大晦日

12月31日
我が家とうちの山の年末
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「お前この前穴の開いた靴下はいてかからな。」
行き会った村の人が買ったばかりで2組あった靴下の一方をくれました。
「へ?だだケチで穿いてただけなんです。」「わかってるって。」
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冬の山は明るくて楽しい。
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年内までと厳し目に見積もっていた前の冬の薪の在庫がまだあります。
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一年間、お世話になりました。
訪問いただきありがとうございました。
良いお年を。
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煮干し

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ことしもあとわずか。
煮干しの中から小さいものを選んでごまめを作りました。
炒るときにすこし焦げたのですが、
焦げ臭いやつもありますがそれなりに食べられます。
次回は水分を飛ばす程度の弱火にしてみます。

残りの煮干しで甘露煮を作ったのですが、
こちらはいきなり煮るのではなくてまず水だけでふやかしてからにすればよかった。
でも味は甘露煮です。ちょっと歯ごたえがありすぎるだけで・・・

キリン草

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最後に買い出しに出たのは12月の5日。(廃材を取りに行った日)なので
20日以上こもっていたことになります。
クリスマス、お正月は便乗値上げばかりに違いないと
スーパーに行くのも気乗りがしませんが出掛けました。

今年はどうもキリン草が気になります。
以前は家の周りにキリン草が出ると
荒れ地の証拠だと思い、根こそぎ退治したのですが、
いろんな記憶と結びついて懐かしくなるのです。
幼い頃住んだのは宅地造成したばかりの荒れた土地で
キリン草ばかりが茂っていました。

この綿毛が耳に入るといけないとか言って
耳を塞いで草むらの中を探検すると
風に流されてゆく綿毛に不思議な静かな雰囲気があって
しばらく眺めていたことがありました。

魏志倭人伝

九州から帰っても時々倭人伝のことを考えます。
今思っているのは、末盧国が唐津あたりだとして、
東南へ500里で伊都国に至るのですが、
「虹の松原を歩いて道なりに糸島半島へ行くしかない。」
と書いた本があってそう思い込んでいたのですが、
現在唐津城付近にある松浦川の河口は、秀吉の時代に河川改修されるまでは
JR虹の松原駅あたりだったと知り、もちろんそれまでは松原もなく、
ここで川を渡って糸島半島へ向かう以外に、川の上流に向かって方角的にもまさしく東南、
100里を7kmとして35kmで佐賀の手前まで行く選択肢もあると思っています。
そこまでいけば南水行20日で投馬国、南水行10日陸行1月で邪馬壹国への
方角だけは南に向かえる海、有明海もあります。
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国土交通省九州地方整備局河川部のサイトより地図拝借

へっぽこ道

夕べはものすごい風で
風がうちの温かみを奪ってすぐ寒くなります。
もう一缶薪を燃やそうか、ちょっと布団に入って考えよう♪
と思ったら寝てしまいました。
その分早起きしないと。

昨日の壁作り
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あ!ちくしょー欠けちまいやがった。

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インコにクローバーをやってみなした。
食べてはいますがそんなにおいしくなさそうです。
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ひどく汚れていたまな板に鉋をかけました。
完璧にきれいにはなりませんが
お正月の蒲鉾ぐらいそこそこの板で切りたい。
そういえば、このまな板は山から引きずり出したヒノキの倒木から作ったものです。
まだまな板の材料は予備があります。
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アカマツの枝の切り口から松脂が出てきました。
集めて何かに出来ないかと思いましたがネットを見ても
すぐに役立ちそうなものはありませんでした。

壁作り

今年は暖冬のようです。

納戸の床を直したのと
各和室断熱材入りの畳にしたこと
貰った羽毛布団が思いのほか温かいことも手伝って
インコには湯たんぽを入れても自分はまだ使っていません。
あと、インコシェルターの60wの白熱球が自分にとっても暖房効果があるのでしょうか
時々背中に電球の温かみを感じます。
消費電力は、わかりませんが請求額では先月が4000円台当月は3000円台。

宿願の冬の居住空間拡張のチャンスです。
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夏は湿気、冬は寒さで開かずの間になっている4畳半。
破れた障子の他には隙間だらけの雨戸いちまいで
外の冷気が入ってきます。
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立て木を作った後の研ぎが悪くてのみが全然切れません。
古材は生材よりも固い気もしますが、なんでこんなところで?
と思うような失敗ばかりしてます。
一日1個パーツを作ってあとは薪つくりをするつもりが、
昨日は1日がかりで1個しか作れませんでした。
でもいくしかない。
少しばかり(?)才覚がないからといって物事を始めないなんて勿体ない。
みたいなことをソローも言ってます。

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いちまい残っていた鳥の胸肉を朝から自然解凍して焼肉。
胸肉は窯焼きととりハムは作ってもソテーはしたことがなくて
勝手口が薪でふさがって窯には行きにくいし、
一枚だけに薪を使うのも、とりハムを作る時間も勿体なく、
ストーブにフライパンを置いて蓋をして焼くだけにしましたが
十分食べられました。
胸肉は煮込む以外はどうやっても美味しい。
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お腹がふくれたらいつものようにまた寝てしまいました。

陽気

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夕べ洪水で何もかも流されて
自分は独身ですが奥さんに必死で謝ってるような変な夢を見て(?)
目が覚めたら土砂降りの音。
寝覚めが悪くてしばらくうちの中で作業をして
でも今日は晴れなので、雨に濡れた薪を軒下に並べて
やまびこやまさん発進ルートオープン。
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アッと驚くこの陽気。
この時期南からの湿った風が来るということで、
たまたま上空に寒気があったりすると雪になるんだな。
でも(雨、暖か、夏)⇔(晴れ、寒い、冬)のせめぎ合いというパターンが
頭に焼き付いてああ、だから12月はまだ温かいのか。とも思い。
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楽勝すぎる。と思っていたら
温かさのせいで日が短いことを忘れ。
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物になるかどうか、良さそうな朽木を道すがら拾って帯鋸まで運ぶに
日は山に隠れ焦りだす。
(ポールもたたんで暗くなる前に丸太を降ろして帰還しなくては。)
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きっちり5時の鐘。
あれ、冬至から2日ばかりなのに5時が明るくなったぞ。

雨の予報です。
でもよくフェイントにやられます。
朝、腐ってない頃に挽いた板にかんなをかけてみました。
それから戻って朝ご飯を食べていると雨です。
板を取り込みに走り、やっぱりうちのことをします。

勝手口を掃除してふと思いました。

いまは薪を取りに出入りするだけで、
夜、寒くて真っ暗の外へ出ても薪が見えません。
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引き取った廃材の中に、まだしっかりしたすのこがあったので
勝手口の幅に切って乾燥済み薪置き場にしました。
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無人精米機のぬか室のようです。
なんだかどんどこ薪を使っちゃいそうです。

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今日は夏に邪魔な枝を払って途中になっていた松の枝を
付け根で切り落としました。切り口には木酢液を吹き付けてみました。
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木酢風呂

みかんと
よもぎと
木酢液をもって風呂に入りました。
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みかんの皮(陳皮)は干して使うものだから
もまずにちょっとだけ浮かべるだけにしました。

みかん風呂の写真を撮っていると
昔の会社の同僚から電話がかかって
新年会をやる約束をしました。

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干したヨモギは3年前のもので揮発油成分は飛んでいました。
9月に刈り取ろうと思ったのになんでできないの?といっても詮無い。

最後に木酢液を少しだけ入れました。におい控えめ。
薪ストーブの木酢液は茶色っぽくて品質が悪そうです。
が、構ってません。

どれが効いたのかわかりませんが気分爽快。
無病息災を祈念。

冬至

今日は冬至です。
ご近所のお父さんは柚子を収穫しています。

毎年この時期来年は柚子を植えようと思うのですが
気が付くと植えていません。
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ぽんたさんのブログを見てあわててうちのチランジアもソークしました。
葉が折れ曲がりだらけで・・・愛情が足りてません(>_<)
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はこべもあんまりとるとなくなります。
虫よけ箱へ行くと。
小松菜より緑肥のクローバーが勝っていました。
クローバーはワイヤメッシュの囲みのあちこちに蒔いたのですが
ほとんど育っていません。虫か鳥に食べられたようです。
まあ、ほとんど肥料はやっていないのでこんなもんで。
来年春、クローバーが咲いてくれたら十分です。
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カブトもカエルも金魚もインコも
みんなじっと我慢しています。
明日から日は長くなる。
去年みたいな悲しい冬にならないように。

一陽来復。

今夜はお風呂を焚いています。
みかんぶろにしようかな
ヨモギ風呂にしようか
それとも木酢風呂にしようかな。
プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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