晴れ間

何日ぶりだろう
青い空を見るのは。

出かける前に木俣山方面を望む。
今日は街に出て
ついでに買い物もして帰るから遅くなる。
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ジャンク

肌寒く感じながら寝ていた。
朝の気温22℃。
昨日まで裸同然で暮らしていたのだが
今日は上下長袖で過ごす。

涼しくなったので食欲と自炊の意欲が起こる。

解凍した鳥の胸肉でフライドチキンを作る。
ジャガイモを切って油に入れポテトも作る。
自家製ジャンクフード。
鶏肉はブロイラーにちがいないし
うちの植物油には遺伝子組み換え大豆やキャノーラが
選別されずに使われていている。
http://sodan.nisshin-oillio.com/faq/raw_material.html

でも自分で作ったらうまいな。

東京23区動物探検 (講談社文庫)

雨なのでチェンソーの刃を磨っていた。
先日、やめにした「立ち枯れの木を伐る」をやってしまうため。
第一テラス西側の日当りのいい一区画だけ
ワイヤーメッシュの柵で囲おうとしている。
囲いの広さは小さな畑か庭程度だから
「山」とか「森」というには程遠い。

それでも去年までは「コゲラの森」と呼んでいた。
2、3本ぐらぐらのタラノキの立ち枯れを倒し、
穴だらけにされた栗の木を伐り倒すと、コゲラはどこかへ行き
ハトとコジュケイばかりがバタバタやっている。


東京23区動物探検 (講談社文庫)東京23区動物探検 (講談社文庫)
(1993/11)
泉 麻人

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この本も図書館の古本交換で貰った。
(ほかにも二コルさん、とかナチュラリスト本を多く貰って
きっと同じ町内に野生動物が好きな人が見えられるのだと思う。)
---によると、
コゲラは枯れ木でないと巣が作れないのだそうだ。
「コゲラの好きな森というのは放置されてぐじゃぐじゃになった、
朽木がぽこぽこ目立つような環境なのだという」とアル(小々サン真似です)

そうか、コゲラの森とは
手入れのできてない森を意味するのか。
巣が出来るほど太い立ち枯れなんてなかったし
今日は巣穴があるかよく確かめてから伐ろう!

夕方雨は止んだ
一回り笹を刈って
♪こつこつこつこつ♪
(またヤマガラだろう・・・が、しかし)
♪こつこつこつこつ♪
聞こえてくるのはコナラに絡みついたタラノキの上のほう

いた。
雨のせいか頭が黒くぺしゃんこになったコゲラが
細いタラノキの立ち枯れをつついている。
(かわいいじゃないか)
あの栗の木はこれからマンションにするつもりだったのだろうか。

さて、ここは知床の原生林ではない。
立ち枯れを切って明治神宮にもいるコゲラの住処が
なくなったってどおってことはない。

でも今日も切らずに戻ってきた
立ち枯れを残しているのはコゲラのためだけでなく
立ち枯れの木が隣接する立木のシカの角こすりを免れる、
バリケートになっている可能性があるから。
立ち枯れの木が別の木の身代わりになって
角こすりを受けたかもしれないから

立ち枯れを切るのは柵が出来てからにしよう。
年内にできるかな。

記事とは全く関係ないけど
動画を見て面白かったので・・・

(でも、演出かも)

いた。

朝から雨。
気温23℃。
冷房だったら効きすぎの感じ。

いた。
やはり2日間ヒキは姿を見せなかった。
雨が嫌いなんだろうか。
裏の通路には屋根があって雨宿りにはなる。
プラケースに入れられてもまた戻ってきた。
よほどここが好きなんだな。

一雨ごとに

一雨ごとに涼しくなってきているみたい。

でも、
雨が降り続くのでタラノキの枝がちっとも乾かない。
少し動くと空気が粘つき
ぽんたさんも書いていらっしゃるとおり
ここは温帯ではなく亜熱帯か、
照葉樹林ではなくマングローブの森にいるような気分。
即戦力にならない薪も野積みにしておけば
いくらかでも冬季に使えないかと思い切りそろえる。
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カシの落ち葉の中から出てくるキノコ。
裏が網目状なら何でも食べられると聞いたのは昔のこと。
図鑑を見ると結構毒キノコもあるので手が付けられない。
ポケット版の図鑑だからが?ほとんど調べられない。
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似ているけれど柄に模様がないもの
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柄にも網目模様があるもの

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けっきょく、わかるのはタマゴタケだけ。
梅雨に採りすぎたせいか場所を移動している。
替わりに上のイグチが生えてきた。
また胞子を蒔いてもらうためタマゴタケは採らずに帰った。

