ウインチ作業

今朝は9時スタート。
1杯目
まず1杯目。黄色いポールより高く積むと危険。
4本だが材木置き場に向かう。
てんびん
これは別の時間、たまたま丸太のバランスがとれて止まった。
「てんびん」の瞬間。こうなると丸太は軽く回るし転がる。
鳶でこじる
でも1杯目のこれ。重い。鳶をてこにして舟を漕ぐように丸太を少しずつ
うごかす。そして他の丸太と揃える。しかし重かった。
1杯目を積むのと同じくらい時間がかかる。
やまびこやまさんは「林内作業車」。クレーンのように
丸太をつるして所定の場所に降ろすことはできない。

ん?、クレーン、移動式クレーン・・・、ユニックが使えたらなあ。

2杯目
2杯目。大きな根曲がりの木。
見事に曲がっているので切るのをためらった。
できればこの曲がりを生かして使いたい。
盆栽?コナラの紅葉
これ、春に見つけた、切り株から生えたコナラ。
気に入ったので切り株ごと持って帰った。
それが今朝紅葉していた。盆栽に仕立てられるかな?
3杯目
3杯目。
別方向から牽き出した丸太。
細いのばかり。
道沿いですぐに積めた。
「雑魚ばっかりだ。」
「雑魚には構うな。」
「愚か者ども、その雑魚を片付けないでどうやって道を開くのだ?」

雑魚
「よし、やるぞ!やまびこやまさん!」
「おう!まとめてやるぜ!
  くらえ!オクトパスウインチ!」
---林内作業車やまびこのフックにありったけの台付をつなぎ、
超たこ足状態で丸太を牽く。この技をオクトパスウインチというのだっ。
   きけんだからよいこはまねしちゃだめだぞ---

4杯目
4杯目。なんとか午前2杯、午後2杯を達成。
あと10杯は有りそう。
山が片付く日はいつの日か、
製材機が使える日は来るのだろうか。
いちしんふたばはゆく、果てしない戦いの道を。
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11.薪ストーブのメインテナンス、煙突掃除

昨夜はストーブの調子が悪くて計画的ふて寝を実施し、
今朝、一番に煙突掃除をしました。
朝6時半
今まで書いてきたとおりやっていても火力が出ない。
ストーブの扉を開けると燃えるのに閉めると燃えにくい。
開ければ煙が噴き出す。
それは煙突が詰まっているのです。
煙突3
要はつないだ煙突をバラバラにしてそれぞれ掃除するのですが、
うちのストーブは仮設置なもので壁、天井に固定金具を付けておりません。
そのためすぐに分解できます。
たかが煙突なのに設置の見積もりが高い。自分で何とかした結果がこれです。
換気扇をはずして、亜鉛版をはめ込んでいます。丸穴は板を買った
東急ハンズで開けてもらいました。
煙突を固定する用に石膏粘土も買ってありますが取り外しが楽なので
このままです。
煙突4
煙突の中。煤とタールでかなり詰まっていました。
煙突5
適当な枝で擦ります。全部掃除してつなぎなおします。
エンジン始動
薪ストーブは我が家のエンジンです。
「エンジンがかからなければ、すべての家事が出来んのがわからんのかっ!」
というわけで朝一にやりましたが、今朝は暖かくてよかった。

火は勢いよく燃えています。
ボボボボと音がするのが蒸気機関車のようです。
煙
掃除した煙突から煙が勢いよく出ています。
月一回くらいのペースでやるのがよさそうです。

針仕事

おっはよーございまーす。と目が覚めたものの
オッハヨー
ストーブから離れるのが辛かったか
100均の針箱
ちょん切れてしまったスリングの修理にかかりました。
一昨日100均のソーイングコーナーで針、糸、指抜きを見て
1つ100円でも揃えるといい値段になるな、と思っていると、
いろいろ入って100円の針箱がありました。
お手本
スリングはやまびこの販売店がくれた使い古しですが、
丸太の積載時や台付が短いときに重宝します。
これは以前からの縫い目、お手本です。
雑巾のように縫えばいいのか。
うーん
まあこんなもんか・・・
こんな細い糸で大丈夫かな。
スリング
修理完了。他にもちぎれそうな箇所があります。
入手山
お昼になってしまいました。
仕方がないので晩御飯も作ってしまいます。
積載
ウン、大丈夫みたいです。
そろそろ一杯
今日運んだのはたぶんこれまでで一番大きい丸太。
盤台に降ろしてもうんともすんとも言いません。
たぶんまだ水分が多いようです。
てこずりました。

ストーブの燃え方がよくない。
明日あたり煙突掃除しないかんようです。

おとこやもめにウジがわく

今に始まったことではないですが
ルーズな生活を送っています。
チキンカツ
昨夜は買い出しに行ったモールで
ワンコインの讃岐うどんを食べたので
自炊のためにストーブを焚くのがいやになって
ホーム炬燵でブログを更新しながら寝てしまいました。
(電気と薪、どちらがもったいないのだろう?)
今朝はお湯を沸かして昼食用のチキンカツを揚げました。
さいばしが見あたらなくて焚き付けで巨大な割り箸を作りました。
油を含んだ割り箸は今夜の着火剤になります。
ゾイド
それでも山仕事には行きます。
今朝は水道工事のドラグショベルが通って行きました。
完成はまだずっと先のようです。
今年も水道が凍るのだろうなあ・・・
よろしくおねがい。
アプローチを替える
玉切り、あらし
今日はアプローチを変え別方向から丸太を引き出す準備をしました。
雨が降りそうな空模様なのでいつでも仕舞えるように、
チェンソーと測り棒と鳶だけ持って、玉切りながら出したい方向に
揃えてゆきます。
台所
さてと、帰宅です。

