花粉症逆療法

スギ雄花
近所のおばあちゃんが、
花粉を煎じて親戚の子に飲ませたら
花粉症が治ったよ。
という話をしてくれたので、試してみました。

以下は自分の体験談です。
効果のあるなしについては記事にしません。


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tag : スギ

ふきのとうのてんぷら速攻

ふきのとう
わーい、ふきのとうみつけた。
すぐに出かけにゃならんから、
めでるのもそこそこに、速攻でてんぷら!

でも、なんだか苦味が足りない。
やっぱ、ふきのとうは「生食」だったかなあ・・

うめが咲いた

うめ開花
ゆきやなぎ
機械に強いカイトさん(愛称)が来て、
うちが汚いことなど気にならない様子で、
余程居心地良かったらしく2泊していった。

カイトさんのいるうちに梅が咲いた。
ユキヤナギも芽吹きが始まった。


うめが咲いたらてがみを書こう
風が見つけてくばって歩く
シンブンシンブン
はなびらのシンブン

だけどこれは風にあげる
てがみなのに
シンブンシンブン
はなびらのシンブン
(さとうさとる/「まめつぶほどのちいさないぬ」より)

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tag : ウメ

片付け下手の掃除嫌い

うちのウメ
巷の梅は満開ですが、うちのウメはようやく花芽がはじけるまでに
ふくれてきました。凍結する水道管の上に植わっているので、
うちの梅は遅咲きなのです。でも明日あたり、開花宣言かな。

春くればまず咲く宿の梅の花
香をなつかしみうぐひすぞ鳴く(金槐和歌集)

さて、掃除の事を書いていたらバッティングしたので
トラックバックしてみます。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!今日のテーマは「掃除は【ホウキ】派?【掃除機】派?」です。毎週週末になったらチョロチョロと掃除をする加瀬ですが、掃除機が故障し、買い換えるまでの間、一時的に使用しようと買ったホウキを、現在もずっと使っています部屋のタイプによって掃除用具を使い分けるのがベストだとは思いますが、加瀬の�...
トラックバックテーマ 第1141回「掃除は【ホウキ】派?【掃除機】派?」


結論からいくと両方です。
掃除機で吸えないごみとリサイクル品をほうきで集めます。

掃除機は今日壊れたので、DIY用に買った集塵機を出してきました。
あと、お掃除ロボットのルンバもいますが、見ちゃいられないので
結局自分がでていく、モチベーションマシーンです。

小さい頃から片づけができなくて
怒られてばかりでした。
大人になっても直りませんでした。
いろいろ片付け本を読んだが結局だめ。
片づけができない病気かもしれません。

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木材含水率計の作り方

先日、秋葉原で、
テスターを木材水分計として使えるのか?
という考えが浮かんだので、
電気抵抗式含水率計/原理、とか
抵抗計で水分を測る、とかで検索してみたところ、
日本語サイトは難しいことばかりで期待のページが見当たらず、
たまたま英語サイトの翻訳ページをたどると
eHOWというサイトに、

「市販の安物マルチメーターで含水率計が簡単にできる。」
という記事がありました。

用意するもの
マルチメーター
オーブン(木材を乾燥させるもの、レンジではなさそう)
スケール(グラフを書くための定規rulerの事かな?)
水(乾燥木材の重量の5%ずつを木材にしみこませて抵抗値を測る)

電気抵抗と水分の関係をプロットしたグラフをつくり、
読み取った抵抗値を水分に換算するようです。

乾燥機と天秤があれば含水率計よりも正確に水分が測れますが、
固いことは言わず
携帯アイテムとしての簡便さを買って挑戦してもいいかな。
と思います。(made in chinaが2000円以下で売られていた。)

やるのなら、いちいち水をしみこませなくても、
切り取った生の木片の抵抗と重量の経時変化をプロットしておき、
最後にホットプレート等で乾燥するのでも良いかもしれません。
木片が小さいほど誤差が大きくなり結構めんどくさそうです。
時間と労力を考えれば買ったほうが安いかもしれません。

テスターの針の距離や深さを一定にする工夫が必要だと思います。
今度メカに強い山仕事の同僚と会うので相談しようと思います。

参考までに検索したサイトを掲載します。
このブログでは掲載したサイトの安全性や内容の妥当性には一切責任を持ちません。
How to make moisture meter for wood

http://www.ehow.com/how_5203136_make-moisture-meter-wood.html

フォークリフト実技講習

TOYOTA GENEO-B 15
実技講習が始まって
「自分って、車の運転さえ下手やったんや。」
ということを思い出しました。

何でもできるようなつもりで申し込んだは良いが、
フォークリフトは後輪で舵を取る。
自動車のバックで走行しているようなもの。
苦手です。

来週はさらに荷物の運搬が加わります。
君と君は多分苦労すると思うよ。
と先生に言われてしまった。

じゃあ、どうするか。
イメージトレーニングするしかないそうです。

ああ、右側よし、後方よし、左側よし、前方よし!

