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咲いた咲いた

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咲いた咲いた♫
年が明けてから芽の出かかった球根を植えて
ときすでに遅しかと心配したけど咲いてくれました、しかも2つ。
花の咲かない球根も成長していつかは咲くみたい。
このかごはカラスよけでしたが、頭打ちなのでフタを開けています。
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シャガ、白抜きになるので自分の影で半分日陰にして撮りました。
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一瞬きれいな花かと思ったらイタドリでした。
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咲いた!咲いた!ヤブウツギ。
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また別の場所でヤマツツジ
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コバノガマズミ、
地味な花ばかりでもうちの山では主人公です。
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ヤブウツギのアーチ

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5月5日が自分の連休最終日。
やっぱりヤブウツギはうちの山の花。
時間と角度によって見栄えもするときがあります。
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ミヤマザクラも忘れていたので
アップしておきます。

タンマ!

半月ほどブログを放置してしまいました。
貧乏暇無しって、
要領が悪くて仕事が進まず時間がなくなり収入も少ないのかな。

時間の流れは残酷で
春は過ぎ去ろうとしています。
しかもすでに真夏日。

例年なら連休後半のヤブウツギが咲き始めました。
ちょっと、タンマ!
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この間、
ヤマブキが、シャガが、たんぽぽが里から上ってきましたが、
もう手帳に書いていられなくなり、もう花は行ってしまいそうです。
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移植して2年目のヤマブキ。元気ない。
木を空かして日当たりを良くしないとダメかも。
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2月にホームセンターで見つけた「関山」という八重桜。
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咲き始めの色が気に食わなくて失敗した・・・と思いましたが
後から桜色になるとは知りませんでした。
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去年は咲かなかった藤。
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イノシシに荒らされた場所、ヒメスミレの生き残り。
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放ったらかしで埋めたままになっていたチューリップ。

あ、
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ミツバツツジよりもほのぼのするヤマツツジの色。
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ヤマツツジに日が当たるように伐ったもみの木の残骸。
この調子で他のヤマツツジの周りも明るくしてやろう・・・
休みはもう一日あります。

GW

やっぱり春が来るのは遅かった。
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いつもならもう咲き始めているヤブウツギ
探しまわって咲いていたのはたったこれだけ。
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朝方、うちの中は寒くても
早く出て行かないと作業するのがなんとなくだるい暑さ。
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中学校の頃からいつも喧嘩ばっかりしていた女の子がいた。
就職して実家に戻った年、デパ地下でお使い物を買ったら偶然
その店員さんが彼女ですごく綺麗で可愛らしくなっていた。
聞くと高校時分超かっこ良かった男の子と付き合っていた・・・
アカシデってそんな感じの木。素敵になってゆくけど、
うちの山の木だから手の届くところにいてくれてよかった。
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あとから生えてきた木ほどまっすぐ伸びてくる傾向がある。
まっすぐ伸びてくるから先に生えた木を追い越す。
うちの山では数少ない紅葉するヌルデ。鳥たち虫たちが好んで集まる木、
だけどだんだん肩身が狭そうに見えてきた。
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残念ながらカラスウリは定着しなかった。
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ヤブウツギ

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「ヤブ」という不名誉な名前でもうちの山ではVIP
咲いてくれてありがとう。周りの木が高くなって
ヤブウツギも競わずにはいられない。
トラックで通れるように抜き切りをしたため例年より寂しい。

やりたいことはいくらもできない。
ヤブウツギのお花見もそこそこに・・・
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でもまた花で立ち止まる。
ヤマブキ、一重の。
三株移植したうち一株だけ咲いた。
今日の雨で散るだろう。
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アルトのそば、また違うところからヒメスミレが出る。
牛乳パックのスミレも移植する。
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フジ。
本で読んだ通り徒長枝を切ってやると花穂は増えた。

コーンいけるか?

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椎ヶ脇神社で拾ったスダジイの実2粒が根を張りだしました。
他の椎の実が生きているかわかりませんが、牛乳パックのポッドに移し替え
ワイヤメッシュの中に持っていくことにしました。
去年撒いたクヌギよりもずいぶん早いです。
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「あ」
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ヤブウツギが咲きだしました。
水たまりを埋め立てるときに何本か伐ってしまったので
今年はどんなアーチになるのでしょうか。

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お風呂の薪がなくなったので
冬に積みかけたまま放置していたものを
うちの庇の下の薪置き場に移すことにしました。

日が照り付け、羽虫が飛び回ってきます。
薪割りするに暑そうです・・・。

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去年のクヌギがどうなっているか見に行きました。
これはコーンで保護した分です。

