納戸の裏

ブルーシートもトタン板も
確実に風に飛ばされます。
風雨の翌日にはやりきれない気持ちで雨よけを直します。
やっぱり屋根にはかないません。
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納戸の裏には雨よけの庇があってこれを利用しない手はない。
落ち葉やなんやらを片付けました。
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でも、雨が降ると水浸し。
もともとうちの外周にめぐらされた溝を
雨水が流れてゆくはずですが、壊れた雨どいから
落ちる雨だれがブロックを割って地下に浸みこんでいます。
これが納戸にこもる湿気の原因だったか!
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今日は街に出るのでついでに雨どいのパイプとジョイントを買ってきます。
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庇の下でわざわざ溝に水をためることもなかろう、
これでからっと乾いてくれたら薪置き場にもなるし
納戸の湿気も収まってくれたらと思います。
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雨宿りに出掛ける

雨です。
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刃こぼれのひどい鉈と鑿をガリガリ削って
指がひりひりしてきたのでうちの山へ小ドライブです。
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おなかの黄色い鳥が2羽、
往ったり来たりしていました。

今は家で別の鑿をガリガリ削っています。

丸太のレール

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杉林の中の桐の木
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第一テラス西側、だんだん朽木が減ってきました
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丸太をコロで送るより
丸太自体をコロがした方がいいかなと。
丸太のレールは軽い木なら1本でも役に立ちます。
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去年、ジョウビタキに見守られながら床を直して
初めてその効果を見ることができました。
まずまずです。
台車は安定して走ります。
3枚挽いておが屑が詰まったため、
板の左右で厚みムラが出来てしまいましたが
次からは一挽きごとに掃除します。

まないた試作・試用

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ブルーシート、オープン。
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昔は丸太で作った木の道を橇のような木馬に丸太を積んで運んだそうで
うちの納屋にも木馬が残っている。
しかし、納屋までの道に木馬道を作るわけにはいかない。
せいぜい丸太のコロで丸太の搬入ができないか。
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ヒノキの朽木を使って送材練習。
この大きさならそんなに苦にならなかった。
が、プロの伐採業者が捨てて行った曲がった木、
半分に切って挽いた方が歩留まりも上がりそう。
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潤滑材として濾過した灰汁洗剤を使ってみる。
1本100円の洗剤でも本数が必要となると負担に感じる。
灰汁で用が足りるなら有難いのだが。
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変な癖の付いた鋸刃をだましだまし使っていたから
鋸目が荒い。たかか1.2mの板長さで1mm近い厚さむら。
あさりの付け方か?材の末端にブロックの重しが必要だったか。


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ましな材がとれそう、残りは必要な時に挽きたいが
このままにしていても割れが入るのだろうな・・・
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灰汁洗剤でシンクのヘドロを洗い流したので
ヒノキの朽木でまな板を作る。

鮨屋さんにある下駄のようなまな板が良いなとは思ったが
シンクをまたいで置ける長さが欲しくて、薄くて軽いものにする。
もう少しかっこいい木目で木取りがしたかったけど
曲がった木なので無理でした。

以前杉で作ったまな板置き台は厚くて重く、板は真っ黒に汚れ
とても上で物を切る気にならなかった。
まな板ぐらいうちの山の木で作りたかったが太いヒノキも
ヤナギもなく出来ないでいた。
根曲がりのヒノキの朽木ではじめて作ることができたまな板。
例によって出来栄えはへっぽこだけど
まずは使ってみてから修正とか作り直しをしたい。

夜明けの煙突掃除

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昨夜、ストーブの火力が弱かったので朝一番に煙突の掃除をしました。
煤はたまっていませんでした。新聞屋さんが通りました。

怒れるタラノキ

昨日集めた薪に、去年の秋伐り戻しをしたタラノキが交りました。
2か月以上たっているのでもしかしてと思いましたが
やはり泡を吹きだし燃えませんでした。
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無理に燃やすのは止めて湯気を出しているタラノキを引っ張り出しました。
その方がストーブの中が良く燃えます。工程の不良は取り除かなければ。

生木のまま薪をくべるなんて馬鹿なことなのか・・・
ふと「ナナカマドは七回かまどに入れても燃えない。」という言葉を
思い出しました。
・・・つまりナナカマドでなければ何度かかまどに入れれば燃えるのか?
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湯気の収まったタラノキをしばらくストーブの傍で乾かして
再度ストーブに放り込んでみましたら火は着いたのですがまた泡を吹きます。
ストーブの中で蒸気が出ると暖まりません、また引きずり出しました。
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引きずり出したタラノキに怒りの表情が。
このタラノキはフタカマドぐらいでしょうか。
しかし、こんなことを七回も繰り返すことが
知恵のある昔の人でもあったのでしょうか?
他の木では多少燃えなくても無理やり燃やすことができたのか。
「七回かまどに入れても燃えないんですよ。」といわれて
へえ~と感心したことがありますが
wikipediaを見ると名前の由来は一つだけではないようで
ナナカマドで作った炭は極上品とも書かれていました。

灰汁洗剤濾過

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台所の汚れを落とすのに再び灰汁洗剤を作りました。
てんぷら油が濾過して使えたので灰汁洗剤も濾過してみました。
ポリタンクで灰と水を混ぜ上澄みを採るのは後始末が嫌になったので
バケツで配合して即濾過して使うことにしました。
100均で買った中性洗剤の空き容器に1本、2本・・・?
(おい、1時間に7本は作らんと最低賃金にもならんぞ。)
濾過する瓶を2本にしました。
働いてお金を稼ぐ時は時給を考えますが、
生活のために働くのに時給を考えるのは、
あるいは生活のための人件費コストって考えるのはどうかと思うけど
薪を作るためのガソリン代、オイル代を回収すると思えばいいか。

