頂いた白菜
杉川の河原
拾った漬物石
河原のアカマツ
馬頭観音に松飾り
松飾には雄松(クロマツ)と雌松(アカマツ)が必要だとは
知らず、今日は松のことを書くのは止そうと思っていました。
(うちの山にはアカマツしかありません。)
薪作りをして目を離したすきにご近所の方が白菜を置いて行かれて、
有り難く白菜漬を作ろうとして、
杉川の河原へ漬物石を拾いに行くと、
まるで待っていたかのように見事な石を見つけました。
たまたま河原に松を取りに来た顔見知りの人がいて、
その人もこんな見事な石はみたことがないと言ってくれました。

クロマツはどうするのですか?と聞いたところ、
このあたりでは松飾りはみんなアカマツでやりますよと
教えてくれました。
それで急いで引き返し即席で門松を作りました。
縄がなくて荷造りひもで鉄骨にくくりつけたので、
とても写真をアップできませんが、南天の赤い実がつくと
なんとなくそれらしくなり気持ちよくなりました。

さて、これから年越しモードに入り、
年内のブログ更新は終了します。
みなさん、今年一年ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

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tag : マツ

樹木のカテゴリにタケを入れましたが、タケは樹木に分類されていません。

樹木の樹皮の内側には形成層という、あたらしい細胞を生む
みずみずしい部分があり、ここで分裂した細胞が年輪となって
毎年蓄えられてゆきます。(シカが木の皮を食べるのはここが美味いらしい。)
タケには形成層がないので、太くなるのに限度があります。
タケは地下を伝って増えてるためひとところにあるタケは大体繋がっています。
そんなところがタケが樹木とは異なる特徴のようですが、
生物学上の定義となると、ちょっと私にはお手上げです。
杉竹混合林
竹伐倒
6節で切る
3ヶ月このままで
うちの杉林には結構太い竹が生えていて、
数年前には細いけれども筍をとって味わうことが出来ました。
今年はイノシシやシカに食べられたのか、竹林として管理してないためか
筍は一本も見かけませんでした。

竹が憎い訳ではなくて筍欲しさに残していたのですが、
林の中を明るくしたいと思うとやはり鬱陶しく思えます。
すっきりした杉林にするため思い切って切ることにしました。

杉林と竹林を共存させる方法があるのかもしれません、
残しておけば良かったと思うときが来るかもしれません。

切った竹材は何かに利用したい。
そう思ってネットでいろいろ調べたところ、
伐る時期は今時分が良くて、6節ごとに切っておき
3ヶ月ほど乾燥させてから油ぬきの処理をするとのこと。
間伐の邪魔にならないように道沿いにまとめておきました。

いずれ伐らなくてはと考えていたため、
あらかじめ伐り方を指導員の方に聞いておきました。
チェンソーで伐って大丈夫、
受け口は切込みを入れる程度で倒れると聞いていました。
竹は杉よりも軽くて作業は捗りましたが、
林内の片づけが終わらないうちに今日も日が暮れてしまいました。

umetoyane
ウメ花芽
ウメ花芽2
もう、梅の花芽ができている。

うちの裏にある梅はやたら棘棘しい。
踏んづけるとゴム草履をもつらぬく棘の先に
花芽がついて実がなる。

梅とはそんなものらしい。

樹木の剪定の本は私にはとても難しい。
徒長枝を切りなさい。残す徒長枝は残しなさい。
と書いてあっても、どういう樹形が良いのかわからない。

多少カッコが悪くても、
棘棘のある長い枝は実が取れるので大事に残している。
来年はたくさん実が取れそう。

tag : ウメ

My X'mas day

雪だ
現場にも雪
薪用の木が集まった
片っ端から切る
薪に余裕が出来た。
お値打ち品の胸肉がばかうまに
日本各地大荒れの天気みたいですね。

山に残っていた立ち枯れの木を切り出してきて、
薪作りをしています。
チェンソーも連続使用は控えて、
お茶を挿みながらやってます。
冬場の二月分は余裕でありそうで、ひと安心。

