腐れ家具の処分先

8月に持ち出したしいたけの檻
小松菜を鳥に食べられないためのガードでした。
ワイヤーメッシュの囲みに植えたチューリップをカラスにかじられ、
お祭りに、村人が義務で供出する里芋を作るつもりが、全部かじられ
(カラス?ネズミ?モグラ?)
トチの実も椎の実もみんな消滅したので
いよいよ全部囲ってみるかとしいたけ檻を試したのですがだめでした。
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金網の目から侵入した小さな青虫にぼろぼろにされてしまい。
今では影も形もありません。
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生き残った枇杷の実生を狙ってか、何かの動物が金網に体当たりしている形跡。
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納戸で腐っていた家具の枠に防虫ネットを張りつけました。
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たかが1m四方のプランター置き場になんという重装備。
山の生き物たちはみんなグルで
いちしんふたばのことを堀池の僧正と
嘲笑っているのかもしれません。
これまでメッシュは三角に組んでいましたが
三角では箱が入らないので四角です。
四隅を支柱で補強しなくてはなりませんがまた今度。
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インコシェルター続き

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インコも男の子のほうが幼稚なのか
放してやると、よく男同士で遊んでいます。
ちゅーしてるようにも見えますが、
プロレスごっこのようです。
高校時分、休み時間になると廊下で
「ぽー」とか言って技の掛け合いをやってるやつがいました。
ミドとアオもくちばしで引き合い、足蹴りの反則技まで出ます。

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インコシェルターに電球用ソケットを付けました。
コードは使わなくなったホームこたつのものです。
以前TazumichiさんのPCルームの記事を見て私もやってみたいと思っていました。
月とスッポンではありますが、
白熱球・セラミックヒーターなどいろいろ試してみます。
夜、丸裸では寝てられないくらい冷えてきました。
自分が寒いならインコも寒いはず。
夏、一日2合で済んでいたごはんが3合に近づき
インコも食事の量が増えてきました。
今夜はまだ電気は入れていません。
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インコシェルターを運ぶ台車も作ろうと思いました。
材料は納戸の床にしたすのこの桟木です。
それを処分しないとうちの前がいつまでも片付かないので。
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木の枠だけで済ませたかったのですが
ビスの長さが足らず、上面を廃材で補強しました。
余りに見た目が悪かったので少しサンドペーパーをかけました。
なんでキャスターがあったのか、何の目的で買ったのかわからず
使ってしまおうと思いました。

おじいさん山で薪拾い。

久々の晴天です。
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家具だった箱の枠です。
トタン屋根用の銀色を腐ったような台所スポンジで塗りました。
豆腐のパックに塗料を入れて台所用手袋でスポンジを持ちました。
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朝の果物は金と云うので柿を食べました。
毎年気が付くとカラスに全部取られています。
今年は毎朝見張っていますが、
勝負はこれからです。
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栗は第二テラスの東にも一本見つけましたが、
拾いに行っても数えるほどしか残っていません。
以前から思うのですがよく栗が切り株の上に置かれています。

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リアカーが邪魔になってきたので帯鋸小屋からアルトの前に移動します。
ついでに先日柴刈りをした場所で薪を拾いました。
貧乏性で、落ちてるものを拾うのは栗拾いと似たような楽しみがあります。
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生木なのでこの冬焚けるかわかりません。
去年のタラノキを集めたほうが良さそうです。
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今年は萩がまとまって咲いてくるようです。

アオ

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ピュイ・ピュイ
プン・プン・プン、
プチプチ、ブブ。
ヨヨ。べ(ビ)。
コココ、コヨ、コヨィ、ブ。
コヨコヨ、コーコココブブー。
パプンパプンコーコー、
プープー・ピャピャ、ププンプー。
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クァクァクァクァ(キイちゃんに給餌するとき)

おかずづくり

栗拾い→ユキノシタを探して秋ミョウガ
→おかずづくり

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今朝も栗拾いに出かけました。
ユキノシタが天ぷらでだべられるそうなので探しに行きました。
そこには秋ミョウガの花が。
裏の段々畑の茗荷は終わったのに。
秋ミョウガの季節は終わりではなかった。

以前、茗荷と柿とタマゴタケを入れた朴葉みそをやったこと思い出しました。
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ミョウガを取っているとポタッツと音がして柿が落ちてきました。
・・・脱砂糖依存症はなかなか苦しいです。
柿を食べた後、砂糖とミルクを入れたココアを作ってしまいました。

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収穫するのは楽しいですが、その分調理しなくてはなりません。
今年わらびはその日食べる分だけしかとりませんでしたが、
今日はミョウガを採りすぎました。
梅酢がないので味噌漬けにします。
火加減が難しく結構焦げました。
(味噌漬けというよりみそ焼きみたいだな)
焼いてから漬けると云うのはうちの実家のレシピです。
焼くと量はしぼんでしまい、コーヒーの空き瓶に1本と半分になりました。

やりだしたらおかずづくりに突入。
くず野菜や冷蔵庫の残り物で2~3日分のおかずが出来ました。
あとは、雨なので少しグダグダしてしまいました。

インコシェルター

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「お、おはようございます。」
よく降りますね。
山栗を拾いに来ました。

一昨日は両ポケットに一杯。
昨日は右ポケットに一杯。
今朝は5粒。
ギャーギャー、
先客のカケスが悔しそうに鳴いています。

そうだ、第二テラスにも栗の木があったはずだ。
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なぜ一昨日気が付かなかったのか。
第二テラスの栗も食い散らかされていた。
それでもまた右のポケットに一杯。
栗の木の下をフェンスで囲ったらどうだろう?
と思っていたが、この感じはくちばしで割った跡に見える。
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これは昨日拾った食べ掛け。
イノシシがこんな上品な食べ方をするはずがない。
鳥やネズミも食べるならフェンスなんか意味ない。

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先日解体したのと同じで腐っていない箱があった。
その内側に発泡スチロールを張ってインコのシェルターにしようと思った。
試しに自分が入ってみると接着剤か何かの化学物質のいやな空気。
腐ってはいなかったけどバールで合板を剥した。
替わりに養生シートを外側に貼る。
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一雨ごとに寒くなって、時々片足で丸まっていたインコたち。
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あれ?なんじゃこの隙間は。
ああ、箱の底の内側に貼ってあったベニヤ一枚剥したせいだ。

まだ戸口をどうするか決めていないけど
鳥かごはピッタリ収まり、インコたちもちょっと嬉しそう。
今夜は寝つきが良かった。

サボり

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今朝ご飯を食べようとしたら電気釜の中には少ししかありません、
夕べ焚くのを忘れて未明にも気が付かず調子が狂いました。
玄米メニューは時間がかかります。
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コゲラの森に野生の栗が落ちていました。
栗の木は虫とキツツキに散々刻まれ、栗拾いに行く気すらありませんでしたが
ズボンのポケットいっぱいになりました。
キツツキの穴のない木があってその木の下でした。
らららららー。
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頭の上でコツコツコツ、と音がします。
(コゲラかな?)
ヤマガラでした。
撮っても写真ではわかりません。
エゴノキの実をついばんでるようで
コツコツつついているのはホウノキです。
エゴノキをホウノキの枝で食べているのでしょうか。
ヤマガラ、ケタケタ笑って行ってしまいました。
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おおい、
今日のおやつはタラノキの花だよ。

小径木

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咲かないと思っていた萩が咲きはじめました。
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軒の板が割れたままで屋根裏に入るとき踏み抜きそうなので
上に一枚重ねました。降りるとき隣の家を写しました。

解凍済み鳥の胸肉1㎏分フライドチキンにする。→遅い朝ごはん。
台車が出来たので要らなくなったコロ用丸太を薪にする
→シイタケ乾燥小屋を臨時薪置き場にする。→リアカーの薪もシイタケ小屋へ。
乾燥しているおが屑をダンボールに詰める。
濡れているおが屑をトラックに積む。

朝ごはんが遅かったので昼ご飯省略。
小径木を引きずり上げる。

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5時。
伐採したときの輝きは見る影もない。
全部薪にすれば少なくとも冬場の5日分はある。
板に挽いても歩留まりは半分以下だから
端材を薪にすれば冬場の3日分にはなる。

明日につながりますように。
バイバイ、また明日。

60mm角

間伐材の末口径を13cmのところで玉伐ったのは
最低でも38x89mmの板が取れると思ったから。
アメリカってすごい。建築が2x4のモジュールになっているから
そのサイズにしておけばきっと何かの役に立つはずと思っていた。
でも日本の田舎の家に使うのなら尺貫法で挽いた板のほうがなじむ。
尺貫法だって立派な基本単位(モジュール)のはずだ。

一般的な2x4はベニヤ板とセットになっている。
2x4で何かを作ろうとすればベニヤを買わなくてはいけない。
買うのが嫌ならその分相当の板を挽かねばならない。
日本の軸組の家の方が木を節約して使えるような気がする。

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腐りかけた小径木を挽くのにもう38x89にこだわるのはやめて
60x60mmの支柱を挽いてみる。
まだ腐れに冒されていない角材が取れる。
よし、これで行ってみよう。
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端材は板にならないものはすぐ薪にしよう。
廃材の処理も並行してやる。
使わない物干し竿で端材スタンドを試作。
チップソー研ぎ機の刃をスチールカッターに交換して切る。
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去年の切り株の残りを薪割り台におろす。
帯鋸小屋の前でも薪が作れるように。

わー、土砂降りが来た。悔しいけど退散。

仲良し

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インコにゲンノショウコをやってみた。
わりと喜んでかじっていた。

インコの組み替えをしたのは
アオとキのパワーバランスが逆転して
キがなかなかエサを譲ってもらえなくなったため。
それまでミドもシロもアオとキの仲良さげな様子を
羨ましそうに眺めていたのだけど、組を替えてみると
ミドはキイちゃんにとことん嫌われ、
アオはシロを恐れて逃げ回る。
いったいどの子との相性がいいのか?

それで放鳥すると
(2日分合計)
接近回数多い順に
ミド→アオ12
シロ→アオ12
ミド→シロ11
アオ→ミド9
キ→アオ6
アオ→キ4
シロ→キ4(これは好意ではなくいじめの様子)
ミド→キ2
アオ→いちしんふたば2(弱かったとき手乗りとして可愛がった分か)
シロ→ミド1
アオ→シロ1

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一昨日、放鳥したままの家に戻ると
ミドとシロが仲良さそうにしている。
お互い隣の芝生に憧れたけど結局今までのペアのほうが
分かり合っていることに気が付いたのか?
昨日から元の組み合わせに戻す。
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今日も二羽は仲良くしている。

キイちゃんがエサをもらいえない時には
以前アオがそうだったように、かごから出して
いちしんふたばの手からエサを食べさせてやれば良いだけのことだと
しばらくそれを実行している。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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