おたま号アタッチメント

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2、3日引きこもっていたので
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外の日差しがまぶしいです。
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おたま号に丸太を積むための立て木を作ってみました。
試しに草を刈って朽木置き場の丸太を載せてみようとしました。
公道で許可申請なしに積める最大長さは3m20。
テストのためにわざわざ切ることもないので今日はこの辺にして
一旦端材を片付けてしまうことにしました。
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ひきこもり

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「これ、また唐辛子をかじって。」
寒くなったので籠をあけても一時間ぐらい飛び回ったら
白熱球の下に戻ってきます。
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ちょっと手が離せない。食糧の白菜でも食っててくれ。

今朝はなまくらノミを研いでいて気が付いたら正午の合図。

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なのでずっとインコたちのそばにいるのです。
最近アオもミドを慕っているみたい。
食いしん坊で元気な子は性格もよくなるのかな。
そうでない場合もある。

初冬の山の空気で思い出す死の匂い。いまだぬぐえずにいる。
いつの日か心の底からハッピーになれる冬にしたい。
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反射で光っているだけでのみの研ぎは全くへぼいのです。
でも研がなくては切れないし。
帯鋸でもチェンソーでも研げば刃が減る。
失敗すれば大損失。
研ぐのは気が重いのですが授業料と思うしかありません。

スイッチ

きのうのことです。
前の晩から風が吹いて
(また杉葉が落ちるかな)と思いながら寝たのですが
明け方寒くて目が覚めました。
ボタン一つで暖房と冷房が入れ替わるように寒いのです。
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ストーブを焚くのは10℃以下になったらと決めていたので
室温7℃で点火。消し炭モードで焚きました。
でもこの日薪はすべて燃え尽きました。最初の消し炭収穫は何だったんだろう。
実験結果に再現性がないとスタップ細胞と同じです。(実は今日は消し炭採れました)
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「おーい、さむいんか?」
ミドは大人になったのかやさしいのです。
急激な温度変化のせいでしょうか
越冬させるつもりで室内の発泡スチロールに入れていたおたまが3匹死にました。
裏庭のたらいにはまだ1匹だけ残っています。
何とか持ちこたえさせたいのですが。
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3.5角を取って腐った場所を切り取っていましたが
冷たい風がこたえます。
(昨日と全然違う。)
今年はいつまでも暖かいと思っていたら本来の寒さになったのかもしれません。
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空も冷たい表情をしています。

春の準備

昨日は午前が雨の予報でしたが前の晩に降ってしまったのです。
まだ秋雨前線がいるのか?と予報を見ると南に台風があります。
この秋はどうかしちゃってる夏に逆戻りだわい。なんて思っていました。
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それでも一晩の雨で落葉が進み秋が深まってしまいました。
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アカシデも
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ミヤマザクラも地味ではあるものの紅葉するとわかり、

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毎年同じコナラを写し、
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獣の足音かと思うほどばさばさと音を立てるホウノキの落ち葉もあとわずか。
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こんなところにモミジの若木が。
四方を木に囲まれた場所に種が落ちたので生き残れた。
仏様にあげる香の花と、立ち枯れのタラノキ、手前がムラサキシキブ、左にアラカシ。
好きな木だけを植えようとしてもダメなのに
どうでもよかった木に守られて2段階、3段階で森が出来てくる。
うちの山まだ指定席は開いています。
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せっかくここに移植したけど蕗、君には住みにくかったみたいやね。
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この日は園芸のまねごとも。
土をふるいにかけてミミズの赤ちゃんを見つけました。
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キー子、それトウガラシやから辛いで。
8月にまいた種からは実がなりませんでした。
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ヤマブキを移植しました。
帯鋸小屋の横にあるヤエヤマブキは移植後ウサギにかじられて消滅したので
ウサギよけのコーン付きです。今度は八重ではありません。
八重には実がならないというので、うちの山の一番下の道際にあったのを掘り採りました。
うちの山なのに道沿いで苗木を取るのはどうもばつが悪いです。
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早春に咲くキブシの花穂がもうできています。楽しみだな。
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馬酔木の花穂もすたんばっています。
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山頂広場のフジ。
梅と同じで短枝に花が咲くそうで、徒長枝を切ってみました。
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アカマツ。
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ミツバツツジも花芽が出来ています。
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陽が差すと一瞬微笑みかけるように見えた若木たち。
昨日から今日にかけてのことです。

