雨だから

すじ状の雲が列島を縦断していて
ちょうど北遠は雨雲の中。
「はれ?」と思う雨粒の音です。
DSC03686_convert_20130430125815.jpg
いつも低気圧のせいにして停滞していては
無職と言う不遇を逆利用しきれていない。
過去の自分に申し訳が立ちません。
DSC03701_convert_20130430130448.jpg
サラリーマン時代なら合羽を着てでも低山を歩きに
出たはず。また(自分を遊ばせるな)という意識は
短い期間でしたが続けられなかった職場で教わったこと。

雨の日だから見えるものもあります。
DSC03681_convert_20130430130739.jpg
とってもとってもイタドリは元気を回復してきます。
DSC03693_convert_20130430130023.jpg
DSC03700_convert_20130430130934.jpg
DSC03711_convert_20130430131105.jpg
DSC03717_convert_20130430131600.jpg
DSC03723_convert_20130430131805.jpg
DSC03727_convert_20130430131943.jpg
DSC03729_convert_20130430132148.jpg
DSC03731_convert_20130430132540.jpg
多少、濡れても寒くはなく、うちの山一周回って
家に戻りました。
案の定、いつの間にか
手の甲をヒルにかまれています。
試しにヨモギを3回スプレーしてみました。
ヒルのかゆみはぶり返しますが、
一応烈しいかゆみは収まりました。
スポンサーサイト

タラの芽の天ぷら

DSC03678_convert_20130430122155.jpg
とったタラの芽を長期間楽しむためには
どうすれば良いか。
佃煮を作っても飽きが来たので
結局てんぷらだと思い
形のいいものを冷凍保存しておいて
てんぷらにしてみました。
味はこんなものかもしれませんが
歯ごたえは悪く、冷蔵したもののほうがましでした。
(文句を言いつつ完食しつつあります。)
ひとつ発見したことは
タラの芽のてんぷらは
ソースマヨネーズで食べると
カキフライのような味がします。

tag : タラノキ

GW2013 その1

今がいちばん緑がきれいな時期です。
名前のしらない木もしってる木も関係なし
雰囲気だけでも伝わるようにまとめて写真を載せます。
DSC03676_convert_20130429144945.jpg
まずはうちの前のひいらぎの下
DSC03661_convert_20130429144146.jpg
クサギ平のエンタランス
DSC03614_convert_20130429142304.jpg
DSC03607_convert_20130429142047.jpg
DSC03656_convert_20130429143957.jpg
DSC03625_convert_20130429142511.jpg
クサギの芽生え
DSC03636_convert_20130429142644.jpg
ミヤマザクラ
DSC03640_convert_20130429143130.jpg
森の奥にヤマツツジのほのかな赤色
DSC03643_convert_20130429143303.jpg
DSC03646_convert_20130429143532.jpg
咲き残ったツバキ
DSC03663_convert_20130429144320.jpg
DSC03669_convert_20130429144445.jpg
桜は咲いたが
ソメイヨシノでも
ヤマザクラでもない。
ウワミズザクラだった。

連休です。

連休が始まりました。
(私はずっと連休なのですが)
DSC03586_convert_20130428075912.jpg
緑が濃くなってきました。
DSC03577_convert_20130428080034.jpg
道端のすみれが目立たずに咲き誇っています。
DSC03599_convert_20130428075724.jpg
混雑を避けて「中央線」と呼ばれる山の道を走ってみました。
右から、小芋山、(外れ山)、木俣山、入手山、岩岳山・・・
ここは山容を確認するにはよい場所です。
白いところは土砂崩れ地帯です。
たちまち3台車がとまって見物会になりましたので
早々に立ち去りました。

報道陣

DSC03545_convert_20130425190510.jpg
森林公園の職員の方に
どうもタニウツギみたいなのだけど図鑑には
タニウツギは日本海側にしかないと書いてあると聞いてみたところ
ヤマケイの図鑑を出してこられて
これと同じような太平洋側の樹種としてはヤブウツギがあります。と
教えていただいた。
(ヤブかよ)不名誉な命名をされたものだなオマエ。
DSC03550_convert_20130425190836.jpg
その森林公園に行く途中
すでに報道されている地滑り地区の前を通った。
DSC03549_convert_20130425190644.jpg
ついでに春野の風景をもっと報道してくれたらなあ。

よもぎ

雨です。
最近の気候は自分の知っているより
ひと月ぐらい早く始まっているので
この雨も梅雨入りみたいだと天気図を見ると
低気圧が停滞前線を引きずっていました。
もちろん昨日からスカッとしなくてGWの来客に合わせて
片づけをしていますが、もとより苦手でなかなか捗りません。

春先から虫に酷い目にあわされたので虫よけが欲しくなりました。
山から頂けるものは感謝して受けとることに決めたので
調べてみると、ヨモギ、山椒、ユキノシタ、ドクダミが
虫よけに使えるということです。
DSC03094_convert_20130424100117.jpg
その日はヨモギが40g山椒が10g採れたので
25度の焼酎100mlに対し10gの割合で漬け込みました。
DSC03529_convert_20130424095900.jpg
(昨日、約2週間後)
山椒よりもヨモギがとても良い香りを出し、
お酒が苦手なのにひと匙すくって口に入れたりしてみます。
虫よけだけでなく虫さされの患部にも効くということです。
スーパーでスプレーする用に霧吹きを探したのですが見かけませんでした。
うちの中を探すと昔買ったダニよけの容器が残っておりそれが使えました。

少し吹きつけてみましたが大変いい匂いがします。
(へっぽこの試みの中でも成功のうちだと思います。)

