ふと。

P1000003_convert_20131031002555.jpg
薪ボイラから漏れる炎の色をみてふと、
今、山奥にいるのだなあと思う。

LED電灯がつき
ゴミ回収車がきて
毎朝軒先すれすれに工事車両が行く。

ボイラは灯油に切り替え可能。
先日タンクに5Lだけ灯油を入れて
点火確認。念のため。

スイッチ一つで電気がつき湯が沸く。

家にこもれば町に住むのと変わらず、
現在位置を忘れていることがある。

その足で外に出たら星がきれいだった。
秋の星座?何がどうなっているかわからない。
目立つ星団がひとつある。
若い星、年老いた星。
星たちも1つ1つが生きものを見てるようだ。
銀河の渦巻きは気象現象に似てるけど。
スポンサーサイト

マイナスの仕事

時々普通では考えられない失敗をやらかす。
アルトに雨漏りがあって
原因はドアのレバ―か壊れていて
ロックが効かなくなってできた隙間だ
P1000051_convert_20131030142610.jpg
ドアの内装カバーをはすしドアのロックの辺りをいじり
直ったと喜んで、取っ手もつけずにガラスを押してドアを閉めた途端
ガラスが粉々になった。(そんなに衝撃に弱かったなんて・・・)
P1000032_convert_20131030125539.jpg
以前に買っておいた発泡スチロールの板で型をとり
P1000029_convert_20131030142706.jpg
スクラップの窓に高価なアクリル板をはめ込んだ。

こんな失敗、未然に防げないとどうしようもない。
山の中で立ち往生した去年の秋と通じるところがある。
書きたくない内容あえて記事にする。

カブトの糞

ハナムグリの幼虫が羽化した時には
あんな小さな虫の時ですら餌が十分か心配した。

堆肥置き場から避難させた幼虫は
カブトかクワガタか?
幼虫は図鑑で見るとカブトに似てるようだけど
うちの山には樹液の出るクヌギのような木はないし。
クワガタは腐った木に卵をうみ木の中で蛹になるとある。
うちのおが屑はまだ堆肥になりきっていないから
クワガタの餌にもなりうるかもしれない。
P1000084_convert_20131029121027.jpg
今朝カブト(仮)は、堆肥の外に出てしまっていた。
何やら御不満の様子。
P1000111_convert_20131029121118.jpg
瓶を空けてみると、黒いペレット状の糞がいっぱい。
糞ばかりで食べるものがなくなったようだ。
ところでこの糞は牛糞鶏糞のように肥料成分を含むのだろうか。


P1000120_convert_20131029121307.jpg
P1000138_convert_20131029121422.jpg
P1000152_convert_20131029121529.jpg
大瓶に新鮮(?)なおが屑堆肥を用意していた。
カブトをそちらに移すとあっという間に中に潜っていった。

カリ

台風の前におが屑堆肥と灰を撒いた裏の空き地。
P1001003_convert_20131015094529.jpg
三大肥料のチッソ、リン酸、カリのなかで
カリは私にとってもっとも手に入れやすいものです。
薪を燃やしてできる灰がそれです。

P1001001_convert_20131025003758.jpg
カリは水溶性で、
要は灰汁の上澄み、灰汁洗剤として使っていたものが
肥料にもなるということです。
(最近、灰汁洗剤は白い生地に着色するので使っていません。)

では灰汁洗剤の残りかすってなんだろう。
燃えカスで水に溶けないもの、カルシウムでしょうか。
だとすると、これも畑の酸性を中和する効果があるようです。

放射性物質のセシウムは
カリウムと同じ挙動をするそうです。
植物にとってはセシウムもカリウムも
同じように肥料として体内に取り込み
生長のために利用できる物質ということになります。

今薪にしている木はほとんど震災前に伐った木ですが、
灰を肥料として使うことに不安を覚えずにいられません。
自然界に放射性物質のセシウムが拡散しているということは
本当に恐ろしいことです。

