杉の表情

杉の樹皮
杉
杉
杉
じっくり見れば
木によって
みんなちがった表情をしている。
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薪ストーブ点火

台風が去ると山は冷え込んだ。
職場では皆が厚着をはじめた。
点火
煙突掃除も済ませてあるし、
ストーブに火を入れてみる。
去年のような湿った薪じゃない。
よく燃える。
アカマツの焚き付けも火がつきやすい。
ただ、かまどでのBBQとはちがい、
屋内では鍋料理のほうが良さそうだ。
(26日)
火の用心
一応、火の用心ということで、
森で見た看板を写す。
残業デー
久々にコンクリート床作業。
セメントを切らしてしまって
今日は早仕舞い。

春野をうろつく会

はじめての就職で実家のある京都に戻った夏
北山の二の瀬ユリで知り合った人たちは、
「関西どこでもうろつく会」といった。
自分も仲間に入れてもらって今に至る。
3年ぶりの再開になる。
仕事が終わって合流地点のすみれの湯に向かう。
迂回路を先導してくれた指導員さんたちの車も
私の友人たちを一目見ようとすみれの湯まで来る。
指導員さんはみんなにしいたけをあげたくて、
前日にホダ木を見て来てくれたが、まだ時期が早かったと
残念がる。

ナビでプロットして来た経由地を
たどって家に向かううち、
ぽつぽつと民家の灯りがつき始める。
よかった!電気が復旧した。
関どこかい1
「もし、ほんまに電気がなかったら大変やったで。」
と皆があきれながらもどんどん掃除機をかけて掃き掃除を
してくれて2時間ほどですっかり宴会の準備が出来た。
関どこかい2
掃除も男の料理も腕に覚えのある人たちばかりで
自分の出る幕もない。
ああ、こんな人たちと一緒にいたんだなと
あらためて思い出す。
ゲッタートマホーック!
お土産も貰った。

指導員さんは皆を見て大変好感を持って
生しいたけはないけど干ししいたけを
現場の入り口にぶら下げておくから
取りに来るよう言ってくれる。

あちらこちら道路も傷んでいるので
春野をうろつくのはやめて
川根まで出かけて温泉に入る。
塩郷のつり橋でSLを見て
帰りに下泉のスーパーで買い物していたら
店員さんが我々が春野から来たことに
「!!え”!春野から!?」と
驚きまくる。
友人たちは大うけ。
たかだか車で30分の山越えなのに
其処まで驚くほどの辺境ではないと
一人憤慨するいちしんふたばであったが、
あとあとまで友人たちはそのネタで
笑い続けていた。

今は皆を送った後
独りきれいになった部屋に戻り
ぽつんとしている。

台風の爪あと

台風12号が酷かったので
もう来ないと思っていた15号が
再び春野に大量の雨を降らせた。
杉川
気田川
濁った川を見ているうち、10年ほど前マレーシアで
「最近、雨の降り方がおかしいんだ。
雨季も乾季もなくなって、雨は酷く降るんだ。」
と聞いたのを思い出した。
熱帯の川にはきれいな水もあるし、濁流もある。
濁流の原因は森林伐採のせいとも、土壌の有機物の流出とも
いわれていた。
それ以前にサラワク州にいた人から
「川の水が澄み切っていた。」
と聞いていたのに自分が見たものは濁流だけだった。
気候変動の予兆がかなり以前からあったのに、
当時は日本に帰ってしとしとあめを見ると
日本はなんて穏やかなんだろう。と
優越感にひたるだけであった。
今回の台風で見た風景は東南アジアに近い。
夜
朝
現場へ
土砂
倒木
毎朝の集合場所に向かう道が川に落ちてしまったらしい。
自宅から迂回路の途上に現場があるので直接現場に向かった。
停電は翌日も復旧しなかった。
真っ暗になるとものが考えられなくなって、
3連休に合わせて昔の仲間が来ることになっていたのに
何の準備も出来ていない。
灯油薪ボイラの点火にも電気が要った。
掃除機かけてない。食器洗ってない。
冷蔵庫の中身かなり捨てた。
パソコンのバッテリ残量もわずか。
停電はDOCOMOのアンテナもダウンさせ
携帯もインタネットも繋がらない。

かろうじて繋がる固定電話で
迂回路を通れば家には着けるけど
電気がないので最悪、闇鍋のような暮らしになります。
と伝えたところ、それでも来てくれることになった。

がちんこ田舎暮らし

同報無線が間の抜けた声で「停電の復旧は明日以降。」と
いっています。こんなときこそ頑張らなくては。
sugi
matu
kamado
松明をヨキで割って焚き火開始!!
まっけないぞー!

今夜は手羽元の焼き鳥だい!
灯油ランプも準備します。

ではみなさんも台風に備えてください。

台風、もういや。

雨の音がうるさくて耳栓をしています。

雨戸を閉めた。

停電だ!!

