充実

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コンビニで喉の乾きを癒やす。
(極楽極楽)
ふと見上げるとぽっかり雲が。

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「もう、みょうがの花が咲いちゃって・・・」
自分はもう夏ミョウガは終わりだと思っていたら
これからが夏ミョウガの時期だと聞く。
うちの裏の藪に潜り込んでみる。
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(あった・・・)
その足で遠ざかっていたうちの山を見にゆく。
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ツチアケビができている。
ツチアケビを漬けた焼酎は甘かった。
「あけび」というくらいだから生でかじってみた。
甘ニガかった。

ぶぶぶぶぶぶぶぶ
たちまちアブ、藪蚊なんかに取り囲まれ
手や顔を刺されてブクブク。
我慢しきれず退散。
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土用干し

梅雨明けと宣言されてから
梅雨入りしたような天気が続いています。

梅シロップを作って氷砂糖がなくなって
まだ余っている梅をダメ元で梅漬けにしました。
昨年、食塩18%にしてカビが出たので塩分高めにするつもりでしたが
梅を漬けるとき、予め梅酢も仕込んでやれば失敗が減るとあったので
先行して漬けた追熟の梅からとれた梅酢をたっぷりいれました。
梅は後から後から落ちてくるので瓶満タンまで入れたところ
塩分濃度が低かったのか発泡が始まりました。
梅干しを漬けて発泡するなんて聞いたことがありません。
慌てて冷蔵庫に入れて塩も追加して発泡は収まりました。

梅の熟成はわかりにくいですが青梅で漬けたのと違って
漬かってみると果肉が柔らかくとろけてきています。
このままではドロドロの梅漬けになりそうなので、
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すでに先週から用意してあったざるで干しました。
竹のざるはカビが生えて朽ちてしまったので今回はプラにしました。
(トタン屋根のペンキがはげてきたなあ・・・)
今日の天気予報は曇り時々晴れ。
今年の土用の入りは7月19日。土用の明けは8月6日だそうです。

梅を干したその足でミョウガを探しにゆきました。
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ミョウガを植つけた家の裏で少しですが出ていました。
花が咲かなくても見つけられるようになりました。
帯鋸小屋の横や上はイノシシに荒らされて何もありません。
草刈りをサボっているのですっかりイノシシ天国になっています。
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ミョウガの梅酢漬けはこれっぽっちしかできませんでした。
お昼のそうめんの薬味にもしましたが、
どうもヒキガエルやヘビやネズミが行き交っていると思うと
よく洗っても生では美味しく感じられませんでした。

柿酢で漬けたピクルス、梅味噌、ミョウガの味噌漬け、どれもカビが生えて
泣く泣く処分したので、もう日持ちさせるには梅酢漬けしかありません。
貴重な梅酢です。梅酒、梅シロップ、梅干し、どれも実の方が副産物で
エキスのほうが本命みたいに思えてきました。

午後、ほんの少し山へ行きましたら急に雨が降ってきました。
慌てて家に帰り梅を軒下に入れました。

久しぶり

6月は4週とも週休2日で、あちこち遊び歩いたため
うちの山が上高地に行くほど遠のいてしまいました。
自分との間に距離の隔たりではなく、時間の隔たりができてしまいました。
写真は先週、7月の第一週のものです。
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すぐ裏の梅ですが、実を採って取り掛かるとそれなりに時間は食う。
限られた時間でいろいろやりたいけどのんびりもしたい。
なので草ボウボウを気にしながらも端折って歩きました。
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でもまだクマイチゴがある。あ〜、もう。
車に戻ってコンビニの袋を持ってくる。イテテテ。
痛い割にそんなに採れない、というか割に合わない収量。
仕事だと思うと楽しくなくなるから食べながら採る。
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ワイヤメッシュで囲った苗木の周りの草取りをしかけて、
また気がそれる。
咲き出したオカトラノオにかわいい蛾。
すごく小さいのに後ろ姿はジェット戦闘機みたい。
前翅を立てて後ろ翅は開いてとまっている。
採った写真を子供向け図鑑と突き合わせる。
どうも蛾じゃない・・・キマダラセセリ(蝶)だろうか。
最近、蝶より蛾のほうがカワイイと思うようになったけど
こんな小さなカワイイ蝶もいるのか・・・

ヘビ注意!
なんていってももう遅いですね。

カエルの楽園だったうちの雨水遊水池(コンクリのシンク)で
カエルを狙って山カカシがきた。

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カラフルなヤマカガシ(毒)。
ビオトープガーデンなんて言ってられない草ボウボウの家の周り
大好きなカエルを狙ってヘビが来るのも自然の摂理か。
そういえば離れのトイレの前に雨宿りに来る大きなヒキガエルも
最近見ない。

後日もっと恐ろしい光景を目の当たりにする。

ヘビにはネズミ退治をしてもらいたい気もするが
カエルの産卵場所と化した雨水処理のオートサイフォンシステム。
見なおしたほうがいいかも。

クマイチゴ

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もはや草ボウボウの第一テラス。
草をかき分けクマイチゴの場所へ。
木いちごのたぐいはたくさん育てるよりも
一本の木を大きく育てるほうが味も量もよくなるみたい。
この日は寄り道せずに帰ったのでありつけた。
まだ青い実も多いので、スーパーの誘惑をたち切ってまっすぐ帰らねば・・・

