天竜河畔

春が来た。
春は先に野に来て、山には遅れて来る。

街に出ると(と言っても山に囲まれている)、
杉林からもうもうと花粉が煙立っている。
目もかゆいし鼻もずるずる。

街の人はガツガツとふきのとうを採る。
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歳の差なんて

3週間はふやかした粟玉を上げてくださいと
言われたのですが、出かけることが多くなり
心配しつつもヒナを家に置いて出掛けています。
一番大きくなったミドがエサ箱の前でがんばって
他の2羽がエサを食べられないので困ったのですが
床にエサをたくさんばらまいて大丈夫そうだ、と思ったら
ミドまで床のエサを食べます。

灯油ストーブのそばにかごを置くと
アオとミドは目にクマが出来たので慌てて部屋の隅に置き換え
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出先でカケスを見てうちの子らを心配しつつ帰ってきて
ミドだけはまだ粟玉のお湯漬をもりもり食べます。
だんだんアオがミドに突っかかるようになっているので
多分エサが食べられなかっただろうアオを手に載せて
エサを食べさせ、両手で卵のように包んで、
(カワイイカワイイ)をしてやると、それを見ていたキイロが
私も!と云うので、この子にも(カワイイカワイイ)をしてやると
ミドもしてほしそうなので、結局3羽に頬ずりすると、
何だか3羽が仲良くなりました。

考えてみれば親鳥ならもっとスキンシップをしてやってたのだろうけど
自分はただエサやるだけの親父だったかもしれません。
ここまでが昨日の話。

今日はいちにち家にいたので
4羽を放してやりました。
すると
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シロお姉さんは大人気です。
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ミドが猛アタック。
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シロもまんざらでもなさそうです。
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多分キイロは♀じゃないかと思っています。

さて、シロを久しぶりにかごから出したので
かごに入れるとき手を噛まれました。
でも、3羽と同じように手でくるんで
(カワイイカワイイ)をしてやると喜んでいます。

ああ、どうして死んだ青い子がいるうちに
やけを起こしてエサ箱をカタカタ鳴らすシロに
(カワイイカワイイ)をしてやらなかっただろう。
あの時、自分の心には一羽分の愛情しかなかった。
そのことが悔やまれます。

インコは温かい手で包まれることが好きなのではないかという気がします。

あ~あ


野草から観葉植物へ
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野鳥から飼い鳥へ
というわけではありませんが、
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自然の中であろうが
人の手で育てようが、
どこでもが野生の小国。

末っ子みたいに甘えん坊だったミドが
どんどん大きくなってキイロと仲良しになってしまい
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アオの帰る場所がなくなってしまいました。

同じようにお腹いっぱいになるまで粟玉をやっていたのに
食べる量が全然違い、手に載せるととても軽いのです。
アオを生存競争に負けさせることはもうしたくない。

隔離して本当に手乗りとして育てようと思います。

スクランブル


おととし
短枝に花芽が付くと思って
短枝のある枝とその次の年花芽をつけさせたい徒長枝を残して
他はバッサリ切ったら、去年、ちっとも花芽が付かず
あんまりいじめすぎたのだと、その後枝を切らずにいた梅。

自分に対して辛く当たってきたように
生きものにも過酷な扱いをしてきた。

今年はずいぶん花芽が膨らんでいる。
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今日は、お昼ご飯を上げようとしたら
キイロがいきなり羽ばたいた。
うれしかった。
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飛べるということは
自分でエサを探せるのだ
なら、普通の殻つき飼料も食べられるのか試した。
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まだ主食は煮た粟玉だけど
離乳食の練習もする。
喜んで食べている
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ミドに続きアオもケースの上に飛び上がる。
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ヒナの声が聞こえるとシロも微笑む。
ひとりじゃないって、素敵なことね。


バカ親


こんばんわ
転職ブログのカテゴリでありながら就活をしないでいて、
その辺りのことも個人が特定できるような記事ばかり書いているので
ブログに書くのが微妙で、只にわかに身辺が慌ただしくなったことも
更新が滞った理由の一つですが・・・
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でも、本当は
それを知った友人が呆れてものも言えなくなったことで、
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決して「白」が嫌いになったわけではないのです。
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なんで一年で最も寒い時期にヒナなど育てようと云うのか
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しかも3羽。
我流でやるのではなく
売り場のお姉さんの言う通りの道具を揃え
ヒーターだけは決してマツの二の舞にならないように
夜間はOFFにして湯たんぽと毛布で温め、
アラームをかけて温度を確認し
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ヒナのケースに合わせた湯たんぽユニットを作り、
若鳥よりもハードルの高い25℃が保てるように、
(ヒナには羽毛がないからなのだと納得。)
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デリケートな黄色がエサを食べなくなって
寝ずの見張りをし、粟玉をお湯でふやかすだけでなく
ご飯のように煮たものを与え、やっと食べるようになって
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親鳥は自分のお腹で半分消化したエサを与えているのだ、
哺乳類でなくても、愛情ある行為だなあ、
喜んで食べるヒナの顔を見れば子育ては苦労でなく幸せなのだと気づき
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あっという間に大きくなってしまいました。
まだ自分でエサは食べませんが
時々羽をばたつかせて飛ぼうとします。
また泣くときがあるのかもしれませんが
これまでの愛情の足りなさを謝りながら育てます。
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今夜のおかずはフライドチキン。
賞味期限切れの胸肉で塩と小麦粉だけでシンプルに揚げました。

飼われ天竜


この日は
天竜川、船明ダム湖畔を通り、
ダム湖に降る雪に陽が差して
車を止めて携帯カメラを向けました。

霧のように見えた雪は
あまり写っていませんでした。

雪の朝、煙突掃除

昨日、灰のことを書いて
本当は煙突掃除が先だったと思いましたが
火は点いたままだったので
(明日の朝、灯油ストーブを焚いて掃除しよう。)
と決めて寝ましたら

げ、
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新聞屋さんが通る前に撮ってみました。

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「今朝は寒いよ、雪が積もってるよ、お前みたいな白だよ。」

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(タヌキかな?)
一日のことでガクッと火力が落ちる。
測ったようにひと月で時期が来る。
火力が落ちると気力が低下する、そのまえに
我慢して煙突掃除をしなくては。
この冬3度目の煙突掃除。
長い冬なのに
掃除の時期だけは早く来る。
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インパクトドライバを取りに帯鋸小屋へ。
DIY用具を移動させたはいいが家にないと不調法なときもある。
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(木俣山)(外山(仮))
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(今度は何の足跡かな?)
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(あ、これが、そいつだったのか。だまされた。)
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インパクトで斜め向きの天井に固定金具を取り付けた。
このままブラシを入れてみよう・・・

(ぶはっつ、だめだ。)
引き抜くとき、ガラス状に固まったタールの破片が室内にこぼれた。

ものを循環させて片付けたい

寝室にストーブを置いての暖房部屋拡張計画は却下で、
そのためにかき集めた灰を元の場所に納めるのが難儀で、
しかし灰の断熱性は利用したい。

底の浅い段ボールに詰めて
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屋根裏に上がります。

はじめはおばけが出そうで気味悪かった屋根裏。
なじんでくるとおばけなどどこにもいません。
貫を通した柱の再利用でしょうか?
古い家ですがその材料は家よりもまだ古そうです。

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夜間着陸前の滑走路ではありません。
玄関の天井裏は隙間だらけ。
軒下から雪も吹き込む隙間があります。
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そこにダンボールを敷いて
その上に灰を詰めた箱を置きました。取り敢えず2箱。
断熱材ばかりも買ってられないし、灰で事が済めば云うことないですが、
効果がわかるのはだいぶ先の話です。
次の買い出しからは食材を入れるのに貰うダンボールは底の浅いものにしよう。

屋根裏には干し草のベッドではなく
灰の入った玉手箱。

なにはさておき

買った断熱材を寝室の畳の下敷きにしました。

その分畳が上に出ましたが、気にしていられません。
今日も雨で暖かいはずです、
断熱材の効果は?
寝室側からストーブのある台所に吹き込む風が納まったみたいです。
気分的にも少しホッとした感じです。
明日から片付けの続きがはかどればいいのですが。

赤字の暮らしですが、買います。

昨日バイト代が入ったので
寝室の床用に断熱材を買いました。
コンパネは帯鋸小屋で使ってしまったので
断熱材の上に畳を載せます。
畳の上端が敷居よりも断熱材の厚さ分だけ高くなるのは承知の上で、
バリアフリーをどうしようか、ちょっと気になります。

今日はまだ断熱材は敷いていません。
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いちしんふたば

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Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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