小学校に上がる前の頃、近所の子たちと原っぱで遊んでいると
みかけないお婆さんが辺りのヨモギを一心に摘んで
手提げ袋に入れていたのを思い出しました。
興味がわいて親に聞くとお灸に使う「もぐさ」を採る請負の
仕事をしている人ではないかと云っていました。

今でも記憶に残っているということは余程印象深かったのでしょう。
ごく普通のおばあさんでしたがヨモギを摘む姿が
魔女のように思えたのかもしれません。

ヨモギは蕨のようにはたくさんありません。
もう2年間も飲まないままの焼酎がまだあるし
次はドクダミで虫よけを大量生産するつもりです。

これで虫対策ばOKだ。
と思っていたら昨夜、電球の周りをスズメバチが飛び回っています。
DSC03542_convert_20130424095546.jpg
さすがに殺虫剤を使いました。
スズメバチには一般の殺虫剤でも十分効きます。
ヨモギでスズメバチを避けれるとは思いませんが、
それにしても出てくるのが早い。
気候をひと月早めに考慮して動いて良さそうです。

うちの山とわたし

DSC00437_convert_20130423092207.jpg
2007年7月水たまり前のホウノキ
DSC03521_convert_20130423091840.jpg
2013年4月(今日)の水たまり前のホウノキ
DSC03513_convert_20130423083534.jpg
いつまでたっても思ったような森にならないうちの山に
正直言って(バカな買い物をしたかもしれない。)と思ったこともあります。
(この山のために仕事も辞めて職探しで苦労する羽目になる。)
DSC03516_convert_20130423082953.jpg
(ヌルデなんて何の役にも立たないし)
No!この木は野鳥のレストラン、
わざわざ餌付をしなくても鳥が来てくれる。
DSC03503_convert_20130423081844.jpg
よくあるドングリを植えて森を育てる話、
(となりのトトロでもそんなシーンがあります。)
植えても植えてもシカにかじられて消滅するし。
でも、全然身に覚えのないコナラが、タラノキの根元からあらわれる。

DSC03504_convert_20130423082050.jpg
去年きれいな花が咲いても今年けものみちが出来て
消滅することもある。(このヤマツツジは守らねば)
DSC03494_convert_20130423082356.jpg
手つかずの自然が良いと云いながら
やっぱりきれいな花がたくさん咲けばいいと思う。
どの枝を残せばいいのか。
ウツギから直接教わるしかない。
わるいけど切らせてもらうよ。
DSC03507_convert_20130423082204.jpg
藤の花は見たいけど木に絡みつかれては困る。
DSC03512_convert_20130423082722.jpg
よかったこの萩。木は倒れたけど萌芽が出てきた。

森には程遠くて
しばらくそこにいるといたたまれない気持ちになることも
しばしばだったうちの山。
何でもないただの荒れ地にちがいはないけど
少しずつ、そこでの時間が楽しめるようになってきました。

エール

DSC03423_convert_20130422073327.jpg
杉林にシャガの花が咲き
DSC03345_convert_20130422073454.jpg
クサギ平にコバノガマズミの花が咲き
DSC03347_convert_20130422073130.jpg
かじられてもかじられても
脇芽から新しい葉を開こうとしているクサギ。
(いちしんふたば、クサギを見習え。)

柿の木

DSC03476_convert_20130421222841.jpg
所用のため出掛けておりました。
次郎柿で有名な遠州森あたりの車窓の風景です。
雨も降り例によってピンボケでどんなふうに剪定しているのか
よくわかりません。
ただ、樹高は低く樹冠は扁平な感じです。
この時期柿の葉は鮮やかな黄緑色なので目立ちます。

それではみなさまおやすみなさい。

柿の葉茶作り

朝の気分はあまり良くなかった。
その辺に低気圧がいるんじゃないかと
天気図を見てもいない。おかしい。
13042006.png
朝鮮半島が気圧の谷間になっていて、
そこに南からまるく入り込む等圧線が怪しいな
13042012.png
と思っていたら、雨が降り出しちょうどそこに低気圧出現。
天気予報はいっせいに傘マークに替っている。
DSC03407_convert_20130420125237.jpg
一昨日の夜の風でミツバツツジがだいぶ散った。
DSC03405_convert_20130420125534.jpg
変な蔓が蔓延してもうあきらめていた
家の前の石垣に今年も紫のすみれが咲いた。
去年山に移植したすみれは消滅。
(オートフォーカスなのになんでこんなにピントが合わない?)
DSC03360_convert_20130420125747.jpg
こっちは山に咲いてる淡い青のすみれ
DSC03462_convert_20130420163459.jpg
昨日の柿の葉。
剪定するには時期遅れ、
お茶をとるには時期尚早。

気分の問題は寒さのせいにして
ストーブにあたりながら手を動かしていた。
洗って刻むだけなのに結構手間がかかった。

ホットプレートでの煎茶作りは失敗。
2年目の紅茶はうまくできなかった。
洗って干すだけの柿の葉茶も
開き過ぎた葉はかなり青臭かった。
思い切って新芽でやってみる。
葯ばかり大きくて歩留まりが悪い。
もう一本の木でまた少し先でやってみよう。
せめて飲み物ぐらいは自給したいものです。
DSC03470_convert_20130420163321.jpg
ストーブの火があるうちにわらびのあく抜き。
今日は米糠です。

あとでちょっと気になって
米糠液をイタドリのPH指示薬でチェックしてみると

この写真ではわかりづらいのですが
色の変化がありません。
灰汁の強いアルカリ溶液がわらびのあくに効くと
いうことです。でも米糠はアルカリ性ではない。
ほんとうにあくが抜けるのか、大丈夫なのか米糠。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます