うちの山のGW

うちの前のミツバツツジが咲きました。
今朝通りかかったおじさんは
同じミツバツツジでも色んな種類があり、
この木はよその木より遅咲きで色がきれいだよと教えてくれました。
みつばつつじ
GWも前半が終わりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

第一テラス
うちの山には杉の大木が生えていたといいます。
大きな切り株の残る伐採跡地を手に入れて8年になります。
初めは笹ばかりが生えてこのままでは森ではなく竹藪になると
笹を刈り続けました。
伐った笹が山に散乱し動物が侵入しにくくなったせいか
タラノキ・クサギ・シキミ・カラスザンショウ・アラカシ・コナラ
などが生えてきました。
そのまま自然な山になればいいと思っていたのですが
次に常緑の広葉樹を目の敵のように伐り、
誰かがシカの餌付のため播いたムカゴを森に捨てたところから
ヤマイモが大発生。中途半端に下草刈りをしたために山は
シカとイノシシに荒らしまわられました。
やまつつじ
「山を歩く人の足跡が山の肥やしになる。」と
聞いたことがあり、草を刈り蔓を伐り枝を伐りましたが
人が通りやすければ獣も通りやすい。
せっかく切り出した(選木した)木は角で擦られ、皮をかじられ
枝はいたずらに折られ
「人が手を加えてこそ山は良くなる。」という言葉は
うちの山には当てはまりませんでした。
入手山前山
ある程度樹木が藪になるに任せて手を加えず見守る方が
自分が見たい森への近道だったと思います。
いまも多少森をいじくることはありますが、
山の木々や獣からみれば的外れなことをして
迷惑がられているように感じるときがあります。
ほうのき
人が手を加えない山奥の天然林に
良材のとれる広葉樹があったと聞きます。
なので伐採した後、手を加えたり植林したりしないというのも
一つの方法ではないかと思います。

じつは伐採跡地にはタラノキが生えたり
狩猟ができたり、山野草や庭木になる木が生えて里人には
魅力的な場所だということが分かってきました。
植林をしないでいると山主が放置していると受けとられ
誰でも遠慮なく荒らし放題にする傾向がある。

里山という言葉があり
里人が共同体で手入れをして雑木林ができるイメージがありますが
どんな森にするのか目標もなく欲しいものを採るだけの里人には
里山は作れないと自分には思えます。
放置された山が荒れているというのは
人間が山を荒らし樹木の健全な成長を妨げているのではないかと思えるのです。

言葉の通じない動物はともかく人間に対してはここはプライベートの森として
入山制限をする必要もあると思えてきました。
八重ヤマブキ
山の木を切ることはお金に困って木を売る
イメージがあるのではないでしょうか。
山が丸坊主になるのはみじめなことではなく、
自然破壊でもない。新しい森の出発点だというのが
最近の実感です。
とかげ
移り住んだ年、荒れた山にたたずむのはみじめでした。
今年のGWは山でコーヒーを飲みながらぼーっとできるところまで
進歩したと思います。
アップ
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寒かった

寒いよ
浜松に通うついでを利用して
新しいことを始めたので帰りが遅くなりました。
雨水は浸みていないのにびしょぬれ感があって
視界が悪く風は体を冷やしガタガタに震えて
家まで普通ならあと30分のところでコンビニに入りました。

缶コーヒでは暖まりそうになかったので
お湯をもらってラーメンを食べました。

いつみても山吹の色は堪えられんのう

おはようございます。
今朝は雨です。
490円で買った完全防水パンツの裾が
早速破れたので出かける前にブルーシート補修テープを貼ります。
やまぶき
只来付近
月と星
昨日までに撮ったバイク越しの写真。
流れてゆく景色の気持ちよさを立ち止まって撮るのは難しいです。

カケスの鳴きまね?



先週の録音です。
朝、すぐ外でカケスの声がしていました。
どうせ家の前の道をうろうろしてるのだろう。
と思っていると丁度その同じ場所から


ぴーひょろろです。
そしてまたギャーギャーと言っています。
カケスは鳴きまねをすると聞いていましたが
まさかトンビの真似をするとは。
先日林の中から聞こえたぴーひょろも
カケスだったのでは?

