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歩留まり悪し。

枯れ草のなかからアザミがそろそろ顔を出してきます。
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よくみると葉をかじられた痕があります。
この頃はシカにもウサギにも遭ってませんが
やっぱりお腹をすかせて新芽を食べているようです。
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ダミー根太が足りなくなったので挽きました。
20mmの厚さで挽いて腐った部分を除いてゆくと幅が狭くなります。
(腐った部分は薪になります。)
この日は目立てが悪かったのか木が暴れたのか
とんでもない厚さの板ばかり出来てしまいました。

幅が90mmを切ったものを根太にします。
必要な本数と長さをメモって挽いたその場で切るとはかどりました。
すごく原始的なプレカットです。

豪雨のあと

雨が上がって心配した通りトイレは大変です。
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裏に置いた薪は雨の前は晴天続きだったので
多少湿気ていましたが燃えました。
雨季が来るまではこの薪干場使えそうです。
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雨の前日、一昨日の写真です。
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4mの丸太が減りつつあります。
はじめは林内作業車に載せられなくて
3mの丸太ばかり作っていました。
柱は3mなのでこれで十分と思っていたのが
今となっては4mないと話にならないとわかります。
丸太を除けるとむかごがぽろぽろこぼれます。
しばし、おやつタ~イム。

かき氷。
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昨夜は温かくてストーブを焚いて25℃ありました。
冷凍していた完熟柿は解凍すると液状化してしまうので
半解凍でシャーベット状で食べました。
しばし、おやつタ~イム。

大雨、トイレが気がかり

豪雨です。
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納戸の裏にじわじわ雨水が浸みてきます。
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連結部からの水漏れと思い、水道修理用のテープで隙間を埋めて
悦に入っていたのですが、雨漏りはその上のトタンが錆びていたためでした。
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今日は屋内作業。
邪魔なストーブを根太の上にコンパネを敷いて置きました。
火を焚いたとたんにウレタン塗料の臭気がしました。
コンパネは内装材ではないのでシックハウスになっても文句は言えません。
くわばらくわばら
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スタイロフォームにはシックハウス対策の☆印が付いています。

もう何年も前、天然素材にこだわる年上の友人は
杉材だけで家を作るのが夢でした。
ある日大工さんから打診があった材料が何だかわからないといい、
たまたまそれがある種の新建材だと知っていたので、
悪いものではないが無垢の杉材ではないと伝えたところ、あとになって
あわや、天然の杉材だけの家が建たなくなるところだった。
良く教えてくれたと感謝されたことがあります。

強度はなく乾燥しにくいと嫌われる杉にそこまでこだわる理由が
わかりませんでしたが、本人は冬は温かいと大満足。
その徹底した本物志向に心を打たれました。
そう云う私は踏み抜きそうなフロアーを捨て貼りに残し
ポリエチレンやスチレンの発泡体を多用しているのですが、
未熟な腕で今挽いている板は最終目的品ではなく、
腐ってしまう前に無事なところだけでも板材の形で取り込む、
屋内に使ってしまうことで材木の一時避難にならないかと思うのです。

ダミーの根太

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いちばん暖かい部屋は薪ストーブのある台所、と思っていたのは
大間違いで、はがれて踏み抜きそうな床とベニヤ一枚の壁と天井。
いくら火を焚いても冷気が入り、最初に防寒すべきはここだった。

床下からの湿気、度重なる漏水、ストーブによる乾燥のため
先住者が増築した昭和モダンなキッチンは見るも無残に劣化した。
沈むフロアーを探っておよその根太の位置を確認。
その上にダミーの根太を取り付ける。
ダミーはスタイロフォームにそろえて厚さ20mmを挽く時の目標にした。
この上にコンパネを仮置きしストーブを移動させて作業を続ける予定。
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春霞がかかったような山の色。
植物の芽吹きの準備が進行していて
あたらしく植える木のためにつるはしで笹退治。
その笹も小さなタケノコをかかえていた。

汚れちまった床に

汚れっちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れっちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる

汚れっちまった悲しみは
たとえば狐の革裘
汚れっちまった悲しみは
小雪のかかってちぢこまる

汚れっちまった悲しみは
なにのぞむなくねがうなく
汚れっちまった悲しみは
懈怠のうちに死を夢む

汚れっちまった悲しみに
いたいたしくも怖気(おじけ)づき
汚れっちまった悲しみに
なすところもなく日は暮れる……

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冬と夏を行き来する

日が長くなり調子が出てきたのに
室温が上がらず昨夜は隙間風に悩まされました。
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白梅の細い幹が紅梅の根元から割り込んできて紅白になっている。
気づいて写すとサンシャインにやられました。
急に雲が広がり、小雪が舞い始めました。
立て干しした朽木をとりこむのが先かと思うと
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一瞬にして夏空に変わりました。
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端材の片付けと同時に薪が出来ても湿っていてすぐには燃えません、
乾燥が必要です。朽木の薪の方がすぐ燃えるので
薪を収入に例えると端材はカード決済で朽木は現金払い。
今夜も寒そうなので朽木の薪を補充にいきましたら、雪!
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と思ったら雲が切れて夏の日差しが。
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また雲が出てきました。
こんな日には山で遭難しそうです。
うちの山でよかった。
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雲が切れて月が現れました。
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デジカメのオートフォーカスはマクロなピントが合いにくいです。
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また雪です。
ふるえながら薪を作って帰りました。

今日昼時に煙突掃除をしました。
帰って火をつけるとすごい勢いで燃えだしました。

一日休んで今日からまた。

思ったほどには花芽が付かなかった実梅ですが・・・
今日は彩りのある写真がこれぐらいしかありません。
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台所が暖かくなったせいか水が凍らなくなり、
ドラム缶の貯水タンクはしばらく前から外に出してあります。
足元にはとうのたったふきのとう。
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昼時、お茶を飲みながら台所と廊下の間の柱を見ていました。
はじめはほぞ穴を塞いだのかと思いました。そんなわけない。
よくよく考えるとここにはヌキが入っていたんだ。
もともとあった壁をぶち抜いて台所を増設したのです。
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思った厚さに挽けなくて試行錯誤ですが、
コンクリ床を直す前はそんな悩みがもてること自体、
夢のまた夢でした。
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今日も月を見て終わりました。

日付は変わりまして

浜北図書館で借りた本を春野図書館に返却する。
浜松市内ではそれができます。

図書館は独自に蔵書を集めていたところで
町村合併になったようで、
他の図書館の蔵書を最寄りの図書館に取り寄せすることも可能です。
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図書館近辺の桜。
河津桜系の木を植えたと人から聞いたのですが
品種の見分け方はよく知らないのです。
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花見に来たのではなくて
街に用事ができて節約のためランチBOX持参です。
トーストととりの唐揚げとポットにお湯。

でも夕方にはおなかが空いて牛丼屋さんに入りました。
なんか気のいいお兄さんが間違いじゃないかと思うほど
お肉を入れてくれたのでラッキーでした。

朝・昼・晩

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一挽きするごとに状況が変わってしまい、
なかなか思うようにはいきません。
今日も薪とおが屑を量産しています。
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夕方から吹き始めた風は大変冷たいものでした。

バイバイバイバイ、またあした。

雨曜日

豪雨のようでした
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薪を置いた納戸の裏が水浸し。
修理した雨どいではなく
ひさしの雨どいから雨水があふれました。
ひさしの上を這い上っていた蔓を取り除いた時の埃が
雨で流されて雨どいが詰まったせいですぐに取り除きました。
薪自体の水濡れはありませんでした。
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丸太の端の部分、耳というべきかわかりませんが
端材になりそうなところを挽く時に15mmの厚さにしておきました。
これでボロボロになった流し台の扉を作ろう!と
思ったまではよかったのですが、耳は耳。
なかなか良い板がとれません。
死に節も虫穴も目立たせないように使えば良いかな、
でも腐れはいけません。
腐りきってはいないけどこれはやめときます。
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17時過ぎ、嘘のように雨が上がりました。
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図書館で貰った不要本の中に
自分が昔持っていた本がありました。

青い鳥を探しに行くワンシーン
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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