ロープで輪を編む

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雨の日には研修をします。
何か教えて欲しいことはないですかと聞かれて
ワイヤーが切れたときの編み方を教えて欲しいとお願いしました。
以前に林内作業車のワイヤーが切れたとき、ご近所で昔、
森林組合に勤めていた方に助けてもらったことがあったからです。

やり方は見せてもらいましたが、自分でやるチャンスがなかなかありません。
ワイヤーより簡単で材料も手に入りやすいロープから先にマスターしました。
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にわかに忙しくなってきた。

10月16、17日は春野町川上地区の八幡神社のお祭りがあります。
先日、板を挽いていると、お祭りの会長さんが来て、
せっかく春野に来たのだから地域の行事に参加してはどうかと、
3年任期のお祭りスタッフの交代要員にとお誘いがありました。

職場の経験者にどんなことをするのか聞いてみますと、
そら、此処に来たばっかりでは、まだ無理だよ。と言われましたが、
会長さんは雑用程度のことしか出来なくても構わないといわれたので
それなら仲間に入れてもらうことにしました。

昔は屋台が出たが、今は子供たちが居なくなったので、飾っておくだけだそうです。

屋台というのが、祇園の山鉾、岸和田のだんじりに相当するものだと知ったのも
最近のことです。

お祭り当日まで、毎週、何か仕事があって、うちの山仕事が出来なくなるのは
ちょっとつらいけど、田舎のお祭りに参加できるのも楽しみです。

夕べはその初顔合わせでした。
今の職場の従業員で浜松市内でも名前の通った山仕事の腕利きの方が
役員をやっておられて、お近づきになれて光栄です。

それで、私は祭りの当日、バザーでわたあめを作る係りになりそうです。

また雨

薪で焚いた熱いお風呂につかっていると、
また雨音が聞こえてきました。

わるくないです。

製材

おれおれ
先々週、除伐した杉の木を製材しました。
途中で折れたまま立っていた木なので、
やはり中は割ればかり入っていました。
割れているところは薪にします。
ひとりでできるもん
ハスクバーナーロゴソル
丸太は、幹の下から一番玉4m、あと3mを4本玉切りし、
1番目は山にそのままにして、3mの丸太を2x4サイズになるようやってみました。

製材機はハスクバーナーの移動式簡易製材機ロゴソルです。
移動式といっても設置場所が変更しやすい程度で、
山での持ち運びは無理です。

前出の林内作業車は筑水キャニコムのやまびこです。
最近はあまり更新されていませんが、下記のホームページを
参考に購入を決めました。
http://www5.ocn.ne.jp/~yamahata/index.html

もともとは、一人で間伐をしながら木を有効利用する方法を
探していました。チェンソー一本で伐木を板にしようとしましたが、
素人の私には切り倒すのさえやっとで、生木を現場で縦挽きするなど無理でした。

生木は水分を含んでいて重く、放置しておくと虫が入ったり腐ってきます。
早めに製材して天然乾燥したい。せっかくならそこそこの精度のでる機械を買おう。
そう思って見学に行った東京ビッグサイトの木工機械展でこの機械を知りました。

人が見向きもしない国産間伐材を、自分が利用することで山の手入れにもなる。
木くずは薪にすればいい。ずっとそんなことを考えていました。

機械の扱いも素人で、今日も帯鋸の刃が外れて何度も調整しなおし、
ようやくまともに使えるようになりました。

今の仕事をやっていて収穫は大きかった。
最近集材機で運ばれてくる丸太の積み取りをやっていたので、
玉切り―運搬―製材と作業が一つの流れでやれるようになりました。
でも、できてしまえばそれが当たり前になります。
次にやることがいくらで待っています。

自分がやりたいことを身につけるには、そのことがやれる仕事に就くしかない。
お金を出して受講しても実技が身に付かない講習や研修が多いような気がします。

今日は2X4材を10本とすのこや床の材料にするための板を何枚か取りました。

気がつくと真っ暗で雨も降ってきました。
さあ、好きなことができるのは、また来週です。




とりとめのない

tannkobusi
現在の室温20℃湿度70%。でも家の外は寒く感じます。
寒くなって、冬支度のことを考えています。

昼休みに汗にぬれた服が冷たいので、着替えを持っていくようになりました。
コーヒーを飲みたいと思わなくなり、自家製紅茶に切り替えです。
茶腹も一時。まず紅茶で温まってから動き始めます。

魔法瓶の水筒が欲しい。

そろそろ薪ストーブの出番がきそうです。
一冬越すには薪が足りない感じです。アラジンの灯油ストーブ欲しい。

この台風が来るまでずっと晴れ続きだったのに、薪を集めなかったのは天の利を生かせてない。
いや、栗の苗のこと思えば雨も要るか・・・
スギの落ち葉が出たら、焚き付け用に集めること。

今日は給料日です。15日〆の25日払いですが、今月は26日出勤しました。
欲しいものがあっても節約節約。

光熱費のこと。湧き水だから水道代はかかりません。
ガスは夏の間カセットコンロを10本消費しました。
電気代が5千円近い。本当は冷蔵庫使いたくないです。
東京では冷蔵庫を持たずに2000円以下で済ましていました。

田舎に住んで菜園がないのは地の利を生かせてない。シカに苗を食われたのがつらいです。
冷蔵庫を使わず浮いたお金を柵つくりにまわすとして、本気で菜園作りやってみるかな。