アズマヒキガエル

木の葉が色づくのはまだ先ですが、
色褪せるのは始まっていて
新緑のさわやかさはなく、どこかくたびれた色合いです。
涼しくなり始めたころに夏バテにかかるので
ホントは自分のほうがくたびれたか
ブログをサボってしまいました。

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毎晩裏で「どたっ」と音がします。
ああ、あいつだな。
離れのトイレにいく通路によくいるヒキガエル。
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皮膚から毒を出すので軍手を用意しておいて
部屋までお越しいただきました。

写真を撮ってすぐに放してやったけど
これに懲りてもう来なくなるかもしれない。

さかなのなみだ

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小魚たちにいじめられていた2匹の金魚。
これはいかんと小魚をドラム缶に移した。
おたまは水槽よりドラム缶のほうが発育が良かったのに、
台風による大雨でドラム缶の水が一時あふれ
小魚たちはいなくなってしまった。
(なんまいだ)
2匹いつも一緒で小魚たちの攻撃を凌いでいた金魚。
いまは我が物顔で水槽を泳ぐ。
時折、結構気の荒い振る舞いをする。
さかなのなみださかなのなみだ
(2007/05)
さかなクン

商品詳細を見る

街で立ち読みしたさかなクンの本。
狭い水槽では
同じ種類の魚でもいじめがあるのだそうだ。

うだうだ

なんだかドロンとした日。

紅葉はまだ先なのに黄色くなったヌルデ。
これから花が咲いて虫のレストラン
これから実をつけて野鳥のレストランになるはずなのに。

一斗缶が空になったので
薪集めもせねばだけど。
空になった12缶。
2日に1缶風呂に使った。
外出などして入らない日もあったから
ほぼひと月持った。
冬場だと風呂は2日に一度で4缶。
ストーブに最低4缶だから
12缶は約2日分。

調理はもう、カセットコンロだけで済ませた。
とりハムエッグとか暑いのでちょっと炒めるだけ。
ボンベは10日で1本。100均利用だからひと月300円。
あとはトースターと電気釜、じゃあ。

去年の秋に伐ったタラノキの枝を少し集める。
空気が粘つく。
立ち枯れの木を見分けのつくうちに伐ろうかと思うも
ヘルメットを置いてきたのでやめる。

冷蔵庫で冷やした水を飲みながら
ぼんやりする。
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「エコ」ってエコロジーだったよな。
でも最近エコと聞くとエコノミーと同義みたい。
環境もかもしれないが
企業とか自分の財布にやさしいイメージ。
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サイズをダウンした分中まで巻いてくれたらな。

夕方5時
すみれのメロディーが鳴ってもへっちゃらのはずだったが
朝と同じく日暮れも早くなったようで焦る。
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たとえ1mでも柵を伸ばす。
この荒れた場所を囲うため。

人工林が食害に遭うのは「人工」ゆえであって
天然生林にすれば、そう、トトロとかもののけ姫のシシ神ような
森の精が何とかしてくれる
・・・なんてことはない。それは甘い考えで、
獣は森の調和を保ってなどいなかった。
里山とは人工林のことなのだ。

まずやるべきは囲うことだったのではないか。

雨後2

目覚めても薄暗くて
もうちょっと寝ていたくなる朝の5時。
日が短くなり損した気分と同時に
肌寒さが心に冬に備えろと警報を発令させる。

長雨で
朝夕の涼しいうちに山で作業する習慣が崩れてしまった。
笹を刈る鎌を片手に雨後のパトロールへ。

いろどりの少ないうちの山では
クサギの花さえかわいく見える。
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長雨で水たまりは枯れなかった。
車で通ってできた轍のせいで水たまりが深くなったのかも。
生き残ったおたまは大きくなり足の生えたものもいる。
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かわいいのにヘクソカズラ。
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ここは第二テラス、笹薮を切り開いてコナラを蒔いた場所。
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露地のままの実生には土用芽が出ているが
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コーンの中は日照不足かな。
(やはり透明のビニールパイプが欲しいな。)
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マイバスケットの中は頭打ち。
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やっぱり図鑑に載っていない・・・
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ただぶらぶらするよりもと鎌を持ったが
だんだん笹刈りに熱が入りだす。

が10:30、朝の涼しさが嘘のような灼熱。
シャツをぐしょぐしょにして家に逃げ込む。

備考
台風による倒木なし。
製材を覆うブルーシート健在。
生ごみをおが屑堆肥置き場に埋める。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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