秋の蕗

P1000071_convert_20131029051644.jpg
とりはむ食べるのも飽きてきました。
涼しくなって蕗が元気を回復しているのですが
来年の蕗のとうのため採らないでいました。
多分この時期とっても固いだろうし。
ところがスーパーで蕗が売られているので
野菜不足も感じていたし採ってみることにしました。
P1000077_convert_20131029051751.jpg
刈った根元はおが屑。
ここは1月におが屑だらけだった場所です。
おが屑は堆肥化していませんが多少肥料の効果があるようです。
おが屑があっても生育の害になることはない、といった方が良いかもしれません。
P1000119_convert_20131029052306.jpg
センブリでしょうか。
お隣のよく草刈りされた場所にリンドウが咲いていました。
うちの敷地では見られません。
やはりこまめに草刈りをする方が良いみたいです。
なにかリンドウに似たものがうちの山でみつかりました。
センブリは「リンドウ科センブリ属」とありました。
うちの山にもリンドウが生えてこないかなあ・・・
P1000053_convert_20131029051905.jpg
蕗の葉の灰汁抜き用に
また濡れた枝で挑戦です。
P1000110_convert_20131029051959.jpg
お湯が沸いたのは1時間以上たってからでした。

味付けをするのに
砂糖も料理酒もきらしていました。
とりあえずこのままにして
味をつけるのは後日です。

昨日の夕方

P1000073_convert_20131028132418.jpg
昨日の夕方の写真です。
今日はやまさんの荷台にあるような
古くなった竹を切っています。

台風後の様子

P1000098_convert_20131027132747.jpg
生き残ったおたまにも足が生えだしました。

気温が下がってアオコの増殖が弱まり
おたまの姿が見やすくなってきました。
食べていたアオコが減って外に出る気になったのかもしれません。

親はうちのドラム缶に卵をうみつけ、
水中にいる間はひきとめられても
情がわくほどに放してやる方が正解かと思う。

世間知らずで山に移り交通事故に転落事故。
それでも飼育環境から出て野生の世界に身を置きたかった。
その気持ちは自分が一番わかるじゃないか。
ましてこれまでの実績が犠牲の連続では。
さよならの時が近づいてきました。

台風後の様子をさらっと流します。
P1000067_convert_20131027132632.jpg
濁流で増水した杉川。

うちの山に戻って
P1000097_convert_20131027132903.jpg
P1000094_convert_20131027133002.jpg
P1000093_convert_20131027133105.jpg
P1000091_convert_20131027133206.jpg
良い天気になりました。

とりはむ2

敷島博士のコメントを見るまで
とりはむを作ることを忘れていました。
P1000041_convert_20131026174335.jpg
晴れた日には雨の日に備えて
雨の日は晴れの日に備えるように動ければいいのに、
低気圧の重さに参ったりします。

せめてわずかでも進歩が欲しい。

先日集めた湿った枝で火を焚けないか。
P1000052_convert_20131026174216.jpg
電気抵抗を測ってみると
屋根下にあった薪が11MΩ
集めたばかりの枝・・・レンジが変わって140kΩ・・・0.14メガか・・・
まちがいなく湿っています。

マッチ棒5本、
鉋くず2つかみ、
木端ひとつかみ、
杉の葉2抱え、

前回粘土の窯に点火する時に使ったうちわを投入。

P1000038_convert_20131026175012.jpg
約1時間格闘して
濡れた木の枝に火が付きました。

もしいつでも濡れた枝から火を起こせるなら
薪不足に悩まなくて済みます。
ただし、石のかまどだからいいけど
ストーブではかなり厳しそうです。

ウェット

P1000002_convert_20131025154629.jpg
台風で柿が落ちるまえに取り込みます。
いままでカラスに横取りされていると思っていたのは
自分が採っていなかっただけでした。
高枝切りバサミが活躍します。
P1000027_convert_20131025155254.jpg
ヌルデ紅葉。
P1000037_convert_20131025155122.jpg
前回の台風で飛ばされたブルーシートをなおし
P1000050_convert_20131025154810.jpg
P1000048_convert_20131025155004.jpg
アカマツの若木の下に
ヌメリイグチを見つけるも
わたしはおなかをこわすので食べられません。

またとりはむ作るか・・・

折れた木

P1001082_convert_20131023230248.jpg
台風で折れた木は半割れになっているばかりでなく
バームクーヘンみたいに芯が抜けていました。
薪にしかならないようなのでバスケットに入る長さに伐ってみましたが
葉枯もしていない生材。乾くまで時間がかかりそうです。
P1001113_convert_20131023230359.jpg
薪を積むのは止めて枝を集めました。
腐っているようなものもあります。
焚きつけ用に短く切ると量はしぼんでしまいました。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます