天竜二俣の町

銀行が開くまで30分近くありましたので
立ち寄ったついでに天竜二俣の町を少し歩きました。
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路地を入ると土蔵が多い。
店舗や倉庫として使っている家もあるようです。
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木材で栄えた町で
その景気の良かったことは
今とは比べ物にならないと
聞いたことがあります。
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もう働きにでている。

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おが屑を詰めた段ボールを一箱
ストーブのそばに持ってきて腕を見ると
ありんこが這っていました。
蟻は暖かい部屋で暮らしているのではなく
もう餌を探しに外を歩いているのだな。

巣から遠く離れて戻れなくなったら
どうやって暮らしてゆくつもりだろう。

私はストーブでわかめとたまねぎのシンプルなお味噌汁を作りました。

ネット張り4日目

ネット張り3日目の内容は省略です。
場所は変わって、去年、一昨年とシカにかじられた桑の木の周囲です。

この金具、転職に踏み切る前の自分が買ったもの、
過去からの贈り物です。

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でも当時、シカが2mの高さを飛び越えるなんて知りませんでしたから
金具は1.5mしかありません。土に打ち込むと半分沈みましたので、
コワでサンドイッチにして木ねじで止めました。
心もとない支柱ですが・・・
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もちろん、立木も支柱として利用しますが・・・。
シカは桑の木が食べたくて仕方がない。
365日のうち一日でもやぶられればやられてしまいます。
不利な戦いのようです。

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お、ジョウビタキ(♂)だ。
朝からルリビタキも来てたのですが撮らせてくれません。

さて、西から雨雲が来ているみたいなので
中断して薪を集めます。

ヒメシャラ

冬が来て葉が散ってみると、
いままで木に見えなかった藪の灌木が
しっかりした樹木になって姿を現します。
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それで、慌てて冬芽を見て木の名前を調べようとします。
どうやらヒメシャラみたいです。

tag : ヒメシャラ

葉芽か花芽か

先週の写真です。
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去年うちの山で何本かのヤマザクラを見つけたのですが
その春、花は咲きませんでした。

今年はどうなんだろう。

桜木町で見た桜は短枝に丸い花芽をたくさん付けていましたが、
うちのヤマザクラは尖った葉芽ばかりに見えます。
あの徒長枝の先にほんの少しだけ丸いのが見えますが微妙。
今年もまだ咲かないのかな。

誰かの人生ではないけれど、
いつかはサクラサクといきたいものだなあ・・・

tag : ヤマザクラ

ほっとした。

今日の診断の結果、
容体は回復に向かっているので深刻になることはない。
と言われほっとしました。
なにもかもだめだと言っていたら復帰できないからと
作業をしてはいけないとも言われませんでした。

ただ、ゆっくり構えて直すしかないとのことで、
4月まで静養してフォローアップ検査を行うそうです。
回復スピードからしてあと2カ月はかかると診られたのでしょう。

違和感を覚えたため、
自炊をする気さえ失せていたのが、
心に血が戻ってきたように思いました。

先生(若くてきれいな方です)は
「くれぐれもお大事に」といわれましたが
まあ、その通りです。
やりたいことはやっても体への影響も考慮して、
今は体を治すこと優先でいきます。

サンクチュアリに潜入

ここはうちの山のサンクチュアリ(聖域)です。
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山の手入れをしたつもりが結果的に荒らしてしまったクサギ平と違い、
その悪行が及ばなかったため、藪となり、藪の中で獣から守られた木が
少しずつ太り始めています。

冬は森の探検にうってつけです。
乾いているし、葉も茂っていない、蛭もダニもいません。
いままで酷い藪で入れなかった聖域内、
木々が生長して淘汰が進んだのか分け入りやすくなったので
潜入してみました。
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シカにかじられていないモミの稚樹

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太り始めたアラカシ。
かつては「常緑のアラカシなんて里山らしくない」という偏見で
目の敵に切り捨てていました。
カシを植えてもシカに食べられて育たないと嘆く人の話を聞くにつれ
うちの山のカシは大切にしなくてはという思いが強くなります。

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根元では仲間同士かばい合ってシカのマーキングを受けていません。
以前の自分なら真ん中だけの生長を速めようと周りの木を伐っていました。

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あるいは下の方の枝がシカを寄せ付けません。
これも、広葉樹でも節のない木を作るんだと、枝を伐っていたことでしょう

けれど私より先にシカは進入していました。
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単独になった木は狙われます。

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この傷はそんなに新しいものではありません。

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傍に木があってもやられるときもあるようです。

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イノシシの穴もあります。

ここは支柱になる木は多い。
ネットで保護するのに都合のいい場所かもしれません。

お絵かきエディタ

FC2のお絵かきエディタで
うちの山の模式図を描いてみました。

狭い区画でも名前を付けたほうが
写真の説明もしやすいかもしれません。

いつか、ちゃんとした案内図が作れるといいな。

クサギ平


クサギの若葉は食べ放題だから
シカは食べやすいところだけ食べて満足。
食べ残した茎は太く、高くなり
だんだん食べにくくなる作戦。

クサギが密生してシカが通りにくくなれば
クサギの下からまた別の植物が生えてくるかも。



ウツギ平改めクサギ平のシカ対策はこれです。
「なんにもしないこと。」
シカはクサギのすべてを食べ尽くすことはできませんでした。
遊びのための山で収穫を期待するわけでなし。
無収入の私が利益のない森にかけるお金がない。
そう思って第一テラスの東側をクサギたちに任せたのです。
クサギの茎はそこそこ大きくなってきました。
ところがシカたちがクサギのないところで
いたずらをするようになってきました。
林床の植物が減っているように見えます。

いままで手付かずにしていた藪が林に変わりつつあります。
木が大きくなり木陰が出来ると背の低い植物が枯れて
獣が入りやすくなってきたのかもしれません。

シカよけネットを張ってみる気になったのは
いよいよ森の危機を感じ始めたからです。

違和感

昨夜、右側頭部に傷みとまではいかない違和感を覚え、
良くなっているという感じが止まってしまいました。

薪割り自粛のはずがつるはしを使いだし、
やらなくてはという気持ちが先行してしまった。

月曜日の診察まで、掃除をするとかしばらく安静に過ごします。
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いちしんふたば

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Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
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