ジョイナスの森

鈍行電車を乗り継いで横浜に来ました。
とてもいい天気です。
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10年近く横浜にいたのにジョイナスの屋上の
彫刻の森に来たのははじめてです。
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横浜駅相鉄口近くのコーヒー店がなくなっていました。
(都会はいやだな、コーヒー代払わないと座る場所もない。)
以前はそう思ったものですが、いまではそのコーヒー店がない。
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ふと気が付いてエレベーターで屋上に上がりました。
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植えている木も自然風。
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熱海で買ったマグロの佃煮で、
飯盒に入れて持ってきたご飯を食べました。
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寄ってきたハトは失望してツツジをつつきにゆきました。

この日、来日した妹夫婦とはにかみ屋のおいっ子たちに会うことができました。
良い家族だな。会えてよかったと思いました。
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新世代

雨は順調に降り続き
うちの山のみずたまりは満水になりました。
水域はわだちに沿ってさらに広がってゆきます。
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水中には昨日は見かけなかった小さなおたまがいます。
一夜にして孵ったのか産み付けられていたのが流されてきたのか
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クサギ平はわらびが茂ってしまいました。
今年ウツギの花はたくさん咲いています。
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土づくりもせず荒れ地に植えたなす。
7日間雨が降らなかったのですが
その間水はやりませんでしたので
いまようやく一息ついている様子です。

梅雨入り

昨日から小雨が降り出しました。梅雨に入ったらしいです。
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今朝8時に水たまりを見に行きました。
水はほとんど溜まっていませんでした。
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11時を過ぎてようやく小さな水たまりができました。
生き残りのおたまは一匹もいません。
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おたまを手元に数匹のこし、あとは水たまりに放しました。

草叢からころころとカエルの鳴き声がします。
水たまりが適当な産卵場所になるのを待っているようです。

遠州灘

自宅療養中に、友人の薦めでアロエべらジュースを
飲み続けていました。因果関係は判りませんが
結果的に回復したのは有難いことです。
購入数量が規定に達したのでディストリビューターとして
メーカーから小売りができる認定が受けられるということで
すぐにビジネスを始めるという訳ではありませんが、
どうせフリーの身、出向くことにしました。

会場は海に近く、散会後、遠州灘に立ち寄りました。
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遠州七不思議のひとつに浪小僧と云うのがあって
浪小僧が大きな音を立てて海が荒れることを知らせたと云います。
その音は遠く春野でも聞かれたと。
いまはもう、浪小僧がいくら警告してくれても無駄のようです。

山椒魚戦争

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ひき肉を食べさせたらすっかり贅沢になって
ごはんつぶに見向きもしません。
おなかも膨れているのでしょう。
水を替えてしばらくごはん抜きです。
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えさに噛みつく口がしっかりしてきたようです。
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長らく放置していた本を読み終えました。
「ロボット」と云う言葉を作ったカレルチャペックの古典的SF。
そうとは知らずにまるで近年の作品のようなつもりでいました。

ヴァン・トフ船長は魔の入り江にすんでいたサンショウウオを
真珠貝の採取に使役できることに気付き繁殖させ世界に拡散する。
従順に海中の労務に従事していたサンショウウオはあらゆる技術を
身に付けいまや人類をしのぐ数になり反旗を翻す。

1937年日中戦争の始まる1年前の作品です。

陰謀論で語られる地震兵器などこの頃に書かれたものだと知りました。
いくつもの大陸を沈められてもまだ
サンショウウオに武器や爆薬を売り込む人類の愚かさが描かれています。

キイチゴ

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3月末、例年になくキイチゴの花が咲いたので
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今年は防鳥ネットでも張るかなと
収穫を期待したのですが、
実は小さく味も良くない。
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花がまるごと枯れて実をつけていない木がほとんどです。
キイチゴがならないのは鳥のせいでなく
土地があっていないのかもしれません。
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むかし、祖父母の家の近くで採れたのはクサイチゴだったでしょうか。
親戚の子は採るはしからたべてなかなか苺は溜まりませんでした
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やっぱり例年通り6月のニガイチゴが頼みです。

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今日は100g79円のひき肉です。
ごちそうです。
おたまたちは肉を奪い合っています。

クサギ平の明暗

ウツギの道から下に降りたところをクサギ平と呼んでいます。
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ふりかえればクサギ達が葉を茂らせていますが
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土地が平坦になるにつれ緑は少なくなります。
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3年かかって伸ばしたクサギの茎は
何かの事情で枯れてしまい、根元から萌芽を出して
また一からやり直しをはじめました
何が原因なのか。ここは以前から木が生えてこないところでした。
シカのヌタバにもなっていたみたいで
木を切った後は乾いていますが
動物がよく歩き回っている気配はあります。
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いっこうに森ができないのでだんだんとススキが侵入してきました。
「杉林を伐採した後、土地が痩せていればコナラが生えることが多い。
土地が肥えていればクサギが生えることが多い。」と聞いたことがあります。
思った以上に土地が痩せてきているのかもしれません。
いっそのこと、ここも土地を囲って保護しようかとも思います。