薪不足のためしばらく使っていなかった窯で
鶏肉を焼きました。
なんだかクリスマスみたいです。

煙突掃除

煙突
別にサンタクロースをお迎えするつもりはなかったけれど、
ほんとに煙突が詰まってしまったので掃除をしました。
煙が勢い良く出て、熱効率が改善されました。

詳細をプロセスコントロールっぽくだらだら書いてみました。

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あたらしい現場

丸太を牽く
丸太を出す
あたらしい現場は、うちの山です。

切り倒した木を「やまびこ」のウインチでいったん出しました。
たったこれだけなのに独りでやると時間がかかりました。

木が何かに引っかかるたび、エンジンを止めて見に行きます。
「たこ職人」とからかわれていた同僚でもいてくれたら、と思います。

のこぎりの切れ味が悪くなりました。
ヒロさんは自分で目立てをされていたな、
教えてもらいたかったなと思います。
ネットで検索しても実技まではなかなか理解できません。

チェンソーのエンジンがスイッチOFFでも止まらなくなりました。
プラグを掃除してみたけどやっぱり止まりません。
とりあえずチョークを引いて停止させていますが、
機械に強い同僚にちょっと聞いてみたくなります。

昨夜の突風で
挽き板置き場の雨よけのトタンがまた飛ばされてしまいました。

ああ、いかんいかん、しんみりしているバヤイではない。
今日もいちにちスタート!

面接

車の運転にもなれたので春野町外に就活を
拡大し、年齢と経験不足が危ぶまれながらも
昨日、面接の機会を頂きました。

一昨日ハロワで、
「では明日の10:30。いいですか?」といわれ、
あわててスーツの確認に家に戻る車のなか、
街から春野に入ると最近少し見慣れたはずの山が、
とても鮮やかに見えて、やっぱり間違ってるような気がしました。

面接は年齢よりもやはり通勤距離が長いことを指摘され、
それでもやりたい仕事だったので少し食い下がってみました。

春野をでて将来会社近くに移る覚悟で、
キャリアを積んでも離職しない気持ちがあれば
他にどうしてもないなら夏の忙しい時期にバイトに通ってみても・・・
といっていただきました。

経験不足を職業訓練校で補えばよいか聞くと
「そんなの役に立たない、現場を多く経験しないと身につかない。」
と親身に教えていただき、大変勉強になりました。

午後はその足で近隣の図書館に行き
面接のお礼状を手書きして過ごしました。

自己棚卸

2度目の失業となったいちしんふたばですが、
冬は山仕事に最適な季節です。
この半年、うちの山の手入れがほとんど出来ていなかったので、
一気にもうしばらくはいいよと思うくらい作業を進めたいと思います。

無職になったとたん、その他のことを含めいろんなことが、
マインドトークになってわっと頭に押し寄せてきます。

ですが、今年の3月31日の退職から一月ふらふらしていたせいで、
本当にやりたいと思える求人の応募期限を逃してしまった反省から、
週明けの今日、早速ハロワに行くことにします。

今回の春野地域残材搬出作業で自己棚卸の追加分が発生します。

時期:平成22年7月20日~12月15日

仕事の内容:
伐木の枝払い、長さ決め、玉切り、鳶での丸太引き、
携帯ウインチの操作、集材機の設置、玉掛け、トラック積み込み・・・

貢献したこと:
???しいて言うなら、
失業者である自分に仕事を与えるという社会貢献に貢献。

身に着けたスキル:
チェンソー操作、刈払い機操作、鳶の扱い、山道での運転、
安全確認。

書き始めて気恥ずかしくなってきました。
チェンソーは刃物の研ぎ方が悪く未だに切り口が曲がってしまいます。
何もかもまだまだですが、結局自分のセールスポイントを増やすに
他なりません。

もうこれぐらいにして出かけます。
もしいい求人があったらそれから履歴書作っても遅くない。
チャンスを逃さないように!
        

最後の現場

DSC01295_convert_20101218035243.jpg
同僚が、もらった鯛を干物にして食べようと持ってきてくれました。
この日指導員の方にみんなの写真を撮ってもらいました。
指導員のローテーションで今年はもう会えあくなるからと、お別れを言いました。

ここが最後の現場になりました。
昨日、電話があって
「やはりひとり最大121日で終了することになった。」とのことです。

怪我もなく120日間山仕事をやりとおせたので、
珍しくビールを飲みたくなりました。
120日をカウントしていてくれた友人が、電話で乾杯してくれました。
薪ストーブの火を見ながら飲むビールは美味かった。
(案の定目が覚めたら頭痛かったけど。)

カウント・・すとっぷ?

雇用期間の120日が終わったのですが、

仕事はまだあります。

怪我で休んだ人の3か月分をみなで手分けして働くようです。
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いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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