交通費のこと。ガソリン満タン55Lを2週間で使う。
車はなるべく転がすように走らせる。東京時代の定期券代とほぼ同じだけかかります。
通勤手当が出ないから欲しいと思った、低燃費のホンダ・スーパーカブも寒くなって買い控えが出来そうです。

明日は休み。うれしいなっと。(前と同じ文句)
明日は製材やるぞ。

外は風の音がしています。

ライダー参上

yamaha
かつての一番近しい上司だったバイク乗りさんが訪ねてくれました。
牧の原の相良を経由して金谷を通り、春野入りし、ここで一泊。
また362号を静岡方面へ向かってゆきました。

無人の山小屋と思ってくださいねと事前に言っていたものの、
余りのぼろさに気後れしてまた、
「屋根のあるアウトドアだと思ってください。」と言うと笑ってくれました。
結局ライダーさんなので、どんなところでも我慢して寝られる人で、
いっこうに進んでいない内装リフォームも、
「時間をかけてゆっくりやるのが良いんだよ。
昔やった秘密基地の乗りだよね。自分の隠れ家が出来てうれしい。」
といってくれました。

この頃、自分でも元気になったなあと思っていたところですが、
○ちゃん、日に焼けていい顔になった。昔の顔に戻ったなって気がする。
きてよかった。
私が仕事を辞めた事で、かえって切りたくない友人として、
会いに来たくなったとも。
酒を飲みながら、組織だけの付き合いじゃなかったと認識しました。

いきなり会社を辞めちゃって、
職員から総スカンをくらうだろうと思っていたのに、
意外にも付き合っていただける方がいました。
本当に感謝です。

この晩は
気田商店街のふじや食堂のモツ、さんま、やきなす、焼き栗、
ピーマンやたまねぎを炭火と窯とホットプレートで焼いて、
ライダー持参の島田の地酒「若竹」と5年物の梅酒を空けました。

熊本県の相良に縁のある人で、
歴史の探索も兼ねての帰省ツーリング。
牧の原の相良が本家で田沼意次の所領にもなったとか
その子孫、田沼意尊が水戸天狗党の討伐を指揮したこと
などを話してもらいました。

帰省なんだけど、その途中で気兼ねなく泊まれるところがあれば、
それだけで旅になるんだと。

ライダーさんにはライダーさんの世界があって、
私の道案内など釈迦に説法。
まさに風のように気の向くままの道を走ってゆきました。

さんま
雨が降っています。涼しくなったので外でさんまを焼いてみました。
冷蔵庫で眠っていた60円の解凍ものです。
いただきものの冬瓜を煮て、居酒屋風に写真を撮ってみました。
お皿は今年の春の放浪中に丹波笹山で陶芸体験をしたときのものです。

ごめんなさい

まむしが死にました。
水につけて2月は活きていると聞きましたが、
ひと月足らずでした。可哀そうなことをしました。
(もう僕に怒る気力もなくなったんだ。)

へびが家に来るのは吉兆だということでした。

私は動物の世話が下手です。
(ハナムグリだって早めに逃がした。)
だから飼わずに眺めるだけでよかった。

同僚が天竜のお祭りで山芋と、
マムシを生きたまま店に並べたいといって頼むので、
ちょっと面白そうだと話に乗ってみましたが・・・
後悔しています。

抗議のような手紙をよこした、
年老いた母親のことを思い身につまされています。

林内作業車出動

うちの山で幹が折れたまま立っていたスギを除伐しました。
waretaki
battou
森林作業車出動
重いぞ
写真を見た指導員の方は「ちゃんと切り株が平らに切れているな。」と言ってくれました。
今回はちょうど切り倒したい方向に重心が来ていたので、
ロープワークは必要ありませんでした。

林内作業車「やまびこ」を出動させました。
道の邪魔にならないよう3mに切った丸太は
生木で水分を含んでいるため大変重くて台車まで持ち上がりません。
写真のように少し低い位置からウィンチを巻いて、
ようやく運ぶことが出来ました。

ウィンチの使い方、まだまだ工夫のしどころがありそうです。
いままでで切った一番の太さ。
仕事での経験のおかげで、以前より伐採する度胸がついた気がします。

クリ(植樹)

kuri
tatenohachi
sisinoana
去年の秋、松江市の楽山公園で拾った栗。
冷蔵庫で半年保存して、春野まで持ってきた。
竹筒で作った植木鉢で育て、下から根がはみ出してきたので山に植える。
竹筒はやがて腐るので、そのままイノシシの掘った穴に植えてみる。
イノシシの掘った穴には食いちぎられたササの地下茎が見受けられる。
だとするとイノシシは山がササ藪になるのを防いでくれているかもしれない。
イノシシが山を荒らしているのか、この栗の苗で試して見たいと思った。
実がなるとしても3年先だな。
igaguri
こちらは自生の山栗。少し早そうだけど採ってしまった。
結構虫がついている。

栗の味は、渋皮がわずかに残ったまま食べるのが好きだ。
ちょっとした渋みが栗の味を引き立てる。

去年、虫のついたままわざと食べてみたらおいしいかった。
まろやかなコクのあるこの味は食べ覚えがあった。知らずに虫入りを食べていたのだろう。
(もし、真似をされて身体に異常が生じても本サイトでは一切責任を持ちません。)

外国では虫の幼虫を閉じ込めたキャンディーが売られている。
同じことかもしれない。
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事は予定どおりに運ばなかった
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