もしコーンの中で苗木が育つなら
コーン1個300円。
ワイヤーメッシュは1枚400円で
三角で囲うなら3枚必要。
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マイバスケットで保護したコナラは
バスケットの底を突き抜けました。
まずいな。コーンに替えるかな。
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クサギはアラカシに取って代わられそうです。
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いつの間に育っていたのか?
ツクバネウツギのようですがよく確かめませんでした。
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コバノガマズミ
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水たまりに取り残されたおたまたちはまだ生きていました。
あれから雨が降り続いたおかげです。
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ドラム缶のおたまはサイフォンで流されて
冬場凍結したアクアポニクスのなれの果てのシンクに潜んでいます。

やぶ


うつぎの蕾が色づく。
うつぎに限らず、
自己満足でアップしている花々は
近くの国道沿いで当たり前に見られる
何の変てつも無いものばかり。

道端では薄汚く見えるこのうつぎを
自分は桜よりも心待ちにしている。
数少ないうちの山の彩り。

桜の散りざまは日本人好み。
脱線するけどひばりさんの
「川の流れのように」の歌詞は嫌い。
自分の「ご臨終」を唄わせた残酷さが見える。
でも日本人好み。
夕べ星が出てたのでひばりさんの
「スターダスト」聞いていたから。

タニウツギは静岡県にはないと
図鑑に載っていて
(植物に県境が判るのか?)
と思ったけどそれ以外なら
ヤブウツギ。
どうしても「やぶ」という名に
抵抗があったけど
タニウツギの花には毛がなくて
ヤブウツギには毛があると知り、
やぶが確定。

ヤブウツギの花

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ホウノキの葉が開きました。
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少し朝早めに森に来ると
いつもは逆光になるホウノキにいい光が差していました。
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さて、「ヤブウツギ」だとわかったこの花、
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去年より色が濃く咲いています。
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気をつけて見ると
細く枝垂れたような枝に花芽がよく付きます。
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安定した枝から勢いよく上に向かって伸びようとする新芽に花はつきません。
この芽が伸びて徒長枝になると来年、その脇芽が花芽になりそうです。
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去年勢いよく伸びた徒長枝も
その先端が細くなっていれば花芽が付くようです。
こんな枝が何本もつけばカッコ良さそうです。
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徒長枝の先端でもさらに上に向かって伸びようとする芽に
花はついていません。
花芽が付く条件はその枝の安定性?新芽の上向き加減?
梅の木のように短枝であれば花がつくとは限らないようです。
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tag : ウツギ

報道陣

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森林公園の職員の方に
どうもタニウツギみたいなのだけど図鑑には
タニウツギは日本海側にしかないと書いてあると聞いてみたところ
ヤマケイの図鑑を出してこられて
これと同じような太平洋側の樹種としてはヤブウツギがあります。と
教えていただいた。
(ヤブかよ)不名誉な命名をされたものだなオマエ。
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その森林公園に行く途中
すでに報道されている地滑り地区の前を通った。
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ついでに春野の風景をもっと報道してくれたらなあ。

ヤブウツギ(改題)

ウツギのアーケード
ニシキウツギ(仮)
冬のニシキウツギ(仮)
昨年のニシキウツギ(仮)
うちの山のプロムナードにはニシキウツギのアーチがかかる。

去年の秋、
指導員さんにここから見えるいり手山の景色がいいとほめられ、
ウツギをみて、この木は役に立たない木だよと謂われた時に、
役に立たなくても花が好きなので残したいです。
ウツギロード(プロムナードと言うのは照れた。)とでも
呼びたいと思ってます。と話したことから
今、ブログではこの場所をウツギ平と呼んでいる。

実際のところ、ここに咲くのは白い普通のウツギではない。
白かったり、赤白だったり、赤かったり。
以前から図鑑のニシキウツギの箇所に印をつけている。

図鑑の絵からするとタニウツギみたいに見えるが、
原色日本植物図鑑では、タニウツギは静岡、山梨、
神奈川、東京、埼玉、千葉にはないと断言している。
植物に県境がわかるのか?
タニウツギは桃色だが、
ニシキウツギは白から赤に変わると言う。

おかしいなあ、白赤混在した花を見た記憶があるのに
今年はつぼみのときから赤い花ばかりだ。
「まれにはじめから紅色のものもある。」ともある。
去年の写真を探していたら薄紅色の花の写真が出てきた。

葉の裏の毛が多くて白っぽいとか、
葉が楕円とか卵状楕円とか広楕円とか図鑑の表現は苦手だ。
読んでいてさっぱりイメージがわかない。

タニウツギの白花のものをシロバナウツギというとあるので
素人にはもう全くわけがわからない。

でも日本海側は染色体数2n=36のタニウツギ、
太平洋側はニシキウツギと決まっているような感じなので
とりあえずニシキウツキ(仮)にしておく。

花の咲く前、
このウツギをきれいに見せるためには
どう剪定すればいいだろうと考えていた。
咲いてみると、
もっと大きなアーチになればいいと思う。
もう少し茂らせてみよう。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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