草刈り→あらし

きのうのことです
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草が生い茂り前行く人が見えない。
まるで魏志倭人伝のようです。
道上の第一テラスから放り投げた朽木がこんな風ならいいのですが
ススキの草むらに隠れてしまって探すのが大変です。
それで前の日から草刈りをしています。
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ススキも枯草色になってきたので杉の子を切ってしまうことはありません。
その代り裸になった落葉樹には注意です。
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うちの山の今の実力は草を生産すること。
ただ刈るだけじゃなくて、大事な木の下に置くとか堆肥にしようと思うと
運ぶ作業が増えて、草は体積ばかりで何度も行き来します。
(これは堆積ポイントを設けたほうが良いな)
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半分埋もれたヒノキが出てきました。
(これ、以前自分があらしたものか?)
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またでた!
毎日、腐った丸太や朽木ばかり載せた記事におつきあいくださり
ありがとうございます。特に面白くないと思われる方には申し訳ありませんが、
本人はこれで大喜びなのです。
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もう、ウハウハ。
太くても短い切り株は転がせばいいのですが
まだ奥に長いのがあって、傾斜の緩い第一テラスでは出すのが大変。
もう、今度やまびこやまさんに出動してもらいます。

草刈り

これもきのうのことです
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草刈りを始めました。
降らないうちにと思っていると降りませんでした。
これはお月さまです。
でも暗くなってからの山道は危険です。
日が暮れたら帰ろうと思いました。

むかごごはん

きのうのことです
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お隣の空き家に山芋の蔓が這っていて
薪を積もうとしていた我が家の軒下にむかごが散らばっていました。
フライパンで炒る、
生食する、はすでに試しているので
むかごごはんにしてみました。
レシピのサイトもちらっと見ましたが
昆布がないので塩味だけでテキトーに炊きました。

思ったよりうまかった。
これならまた作る気がしますし
むかごも採る気になります。

杉葉を確保

きのうのことです
降り出さないうちに杉葉を確保しました
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今年、一度目の落ち葉は業者が清掃してしまってきれいさっぱりなくなりました。
4日前の雨で少し葉が落ちたので降らないうちに少しでも乾いたものを集めました。
国道で業者が刈った草を少しずつ小山にしてるのを真似ました。
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かねてからの計画通り、
今年は離れの小屋ではなくウッドデッキの下に仕舞いました。
水気を含んですぐには焚き付けにならないし離れは薪小屋にするつもりです。
年末にもう一度くらい杉葉が落ちてほしいです。
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地味ですがまたアカシデの木が色づきました。
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コバノガマズミの実が売れ残っています。
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まだ降ってこないので次の丸太を仕込みました。
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すぐに暗くなります。
作業に支障が出るのでやめました。

巨大なめくじらvs利口坊

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今年はヌメリイグチに挑戦しようと思ったのです
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ヌメリイグチはアカマツ林や落葉松林に出るといいます。
うちの山にはアカマツはありますがアカマツ林ではありません。
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アカマツの下に限らず
尾根道に生えています。
昔山で暮らす人からリコボウと云うのは「賢い子」のいみだよと教わったのが
ヌメリイグチだとはWikipediaを見て知りました。
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げ、なんじゃごるあ
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そいつはぴょこんとつのを出した。
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おまえしってるか?
東日本ではまだキノコから高い放射能が出るんだってさ。
あ、それで巨大化したのか。

手持ちの図鑑では「まれに軽い消化器系中毒、要注意」とあり自粛していたが
煮こぼしすること大きくなったもの虫食いの物は管口を取り除くことなどして
実際調理もした。でもタマゴタケの時、しばらく控えようと決めたのに
放射能のことをすっかり忘れていた。
今年はシイタケも作ろうと思ったのだけど
タラの芽の時のように測定してもらってからのほうが良さそうだ。

杉川林道(土砂崩れ)

きのうのことです。
山登りを専門にされている方のサイト
杉川林道の奥のゲートを超えたところに
竜馬ヶ岳への登山ルートがあると知りました。
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また周期的に天気が崩れるみたいなので
行くのは今日しかない!っと
出るのがチト遅くなったけど梅干しだけの玄米日の丸弁当をもって
8時前に出かけました。
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ガーン。
去年の秋に直ったばかりの場所がまた崩れていました。
一般道ならスピーカーが「崩土のため通行止め」などと言うのですが
林道のことは知らせがありませんでした。
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来た道を戻ります。せっかくのいい天気だったのにな。
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うちに戻って
チェンソーの刃、草刈り機の刃、帯鋸の刃それぞれ研ぎました。
腐った丸太から耳付きの3寸5角を2本とりました。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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