アルミ缶クラッシャー

薪つくり→薪運び・収納→着替え→風呂沸かし→風呂掃除→缶洗い→入浴


長雨にさらされた薪材は濡れて重い。
薪にしてもすぐには燃えないが、
使った分の補充が済んでから風呂を焚くことにする。
まだ腰に負担を感じる、きつかった。

かねてからアルミ缶クラッシャーを作るつもりでいたが、
ふと、かけやと切り株でできないかと試す。
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これならゴミ出しにかさばらなくていい・・・と思う。

お酒を飲まないと主張している我が家から
ビールの缶を資源回収所に出すのが恥ずかしくて缶が溜まった。
アルトの雨漏り補修材としては接着剤の浪費になるばかりで、
シカよけの鳴子にするのも気乗りがせず、
場所だけはとるので潰して出そうと思った。

いよいよ在宅ホームレスの道を行くか?
ふと気になってアルミ缶の取引価格を調べてみた。
富士山の小屋で見たプレス機のように
ブロック状にするなら良いが、バラで潰しても値段は下がるかタダになってしまう。

回収後、処理工場でまとめてプレスされるか
潰さずバラで取引されるかわからないが、
缶クラッシャーを作る意味も、
自分が缶を潰す意味もないと知る。
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ヒメスミレ

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ヒメスミレの指定席だった玄関のブロックの割れ目にダイコンソウが侵入した。
本当はすみれであってもむしりとってモルタルで傷口をふさがなくてはいかんのに。
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すみれは花の時期が終わっても種は生産してる。
花をつけず、受粉もなしに子房が膨らみ実は三裂して種を飛ばす。
実が頭を上げると種を飛ばす準備が出来た証拠で種は熟している。
それを摘んで紙袋に保存し翌年の春に蒔いたが結果は惨敗。
ヒメスミレにとってうちのブロックの割れ目と石垣は指定席にしますから
好きなだけ居てください、と云ってたのに、ほかの植物に住処を奪われだした。

今年は一年待たず、できた実をそのまま鉢に埋めた。
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打たれ弱い自分が生き物の姿から教わったのは
おたまにしろ、コナラの実生にしろ
やられてもやられてもたゆみなく次の部隊を繰り出していること。
すみれも種を飛ばし続け、いずれは新たな一株になる。
それなら、種をまくのにいちねん待つ必要もないのかもと思った。
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どさくさにまぎれてあちこちにばら蒔いたら
本葉に替わりだしたところもある。

いい関係

おたまの引っ越し→金魚の水替え→水草の移動→金魚の水のカルキ抜き

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おたまの手が出た。
コーヒーの瓶に植えたアナカリスとおたま一匹を一緒にして3日目。
(早く瓶から出たくて手を出したのだろうか。)
水から上がれなかったカエルは溺死する。
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他のおたまと一緒に発泡スチロールの箱へ引っ越し。
プラケースにも手を出したおたまがいたからその時期が来てたみたい。
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水を入れた発泡スチロールの箱を傾けて家の外へ置く。
箱の底がスロープになって池と岸に分かれる。
上陸したおたまはジャンプして箱の外へ出られるだろう。
もう、悲しいおたまの姿を見るのはいやだから。
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アカハライモリ。
富士山から取ってきた溶岩の島に上陸。

泳ぐ姿は海棲イグアナを思わせる。
ガラパゴスへ行ってみたいと思ったことがある。
今となってはそんなお金は稼げない。
でも、このイモリの泳ぐ姿を見てたら、
海外旅行なんてどうでもよくなる。

7日目 ケア

茗荷探し→プランター用の土取り→唐辛子の種まき

昨日街まで運転したのはきつかった。
座った姿勢は楽なようで、腰の痛みがぶりかえした。
汗をかいて帰って入った風呂のお湯2日目でも温かかった。
草刈りをしたいところだけどやめとく。

暑い暑いと云うな。
夏のうちにやらねばならないことは山ほどある。
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5日寝て起きてみると
植木鉢の唐辛子が萎れていて枯れそうだった。
目が離せない鉢だったのに。
水をやって立ち直ったものの萎れていた葉は黄色くなっている。
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去年母の家に泊めてもらい
モールで買い物をしたときふと目に留めた唐辛子の鉢。
後で母が1人で出掛けて、「これ欲しかったんやろ?」と
買ってきてくれたものを
冬の寒さと水やりをサボったため室内で枯らしてしまった。
また親子の絆が切れそうで
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春先に種を蒔いた。
なんとか実をつけるまでに育てたい。
新たに種を取って第二・第三弾の鉢を作ろう。
そのための土を取りに行く。
行った先はイノシシに荒らされたミョウガの自生地。
茗荷が話題に上るようになったので探してみた。
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イノシシに荒らされた場所では2つだけ。
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草むらと化した裏の段々畑でもう少しとれた。

毎年夏、草ぼうぼうにして歩けなくなったうちの山を
今年は歩けるようにしたくて草を刈った場所にわらびが生えて
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ヤマウドも脇芽なら十分食べられることは確認済み。
ササッと摘んで持って帰る。

堆肥と茗荷畑の土で別の鉢を作りまた唐辛子を蒔いた。

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食べる分だけ持ち帰ったわらび。
でもそれがあく抜きという余計な仕事を一つ作る。
勤めに行っているとできない男の料理を愉しむ。

