発掘

サンデー毎日ならいつでも好きなことが出来るようでいて
好機を逃すことが多いです。
今日の予報は曇り。明日はまた雨。
外に行きます。
DCF00500_convert_20150831174547.jpg
第三テラスまで直線で下ってゆきます。
あ、タマゴタケ。
1年に2回シーズンがあります。
この辺りでは梅雨と秋雨の頃に出るようです。
雨が止んでからでは傘が開いていることがあるので
どうしても欲しければ雨の中を探せばいいのだなと思います。
DCF00499_convert_20150831174641.jpg
今日はワイヤメッシュの囲いに植えた苗木の発掘です。
DCF00497_convert_20150831174741.jpg
ごめんよ。と、そればっかですが
植えた苗はおおむね生き残っていました。
囲みの中の草を刈って、出来れば根っこも取りました。
自然のままに育てようと思ってもかじられたり傷をつけられたりして
植えた木、蒔いた種はほとんどが消滅していきます。
それを思えば囲いの中でここまで育てばいい方です。

かごの鳥と同じじゃないか・・・

DCF00494_convert_20150831174829.jpg
囲みの外ではススキの中から杉の若木が出てきました。
放置していれば広葉樹の森になると思っていたのに
ご近所の母樹から飛んできた種が育って
天然生林なのにスギの人工林と見た目が同じになる勢いです。
ススキの中は玉手箱でうっかり刈ってしまうと
折角の実生まで失うこともあります。
ではスギの混交林か、クヌギの雑木林かどちらが自然なのか。
クヌギのどんぐりは森林公園からいただいてきましたが、
いつも解説してくださる方が静岡県にはクヌギは少なくほとんどが
植栽されたものだと教えてくださいました。
最近読んだ西口親雄先生の本では、クヌギ自体、
もともとドングリを食料にするために植栽されたのではないかということでした。

自分の寿命は森林とは比べ物になりませんが、
自分が死ねばうちの山の運命もわかりません、
育ってきた方を大事にするしかないですが
カブトムシのためには樹液の出るクヌギの木が何本かあればいいなと思います。

DCF00493_convert_20150831174931.jpg
一期一会と云うほかありません。
スポンサーサイト

秋雨前線現る

雨ばっかり降っているので買い出しにしようかとも思いましたが
最近行ったのでやめました。
食材は減ってきていますが、インスタントコーヒーを一瓶買ったのが響きました。
230g800円で1杯の値段は7円程度ですが。
DCF00488_convert_20150830190336.jpg
屋根下での雨漏りはなくなりましたが屋外の雨どいの連結部で雨漏りです。
ここも補修しないと汲み取りトイレに浸水する可能性があります。
DCF00487_convert_20150830190410.jpg
冷蔵庫の具合も悪くなりました。
冷蔵庫を持たない主義だったのに引っ越しする上司が他人の家に
置いていったもので、処分もできすここまで持ってきたのですが、
中身を空にして廃棄するつもりです。

冷凍庫に蕗の佃煮がありました。臭いが染みついていて捨てました。
冷蔵室に干からびた揚げがありました。きつね丼を作ってお昼にしました。

冷蔵庫は横浜時代に使っていたものが他にもあります。

なまけちゃいけない

雨です。
昨夜はブログを書きながら寝てしまいました。

昨日も雨の合間を縫って草刈りをしました。
DCF00486_convert_20150829210010.jpg
集めた草をカブトムシの居たおが屑の上にかぶせます。
本にある通りビニールをかぶせると堆肥化は速くて
草を積み上げてもすぐにぺちゃんこになります。
DCF00485_convert_20150829210104.jpg
コマツナギが咲いています。
数年前、レンゲの種を蒔いたはずなのにこの草が茂って
こんなレンゲがあるものかな?中国産の種のせいか?
と思いましたが、ちがうようです。
草の繊維が強くて「馬をつなぐ」の意味らしいです。
DCF00484_convert_20150829210154.jpg
DCF00483_convert_20150829210239.jpg
第一テラスの西の端は小高くなっていて山頂広場に接します。
当初から全く手を加えていない場所です。
その林縁にクサギが咲いていて
いじり倒したクサギ平よりも自然に気高く咲いているような気がします。
DCF00482_convert_20150829210416.jpg
エゴノキのみが鈴なりです。
虫や鳥たちのための食べ物はいっぱいあるなあ・・・

はちとらず

雨の降らないうちに昨日の草を運びます。
DCF00481_convert_20150828180659.jpg
DCF00480_convert_20150828182053.jpg
草は先日コーンを置いたイノシシの落とし穴に詰め込みます。
足で沈み心地を確かめているとどんどん入り、草は足りなくなりました。

あ、

おしりにちくんと来ました。
スズメバチです。
草を刈っているわけでもないのに本気でかかってきます。
慌てて逃げました。

あとで離れた場所からそっと見ると
落とし穴のすぐ前の刈りこんだ茶の木の下から
次々と蜂が出てゆきます。
どうやら巣の真正面に居たようです。

家に帰って、ポイズンリムーバーで
見えないおしりの患部から毒を吸いだそうとしました。
吸引はできましたがどうなっているのか見えません。
ただ、いつも刺される時のように汗も熱もドキドキもしません、
少し休んでまた出かけました。

