潜入!すみれの湯

怪我は回復せず、気分は全然乗っていません。
いつ回復するかも分からず、さらなる悪化に怯えながら
ひと月先の検診を待つ

またも一身上の都合により退職のお願いをすることになりました。

資格を取って就職しようという試みは
3か月の試用期間を待たず失敗に終わり
自分には向いていない仕事のための資格を
無理して取ったとわかっただけでした。

去年の8月に戻ったつもりになるにしても
今は怪我を直すのが最優先。
DSC00631_convert_20130131181658.jpg
水道が凍ってしばらく風呂に入っていなかったので
途中ですみれの湯(100円風呂)に寄ってきました。
昼時で人もおらず、勝手に写真を撮らせてもらいました。
スポンサーサイト

白い繭?

検査の結果は思わしくなく
またひと月静養することになりました。
とにかく部屋を暖かくして過ごすため
追加の薪を採りにゆきました。
DSC00620_convert_20130129151213.jpg
汚いもののようにぶら下がる何かがあって
近づいて見ると繭ではないかと思えました。
引っ掛かったような変なぶら下がり方です。
今まで見たヤママユガの繭は緑色ばかりでした。

図鑑を見ると白い繭が載っているのは
蚕と蚕の野生種であるクワコの2種でした。

クワコだったとして何を食べていたのか。
うちの桑の木はもう何度もシカにかじられて、
ヤママユのえさになるチャンスなどなかったようですし、
コナラの木に引っ掛かっています。

ことしこそ桑の木を守りたいと思います。

とりあえずダンボール

とりあえず、割れたガラスの代わりに段ボールを入れました。
薪ストーブの煤が部屋中を舞うのでまずは塞がないとです。
DSC00575_convert_20130128050935.jpg
DSC00562_convert_20130128051134.jpg
こっちはおまけですが、
ホントに郵便物を後でよく探し回るので。

今日は病院に行く日です。

水屋

この日やまびこやまさんはエンジンがかかりませんでした。
(これは大変なことです。が話を進めるため別の機会に)
DSC00372_convert_20130127074135.jpg
やまさんのために整備した特別走路No.1を
別の方法で水屋を運びます。
DSC00385_convert_20130127074349.jpg
以前キッチンにあった水屋はネズミの穴があり、
中は荒らされ放題。穴を塞ぐも、敷居の溝が腐って
木屑が出るようになったので納屋にしまいました。

そのとき別の無事な水屋を見つけたのですが、
上下ひと組のもので1段しかなく使えずじまいでした。

DSC00386_convert_20130127074522.jpg
搬入には細心の注意が必要だと思い知らされました。
DSC00394_convert_20130127074658.jpg
予備の水屋のガラスをはめようとしましたがサイズが合いません。
桟の裏にはガラスの寸法が書かれていました。
DSC00452_convert_20130127074823.jpg
建具を灰汁洗剤で拭いたという記事を読んだことがあるので
水屋にも使ってみました。一応収まりはしたものの、
古民具の仕上がりは乗せた台の稚拙さを引き立たせるほど
存在感がありました。

まあ、使用上支障がなければ良しとしなくてはなりません。

キッチンねずみリターンズ

冷え切った家に戻り
ストーブをつけた途端、ゴミ袋が
パリパリと音を鳴らしはじめました。
(また、あいつだ。)
DSC00497_convert_20130126005440.jpg
かねてからの計画通り、簡単にキッチンねずみを捕獲しました。

(のどが渇くといかん。)みかんを半切りにしてやりました。
みかんをほくほく食べています。
みかんをたべながらうんこを出しました。

(体が小さいと食べ続けないともたないらしい。)
かぼちゃの種をやってみました。
手当たり次第に食べています。
(これは、自分がレシピを調べて食べるつもりでした。)

ひとつかみ分食べきったので
もうひとつかみ入れてやりました。
満腹したのか顔と手を洗って毛づくろいを始めました。
その後は、少し食べては毛づくろいをしています。
ケースが蒸れて曇ってきました。

