プリンシプルのない日本 (新潮文庫)

プリンシプルのない日本 (新潮文庫)プリンシプルのない日本 (新潮文庫)
(2006/05/30)
白洲 次郎

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リサイクル本を105円で買っておいて宣伝する。
マイショップの操作がわかっていないので、
どういう仕組みで宣伝料が入るのか?
表紙の画像を借りてるだけで紹介し損かも?
(もしなにがしかのお金が入ったら報告します。)

というのも今日も写真がないので
読み終わった本を載せているのです。

自分は戦後史を勉強しなかったし、
これを読んで初めて
「貧乏人は麦を食え」とは
麦飯ではなく、アメリカの小麦で作ったパンのことを
云ってたのだろうかと思う。本当のところよく知らない。
池田隼人は材木の輸入も決めたらしいから、
そうじゃないかと思った。
そんな断片的な感想しか持てないが
古い本なのにタイムリーだ。
戦後史の知識がなさ過ぎて
本の内容が理解できたとは言えない
共感できたともいえないが
白洲次郎という一つの物差しがあると知る。
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かしらはかしらにやれ


あたたかくなったらやろうと思っていたことは
いくらでもあります。
(引け目があるときにですます調になる)

片付け。

思い出したくないような書類の処分に時間がかかり
空になったボックスをようやく屋根裏に上げます。

寒くて頭が働かない、
寒くて体が動かない、なんていってたから

温度計に水を入れてみる
昨日の朝は22℃ 74%
(不快指数を電卓で計算すると70、”快適”)
今朝は21℃ 82%
(計算やめ)
これで作業しないなんて贅沢だ。
湿気だまりの納戸で測定してこれだ
雨が少ないのと雨水処理も効いたか・・・

あす町に出る用事がある。
いよいよ食材が尽きている、いや
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冷凍していた鯛のおかしらがあった。
うろこをとるのがめんどくさい。
火を焚くと暑いので割高でもなるべく加熱せずに
すむ食材ばかり買ったせいで最後にこれが残る。
でも
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似てるなあ・・・

最近買い出しに行って
鳥の胸肉1kgパックとか
安い袋のインスタントラーメンがよく売り切れている。
みなさん考えることは同じだ。
鯛あらは?

中国のことわざだろうか
華僑系の人から「かしらはかしらにやれ。」と聞いた。
それだけうまいものなんだと理解した。
念のため日本はどうかと検索してみたら
かしらと尻尾はくれてやれという投資関係の言葉がある。
初めと終わりのうまみのないところに手を出すなと
いうことらしい。

あら煮はうまかった。
さて、続きをやるか、あ、もう夕方だ。

明日の買い出しは
「少々割高でも保存がきく食材」狙い。
ガソリン代と天秤にかけて。




案山子出し抜かれる。

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水替えをすると金魚はしばらく水槽の底でじっとしたりする。
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第一テラスへの降り口の梯子がずいぶん前から腐っている。
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少し隣に別のへっぽこ梯子を作る。
そまびとのようにかっこよく何でも番線で縛って作る真似はよして
人から譲り受けたインパクトドライバを持ってくる。
木ねじも金物ごみから選り分けたからただ。
縦の木はもう何年も横たわっていたヒノキの芯。
見た目は悪いがたぶん前の杉丸太の梯子より持つと思う。

段を降りたら笹が目につく。笹を刈る。

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おたま入り泥スープを飲みに来たのか?
豚足の足跡を確認
よく見るとかかと側にも爪が2本あるように見える。
イノシシか?
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蚊に刺されたらヘビイチゴ。
ヘビイチゴは春だけではなかった。
ありがたい。
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そのあしでイノシシは先回りしていたのか
またしてもウドがやられる。
案山子の目の届かないところだった。
正体を見破られる前に、裏をかかれた。

ヤマガラ

今日も晴天。
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水たまりが小さくなってきた。
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う~む、
車に積んであった洗面器でまたおたまをすくう。
敗戦直後、
アメリカさんに助けてもらった日本国民と
今日のおたまとどちらが苦しかっただろう。

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木陰に入ると涼風が肩にあたる。
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小さい秋を見つけるには早すぎるも
しばらく木陰に憩う。

こつこつこつこつ
(またコゲラかな?)
目の前のエゴノキが揺れる。
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5mもないのだけど。
最大ズームでこれ。
ヤマガラが一心にエゴノキの実をつついている。
中身を取り出し向こうの枝にとまって食べる。
また来る。
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ヤマガラ×エゴノキ=???みたいなお題目でしかなかった話が
目の前で起こる。

(ヤマガラ可愛い!)

虫の心


イノシシの狙いは
ウドの根っこか、
山芋か?こんな時期から掘り返しているが
その辺りには山芋の蔓がある。
余りウド防衛に力が入らない。
即席のへっぽこ案山子に蝉とまる。
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おコメの袋が空いたし
杉の葉もカラカラだし焚き付けストックを作る。
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カブトは大人になってもよく食べる。
トマトはなくなった、甘い蜜も食べつくした、

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外に出たいのだと
テレパシーを送ってくる。
次の買い出しまでもう与えるものもない。

カブトムシを飼って何がしたかったのだろう?
おもちゃの列車を牽かせるとか、
カナブンみたいに首にひもをつけて飛ばせるとか?

カブトはおもちゃじゃない。
ハエや蚊と変わらない。
自分と心は繋がらない。
愛情をもって接するなんておこがましい。
プライドを持っている。
生き物として尊敬に値する。

幼虫の時は守ってやってるという自負があった。
こんなに出たがっているものを
閉じ込めておいて、対等なトモダチだろうか
これまで楽しませてもらった。
うちの森はカブトがいるんだと思える。

じゃあ、またな。


日は傾いたけど
このところ晴天続きでタラノキも乾いていそうだから
薪つくり。

日中の暑さを避けたにもかかわらずばてそうで、
一斗缶はまだ空きがあったが帰る。

おお、ありがたいのは冷蔵庫でキンキンに冷えた水道水。
水道が開通して水が美味しくなったのか、
天然の石清水のようだといえば大げさか。

すぐに汗出る。

カブトは一つがいだけ小さな水槽に移し
木と金網でふたを作りました。
衣装ケースのカブトの土は
みみずごと熟成していないおが屑の上に
ふりかけました。

あとは・・
またイノシシが出たので、
でも山ウドは守り切れそうにありません。
流木で案山子を作ったのですが
つまらない出来になりました。

今日は写真なしです。

もう、トマトがないので
またニガイチゴのコンポートをやってみました
今度は食べています。

汗と涙のドッキング


去年の秋まな板用に引きずり出した腐れヒノキ。
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まな板ならまだ何枚かとれそうだけど。
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懸案だったやまさんをおたま号に載せる計画を試行。
バンを買えば車中泊も可能だったのに、
軽トラのほうが経済的だったのにおたま号にしたのは
これがやりたかったから。
でも、やまさん積んで出張に行くようなことはないだろうな。

トラックに荷物を積むのに今後スロープは不可欠と思い
実施に踏み切る。
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土の上に転がしたままになっていたから
生木のように重い。
やまさんを積んで、橋板一式もトラックに積ねば発進不可能。
軽量化が課題。

とりあえず橋板ともに枕を敷いて乾かす。

留守中、笹が伸びていた

発泡スチロールの箱にいたおたまは
一匹を残してみんな出て行きました。

でも水たまりには別のオタマたちがいます。
今年は水たまりが涸れません。
そういう年もあるのだから産卵禁止とは
言えないのかもしれません。
(その割には足の生えたオタマがいない。)
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ボーっと歩くのなら
せめて笹を刈りながらと
高枝バサミを鎌に持ち替えました。
高枝バサミで切れない太い笹が残るより
鎌で切れないしなやかな笹が残るほうが
ストレスがないです。
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ウサギだけでなく虫にやられたり
自然に枯れたりするものもあり
第二テラスのコナラは
ガードしてない実生を見つけるのが難しくなってきました。
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イギリスでは
耕作しなくなった土地に苗を植えることがあるそうですが
そのとき、ウサギやシカから苗を守るため
杭打ちしたプラスチックのパイプで苗木を保護するようです。
水道用のパイプみたいなもので光を通すものが欲しいのですが
いいものがなく、
黄色のコーンが安かった(290円)ので3個買ってみました。

マイバスケット300円(税別)よりも背の伸びた苗に使えますが
はたしてコーンの中でちゃんと育つものかどうか・・・

狂喜の読み屋 (散文の時間)

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日にちは遡って、
新宿についた日、
ついふらふらと東急ハンズへ行って
またふらふらと連絡通路を歩いて紀伊国屋に行ったら

都甲幸治さんのライブトークをやっていた
と、いっても知らない人なのですが
言葉一つ一つが浸み込むように入ってくるので
つい立ち止まり、そのまま本は買わずに聞き逃げしてきた。

狂喜の読み屋 (散文の時間)狂喜の読み屋 (散文の時間)
(2014/06/23)
都甲 幸治

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ブログに誰かの受け売りを書きそうになって
はて、と考えるとこの日のトークの中にあった言葉だった。

ごくあたりまえの日常は
ちょっと見方を変えると突然非日常の世界が見えてしまう
そのきっかけになる本との出会いー

聞き手の人の言葉か
聞き手の人が都甲さんの本を引用していったか
もう覚えていない。

今度図書館で探そう。
でもただ聞きして悪かったので商品紹介のリンクを貼っておく。

P1000249.jpg
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P1000264.jpg
昨日は6時にインターネットカフェを出て
18きっぷで帰るだけの旅になった。
気になったものをメモ代わりに写真に撮っておく。
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事は予定どおりに運ばなかった
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