わらびが取れた→鍋 を 洗 う →あく抜き→
みょうがが取れた→コーヒー瓶洗い→みょうがの味噌漬けつくり
    缶回収 →  缶 洗 い  →資源ごみ整理

インコ様

生ごみ捨て→堆肥回収→萩の花芽摘み→着替え→洗濯物回収→洗濯→洗濯物取り込み→洗濯物干し


ひぐらし一斉になく4:20~4:40
夜明けとともにインコも目覚め、一緒になって鳴きだす。

鳥は賢くて人間を操ろうとすると何かで読んだ。
鳥のわがままに振り回されるものかと警戒したが、
最近、本当に自分より鳥のほうが賢く思えてきた。

意味などとても理解できないが、
何か満たされない声、満足している声、とにかく歌っている声・・・
いろんな音色がある。
(ねえ、そろそろめんどう見に来てくれない?)
(俺たちだけでなく金魚の水も替えてやれよ。植木鉢に水はやったの?)
(飼い鳥だからって、自然から切り離されたものだと思うのは甘いよ。)

インコ様の健康を知る手立ては表情を読み取る以外に知らない。
少しでも喜ぶ顔を見るため萩の花芽を摘みに行く。

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生ごみを捨てに行った堆肥置き場。
堆肥にカブトの死骸が入り混じる。

クヌギもまだ育たぬうちの山では成虫の行き場がないのか。
それとも昼間眠っていた堆肥の中で寿命が来たのか。
堆肥の中にカブトの卵が混じっているかと考えていると
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何か小さなものがいる。
カブトか?
それともセンチコガネとか別の虫か?
蛆虫のような動きだ。
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家に帰る。
すぐに着ているものを全部脱ぐ。
ミドは萩に喜び三白眼に拍車をかけてかじりつく。

買い出し

昨日、事業所の鍵を後任の方に託すようにと電話があった。
今日をはずすとなかなかその機会がない。

歩けるようになったばかりだが車に乗ることにする。
鍵を持ったまま、その仕事にしがみついているとも思われたくない。

車のシートに腰かけると何となく大丈夫そうだった。

街は30℃を超えていた。
暑さからか腰痛からか油汗がたらたら出た。


お米以外の食材が尽きかけていたので
鍵を渡すと糸の切れた凧のようにモールに向かった。

フードコートで讃岐どん(小)を食べた。

きゅりを買った。

お徳用インナーを買った。

るめいわしの丸干しを買った。

れんそうを買った。

家に帰ってめシロップのジュースを飲んだ。

土用の丑の日は過ぎてしまったが
うなぎなんて食べなくてもいいやと言ってやりたい。
どうせ蒸してから焼くうなぎは好きじゃないし。

でも、本当に元気が出る食べ物は豆腐なんですよ。
もちろん買って帰りましたとも。

6日目 直立原人

安静にしすぎるのも却って良くないとあった。
確かに言えていると思った。

4日目に大腿部の前と横、股関節をもみほぐした。
肩こりのように筋が固まっていた。
5日目からずっとほぐれッチをあてていたら
直立できるようになった。

けれど直立の姿勢を保つのがやっとで
屈んだりしかけると激痛が走った。

やがて、痛みが発生する姿勢を取るときに、
腹筋で脊椎を掴むくらい腹に力を入れると
痛みをしのげるようになった。

5日目 ほぐれッチ

八田永子さんの「ほぐれッチ」を人から勧められて
そのブログも読んで
おしり(腰に近い辺り)にほぐれッチを敷いて寝ていましたらずいぶん楽になってきました。

暇に任せてネットを見ていると腰痛にはいろんな説があって
何を信じるかは自己責任だなあと感じます。

過去にもぎっくり腰になった自分は
お風呂に入ると楽になったこともあり、
頭もかゆくなってきたので今朝は自分のために薪のお風呂を焚きました。


無題
上のサイトへのリンク先

お風呂に入ってみて特に症状が悪くなることはありませんでした。
注)あくまでも私個人の体験です。

星の巡礼―パウロ・コエーリョ

「私は道沿いのすべてのものと語り始めた。木の幹、水たまり、落ち葉、
そして美しいツタ等だった。それは普通の人々の行う学習だった。
子供たちが学び、そして大人たちが忘れてしまったことだった。
そしてこれらのものたちから、私は不思議な答を受け取った。
彼らはあたかも私の言っていることを理解しているかのようだった。
彼らはそれに対して、焼き尽くす愛で私を満たした。」

横になったまま「星の巡礼」を読み返していたら、
以前読んだジョセフコーネルの本を思い出した。
その時の記事を読み返すと。
その時も今日と同じ箇所で同じことを書いていた。

魔法使いの修行と云っても
嘘くさいファンタジーとかサーガではなくて
スピリチュアルな味わいだけれども
普通の人がたどる道と何ら変わらなくて
そのことを会得するための巡礼であったという素敵な本。

そしてやはりジョセフコーネルの本と同じことを言っていると思う。

アナカリス


一昨年、おたまに食べつくされて
ほんのきれっぱしだけが残った水草。
金魚の水槽に入れて一年たち購入時よりも増えはしたものの
余り美しくありません。
金魚はおたまほどアナカリスを食べません。
刺身のつまのような気持ちでおたまの容器に入れたところ
おたまも今年はエサが十分なのか新芽のところは食べません。
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上の2枚は先週と今週で
おたまもアナカリスもまさに足並みをそろえております。
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こちらは水草だけの瓶。
図書館で瓶一個からでもアクアリウムは作れるという本を
立ち読みして早速コーヒーの空き瓶に植えてみたのですが
元気がないです。(これも水を替えないとだめなのか・・・)
水草の量とオタマの数のバランスもあるのでしょうが混ぜたりしたら
色の黒ずんだところはおたまは真っ先に食べてしまいそうです。

プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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