うめ~

よく降りました。
雨は春の兆しか。
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凍って機能停止したオートサイフォンを復活。
凍ったまま満水になったところへ大雨だったので
金魚が一尾流されたかと思ったが4尾とも無事だった。
水槽の水替えもする。
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ドラム缶の上の梅も咲く。
そういえば一昨年の梅味噌は甘すぎしょっぱすぎ酸っぱすぎで
帯鋸小屋の片隅に放置していたけれど
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う、うめ~。熟成している。

近くで工事が始まる。
工事のために伐採した木を集める機械。
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やまびこやまさんなんか目じゃない本物の集材機だ。
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建設会社の人が一升瓶をもってあいさつに見えられて
うちのスギの木一本お貸しする。
プロの仕事だなあ。
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自分はと言えば
帯鋸小屋の灯油ストーブをまた母屋に戻す。
新しい一歩を踏み出した。
これから日は長くなるけど
暗くて薪の補充がきかなくなる日もあるだろう。
そんな日は灯油ストーブが欲しいかも。

でも今日はできるだけ勝手口に薪を詰め込み、
シイタケ乾燥小屋に置いていた薪も運ぶ。
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葉も開かぬうちにつぼみを出した無肥料栽培の小松菜をインコにあげる。
これでおしまいだよ。
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お山コンコン

母方の祖父は自分が物心つく前に亡くなったが
炭や薪の商売をする前は左京区のどこか山の仮小屋で
請負の製材のようなことをしていたらしい。
幼い母はその兄弟一緒にピクニック気分で山についてゆき、
その仕事に行くことを「お山コンコン」と呼んでいたと言った。
板を挽いていたのか造材をしていたのか尋ねても
「さあ、なにかしらコンコンやっていたのでお山コンコン、」だったと言った。

当時丸鋸やチェンソーを使ったとは思えないし「コンコン」という感じではない。

その後炭屋の商売で母は家業を手伝って毎月末集金に回った。
お得意様の中には茶道の先生や有名な絵描きさんなんかもいて、
ただ、必ずしも金払いの良い方ばかりではなく母の苦労を祖母が
いつもねぎらっていたと言った。

昨日1月29日薪カレンダー上では薪がなくなる日。
でもこの冬作った薪にはほとんど手を付けていない。
薪カレンダーをひと月先の2月末に修正し、
新たに3月1日からカレンダーを付け始める。

にゅーよーく

3日前
お風呂を沸かしている途中で水道が凍結した。
ボイラにはお湯。でも水圧がなくて出てこん。

なんだー、湧き水じゃない水道なんだぞー
公共料金並みの値段なのに出てこんとは。
どうも隣家と2軒だけらしい。くー。
それで、昨日も、一昨日も風呂に入れず、むかむか。
飲料用に汲んでおいたポリタンもあと60L。
(本来は金魚のカルキ抜き)

が、今日帰ったら寒さが緩んでいてヒネルトジャー。
よかった。
そんなわけで、今夜はにゅーよーく行きです。

シロ子

リクルートスーツを着て走り回った。
スーツって良いな。身を守ってくれる。
年齢もカバーしてくれる。
コンビニでペットボトル一つ買うのでも
汚い作業着と無精ひげの時とは全然違う。

助手席にはシロ子が乗っていた。
2人きりだとデートのようだ。
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年明けからシロ子の顔が変形してきた。
フランケンシュタインのように嘴のかみ合わせがおかしい。
怪鳥ドードーのように不細工になった。

ネットを見ると内臓疾患かもしれないらしい。
いまシロ子に死なれてはたまらない。
病院に連れてゆく。

脱走常習犯のシロ子は
獣医の手を噛んで診察室を飛び回る。
初めてシロ子に会った日も、
ホームセンターの中を逃げ回ったことを思い出した。

うちでは散々飛び回らせて疲れさせてから捕まえるが、
先生何とか捕まえてプラモデルのようにシロ子のくちばしを切りそろえた。
4104円。

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おい
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こっちむけ。
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まあいいか
命に別状なくてよかった。
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厳冬期に突入。
水道が凍っているのでコインランドリーへ。
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何て大きな月。
何度も山に隠れたりまた出てきたり。

泣きたい気持ちになる。
念仏を唱えるように
パルマのリズムを口にする。

雪の次の日

夜の運転はインコもつらいだろうと横浜にとどまったら
翌朝は大雪で帰りはさらに一日延びた。
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出発の朝は快晴で、用もない町に立ち寄る。
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ああ、大雪で足止めされたのはここに導かれてのことだったか。
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帰り道は富士山ばかり見て走る。
裾野で降りて沼津でなく富士の標識に進んだら
愛鷹山を登るアイスバーンの道に入っていった
インコと一緒に無事に帰るんだ。
ちょっと怖い思いをして引き返した直後
友人から気を付けて帰るようにとメールが届く。