早速洗剤で脂ぎったスポンジやら排水口の網やらをソーキングしています。

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2駆のトラックでどこまでいけるか。
バックで作業道の深みに入ってゆきました。
何度も切り返しやり直ししながら、
前進で登って帰れることを確認しながら少しずつ。
途中、障害になるイヌザンショウとタニウツギとヒサカキを
一本ずつ伐りました。タニウツギは勿体ないと思いましたが。

井桁に積んだ薪干し場までゆけば、そこでの薪作りと積み込みが
同時に出来たので。

何とかたどり着けました。
自分の山で立ち往生なんて堪りません、
よかった。

いちしん仮面(わるもの)

隣の部屋との間には板きれ一枚。
板の壁には隙間がある。
一部屋だけの保温を考えるとどちらかの部屋で
板面を覆わなくてはならない。
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両隣の部屋合わせて一部屋とみなして
安い素材で3部屋まとめて天井を塞いでみたい。

アルトの窓ガラスの型紙に使った発泡性のボードは
かねてからの計画ではダンボールの代わりに壁を塞ぐはずだった。
思いついてその切れっぱしを天井裏に敷いたらダンボールよりも
保温が効かなくなった。スタイロフォームを仮置きした時と同じで
材料に厚みがある分完全に塞がないと却って熱を逃がす。
納戸と押し入れの防湿用にと買った発泡エチレンシート、
いわゆる養生シート。これを天井に回す。

一巻き30mあるので台所の天井、というより
昔の土間の軒裏から這いつくばって
台所と廊下、4畳半とその向こうの床の間まで
途切れないようシートを敷き一気にスタッカーで塞いだ。
4畳半の上はダンボールでさらに覆った。

温度を測ってもその時の気象条件で対策の効果かわからない。
でも今回のはかなり効いたと思う。

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(雨どい補修中)




<<参考までに今日の暖房効果>>
今朝、布団の中は暖かいのに体温が奪われる感じで目が覚める。
 5:30暖房部屋6℃。他の部屋0℃。水道凍結なし。
 6:00ストーブ点火
 6:30薬缶から湯気が出る。
 7:00暖房部屋17℃。他の部屋0℃。
 8:30暖房部屋22℃。他の部屋2℃。(薪3斗分使用)
(自然消火)

(この間、養生シート貼りつけ)

16:00暖房部屋10℃他の部屋7℃。
16;10ストーブ点火
16:50薬缶から湯気出る。
17:00暖房部屋19℃他の部屋6℃。 (薪1斗分使用)

上履き

いままでスーパーでダンボール箱をもらうと
後の始末に困っていました。
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でも、薪を運ぶのは一斗缶でなくてもダンボールで十分役に立ちます。
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それでまたたくさんダンボールをもらって帰りました。
今、防寒を進めている部屋を隣の部屋から見てみました。
鴨居の上の板の隙間から光が漏れている。
まだこんなに隙間があった。

今日は買い出しに出て「上履き」を買ってみました。
ゴムのような素材の室内靴下?みたいなものを持っていたのですが、
蒸れた内側がすぐ冷たくなり履いていられません。
いっそのこと靴を履けばと試してみましたら、
足元を襲う冷気から解放されました。
今床には養生シートやコンパネが敷いてあるか、
畳でも擦り切れている部屋なので気にしません。

同じアジアでも中国映画では室内で靴を履いているし
欧米では当たり前。
日本ではフローリングの上をストッキングで歩いて
伝線するのがクレームになるとか。
室内靴ってエコかもしれません。

ヒノキの朽木

接着剤が役に立ったなあと実感できたのははじめてです。
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昨夜から圧着しておいた口の開いたシューズ、
これを履いて気分よく天井裏の作業。

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昨日伐った杉のあった場所。
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そこがシカ道になれば両脇のコナラが
角こすりの憂き目にあうのは必定。
古着作戦にしたかったけれど、
私、着ているものがみんな古着で、
しかも十二単にまけず劣らずの重ね着をしているので
それ用にとっておいた古着もいつしか洗って重ね着しているもんですから。
(参考http://blog.q-q.jp/201307/article_9.html)

回収した土砂流出止め用の金網をリユースして奈良公園のシカよけのように
木の幹に巻きました。

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杉を伐った分明るくなって、
わだちにしましま(チビmomoさん、まねっこです~すいません。)

かねてからの計画で山頂広場に待機させていた
やまびこやまさん、
ポールに引き裂かれたブルーシートを補修して
ポールにぼろきれを巻くと今度は雨風で飛ばされ、
往復のガソリンをケチるより
早々に仕事を片付けて格納庫に戻そうと思いました。


笹刈りをしていた時から目を付けていたヒノキの残材。
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フックを下ろし台付がないのでアイ加工したロープで絞めます。
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ここは第二テラス、割れてもまだがんばる風鈴。
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丸太を台車に載せる方法忘れています。
何とか載せて、
腐りきってはいないけど、
どこまで使えるか挽いてみないとわかりません。
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もういっちょ。
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そうだった。ポールをおこすのを忘れていた。
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荷台にまだ余裕がある。今日の分の薪を
山頂広場に運び、トラックにリレー。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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