台風15号浜松市に上陸。

かまどのある屋根下にも雨は吹き込み、

薪ストーブの煙突は雨水でふさがっていて焚けない。

トイレの煙突にかぶせたビニールのゴミ袋、
大丈夫かな。

お茶がのみたい。
電気ポットも使えん、
100均で買った予備のカットボンベしか
お湯を沸かすものがない。

バッテリー残量節約のためPC終了します。

ブルーシート・テントのした

また台風が接近していますが、
今日はさわやかな日差しがふりそそいでいました。
ブルーシートテント
晴れているうちに倒せるだけ木を倒します。
山主さんのご好意で自分も伐採に挑戦させてもらっています。
どの木を切るかは同僚、先輩と相談しつつ指導員の指示を仰ぎます。

臨時の山仕事も契約期間が後ひと月を切りました。
此処が最後の現場になりそうです。
だもんで、
その期間内にこの仕事を完了させなくてはなりません。
だもんで
少々の雨でもできる仕事は残しておき今日は伐採。

木の太い細いは別として木を切っている自分は
いま、まちがいなく林業をやっている。
その感覚が現実であるのが不思議です。
例え、もうすぐこの仕事が終わりであっても。


家に帰ってまたコンクリート。
日が短くなって作業時間が少なくなってきました。
370円のセメント3袋目に突入。

買出しコストの見直し

用事で袋井方面へ出かけました。
朝の月
きれいなもの
バス停
くも
これも旅のうち。
写真なんぞ撮ってみます。

足を伸ばす必要があったため
ついでに買出しも済ませます。
ガソリンも入れます。

給油して今週の燃費11.7km/L
通勤距離43.2kmに対するガソリン代528円/日。
スタンドで教わったとおりオーバードライブを解除し、
エンジンオイルの交換でもっと燃費が向上すると思ったのに
うっかり昨日の川砂を載せたまま走って峠越え。

今日の記事も世知辛い燃費の話です。

春野町内のガソリンは150円/L
町外の安売り店では143円/L
町内からその店への往復(40km)に489円かかる。
ガソリン60L入れた場合、
春野町内とのガソリン代の差額7円x60=420円の得。

一見、高いガソリン代にぎょっとするが、
安いガソリンを求めて町外に出ても69円と時間の損になる。
以前は15円/Lほど差額があり200円程度得したが、
今のガソリン相場では安いガソリンを求めて街へ行く意味がない。

週に一度給油したとして計算内容を再確認する。
街の143円のガソリンなら交通費が528円/日。
1週間で6日分と安売り店への40km分で3657円。

春野町内の150円のガソリンでは交通費が554円/日。
1週間6日分で3324円。

毎週末に買出しにいってアメリカ人みたいにその週の食材を
冷蔵庫に蓄えるメリットはあるのか?

街に出るついでがあったときだけ街で買い物してよいが、
安いからといってわざわざ街に出る必要はなさそうです。

通勤という名の旅

通勤
通勤コストのことを考えていましたら、
通勤を旅と考えるのも良いと思いました。

通勤時間を損して、
通勤手当てのない人はお金も損する。
と、考えるのはつまらない。

手当てのあるなしにかかわらず
トータルの給料から交通費を出さなくてはなりません。

通勤しないわけにはいかないので、
どうせ払わなきゃならない必要経費です。
交通手段の選択や割引チケットの利用などして
コストを下げるだけ下げたあとは
同じ金を払う以上、その交通手段を
最大限有効活用することに考えを切り替えます。

通勤定期を持っていれば
休日にも定期が使える。
通勤経路の中で用事を済ませれば
そのぶんの交通費が得になる。
図書館の利用や、調べ物。車の場合、
砂利や名水など天然資源を持ち帰える事ができます。
田舎での自動車通勤では
都会での通勤時間の利用法とはちがったものが
ありそうです。

通勤には別のメリットもあります。

かつて職場のすぐ近くに家を借りて
通勤時間徒歩1分の生活をしました。

通勤時間をなくし自分の時間にしたかったからです。
ところが生活にメリハリがなくなり
楽しさがなくなったのです。
30分程度の通勤をしていた頃を懐かしんでも
あとのまつりでした。

通勤途中には生活を豊かにする脳への刺激があり
近距離であっても旅のもつリフレッシュ効果や
見聞の広がりを得られるというよさがあります。
通勤を旅にまで昇華させ、
交通費の元が取れるような内容にしたい。
旅もビジネスから行楽までさまざまですが
そのエッセンスをもっと楽しみたいと思いました。

もっと言えば
給与と交通費の差額が「使えるお金」ではなく、
交通費が「使った生き金」としての
積極的な娯楽費、運搬費、投資にかわらないか
と思います。

夏の匂いで秋の風物

今日はひとつの現場が完了で
少し早く仕事が終わりました。
いつものようにたらいでセメントを混ぜようとして
たらい
日差しのせいか?セメンの匂いか?たらいを見たためか?
何ともいえぬ夏の終わりの水遊びのような空気を感じる。
空気
何がそう思わせたのかわからず、
どこ?
あたりを撮ってみる。
柿の葉おちた。
もう夏は終わりだよと、柿の葉おちた。
はつもの
くり、初物。
これからイノシシと競争だ。
ホウノキ落葉
朴葉が散り始める。
栗を採る時期の指標になるかな。
朴葉集めるかどうしようか。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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