忘備録

今日は雨なのでうちにいる時間中火を焚いています。
冷たい雨ですが、雨ということは水道が凍っていないわけで、
ポリタンクに水を蓄えています。

1月15・16日の忘備録
沼津から先の東海道は信号が多くて停車ばかり、
予定時間に間に合わなくなるので東名に乗ると
思いのほか早く東京に着くことが出来ました。
買おうと思っていた道路地図もインフォメーションで貰えるし
高速料金は箱根越えでかかる燃料代と相殺できるかもしれません。
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[世田谷のボロ市]
世田谷のボロ市は駐車場がないので車で行くには不便でした。
買ったものは宅急便で送るなどする手もあったと思います。
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一晩は運転席で寝てしまいました。
インコも一緒でしたが大丈夫でした。
無人駐車場は看板をよく読まなくてはといけません。
「1日最大2000円」と書いてあっても
下に小さく「24時までを1日とします。」とあれば
1泊は4000円になります。
安全なのは
「駐車後24時間○○円」と書かれているところ。
あと宿泊禁止の看板もあります。
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パーキングエリアでは駐車料金はかからないし
仮眠するにも高速はお得だと思いました。

1月15日 リズム


人の勧めで気鋭のフラメンコ演者からレクチャーを受ける。
半信半疑でフラメンコの魅力がどこにあるのかを聴く。

心身とも具合が悪くて最悪な状態の時に
フェルナンダ、ベルナルダの歌を聴くと
その苦しみ、悲しみ以上の不幸までも受け止めてくれる深さがあって
また、スペイン人でなくてもそのリズムに乗ることで
不幸を跳ね返す力を得ることが出来るとのことだった。

自分はパルマ(手足でリズムを取る)の入門ですでにつまづいて
ほとんど見込みはなさそうだと思ったけれど
動画サイトで耳を馴らすだけでもいいかと視聴する。

昨日からのこと

火の絶えていた我が家は冷え切っていて
退院してうちに戻った日のことを思い出した。
薪をいくらくべても温かくはならず
外には雪、ドラム缶は満水状態で凍っていた。
塩ビパイプの水が凍りオートサイフォンも効かなかったようだ。
水道水も出ない。
氷の下には金魚の赤い影が3つ。
発泡箱のカエルも衣装ケースのカブトの幼虫と山のミミズも変わりなかった。
一晩中薪はトロトロ燃えていたが、火力が弱く
年末の煙突掃除からひと月が経過しているので、
昼時、暖かくなった頃合いを見計らって煙突掃除をする。
それまで、買ってきた培養土に一昨年と去年の唐辛子の種をまき、
ボロ市で買ったブナの種もビニルのポットに植えた。
煙突掃除は2時半ごろ終わり
出発前に散らかしっぱなしにしていた帯鋸小屋の端材を片付ける。
短く切り刻まれた1個50円とかで売られているようなものも取り置き、
状態の悪いものは手でぽきぽき折って薪にした。
薪カレンダーは1月29日。
でも、まだ今季に作った分には手をつけていないので、
カレンダーの日にち分そのまま先送りできそうだ。

5時になったので薪を母屋に運ぶ。あらためて日が長くなったと思う。
掃除したストーブは勢いを取り戻し、我が家は温かさを取り戻しつつある。
水道の水も出た。今夜は風呂を沸かさねば。

走行テスト、そして帰還

いつもインコを預けるペットショップから
平成27年12月31日をもって閉店するとの葉書が届きました。
その店は一かご一泊680円で4羽いても安心して旅を続けることが出来たのですが
他をあたってみると最安でも一羽あたり1500円で4羽では6000円一ケタ違う値段になります。

12月に入って、かつての同僚から忘年会の誘いがあり、
だた、飲み会だけに出向くのは旅費がもったいないので
無理を言って世田谷のボロ市が開かれる日に合わせて新年会を
別にやろうということになりました。

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年明けから作っていたのはバラックのような木の箱で
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トラックに積んで旅もできるようなものでした。
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へっぽこな箱は走行中に屋根とドアが壊れ
ひとつ間違えば事故になっていました。
途中でホームセンターに立ち寄り応急の修理をして
奇跡的に旅を続けることが出来ました。
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4羽のインコは車中泊に付き合ってくれて無事旅から帰還し、
世田谷のボロ市ではもう、駐車場が一箇所も残っていなかったのに
たまたま道を尋ねに停まったコンビニの方が親切で、
他の店には目もくれず3年前と同じブナの店に行って、
ピンポイントで目的の買い物だけはすることが出来ました。
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大雪で足止めをくらったものの何とか無事に帰還し
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これから続きを作ろうとしているところです。

悲しい旅

旅に出ていました。
留守中訪問していただき、ありがとうございました。

またあしたから記事を書くつもりです。

薪も作らないと。

プロフィール

いちしんふたば

Author:いちしんふたば
Iターンで転職も成功!
を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
さて、これからどうする?

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窯 (6)
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