ウツギ平

ヌルデ
わしやろか
ジョセフ・コーネルの本にしたがって、
伐採跡地をウツギ平と呼ぶことにしました。

舞岡公園の職員さんによると、この「自然の心にふれる旅」は
現在タイトルが「ネイチャーゲーム4」に変更されているそうです。

今日は昼から予報どおりの雨で
スギ林が気になってやまびこやまさん一杯分だけ丸太を出したあと、
ウツギ平でアルトの周りのススキを少し刈っただけでおわりです。

ヌルデの冬芽がふくれてきたなと思ったら、こんな形態なのだそうです。

ワシのような鳥がかなり低いところを飛んでいました。
名前調べは今後の宿題です。

ウツギ平な訳は、敷地内の作業道に沿ってウツギが茂っているからです。
ここで前見た「カカカ」の人懐っこい鳥は、ジョウビタキのメスだと
わかりました。同じ声で鳴くオスをみかけたからです。

あと、鳴き声のCDのおかげで藪の中にアカゲラがいるのもわかりました。

今日は図書の返却期限なので継続手続きに行きました。
図書検索で柿崎ヤス子の「森の贈りもの」を引くと
さすが春野図書館です。蔵書がありました。

春野図書館は100円風呂(すみれの湯)の隣です。

わらび畑の土場

わらび畑の土場
これまでに運んだ丸太の本数のメモ、
メモ紙をすぐなくすから、ここにメモ。

スギ
末口(cm)本数
 7   1
 8   3
 9   6
10   9
11   9
12   7
13   6
14  15
16   9
18   6
20   3
22   2

あとヒノキとアカマツが少々。

やはり独りでは効率悪い。
たこ職人どうしているかな。
無報酬では手伝わないのはわかっているけど。

やっぱり此処がいい。

玉切り開始
もりのやまさん
やしゃぶし
?うつぎの皮
ああ、帰ってきたな。
もっと伐るために、やまびこやまさんの進路上の伐木を
かたづけなくては、玉切り開始だ。

やまびこやまさん森の中。
結構、人通りがあったけど、
もう、車の往来を気にしなくていい。

伐採跡地も歩く。山暮らし復帰のため。

ヤシャブシの冬芽がうごきはじめている。
夏、ヤシャブシかヒメヤシャブシか分からなかったが、
冬芽を調べてヤシャブシとわかる。

ウツギの木の皮がむけている。
シカの仕業でなく勝手に剥けているように見える。
何が動物のしわざなのか、
今度からもっと良く見てみようと思う。

読書メモ、デミングで甦ったアメリカ企業2

品川図書館で自分の課題図書にしていた
「デミングで甦ったアメリカ企業」の大半を読むことが出来た。

いま品質マネジメントシステムというと、
ISO9000シリーズがもてはやされているかに見える。
しかし、そのもとの考え方はデミング博士の14の原則と
その教えを素直に取り入れ、総合的品質管理(TQC)、
方針管理、QCサークルへと発展させてきた戦後日本人の
品質改善への取り組みが生んだものだと確信した。

1980年、アメリカのNBCが放送した、
「日本にできて、なぜアメリカにできないか」という番組で
デミング博士とその指導で復興を遂げた日本の品質管理手法が
クローズアップされ、以後いかに日本人の手法が研究・分析されて
アメリカそしてISOに取り込まれていったのかこの本から
推察することができる。

そして今、日本人に国際性がないばかりに品質管理が
システムとして国際規格に焼直され、その英語から翻訳された
日本語の規格をお経のように唱えて、社内のシステムと調整させる
のに苦しむ企業や官庁の姿が見える気がする。
デミングの哲学、根本的な考え方を理解せぬままに。

統計学者であったデミング博士は品質管理で統計的手法を
最大限に活用したのであるが、その哲学には必ずしも
統計学によるものでない要素が含まれていて、そこにも
日本のものつくりを発展させた鍵があった。

例えば、
厳選した下請け企業と信頼関係と連携をたもつこと、
労働者階級からの品質の取り組みによって品質向上に
成果が上がること、従業員にやりがいを与えるような
しごとの管理をすることなどであるが、残念ながら
そういったものは今の日本から消えつつあるのでは?
という気がする。

もっとも、
自分はものづくりの現場で日本式の品質管理を学んだことがないので、
本当のところを知っているわけではない。
書店で手に入る品質管理の入門書を読んでも何が書いてあるのかさっぱり
わからなかったのだが、
この本では、なぜ全社的品質管理なのか方針管理なのか、
アメリカ企業での事例があり具体的でわかり易かった。
もともとどういう考えで品質管理が体系付けられていったのか、
用語の羅列ではなく、文章として読める内容が理解の助けになった。
これまでQCサークルなんて絵に描いた餅だと思っていた。
日本にはそういうものが根付いていたのだと知らされた。

折りしも、2月8日にアメリカの運輸省、ラフード運輸長官は
トヨタ車の電子制御システムに対して安全宣言を出した。

アクセルペダルの不具合から電子制御まで疑われた日本の品質管理は、
トヨタ社長の会見ではペダルに関して、異なる地域で異なる仕様が
あったことに言及されていたが、クレーム対応の悪さだけでも信用を
失墜させられた長いドラマの、なんとあっさりとした幕引きだったのだろう。

いったいなんだったのか、キーワードを電子制御システム/企業秘密で
検索すると結構自分の想像と同じ意見を書いている人がいる。

日本のものづくり、負けちゃいけない。そんな気がする。
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事は予定どおりに運ばなかった
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