なんでパソコンしながら寝てしまうんだろう・・・
ということで、台所を居間モードにする作戦。

ちらかっております。
おとこの一人暮らしなんてこんなもんです。

手前の椅子ですが、1月から通いはじめた
木工教室の課題ができまして昨日持ち帰りました。
出来栄えはへっぽこ(涙)。
「そこがいいんだよ、ダメなところは一番自分が知っているからね。」
先生はにこにこ笑っておられるだけでした。

6.薪ストーブの点火(改)

これはうちの薪ストーブの点火の様子です。
薪の量
最初に入れる薪の量は後ろの煙突の穴が見えるぐらいにします。
着火剤と焚き付けと薪
下に大きな薪を敷きその上に鉈で割った焚き付けと
てんぷら油をしみこませた着火剤を置きます。
点火
点火して
着火剤に火を付けると2~3分で焚き付けに燃え移ります。
さらに薪に火が付くかは薪の水分や煙突の状態にもよります。

緑花木センター

街に出て空き時間ができたので
浜北の緑花木センターを見に行きました。
緑花木センター
ソヨゴ3,300円、南天1,300円、アラカシ650円・・・
山に生えている木とどこが違うかというと、
掘らなくてもすぐに庭に植えれること。
根回し、掘り取り、根巻きなどを施す労力を考えれば
そんな値段がついても当然かと思います。
樹木そのものの価値ではなく商品化するための経費をもとに
算出された値段なのだと思います。
丸太が伐採されて市場に運ばれてはじめて商品になるのと
似ているように思います。
植木たち
みんな枝をきれいに整えられて買ってくれる人を待っているようです。

その足で万葉の森公園に行きました。
しきみ
仏様にお供えする香の花、しきみです。
法事の花なので庭木としては敬遠されると聞いたことがあります。
(榊もそう聞きましたが両方花木センターで売られていました。)
根元の枝を切って少し幹を見せる感じにしてあります。
参考になります。
ヤマハゼ
ヤマハゼです。うちには指導員さんが「こはぜ」と呼んだ木がありますが
少し違うようです。どちらかと言えばみっともなく曲がるヌルデと
くせが似ているようで、これも参考になります。
カシ
カシの木です。かなり作った感じになっています。
放っておくと大きくなるからでしょう。
うちはいずれカシの木でくさびや鳶の柄を作りたいので
大きくなるに任せます。
ウツギ
ウツギです。白いウツギ。
お茶の刈り込み方と似ているように思いました。
クリ
庭木としてのクリの姿。参考になりました。

30mのワイヤーで牽く

今日も山仕事劇場にお付き合いいただきありがとうございます。
やまさんのポール
やまさんのポールの片一方の滑車は?!
定滑車は力の向きを変える
30m先の丸太までに立木があり、直線で牽けないため「滑車をとり」ます。
だから切り株
その先の切り株(当地では株太といいます。)も利用します。
ダブル台付
丸太は出来る限り2本ずつ牽きます。

現場で教わったことを反芻しています。
どうせ雇用対策だからむきになることはないのにと
思ったこともありました。
でも自腹で間伐をしてみてかかる経費のこと、
特に掛けている時間が自分の人件費なのだと思うと
できるだけ合理的に手早く片づけてしまいたい。

そんなときに山仕事経験者のやっておられたことを
思い出すと有難さが身にしみます。
定点撮影
「いちしんふたば、やまびこやまさん、ここまでの戦い、
褒めてやろう、だがこれで終わりではないのだ覚えておくがよい!」
「そんなん、わかっとるわい!」
その奥
さらにその奥があった。
また、玉切り、あらし、木寄せの繰り返しだ。

「この旅はいつまで続くのだろう?」
「しかたがないさ、おれたちはもう冒険者なんだから!」

4.薪割り

最近は森で薪割りをしています。
森で薪割り
うちには庭らしいものがなく、塀もなく家の中が道からすぐに
のぞきこめます。うちの周りでは作業するスペースはほとんど
ありません。ヨキを振りかぶると軒に当たります。
薪割りの台
幸い、スギ林が片付いてきたので適当な切り株を薪割り台にして
薪を割る
薪を割ります。
正直、そんなに力は要りません。
春野では薪割りは子供(特に長男)の仕事だったそうです。

振りかぶってそのままヨキの重さで割るだけです。
注意するのはコントロールミスで足を割らないよう
安全靴を履くこと。割れた薪がむこうずねに当たると
涙が出るほど痛い。

薪には割れやすい方向があります。
木元竹裏といって根本側から割ると楽に割れます。

小割りする。
さらに焚き付けを作るときには
鉈で軽く叩き割ります。

ドライブ

唐突ですが、
乗鞍高原で温泉につかってきました。
いまも体から硫黄の匂いがしています。
乗鞍岳
往路)春野-静岡-南アルプスIC-塩尻IC-乗鞍(約7時間)
帰路)乗鞍-松本IC-飯田IC-水窪-春野(約9時間)
落葉松
帰路、常念岳を見ようと松本市内の
アルプス公園に立ち寄りました。
アルプス公園
もう、昼時で雲が湧いていました。
りんごは波田町あたりで買ったもの。
1kg500円でした。(鳥の胸肉ぐらいの値段。)
コナラ
気候が違うためでしょうか、
コナラの紅葉が見事でした。
落葉

8.薪ストーブでの調理

これはうちの薪ストーブで調理をしている様子です。
薪ストーブの上蓋
鍋や薬缶に直火をあてたいとき、ストーブの上蓋をはずします。
(弱火で良いときは蓋をしたまま鍋をかけます。)
薪ストーブで唐揚げ
上蓋をはずしたところに鍋をはめ込みます。
これは最近挑戦した鳥の唐揚げです。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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