トンビは他の鳥たちから恐れられているのでしょうか。
ジョウビタキが人懐っこく近づいてくるのも
トンビを恐れてのことではないかと思います。

こちらはまた別の鳥です


しゃべるように唄っている。


似ていると思ったのですが
聞き比べると上とはちがう鳴き声です。

たらのめの天ぷら

雨上がりの気田川、杉川の渓流美を見ながら帰りました。
新緑が台風の傷跡を包み込むように見えます。
雲が低く手が届きそうでした。
杉川
東の空には青空が現れ
緑の美しさは写真に収められなかった。
花の散ったヤマザクラ
托葉
花の散ったヤマザクラです。
ほのかに紅いのは新葉のつけねにある
托葉と呼ばれる小さな葉の色のようです。
たらの芽の天ぷら
静岡放射性物質測定室から
「セシウム検出せず」の連絡をいただきました。
(測定限界はSe134が2Bq/kg、137が4Bq/kg)
自分では10Bq/kg程度なら仕方がないかと思っていましたが
数値が低くてよかった。

tag : タラノキ

傘じゃない


おはようございます。
雨だなあ。
やっぱり雨の日のバイクは憂鬱。

カエルさんたちにはシアワセの真っ最中。
(この画像は雨が降る前の土曜日)

でも牛乳を切らして辛いから
いかなーくちゃ。

たらのめ採り、桑の木を守れ

天気予報は午後から雨。
放射能の測定結果もまだ来ないですが
来週だと芽が伸びすぎてるような気がして
タラの芽をとることにしました。

タラの森
雲行きは怪しい。
タラノキ林は殺伐とした雰囲気です。
準備
その枝を地上2m程度で伐り落として
落ちた枝から芽を採る作戦。
タラの芽
芽は程よい大きさです。

カッター交換
太い幹が伐りにくくチップソーを新しい刈払い用の刃に替えました。
これならやすりで研いで長く使えそうです。
切れ味も良くなりました。
伐った枝
切りとった枝には使用目的があります。
桑の木ブランチベルト
去年、シカに皮をかじられた桑の木。
二又の部分で幹をガードしてゆきます。
ブランチブロック計画
だんだん積み上げてゆきます。
沢山の桑の実が食べれるくらい育ってほしいです。
シカから幹を守るため人工の枝でブロックになれば良いのですが。

折から猟銃の音がして近くでシカが撃たれたのか
悲鳴を上げています。憎いシカですが、かわいそうだなあ・・・。
ぐみ
グミの木はやはりあった。幻ではなかった。
(ナニグミかは要確認)
ハコネウツギ
ウツギの道のウツギも蕾をつけはじめています。

午後は予報通りの雨。退散です。
こんなことで収穫をあきらめていて
商売になるのか?
多分一日働いても手間ばかりで
商売になりそうにありません。
自分で味わって楽しむのが一番お得な気がします。

もちろん検査結果が出るまで冷蔵庫で保存です。

tag : タラノキ

山ビルが出たあ!

おはようございます。
土日は浜松には出かけません。
朝からばりばり板を挽く・・・つもりでしたが
午前中はごろ寝したり散歩したりしていました。
りょうぶ
りょうぶの新芽、きれいだな。
あらかし
あらかしの新芽も、常緑樹でもきれいな芽吹きはあります。
花鳥風月、みんな活動的になってまいりました。
牛乳パックの最後の一杯分がヨーグルト化してました。
メーカーによって食べられる(おいしい)場合と
食べられない(苦い)場合があります。
(きけんだからよいこはまねしちゃだめだぞ。)
冷たいままの水道水も飲みやすくなりました。
曲がり
さて、やるぞ。
というわけで、もうえり好みしていられません、
丸太置き場に積んである、上から順番、片っ端から
挽いてゆきます。こんな4mの曲がった木も

105角3mの柱
3mにおとしてさっさと柱にしてしまいます。

腐れ
やはり、あまりに長く置いたため腐れが出ている材もあります。
これも板を挽く練習のうち。

山ビル
部屋に帰ると腰のあたりにあのいやな感覚。
まさか、「ぎゃー!出たあ!」
全ての生き物が活動しはじめるなら当然こいつもでした。
でも今年は早くないか?

雨の日ライダー

おっはようございます。
ヤマザクラ

昨日は予報通りの雨。特に帰りは降られました。
でも天竜で見た電光板の温度表示は14℃。
温かい雨で助かりました。

農作業用の厚手のゴム手袋はグー。
昔買ったブルゾン型のレインウェアーも、
防水スプレーをすればなおグー。

防寒用のズボンは往復降られていたら危なかった。
スニーカーは靴下まで雨水がしみました。
(次回は長靴の上から雨合羽を履いてみよう。)

オフロードとはちぐはぐなフルフェイスなメット、
対向車のライトで水滴が乱反射するのが
ちょっと困りました。

はっ、

うう、ご飯も食べず
ねてもた。
でっかい蚊
ひゃーでっかい蚊だなあ。
でも図鑑に載っていない。

そめいよしの
雑学メモ:
ソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガンザクラの交配種(プレートより)
きんもくせい
匂いがしなければなんの木かわからない。
かつら
日常の充実度に反比例して
ブログの内容が薄くなってごめんなさい。
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Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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