イチか八か


クサイチゴに続き

ニガイチゴが採れはじめる。

6月から携帯会社の新料金が開始される。
いままで使い放題だった
携帯電話でのインターネット閲覧に
月7Gbまでの制限がかかり、
7Gb以上は2Gbごとに2,500円追加するか
10Gb以上のプランにする必要があるそうで

今月で今の携帯が2年になり
機種変更してネット環境を
ナントカするつもりだったが、
旧プランで契約するには今日が最終日。

Xpの乗り換えと携帯の機種変更を
同時にする羽目になり、
上手くいかないとブログの更新も
出来なくなるので一か八かの賭けになる。

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柿の葉茶は~


柿の葉も硬くなり青汁に使えなくなる前に
柿の葉茶にしてしまおう。
去年は、少ししか梅ジュースが作れず
清涼飲料として柿の葉茶を飲んで
(次はもっと大きな葉でたっぷり作ろう)
と思っていたからバッサリ枝を切り落とした。
この木は青柿のままボトボト実を落とすから
少々伐っても構わない。
托葉をまぜないこと。(1つ上の写真)
これはモンシロチョウかしら。
葉を切り取るだけを延々とやっている。
柿の葉は青々と美しい。
が、実は昨日からやっていて
ええかげん飽きてきた。

遠くでお茶刈りの音がする。
農作業に比べると楽なのに。

50パックの紅茶もあと一列。
この頃の紅茶は二杯目がホントに薄いな。
円安のせいかな。
それにひきかえ柿の葉茶は三杯はいける。

自分の手作業でほしいものを作る。
自給ってタコの足食いみたいだと実感する。
お昼になったのでこの辺にする。
またイチゴを採って帰る。
ユキノシタ咲く。
きれいというより
ナントカ星人みたい。

ホウノキと違う甘い匂いをたどると
スイカズラが咲いていた。

ネズミ侵入

冬の間、コトリとも音はなく
洗濯機の排水口に取り付けた網で侵入路を塞いだと安堵していた。
今月に入って天井裏で音がする。
防寒のために敷いたシートの上を走り回る音が。
ある晩、子守唄に聞いていた天井裏の音が
床の音に変わった。
ネズミとりの粘着シートは5枚入りで700円はする。
使い捨てで不経済、毎回死体を見ることになる。
それが嫌で買ったネズミわなの出番がきたが、
全然かからない。
昨夜、ごみ袋でトラップを仕掛けたらかかった。
可愛くない。

尻尾が短めなのがアカネズミで
長いとヒメネズミだそうだが、
計ってみないとなんとも言えない。
アカネズミもヒメネズミも
「捕獲には許可が要る」
と書かれたサイトがあるので
狩猟のテキストを見てみると確かに
鳥獣保護法の対象にならないネズミ類は
ドブネズミとハツカズミとクマネズミだけだ。
溝に居ればドブネズミかと思っていたが
ドブネズミという種なのだそうだ。

うかつにサイトで自慢してメジロを飼ってた人
のように逮捕されると困るので外に放す。
狩猟用具では間違えて捕まえた鳥獣を
逃がすため締め付け防止金具をつけるという。
では、無差別にネズミを殺す
ネズミ取りや殺鼠剤は違法ではないか。

数日前、灰汁洗剤を作っていた船の中に
ネズミとカエルが飛び込んで、強アルカリの
水に溺れ死んでいた。参ったなあ。

今日はお休みなさい。


昨日、未明まで雨が降り続いた。

辺りはまだ湿気た感じ。
雨で落ちた梅を拾った。
コップのなかで焼酎漬けにする。
クサイチゴ一口分とる。

また水溜まりが出来て
また新しいオタマがいる。

悪いけどもう、うちは満員だよ。
このオタマがシュレーゲルアオガエルだとすれば
親はこの水溜まりではなく、
山手の土の窪みに卵を生んでいる。
この水溜まりでせき止められ、
オタマの旅が終わる。

役に立たないと言われても


高枝切りバサミで低い位置の笹の子を切ってみる。
気になったところだけちょこちょこ切るのに具合いい。
うわ、ゴンズイが藤に絡まれて大変だ。
気が付かないでごめんよ。
生え際から藤蔓を切る。
当地ではコハゼの木と呼ばれる
ゴンズイとは役に立たないという意味らしい。
(役に立たない、結構。此処に居てくれてありがとう。)


コアジサイ咲き始める。

エゴノキ


ひとつ

たくさん。

鳥はエゴノキが好きだな。
ヒヨは花をついばんでいるし、
エナガも飛び回っている。
後ろでプルプル羽ばたきが聞こえ
振り返るとヤマガラ?
ヤマガラって冬鳥かと思っていた。
そういえば
ガチ(ヤマガラ)はエゴノキの実をたべると聞く。

出直し

生と死。
コゲラに穴だらけにされた栗の木は3本あって
うち1本が立ち枯れになった。
近頃はコナラやクリを食い荒らす虫がいるらしい。
虫がいなければコゲラも木をつつかなかったか。


木が一本なくなって寂しい。
1日でも早く次の木が育って欲しくて斬り倒すも
足元には笹やタラノキの残骸がまだ片付かずにいる。
倒したクリの木は冬場なら2日分の薪。

笹でも木でも
斬り倒せば散らかる。
薪にして運び片付ける。
片付いていないと
次に斬り倒すに困る。
その繰り返し。
苦手な掃除と同じ。
それが里山なのか・・・。

生きてるうちに原生林が造れる訳でなし、
自分で斬り倒せる太さ、高さ、密度に管理して
無理なく手入れできるような森をめざせば
背伸びしないで山と付き合えるのではないか。

ふとそんな風に思う。

赤のアカシデpart2


アカシデの赤はこの色のことだったのか?
芽吹き直後でなく今の時期、枝さきだけ葉が赤い。
でも、
どのアカシデもこの色になるとは限らない。

tag : アカシデ

カエルクル

ごちそうさま~
おが屑の降った蕗は、よく育っている。
今年は灰汁洗剤配合の効果もあるかも。
残りのおが屑をかき集め、移植した蕗にもかけてみる。
蕗の下にはヘビイチゴ。
こっちはクサイチゴ、アマ~い。
でも後味がヒリヒリする。
水溜まりにカエルが来る。
シュレーゲルアオガエルか。

美味くもないキイチゴが売り切れている。

サスペンス


雨が降っていたのでグダグダ過ごした。
去年105円で買った積ん読。
人気作家の本は何かしら面白いはずだと
「代表作」と評される一冊を選んだもの。
サスペンスってTVで慣らされているので
もう伏線が読めてしまって、
あれ?と思っても一旦は捜査側の遠回りに
付き合う必要がある。

謎解きの部分は後々まで心に残らない。
残るのは結局、作者と登場人物の
人となりで、謎解きのために
簡単に死んだり殺させたりというのは
犯人が手をくだしたのではない、
事故死であっても「サスペンスを書く」
ことを動機に持つ作者の仕業と思えてしまう。

2冊とも犯人は幸せな結婚をするため
他人になりすまそうとする。
偶然にもどちらのヒロインにも
真相を語らせないまま話が終わる。

ルパンが自分だけの城を手にした喜びを
語るくだりは共感を禁じ得ない。
生身の人間が描かれていた。

宮部さんの本は
自分と同じ世代の人なんだと
ちりばめられた地名や人名から
下り坂に入る前の時代を思い出させた。

慎重で緻密な犯人が
簡単に殺人するというギャップが
埋まらないまま
犯人の素顔については読者の
想像にゆだねられ
推理の終わりが物語の終わりになっている。


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いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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