのは森林ではなくヒトだ。
荒れているかどうかの判断基準はヒトが定めるものだ。

そして、すでに森林つくり県民税というものを
年に400円支払っている。その上に国が
森林環境税なるものを収めさせようとしている。






草ボウボウのうちの山に萩が咲いた。
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雨ざらしのまま壁もできていないバラックの周りにも
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去年低いところで刈った株にはあまり花がつかなかった。
背の高いままにしておいた株から花が枝垂れてきている。

分け入るのも大変。
本当に草刈りをしなくては・・・いつ?

充実

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コンビニで喉の乾きを癒やす。
(極楽極楽)
ふと見上げるとぽっかり雲が。

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「もう、みょうがの花が咲いちゃって・・・」
自分はもう夏ミョウガは終わりだと思っていたら
これからが夏ミョウガの時期だと聞く。
うちの裏の藪に潜り込んでみる。
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(あった・・・)
その足で遠ざかっていたうちの山を見にゆく。
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ツチアケビができている。
ツチアケビを漬けた焼酎は甘かった。
「あけび」というくらいだから生でかじってみた。
甘ニガかった。

ぶぶぶぶぶぶぶぶ
たちまちアブ、藪蚊なんかに取り囲まれ
手や顔を刺されてブクブク。
我慢しきれず退散。

土用干し

梅雨明けと宣言されてから
梅雨入りしたような天気が続いています。

梅シロップを作って氷砂糖がなくなって
まだ余っている梅をダメ元で梅漬けにしました。
昨年、食塩18%にしてカビが出たので塩分高めにするつもりでしたが
梅を漬けるとき、予め梅酢も仕込んでやれば失敗が減るとあったので
先行して漬けた追熟の梅からとれた梅酢をたっぷりいれました。
梅は後から後から落ちてくるので瓶満タンまで入れたところ
塩分濃度が低かったのか発泡が始まりました。
梅干しを漬けて発泡するなんて聞いたことがありません。
慌てて冷蔵庫に入れて塩も追加して発泡は収まりました。

梅の熟成はわかりにくいですが青梅で漬けたのと違って
漬かってみると果肉が柔らかくとろけてきています。
このままではドロドロの梅漬けになりそうなので、
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すでに先週から用意してあったざるで干しました。
竹のざるはカビが生えて朽ちてしまったので今回はプラにしました。
(トタン屋根のペンキがはげてきたなあ・・・)
今日の天気予報は曇り時々晴れ。
今年の土用の入りは7月19日。土用の明けは8月6日だそうです。

梅を干したその足でミョウガを探しにゆきました。
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ミョウガを植つけた家の裏で少しですが出ていました。
花が咲かなくても見つけられるようになりました。
帯鋸小屋の横や上はイノシシに荒らされて何もありません。
草刈りをサボっているのですっかりイノシシ天国になっています。
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ミョウガの梅酢漬けはこれっぽっちしかできませんでした。
お昼のそうめんの薬味にもしましたが、
どうもヒキガエルやヘビやネズミが行き交っていると思うと
よく洗っても生では美味しく感じられませんでした。

柿酢で漬けたピクルス、梅味噌、ミョウガの味噌漬け、どれもカビが生えて
泣く泣く処分したので、もう日持ちさせるには梅酢漬けしかありません。
貴重な梅酢です。梅酒、梅シロップ、梅干し、どれも実の方が副産物で
エキスのほうが本命みたいに思えてきました。

午後、ほんの少し山へ行きましたら急に雨が降ってきました。
慌てて家に帰り梅を軒下に入れました。

久しぶり

6月は4週とも週休2日で、あちこち遊び歩いたため
うちの山が上高地に行くほど遠のいてしまいました。
自分との間に距離の隔たりではなく、時間の隔たりができてしまいました。
写真は先週、7月の第一週のものです。
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すぐ裏の梅ですが、実を採って取り掛かるとそれなりに時間は食う。
限られた時間でいろいろやりたいけどのんびりもしたい。
なので草ボウボウを気にしながらも端折って歩きました。
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でもまだクマイチゴがある。あ〜、もう。
車に戻ってコンビニの袋を持ってくる。イテテテ。
痛い割にそんなに採れない、というか割に合わない収量。
仕事だと思うと楽しくなくなるから食べながら採る。
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ワイヤメッシュで囲った苗木の周りの草取りをしかけて、
また気がそれる。
咲き出したオカトラノオにかわいい蛾。
すごく小さいのに後ろ姿はジェット戦闘機みたい。
前翅を立てて後ろ翅は開いてとまっている。
採った写真を子供向け図鑑と突き合わせる。
どうも蛾じゃない・・・キマダラセセリ(蝶)だろうか。
最近、蝶より蛾のほうがカワイイと思うようになったけど
こんな小さなカワイイ蝶もいるのか・・・

ヘビ注意!
なんていってももう遅いですね。

カエルの楽園だったうちの雨水遊水池(コンクリのシンク)で
カエルを狙って山カカシがきた。

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カラフルなヤマカガシ(毒)。
ビオトープガーデンなんて言ってられない草ボウボウの家の周り
大好きなカエルを狙ってヘビが来るのも自然の摂理か。
そういえば離れのトイレの前に雨宿りに来る大きなヒキガエルも
最近見ない。

後日もっと恐ろしい光景を目の当たりにする。

ヘビにはネズミ退治をしてもらいたい気もするが
カエルの産卵場所と化した雨水処理のオートサイフォンシステム。
見なおしたほうがいいかも。

クマイチゴ

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もはや草ボウボウの第一テラス。
草をかき分けクマイチゴの場所へ。
木いちごのたぐいはたくさん育てるよりも
一本の木を大きく育てるほうが味も量もよくなるみたい。
この日は寄り道せずに帰ったのでありつけた。
まだ青い実も多いので、スーパーの誘惑をたち切ってまっすぐ帰らねば・・・

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茂みの中にササユリが隠れている。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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