ケースの中身を一度捨てて
寝床を作ってやろうと蓋をあけました。

キッチンねずみは20cmジャンプして
私の肩に乗って逃げました。

(生き物を飼うのは大変なことだぞ)
もう一人の自分が何度も忠告していました。
逃げた先が勝手口につながる短い廊下でした。

出口の扉を残し内側への戸は閉めておいて、
追い出そうとしましたが出口に気付かず、
何度も部屋に戻ろうとします。
ようやく勝手口に気が付き
ねずみは一瞬ためらった様子でしたが
すぐに決意して冷たい風の吹きこむ、
暗いドアの外へ出て行きました。

端材処理

やまびこやまさん発進ルート、特別走路No1を復旧するため
DSC00306_convert_20130125074958.jpg
雨ざらしになっていた端材を整理しました。
DSC00286_convert_20130125080202.jpg
水屋を運ぶやまさんの荷台に端材を仮置きした馬鹿者は、
その始末に頭を抱えて悩んでいたのですが。
DSC00312_convert_20130125075211.jpg
「木は1尺あれば使い道はある。」と聞いたので
使い道のありそうな部分を長さ別に切りそろえることにしました。
ジョウビタキ(♀)にかまわれながら、やってゆくと
ゴミ同然の端材がよみがえって見え、大事なものとして
場所はとっても屋根下に入れようと言う気になってきました。
DSC00302_convert_20130125074653.jpg
先日から薪集めに使っていたので
チェンソーの刃も磨りました。
(恥をしのんで写真を載せます。)
そのたびに思い出すのは達人のことです。

達人が山仕事に加わった時
2年目だった私はすっかり先輩風を吹かしていました。
あるとき、
「私は全くはじめてなので聞きたいのですがね、
30度に研ぐと言うのはどこが30度になれば良いのですか。」
と聞かれ、
「このやすりのガイドに斜めの線が入っているでしょう、
この線をチェンソーのバーに合わせて研げば30度の角度が
付くようになっていますから・・。」
と答えたのです。すると
「そうではなくて、この刃物のどこが30度になればよいか
私は知りたいのです。」といわれて、
改めて自分の刃を見ると、とても30度に見えるところがなかった。

研ぎ出した達人のやすりからすうー、すうー、と
気持ちのよい音が聞こえてきて指導員の方が、
「いやー、良い音で磨ってるな、聞いているだけでわかる。
長い間金属の仕事をしていただけあっていい仕事をするよ。」
と褒められました。

いまでも達人のような音で磨りたいと思うのですが
なかなかそうはいきません。

写真の赤いガイドはバーの右側から研ぐときと
左から研ぐ時で角度を同じに保てないので使い始めたものです。
いまだに手放すことはできません。

今日はいい天気でしたね。

誘われるまま
冬のうちの山に招待されました。
DSC00313_convert_20130124174644.jpg
今日はいい天気でしたね。
DSC00320_convert_20130124174910.jpg
コナラ。椎茸木にするにはまだまだ早い。
DSC00323_convert_20130124175310.jpg
クリ、カルテット。
DSC00334_convert_20130124175653.jpg
アラカシ、ここは照葉樹林になるのですよ。
DSC00343_convert_20130124175849.jpg
クサギ、歌舞伎役者。
DSC00345_convert_20130124180130.jpg
ヒノキのとっくりくん。
DSC00355_convert_20130124180522.jpg
ホウノキ、ヒゲダンサー。
DSC00356_convert_20130124180650.jpg
最後はタラノキ、ピース、ピース、ピース。

森とも林とも呼ぶには幼すぎる。
でもひけ目を感じることはない。

そのとき、そのときが
すでに完成された姿なのだから。

ひらけごま

雨が降ると火の燃え具合も良くないです。
ボイラが自動点火を繰り返す嫌な音を出しています。
DSC00289_convert_20130124052543.jpg
(ああ、灯油が切れた。)

お風呂には何とか入れそうですが、
お湯を足すにはもう一度沸かす必要があります。

ボイラ内、温度20℃。
ここで目の前の扉を開ける呪文です。

ひらけごま。

(薪灯油併用ボイラというが薪だけで焚けないのか。)