DCF00462_convert_20150828181359.jpg
木の枝が伸びてドアミラーにあたり壊れそうなほど叩きつけられます。
トラックの幅だけ枝を掃うことにしました。
カミキリムシは枯れ枝から材中に侵入すると聞きますが
また草も運ばねばなりません、
自動車の都合に合わせた景観になるのか・・・と思いつつも
やむなく荷台に枝が落ちるように刈りはらいました。
DCF00475_convert_20150828182316.jpg
アルトの広場で見かけたキンモンガ。
一生懸命蝶々のページを調べていましたが
羽を広げて休んでいるので蛾だったようです。
幼虫はリョウブを食べるとあります。
DCF00466_convert_20150828181155.jpg
ハチに刺されたショックで(?)昼寝してしまいました。
目が覚めたら心に復讐心が起きました。
以前にスズメバチの退治の仕方を見せてもらったことがあります。
ヤッケと合羽を重ね着し、ヘルメット手袋長靴のいでたちで
右手に殺虫剤、胸ポケットに蜂とりを入れて
DCF00465_convert_20150828181258.jpg
向かってくる蜂は殺虫剤で防ぎ、蜂とりに火をつけて
スズメバチの出てくる穴に放り込みました。
蜂の出入りが収まって、あたりを刈ってみると
巣の入り口は杉の切株にあいた穴で
巣はその下になっていてチェンソーでないと
切株の出入り口を開くことはできません。

蜂とりの煙幕は2本使い、殺虫剤は空になり、
ハチの遊撃隊が戻ってきました。
チェンソーで切株を切る背後をやられる可能性もあります。
今日は出直します。
DCF00461_convert_20150828181937.jpg
微妙なところですが
とにかく車に枝が当たらなくなって走りやすくなりました。
自分の目には多少すっきりして見えました。

コンポストカー

DCF00450_convert_20150827185051.jpg
鉢植えのトウガラシは花も咲いて実も付きはじめましたが
腰痛で寝ていた6日間の水不足が祟って葉が黄変しています。
他の葉も力のない緑色なのは、
カブトムシの作ったおが屑堆肥と赤玉土1:1では元肥が不十分だったのかもしれません。
DCF00459_convert_20150827185219.jpg
唐辛子の種はまだあります。来年も育てるならもっと肥料を充実させたいところです。
重い腰を上げて草刈りに出かけました。
放任している茶原はボタンヅルに覆われてしまいました。
DCF00455_convert_20150827185635.jpg
クサイチゴ以外を刈るなんて無理なことです。
DCF00457_convert_20150827185435.jpg
う、出たスズメバチ、今日はもうやめるか・・・花が終わるまで草刈れないか、と
思いましたが今年のは小さくておとなしいみたいです。
DCF00456_convert_20150827185544.jpg
上のは模様が図鑑のキイロスズメバチと一致します。
下のは少し模様は違いますが、大きさも同じくらいです。
大人しいのは巣が遠いためかもしれませんが、
威嚇する様子もなく、みんな蜜集めに忙しくて構ってくれません、
(スズメバチは肉食だけでなく甘党でもあります。)
DCF00454_convert_20150827185729.jpg
刺激しないように草を集めました。
(お茶の枝もずいぶん刈りました)
DCF00453_convert_20150827185822.jpg
5時過ぎて土砂降りになったので仕舞いますが、
明日からまた雨なので荷台の草を処理しないと
トラック自体が堆肥を乗せたコンポストカーになってしまいそうです。

ミズキ

DCF00447_convert_20150826211220.jpg
第一テラス西側にミズキが1本生えてきました。
ハナミズキのような花は咲きませんが、土用芽の先っぽがどこか花を思わせる色をしています。
この場所は試行錯誤の地で、
以前の持ち主がスギを伐採した後、
まず笹が生えました。
その笹を刈りはらって鹿も立ち入れないほど折り重ねておきました、
そこにウツギ、クサギ、コナラ、アラカシ、ムラサキシキブなどが生えました、
5年ほどしてこの地に移り住んだ時、常緑のアラカシが茂る暗い森にしたくなくて
目の敵のようにアラカシを伐りました。ちょうどその頃バリケートの役割をしていた
笹も朽ちて、シカの食害が始まり、主にクサギとタラノキくらいしか残りませんでした。
それらも密集して寄りあいながら立っていたので風になびいて折れそうな木ばかりでした。
一斉にいろんな木が生えてきた伐採直後にリセットしようと、大半の木を伐って広場に戻したのですが
杉林だった頃に下地があって萌芽してきたような2次林ではなく、
新たに実生で生えてきたクサギばかりになりクサギ平と呼ぶことにしました。
そのクサギの実生も鹿にかじられ、また笹が生えてきました。
笹を刈ると笹と張り合っていたススキが優勢になり、
本当に林から荒れ地にリセットされてしまいました。
その中からニガイチゴが出てきました。
この春草を刈っていてイチゴに紛れたミズキの実生に気が付きました。
あまりあてにしていないでいると自分の胸辺りまで高くなりました。

西口親雄先生の本を4冊借りてきた中に
「ミズキは東北ではこけしの材料になり、
いざ植栽して育てようとするとうまくいかないのに
却って自然に実生で生えてくることがある、
しかも里山で作業の邪魔になる笹を刈った跡に
ミズキが群生したケースがあった。
シカは本来笹を食べて生きている。
鹿の好物を刈った後で、上層にはオニグルミが生えていて
日当り抜群と云えないなかでミズキはよく育っている・・・」と書かれていました。

ミズキにそんなストーリーがあるなんて思いもしませんでしたが
生えるべくして生えてきたのだなという気がしました。

自然治癒に期待

今日は雨の予報なので
昨日まで買い出しに出るのを我慢していました。
腰の具合がいまいちなので病院を探して出かけました。

「ひと月も仕事を休んで仕事への執着心がないのですか?」
先生は病状よりもそちらが気になったようですが、「はあ、」というしかありません。

「大して悪いようには見えない。」
「レントゲンでは確かに健全とは言えない箇所も見えるが追加検査する必要性はなさそうだ。」
「今回突然に起きた腰痛ではなく過去の出来事が積み重なった結果のようだ。」
「この歳になるとあちこち傷んでくる、この程度の損傷を抱えている人はほかにもいる。」
「リハビリ等治療をするかしないかはあなたの判断。骨折しても通院しないで済ます人もいる。」
ある意味非常に誠意のある先生ではないかと思いました。
「では、また痛くなったらその時はお願いします。」

実はそういう先生だと話は聞いていました。
その話をしてくれた人は別の医院を探して
大変丁寧な治療を受けたということですが
その代り「毎日通いなさい。」と言われて通い続けたそうです。

重体と言われるよりはずっといいので
あまり気にせずやっていこうと思います。

三畳一間の小さな寝部屋

納戸の床張替は思った以上に時間がかかりました。
DCF00446_convert_20150824191558.jpg
板を打ってから気が変わって欠いてみたりして
DCF00444_convert_20150824191755.jpg
未だ完成していない台所の床を張るつもりで買った真鍮の釘を使いました。
DCF00443_convert_20150824191845.jpg
すのこは古いものと新しいものがあったので色違いになりました。
DCF00442_convert_20150824191929.jpg
部屋のものとサイズが合わなかった畳が3枚ちょうど入りました。
きちきちすぎて壁の防寒をすると畳が取り外せなくなります。
実は納戸で3晩就寝しました。
秘密の隠し部屋のようで納戸から出したものを仕舞うのがもったいないです。

変わり者

洗濯物の乾き具合確認→洗濯物取り込み
→手洗い済み洗濯物の脱水→洗濯物干し

納戸の床下以外の隙間を断熱材の切れ端で埋める
(→床板裁断→養生シートを敷く→床板を根太に釘打ち)x3

ニンジンジュース→柿の葉茶→目玉焼きとブロッコリの炒め物+玄米。

DCF00439_convert_20150823172958.jpg
付属品で天板を延長した丸鋸。
付属されていたはずの取り付け金具が見つからず、
一枚目を延長したときの金具と同じボルト・ナット・
スプリング・ワッシャーを準備はしていた。
必要に迫られようやく取り付ける。
DCF00440_convert_20150823173034.jpg
納戸の荷物が帯鋸小屋まで浸食
DCF00441_convert_20150823173117.jpg
雨が降り出す。
合羽を着て帯鋸小屋まで板を切りに往復する。
空き家を見つけて秘密基地ごっこをした昔を思い出す。
空き家状態をなんとかせねばいけないのだけれど・・・

自分は本当に変わっている、変わり者だ。
気付いていなかったわけではないのに
雨のなか廃屋寸前の小屋にいて
何だか心底実感してしまう。

インスピレーションが欲しい。

昨日のひぐらしは最後の一匹だったようで今朝は鳴き声がしませんでした。
4:30のアラームが鳴っても辺りは夜です。
バイトにもいかないのでスヌーズをOFFにして二度寝です。
アラームよりも早かったインコたちの目覚ましも、5:20分です。
DCF00438_convert_20150822172237.jpg
来年はまた別の姿になるうちの山
来た道を戻れば狭い敷地でも2度楽しめます。
DCF00436_convert_20150822172328.jpg
森になるまで気長に待つだけです。
DCF00433_convert_20150822172427.jpg
DCF00431_convert_20150822172539.jpg
ヌルデが花を準備し始めました。
花は虫たちが大好きで、実は鳥たちが楽しみにしています。
DCF00430_convert_20150822172632.jpg
タラノキも花芽をつけています。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

降水短時間予報
-降水短時間予報-
カテゴリ
窯 (6)
月別アーカイブ
リンク
メールはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
訪問ありがとうございます