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茂みの中にササユリが隠れている。

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デタラメに枝を切った柿が花を付けた。
一昨年は豊作で去年が不作、
毎年収穫するためにも剪定が必要だとあったが
一昨年の豊作の前にはかなりの枝を切っていた。
でも平均化はしなかった。

一昨年の豊作は剪定の結果だと思っていたら
町中どこもが大豊作だったみたいで
ことしはなり年だと思うけどはたしてどうなるか。

柿の花を見ながらどの枝に実がなるのかなんて
興味を持つのはことしが初めてです。

ツチアケビ

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あっというまにエゴノキは散ってしまいました。
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先週は嵐で停電もありましたが
ことしは雨が少ないです。
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つるバラ
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ネジキ
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コアジサイ
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埴輪みたいな生き物。
これは見覚えがあります。ツチアケビです。
その時敷島博士に紹介して頂いた
ツチアケビ酒は味が良いのでまだ取ってありますが、
三年前見て以来姿を消してしまいました。
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以前見た場所から10mほど離れた場所です。
他にも保護したい苗がいくらでもあるのに
ワイヤメッシュで囲ってネットを張りました。

あとは薪集め。
ことしは雨が少なくジメジメしていないので
とても楽です。薪も乾いています。

エゴノキ

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台杉を仕立てようと芯を止めた若木。
低い枝が起き上がるのだと思っていたけれど
どうやら脇からまっすぐに伸びてくるようだ。
理屈はこれでいいみたい。
ただもう少し太く育ってから切るべきだった。
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つるバラが咲いた。去年は1輪だったけどことし蕾がまだ4つある。
でも期待していた色ではなかった。もう少し黄色が欲しかった。
でもひとたび預かった命。
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これからは定期的に杉に絡む蔓を退治してできるだけまっすぐに育てたい。
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クサイチゴがなっている。口に放り込む。天然の甘みはいいな。
放射能を測ってもらいたいけど依頼できるだけの試料が揃わない。
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焚き付け用に柴を拾う。
杉葉はよく燃えるけど葉の屑が腐ってやりきれない。
柴のほうが保存が効くか試してみる。
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杉の若木の邪魔になっているヤシャブシ。
肥料木でもあるのできろうか切るまいか考えていると
タテハチョウや大きなスズメバチが群がってくる。
職場の先輩から樫の木でも傷ついた根本にカブトムシがたかると聞いた。
このヤシャブシにもカブトムシが来るかもしれない。

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コアジサイ咲き始める。
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いまはエゴノキが真っ盛り。

ラブシーン

休日の日曜日。
有効利用のためしっかり計画を練ろう・・・と
思っていたのにダメでした。
トタン屋根を転げ落ちる梅の音が気になって、
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かねてからの計画通り、ことしは実が小さくても黒斑のでないうちに取るつもりで
すでに氷砂糖とホワイトリカーは買ってあったのでゲリラ的に梅の実を採りました。
しかし、1.8Lのホワイトリカーを買った時、その上の棚に2Lの梅酒がリカーより安く
売られているのには参りました。
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げ、ことしもまたカエルの卵が、トタン屋根に雨樋にそしてドラム缶では
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初めて見る産卵シーンでした。

地味

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連休最終日まで待ってもヤブウツギのアーチはできませんでした。
「車が通れる」ことを優先して道脇の枝を切ったせいか
ヤブウツギの周りの木が高くなり日当たりが悪くなったせいか
ことしは山のエンタランスではなく第一テラスの下の道で撮りました。
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休みになったらあれもやろうこれもやろう、と思っていたのに
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ほとんど何もできませんでした。
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余っていたクヌギの苗を地味に植えてコーンで覆ったぐらいです。
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基本的には地味なことの積み重ねなんだ・・・
地味なことが苦にならない心と体になりたい・・・

GW

やっぱり春が来るのは遅かった。
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いつもならもう咲き始めているヤブウツギ
探しまわって咲いていたのはたったこれだけ。
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朝方、うちの中は寒くても
早く出て行かないと作業するのがなんとなくだるい暑さ。
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中学校の頃からいつも喧嘩ばっかりしていた女の子がいた。
就職して実家に戻った年、デパ地下でお使い物を買ったら偶然
その店員さんが彼女ですごく綺麗で可愛らしくなっていた。
聞くと高校時分超かっこ良かった男の子と付き合っていた・・・
アカシデってそんな感じの木。素敵になってゆくけど、
うちの山の木だから手の届くところにいてくれてよかった。
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あとから生えてきた木ほどまっすぐ伸びてくる傾向がある。
まっすぐ伸びてくるから先に生えた木を追い越す。
うちの山では数少ない紅葉するヌルデ。鳥たち虫たちが好んで集まる木、
だけどだんだん肩身が狭そうに見えてきた。
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残念ながらカラスウリは定着しなかった。
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プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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