杉葉焚きつけ注入70%。
薪充填30%。
マッチで点火します。
金鶴マッチ点火。

杉焚きつけに火が移りました。
炉内温度上がります。
炉内温度上昇。

なんということだろう。
杉葉と薪だけで60℃に達しました。
薪が少ない時は灯油の火力に負うところが大きかったけれど
炉の扉を開けておけば
ファンを回す電力も必要なかった。

灯油はボタン一つで点火するためだけに必要だったのでしょうか。
水温が20℃まで上がっていたので
湧きやすかったかもしれません。
引き続き薪だけで焚けるのか続けてみます。

ぬかに釘

先日森町歴史民俗資料館へ行きましたら
P1000495_convert_20130123061454.jpg
囲炉裏の展示で
薪の火種を保存するには燠(おき)に灰をかぶせておけばよい。
とありました。
DSC00254_convert_20130122071112.jpg
やってみると効果は抜群。
これは翌朝 燠(おき)を灰から出したところです。
燠を保存するには火消し壺で消し炭にする手もありますが
灰をかぶせる方法は火種を残したまま保存できるのが勝れています。

DSC00280_convert_20130123060938.jpg
このところ、薪も焚きつけも十分あるし、
消し炭の出番はなくなったかな。
ということで魚を焼くのに使いました。
焼肉は薪の火より炭火のほうが上手に焼けます。

ただ、薪ストーブは囲炉裏と違い、
かぶせた灰を取りださねばなりません。
そのとき灰が粉じんとなって舞い、取り出した
灰には火種も混ざってくるので具合が悪く、
もう一度やる気は起きませんでした。
火鉢には向いているので消し炭も作っておくと良さそうです。

DSC00269_convert_20130123061223.jpg
まじめに焚きつけを集めているので
おが屑も出番がなくなってきました。
持って行き場がなくてストーブを焼却炉代りに
していたのですが、おが屑の山がなくなりません。

スコップを刺すと凍って歯が立ちません。
おが屑ごときにつるはしを出す派目になりました。

「糠に釘」という言葉が思い浮かびました。
凍ったおが屑はぬかよりも手ごたえはありましたが
無駄な努力のたとえとしては当たっているように思えました

製材機の周りを片付けるため手っ取り早い移動先として
あのウドの大木の根元に積み上げることにしました。
今年もウドの白い茎が出来るのを期待します。
あとで囲いを作るか上に杉の皮でも覆いにします。

もういちど

1月12日のヌルデの実。
DSC00002_convert_20130120174228.jpg
1月21日のヌルデの実
DSC00255_convert_20130122070638.jpg
実の粒が減ってきました。
ここに来ると動体視力の弱い私でも、
木の実に群がるシジュウカラやメジロを目の当たりにすることが出来、
少しずつ目で鳥を追えるようになってきたところです。

先日、森林公園ではじめて双眼鏡を借りて鳥を見ましたら、
愛らしい姿が本当によくみえました。
うちにも双眼鏡が転がっていたはずと探すのですが・・・
まあそのうち出てくるでしょう。

渡りに備えて鳥たちが木の実を食べ尽くすのだと聞きました。
まあ、渡らない鳥も冬に備えてたべるのですね。
ヌルデやイヌザンショウなど、この時期でも実のある木を
伐らずにおいてよかった。鳥が実を食べる木を伐っておいて
野鳥を見るため餌付をするなんてナンセンスです。

飼っていたニワトリに目玉をつつかれたのと、
鳥の祖先は恐竜だと聞いたためどちらかというと
憎たらしいものと思っていましたが、
 うちの山の木は多くが鳥に運ばれてきたものだし、
その木が鳥を養っている。
 秋もヌルデは紅葉して実が出来たよと鳥に知らせて
いたし、鳥は獣以上に森と同志なんだと思えます。
同士を自任する私はだんだんと鳥に親しみがわいてきました。

きのうはすぐ目の前にルリビタキ、ジョウビタキがきて
おちてるものをついばんでいきました。
ネズミで練習した成果でしょうか
近づく鳥に逃げられなくなってきました。
あるいは、外敵から身を守るため
あえて人のそばに来るのかとも思えますが・・・

tag : ヌルデ

プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます