久しぶり

6月は4週とも週休2日で、あちこち遊び歩いたため
うちの山が上高地に行くほど遠のいてしまいました。
自分との間に距離の隔たりではなく、時間の隔たりができてしまいました。
写真は先週、7月の第一週のものです。
DCF00255_convert_20170708051356.jpg
DCF00256_convert_20170708051732.jpg
DCF00257_convert_20170708052102.jpg
すぐ裏の梅ですが、実を採って取り掛かるとそれなりに時間は食う。
限られた時間でいろいろやりたいけどのんびりもしたい。
なので草ボウボウを気にしながらも端折って歩きました。
DCF00261_convert_20170708054009.jpg
DCF00277_convert_20170708054826.jpg
でもまだクマイチゴがある。あ〜、もう。
車に戻ってコンビニの袋を持ってくる。イテテテ。
痛い割にそんなに採れない、というか割に合わない収量。
仕事だと思うと楽しくなくなるから食べながら採る。
DCF00260_convert_20170708052417.jpg
DCF00258_convert_20170708053522.jpg
ワイヤメッシュで囲った苗木の周りの草取りをしかけて、
また気がそれる。
咲き出したオカトラノオにかわいい蛾。
すごく小さいのに後ろ姿はジェット戦闘機みたい。
前翅を立てて後ろ翅は開いてとまっている。
採った写真を子供向け図鑑と突き合わせる。
どうも蛾じゃない・・・キマダラセセリ(蝶)だろうか。
最近、蝶より蛾のほうがカワイイと思うようになったけど
こんな小さなカワイイ蝶もいるのか・・・

ヘビ注意!
なんていってももう遅いですね。

カエルの楽園だったうちの雨水遊水池(コンクリのシンク)で
カエルを狙って山カカシがきた。

DCF00269_convert_20170708054335.jpg

カラフルなヤマカガシ(毒)。
ビオトープガーデンなんて言ってられない草ボウボウの家の周り
大好きなカエルを狙ってヘビが来るのも自然の摂理か。
そういえば離れのトイレの前に雨宿りに来る大きなヒキガエルも
最近見ない。

後日もっと恐ろしい光景を目の当たりにする。

ヘビにはネズミ退治をしてもらいたい気もするが
カエルの産卵場所と化した雨水処理のオートサイフォンシステム。
見なおしたほうがいいかも。
スポンサーサイト

クマイチゴ

DCF00211_convert_20170615203435.jpg
もはや草ボウボウの第一テラス。
草をかき分けクマイチゴの場所へ。
木いちごのたぐいはたくさん育てるよりも
一本の木を大きく育てるほうが味も量もよくなるみたい。
この日は寄り道せずに帰ったのでありつけた。
まだ青い実も多いので、スーパーの誘惑をたち切ってまっすぐ帰らねば・・・

DCF00210_convert_20170615204520.jpg
茂みの中にササユリが隠れている。

DCF00189_convert_20170610110413.jpg
デタラメに枝を切った柿が花を付けた。
一昨年は豊作で去年が不作、
毎年収穫するためにも剪定が必要だとあったが
一昨年の豊作の前にはかなりの枝を切っていた。
でも平均化はしなかった。

一昨年の豊作は剪定の結果だと思っていたら
町中どこもが大豊作だったみたいで
ことしはなり年だと思うけどはたしてどうなるか。

柿の花を見ながらどの枝に実がなるのかなんて
興味を持つのはことしが初めてです。

ツチアケビ

DCF00166_convert_20170604210530.jpg
あっというまにエゴノキは散ってしまいました。
DCF00172_convert_20170604202655.jpg
先週は嵐で停電もありましたが
ことしは雨が少ないです。
DCF00169_convert_20170604204255.jpg
つるバラ
DCF00170_convert_20170604203409.jpg
ネジキ
DCF00171_convert_20170604203109.jpg
コアジサイ
DCF00168_convert_20170604204859.jpg
埴輪みたいな生き物。
これは見覚えがあります。ツチアケビです。
その時敷島博士に紹介して頂いた
ツチアケビ酒は味が良いのでまだ取ってありますが、
三年前見て以来姿を消してしまいました。
DCF00167_convert_20170604210232.jpg

以前見た場所から10mほど離れた場所です。
他にも保護したい苗がいくらでもあるのに
ワイヤメッシュで囲ってネットを張りました。

あとは薪集め。
ことしは雨が少なくジメジメしていないので
とても楽です。薪も乾いています。

エゴノキ

DCF00151_convert_20170528220546.jpg
台杉を仕立てようと芯を止めた若木。
低い枝が起き上がるのだと思っていたけれど
どうやら脇からまっすぐに伸びてくるようだ。
理屈はこれでいいみたい。
ただもう少し太く育ってから切るべきだった。
DCF00148_convert_20170528221427.jpg
つるバラが咲いた。去年は1輪だったけどことし蕾がまだ4つある。
でも期待していた色ではなかった。もう少し黄色が欲しかった。
でもひとたび預かった命。
DCF00136_convert_20170528224740.jpg
DCF00137_convert_20170528224218.jpg
これからは定期的に杉に絡む蔓を退治してできるだけまっすぐに育てたい。
DCF00152_convert_20170528220137.jpg
クサイチゴがなっている。口に放り込む。天然の甘みはいいな。
放射能を測ってもらいたいけど依頼できるだけの試料が揃わない。
DCF00140_convert_20170528223036.jpg
焚き付け用に柴を拾う。
杉葉はよく燃えるけど葉の屑が腐ってやりきれない。
柴のほうが保存が効くか試してみる。
DCF00141_convert_20170528222719.jpg
杉の若木の邪魔になっているヤシャブシ。
肥料木でもあるのできろうか切るまいか考えていると
タテハチョウや大きなスズメバチが群がってくる。
職場の先輩から樫の木でも傷ついた根本にカブトムシがたかると聞いた。
このヤシャブシにもカブトムシが来るかもしれない。

DCF00146_convert_20170528222354.jpg
コアジサイ咲き始める。
DCF00139_convert_20170528223752.jpg
DCF00147_convert_20170528222124.jpg
DCF00150_convert_20170528221035.jpg
いまはエゴノキが真っ盛り。

ラブシーン

休日の日曜日。
有効利用のためしっかり計画を練ろう・・・と
思っていたのにダメでした。
トタン屋根を転げ落ちる梅の音が気になって、
DCF00155_convert_20170528215025.jpg
かねてからの計画通り、ことしは実が小さくても黒斑のでないうちに取るつもりで
すでに氷砂糖とホワイトリカーは買ってあったのでゲリラ的に梅の実を採りました。
しかし、1.8Lのホワイトリカーを買った時、その上の棚に2Lの梅酒がリカーより安く
売られているのには参りました。
DCF00153_convert_20170528215600.jpg
げ、ことしもまたカエルの卵が、トタン屋根に雨樋にそしてドラム缶では
DCF00154_convert_20170528215223.jpg
初めて見る産卵シーンでした。

地味

DCF00019_convert_20170508202326.jpg
DCF00007_convert_20170508210931.jpg
連休最終日まで待ってもヤブウツギのアーチはできませんでした。
「車が通れる」ことを優先して道脇の枝を切ったせいか
ヤブウツギの周りの木が高くなり日当たりが悪くなったせいか
ことしは山のエンタランスではなく第一テラスの下の道で撮りました。
DCF00029_convert_20170508201224.jpg
DCF00026_convert_20170508201633.jpg
休みになったらあれもやろうこれもやろう、と思っていたのに
DCF00013_convert_20170508203008.jpg
DCF00008_convert_20170508205611.jpg
ほとんど何もできませんでした。
DCF00001_convert_20170509213434.jpg
余っていたクヌギの苗を地味に植えてコーンで覆ったぐらいです。
DCF00023_convert_20170508201840.jpg
基本的には地味なことの積み重ねなんだ・・・
地味なことが苦にならない心と体になりたい・・・

GW

やっぱり春が来るのは遅かった。
DCF00623_convert_20170430185516.jpg
いつもならもう咲き始めているヤブウツギ
探しまわって咲いていたのはたったこれだけ。
DCF00624_convert_20170430184920.jpg
DCF00644_convert_20170430180034.jpg
朝方、うちの中は寒くても
早く出て行かないと作業するのがなんとなくだるい暑さ。
DCF00637_convert_20170430181539.jpg
中学校の頃からいつも喧嘩ばっかりしていた女の子がいた。
就職して実家に戻った年、デパ地下でお使い物を買ったら偶然
その店員さんが彼女ですごく綺麗で可愛らしくなっていた。
聞くと高校時分超かっこ良かった男の子と付き合っていた・・・
アカシデってそんな感じの木。素敵になってゆくけど、
うちの山の木だから手の届くところにいてくれてよかった。
DCF00626_convert_20170430184122.jpg
あとから生えてきた木ほどまっすぐ伸びてくる傾向がある。
まっすぐ伸びてくるから先に生えた木を追い越す。
うちの山では数少ない紅葉するヌルデ。鳥たち虫たちが好んで集まる木、
だけどだんだん肩身が狭そうに見えてきた。
DCF00627_convert_20170430183644.jpg
残念ながらカラスウリは定着しなかった。
DCF00647_convert_20170430175022.jpg

第二テラス

まだクヌギの苗が余っている。
どこに植えようか悩んでいる。

はじめは広くても
だんだん石を置くところがなくなる碁盤の目のように・・・
そうだ、笹を払ってどんぐり300個を植えた第二テラス、
いっそのことクヌギ・コナラ混交林にしよう。
そう思って見にゆく。
DCF00641_convert_20170430180754.jpg
案の定、コーンで保護した数株しか成績が良くない。
DCF00639_convert_20170430181147.jpg
でも、エゴノキがすっかり先客として居座っている。
ヤマガラの好きなエゴノキを押しのけてクヌギを植える気がしない。
DCF00643_convert_20170430180428.jpg
コーンのそばにコバノミツバツツジが咲いていて驚く。
雄しべは10本だ。
家の前のミツバツツジを移植したくて種も取ろうとしたし
挿し木もやってみたけれど失敗ばかり。
すごく難しいと思っていたものが自然に生えてきた。
このツツジの日当たりを良くしてやらねば・・・
クヌギを植えるのは中止。

ヤマブキ

DCF00652_convert_20170430173212.jpg
でたらめに剪定した帯鋸小屋の柿が芽吹く。
DCF00620_convert_20170430190250.jpg
その裏手で咲く八重咲きのヤマブキ。
DCF00630_convert_20170430183317.jpg
カシばやしに移植して二度目の春が来たひとえのヤマブキ。
ことしは移植した3株のうち2株で花がついた。
国道362ではすでに先々週から咲いて
黄色い街道になっていたが、うちはやっと咲き始めたところ。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます