軌跡

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今朝、たくさんの飛行機雲を見ました。
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4時ごろ一機西へ飛んでいくので
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追いかけて今朝見た位置まで来ました。
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古木

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ケヤキのおが屑を片付けていました。
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ここの前の持ち主の親戚にあたる人が通りかかられ
この柿の木は100年以上の古い木だと教わりました。
登りやすい樹形に仕立ててあるみたいだ。と云うと、
往々にして登りやすい形になるものらしい、それで
柿の木から落ちてけがをしたら治りにくいと云う言い伝えがあるとも教わりました。
そういう何でもない会話の機会を大切にしたいなと思う今日この頃です。
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採った柿の木を真空パックにして冷蔵すれば保存がきくと云うので
(NHK出版 柿 より)
ビニル袋の空気を口で吸いだしていましたが2袋もやると苦しくなり、
ジャ~ン!掃除機出動。今度は冷蔵庫が柿でいっぱいです。
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ケヤキのおが粉は取っておいて、それ以外の木くずをまた
イノシシの穴に捨てに行きました。
ムラサキシキブなんて名前負けだなと思いつつも写真を撮ります。
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うちに戻るとシロ子が冒険しています。
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結局仲がいい2羽。
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ミドがつついているのはおが屑です。
鳥かごの床に敷いたおが屑をつつくので、
切り株の上に載せてやると、時々つつきます。

真冬にジョウビタキが帯鋸のそばに来ておが屑の上で
何かつついていますが、おが屑自体も若干食べているかもしれません。

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またスギの小径木に戻りました。
ケヤキを挽いた刃は広葉樹用に取っておいて
新しい刃を下しました。
すぐまた新しいおが屑が散らばりはじめました。

林内作業車やまびこやまさんのスターターは治りました。
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人から頼まれたケヤキを挽いてみました。
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恐ろしく硬い木でした。
ヒノキの節など比べ物になりません。
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途中で何度も刃が切れなくなりました。
鋸刃が潜行して5cmほど厚みに差が出ました。
鋸刃の内側のあさりを強めにしましたがまた沈みました。
材の中央をえぐって進んだので大きな凹が出来ました。
沈みが大きくなったら鋸のテンションを緩めて脱出するしかありませんでした。
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他人の丸太を挽くのは楽じゃない。
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鋸刃の目立ての角度を広葉樹用に作り直しました。
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幅の広い分難しいです。
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失敗作を生みながらもなんとか挽き終わりホッとしました。

気付く



昨日の川根経由のドライブ中にふと思いました。

故古田武彦氏の邪馬壹国博多説では、
博多は末盧国(松浦)の東南でもないし、
伊都国(糸島)の南でもないが、
記された方位はその国から出発時の方向で、
結果、到着地が東北になっても構わないとされている。
でも
邪馬壹国を起点にそれまでのルートを振り返った記述で
「女王国以北」と書かれているので
博多から糸島松浦に向かえば、
古田説でいけば「以北」ではなく「以西」か「以南」になるはずだ。
博多以北には海があるだけ。
また女王国以南は絶遠の地とは言いにくくなりそう。
倭人伝を素直に読んで博多が邪馬壹国と思えなくなった。

最近人形劇三国志の動画がアップされて
オンエアで見逃したところを見ていましたら
ふと思いました。

蜀の名軍師、諸葛孔明は義人の誉を重んじれば
兄、諸葛瑾のいる呉に弓を引くわけがない。
彼の天下三分の計では荊州を一時の足掛かりとして
益州を奪い、呉とは同盟を結んで魏を攻める方針だから
呉と事を構えないことを表明しており、
誰にも怪しまれることはないのだけれど、
漢王室の流れをくむ劉備に、同族である劉表の荊州を
お家騒動のうちに奪えと言い、
やはり漢王室の血を引く益州の劉章を攻めさせ、
その間、義兄弟の関羽を劉備から引き離し、
関羽は荊州で討ち死。荊州は呉の領土になる。
どうも、孔明は劉備にとって両刃の剣としか思えない。
玄徳の死後、今度は南蛮征伐に向かう。

主義主張と矛盾しないから云う方が愚かしくおもわれるだろうが
「蜀の主力を呉から遠ざける。」のが孔明の戦略だと思えてきた。
それは同時に「魏軍を呉から目をそらせる」
まるで玄徳軍は呉の別動隊の役割を担わされているかのよう。
ネット上では孔明無能説というのがでてくるが無能ではなく、
玄徳軍に居ながら公明正大に呉のため、もとい、
呉と蜀にまたがる諸葛一族のために働いただけじゃないかと思えてきた。

東陸行二十余 粁

いい天気でした。
うちの山でぼんやりするのにもってこいの日でした。

昨日の15時、メジロの群れを見ました。
イヌザンショウの木とヌルデの木を行ったり来たり。
みんな梢の間を動き回るので何羽いるのかわかりません。
忍法影分身の説明のようですが、
実際メジロはたくさんいました。

向かいの萩の木にヤマガラが止まってカツカツやっています。
ヒヨドリも来た。うれしそうです。
インコのうれしい声を聞くうちにその辺の鳥のうれしいのもわかる気がします。

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でも今日は林内作業車やまびこやまさんのスターターのひもが切れてしまいました。
10mmのレンチがないのです。
チェンソーのボックスレンチも
バイクの備え付けのレンチもなまくらになってねじがはずれません。
買い出しに行ったばかりでまたあの山越えをするのはうんざり・・・

走り始めて10分。ふと気が付いて引き返しました。
どうせ山を越えるんなら天竜じゃなくて川根へ行こう!

東陸行20余km川根本町を抜けて島田市内に入りました。
うちから春野町中心地までの距離に少しプラスするだけで
ホームセンターに付きレンチを買って帰りました。
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明るいうちに部品をはずし
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あーあ、ひもも一緒に買えばよかった。
ひとまずひもは取り替えたので明日エンジンがかかるかどうか・・・

肩すかし

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今日は雨が降るつもりで柿を採ったり、乾いているおが屑の片づけをしていました。
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チェンソーのおが屑は堆肥になりにくいのでイノシシの落とし穴に入れました。
処分に困っていたおが屑が今では大事なものになりました。
おが屑欲しさに帯鋸の掃除もやります。
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ヤマラッキョウ(?)
いつか近所の奥さんに貰った野生のラッキョウてこれだったのかな。

結局雨は降りませんでした。
昨日拾ったドングリを牛乳パックに植えました。
雨が降らずにいたので土がふるいにかけられて良かった。

よいこはまねしないで

14日が最後の買い出しだったろうか。
お米も牛乳もたまごもなくなった。
インコのエサものこりわずか。
農協へ玄米も買いに行かねば。
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ガソリンが七割がた残っている。
時々タンクからチェンソーややまびこやまさんの燃料を分けてもらったぐらい。
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国道の通行止めは来年2月まで続くらしい・・・
折角ガソリン焚いて走るんだから途中の景色も楽しまなくては。
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街に出て、おととしクヌギのどんぐりを拾った場所を目指す。
クヌギは隔年で結実するそう、ああ、柿のなり年と同じだな。
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その途中、
あれ?この木漏れ日の感じは、トチノキだ!
車を降りてトチの実を探す。
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トチの実動物たちに大人気。
灰汁が強いといわれているのに。
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やっとのことで一つ見つける。
よーし徹底的に落ち葉をかき分ける。
ここは霞が関じゃなくてよかった。おまわりさん来ないし。
収穫5粒。
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そのあとクヌギの場所に行く。
こっちはポケットに一杯になった。

うちの山にクヌギの実生が今約10本。
少しずつでも地道に続ける。

スーパーでマグロのあら(?)をゲット。
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血合いのところをなかおちで包むようにしてあるのを知ってて買う。
開けるとまだおさしみで行けそうなところがたくさんある。
加工日:今日。賞味期限:明日。

漬け丼にする。

血合いのところだけ塩焼きにでもすればいい。
山かけだったらたまご落とすよな。
漬けのせたまごかけごはんにする。
全然!問題なし!

ヒーヒー、カカカ

帯鋸を離れても、薪つくりがある、薪つくりを離れても草刈りがある。
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また帯鋸に戻ってきました。
丸太を移動させた分、楽です。
細い丸太を挽くのも太い丸太を挽くのもそんなに手間は変わりません。
太い丸太のほうが、楽です。

板を挽いていると
ヒー・ヒー・カカカ♪

ヒー・ヒー・カカカ。

ジョウビタキの声みたいです。
寒い空気に響く声。
自分には冬を告げる声に聞こえます。
また帰って来たんだな。

そうだ。
裏のたらいからおたまが一匹カエルになりました。
すべてのおたまを発泡の箱に収容したわけではなく、
保険のため何匹かをそのままにしています。
そして発泡からもまた一匹出てゆきました。

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おい、そこはあかんゆうてんやろ。
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菜園をやっておられる方が鳥よけに糸を張ってられるので
自分もやってみました。一度は止まりましたがその後は来なくなりました。
来なくなれば、それもちょっと残念。
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お祭りの晩に串カツが出て
(串カツってほとんど玉ねぎやな)と思ったので
玉ねぎのフライをつくりました。
あと柿のレシピを検索して見つけた柿の天ぷら。
確かに悪くはありません。
乾燥させずそのまま揚げてもいけました。

等高線

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昨日退却したカシ林にチェンソーを持って入りました。
刈り払い機とチェンソーを交互に使って道をあけました。
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株立ちしているものはできる範囲、その場で薪にしました。
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バリヤフリーも心掛け。
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サカキがあったので二又に伸びるように伐り戻しをしました。

できるだけ等高線に沿う高低差のない道にしました。
斜面を下る道は山が荒れる原因になるかもしれないので。
と、おおげさに言ってますが庭の小路くらいのものです。

良い道が出来たと嬉しくなり写真も撮りましたが、藪が写っているだけでした。

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紅葉しているヤマザクラを見つけました。
ほんの少しの彩りです。
花をつけるのはずいぶん先だろうと思います。

物欲

夕べの残り湯で洗濯した後
ぐずぐずしてたので昨日作った薪をうちに運んだだけ。
薪カレンダーは1月12日に。
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先日刈ったカシ林。
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反対側からも刈ろうとしたが刃が立たない。狭くて大変。退却。
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草でイノシシの穴を埋めようとするがリアカーのタイヤが穴に落ちたりで大変。
一輪車欲しい。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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