クサギ平の奥のタラノキ林でまたコナラの実生を見つけました。
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一昨年自分で植えたあたりですが、イヌエンジュのこともあります
自然に生えてきたものかもしれません。
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4株目のオニグルミの実生。
こちらは自分で植えたものに違いありません。
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新たに種を植えて回りました。
道端で拾ったソメイヨシノのサクランボです。
ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの交配でできたと
云われています。もし鳥がソメイヨシノの実を運んできたとしても
そこからソメイヨシノが生えることはないということになります。
では何が生えてくるのか。
いや、それ以前にまいた種が育ってくれるのか。
ただ決心した通り、種をまき続ける行動の一環です。
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背泳ぎするおたま。
水面に浮かんだえさ(鰹節の粉)を食べる時など
よく背泳ぎします。はじめは酸素がなくて苦しいのかと思いました。
背泳ぎしながらよくうんこをします。

おたまって根を出しはじめた植物の種と相似してるように思えます。

tag : クサギ

イヌエンジュ

4月のある日
見覚えのない木の芽がふくらんでいるのを数か所で見かける。
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その若葉はフジに似ているが蔓じゃないと思う。
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その木が生えている場所は2006年ごろ自分が西新橋の
日比谷通りで拾った街路樹の種を植えた場所と一致する。
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路面に落ちていた種の鞘からその木はエンジュじゃないかと
思っていた。生えてきたものはイヌエンジュ。
本当に自分がまいた種なのかわからない。
もう一度日比谷通りで確認する機会があるだろうか。

うちの山に笹しか生えていなかった頃
人に頼んでスギヒノキを植林する気もなく、
植木市などで見る高価な雑木の苗を植える気もなく

マメ科の植物は肥料木になる。
荒れた山をはやく緑で覆いたい。
まずこの木を育てれば後続の樹種も育ちやすいだろう
そう思って通勤途中に種を拾った。
散歩中のお爺さんが「どうするの?」と興味津々で訊くので
植えて育てるんだと、種を少し分けてあげるととても
よろこんでくれた。

今頃木の姿で現れたのか。
周りには土着の樹木が先行し、遅れて育った
イヌエンジュはいびつな樹形をしている。

エンジュかなと思うたび、
それは伸びてくるとフジの蔓だったので
もうエンジュのことはすっかりあきらめて
その地に適した木が育つのを待つしかないと思っていた。

読み切った「自然のこころにふれる旅」にも書いてあった。
本当に育てたい樹種があるのなら一度や二度でくじけずに
種を植え続けるのた。たとえ何度シカにかじられようと。

みずたまり消失

うちの周りでも本格的にお茶刈が始まったようです。
朝からお茶刈機の呻る音が聞こえます。
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「さまよえる湖」みたいに消えてしまううちのみずたまり。
水がなくなっておたまは生きられるのか。
(残されたおたまがいたはずだ)そう思って探したのですが
葉の裏に隠れた虫はいますが、おたまはいません。
死骸もない。おたまの行方が気になります。
雨の前に聞こえていたカエルの鳴き声もしません。
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ポリ容器の方が大所帯になりました。
ごはんつぶにかぶりつくおたまたち。
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昨日スーパーで梅が1kg値引きで200円で売られていました。
それで思いついて来て見たのですが
去年、実をつけさせない剪定をしたので収穫はわずか、200g
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その中に4組の奇形がありました。

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ユキノシタが咲いています。

憎めない

「あ!」
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また網にシカがかかっていた。

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「おっはよ~。」
ひと晩明けておたまたちはごはんつぶも食べ尽くし、
落ち葉にこびりついた泥を食べている。
多分泥にプランクトンがいるのだろう。
栄養のバランスを考え、水たまりの泥を取りにゆきました。
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「あ、水たまりがない。」
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おたまたちは、残された小さな水たまりにひしめき合って
(ポセイドンよ我らアトランティスの民を見捨てたもうな!)
その時、上空から謎の物体が降下して、
いやがるおたまたちは根こそぎ拉致されてしまったのである。
残されたミズスマシたちは云い合った
(彼らは天空の地アトランタへと導かれたのだ)
(いや彼らはサンプリングされ実験動物にされるのだ)と。

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道のわきのススキを刈らなくなって久しい。
ススキに稚樹を守るつもりはないにしろ
もしススキを刈っていればそこになかったはずの
木がまた背を伸ばしてきた。
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雨の後の野菜の苗を遠回りして見に行く
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道の真ん中に出てきたヌルデの実生、
この写真をとるつもりだったのにシカにかじられている。
(やはりシカは来ているんだ。)
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(やはりススキの中のヌルデは無事だ。)
そろそろ網の中の野菜を見るかと思った時、
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網の内側の草がおいしそうに見えたのだろう。
こんど出会ったら捕まえて首輪をつけてやろうと思っていたが
今日の買い出しで買ってくるなんて泥縄かな・・・
じっとして顔を見ているとシカはきょとんとこちらを見る。
もう少し近づいて撮ろうと思った時、
思い切りもがいてシカは自力で脱出に成功した。
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一応苗はみんな無事。
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朝一番で買い出しに行く前に
入院中にお世話になった人へのお使い物に
白ウドを掘り起こそうとアルトの中にしまっておいたスコップを
取りに立ち寄っただけだったのに。
また新しいシカと顔見知りになってしまった。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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窯 (6)
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