ねぎの根っこ

アクアポニックスのシステムを作っても
魚を育てる技術、野菜を育てる技術がなくては
うまくいくはずがないのでねぎの根っこで試してみる。

大阪のおばちゃんの節約術として知られる
ねぎの根っこの再利用。
最近根っこ付きのねぎを探すのも苦労するが
たまたま入ったお店で見つけたので2束買った。
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1日経過。
小石は数日前川で拾ったもの。
浸している水はもちろん、金魚の水槽の水。
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こちらは植え残した水に漬けたままの根っこ。
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暑い日

未明に豪雨があって、
夢うつつで、また雨どいがオーバーフローする音を
聞いたような気がします。

ドラム缶の一個を雨水回収用にしようと
小魚のいるほうを水替えしましたら
おたまが紛れ込んでいました。
これはピコピコポンプに吸い込まれたのを
間違えてドラム缶に放したもので
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発泡スチロールで過密になってるものよりも
大きく育っています。
それにしても金魚の水槽はすぐに緑になるのに
おたまの箱は黄色い水です。
やはりおたまはアオコを食べているのかと思います。
(おたまの箱のボウフラと金魚の水槽のアオコを交換したいな)
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別の発泡スチロールの箱でホタルブクロが咲きました。
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ユキノシタがランナーで増えようとしています。
これ、ハイドロカルチャーに向いているのではないかと思います。
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去年はうまく誘導できなかったヤマブドウ。
今年は杭に巻き付いています。
早めにシカ対策をしたほうが良さそう。

音符のように

昨日一日で済ますつもりだった用事が終わらず、
今日も街に出かけました。
ホームセンターで鉢用の小石が100円と出ていたのを思い出し
立ち寄りましたが5号鉢の量り売りで100円だったので買わずに
帰りに河原で小石を集めました。
かねてからの計画通り砂が混じらないようにふるい持参で来ていたので
使ってみましたがふるいにかけると意外に集まりません。
以前もこんなことをしたなあ・・・
あれは製材機の床を練る時でふるいは使わなかった。

河原の写真は撮っていないので
2~3日前の写真です。
あれだけ嫌っていたわらびですが
それなりにあくが抜けるようになり
美味しくいただいているのでボーボーになっても
(育ってね。)なんて思うご都合主義。
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♪音符のようにすれ違あってくのよ~♪
なんて歌が思い浮かんだのでつい動画を検索してしまいました。
心に残っていたのは
「音符のように」という言葉だけでした。

笹の逆襲


空が夏のような色です。
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笹軍団はいよいよ本性を現してきました。
高枝ばさみでは噛み切れない太さのものも出るし、
シカが中途半端な高さでかじると
ヒドラのようにそこからいくつも頭が出てくる。

第二テラスは笹薮だったところを切り開いたので
笹軍団はゲリラ戦で激しく抵抗してきます。

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シカが行き過ぎるとウサギがやってきます。

300個植えたはずのどんぐりは
1/5以下に減っています。
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第二テラスは日当りが悪く
ドングリを蒔きつづけると決めて
ワイヤーメッシュの囲いを考えていなかったのですが、
ウサギも虫も実生を食べるので
このままだと苗が育つ見込みがありません。

かといって第一テラス西のワイヤーメッシュ作戦を
第二テラスまで展開すると戦線が拡大しすぎます。

屋内の床の間に本が収納できたので
いくつかマイバスケットが空きました。
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余ったバスケットでコナラの実生をカバーしました。
一応ペグで固定しています。
シカとイノシシには効かないと思いますが
ウサギからは守れそうです。
やらないよりはましだと思い、これで少し様子見です。

tag : コナラ

コンポート

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おつとめ品でなくも食パンが安い。

冬の朝、ストーブが温まる前に
トーストが食べられるので
朝食はもっぱらパンになってしまった。

ジャムを塗ったトーストがあれば
お菓子もケーキも必要なく、
50円のジャンボどら焼きも買わなくなった。

今度はそのジャムを自給できないか
ニガイチゴで試してみたが、
煮込むと粒がイクラのようにバラバラになってしまう。
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シロップに漬けるだけか
あまり煮込まない方法(たぶんはれがさやさんのページに紹介されていた)
があるらしい。


コンポートというらしい。
この動画では砂糖と2時間なじませて
2~3分煮て実を出すといってるのだろうか。

今は冷凍庫もあり保存の意味でジャムにする必要がないのだろう、
食べる都度少量つくればよいようだようだ。

P1000012.jpg

結局砂糖漬けを作りすぎたので
殺虫のため一度冷凍して
火にかけずに試食した。

味が控えめ過ぎる。

ただ、では市販のジャムは何の味なのか。
食べ比べてふと考える。

今後必要があれば少しだけ火にかける。

Baby


図鑑でしか見たことのなかったカブトのサナギ。
おがくず堆肥に産み付けられた卵がようやくここまで育った。
幼虫たちはまさにBabyって感じだったけど
サナギになってもやっぱりBaby

カブトはカッコいいものだと思っていたが
これも親バカなのか、かわいいものと思い知る。

プラケースの底をカリカリ噛んでいたので
蛸壺を掘るつもりだったようだが
堆肥がやわらかくてそのままサナギになったみたい。

自分にとってはクワガタよりもカブトムシに憧れる。
羽化までもう少しだ。

雨どいのカエルの卵、雨で壊れる。


親や学校、会社に保護されて生きてきた。
肉親の死に目に合う機会も少なく
「死」に免疫のないまま暮らしてきた。
死ぬことはおろか、
生まれてくるものとの出会いもなかった。

自然界では生も死も日常茶飯事。
昔は日本人も多産でその分亡くなる子も多かった。





カエルのぶちゅ

裏のドラム缶で声がする。
いちしんふたばが行ったれば

げこげこげこげこ。
ぐあたたたたたたた。
ポケット版の図鑑ではいっこうに判らないカエル。
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もうくんなよ。と
夕べ放してやったのに。
今夜また来た同じカエル。
げこげこげこげこ。
鳴いても彼女は来ないみたい。

ボウフラ

かわいいおたまの水替えをしました。

発泡スチロールの箱池にはボウフラがわいています。
おたまはボウフラと仲良く暮らしているようです。
おたまの水を替えるときピコピコポンプは使えません。
おたまがポンプに吸い込まれて流れて行ってしまうのです。
カップで水をかい出して、その時にボウフラを濾しとりました。
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そのボウフラを金魚にやると
目の色を変えてボウフラを食べました。

笹は集合体。

いつ果てるともなく笹と格闘していました。
またシカとウサギの食害を見ました。
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たぶんウサギだと思います。
シカと違いスパッとした切り口です。


このササユリは一昨日の写真で
今朝はもうかじられて失くなっていました。
まるでやることがひとでなしです。
あ、あたりまえか。
P1000906.jpg
顔の前にコバエが群がり
目の中まで飛び込んできます。
カメラのレンズも好きなようです。
たまらず防虫ネットをかぶりました。
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いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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