作り置き

好きなはずの板チョコをおいしいと感じなくなって、
昨日、今年2度目の(正月を入れたら3度目)ぜんざいを炊きました。

京都、四条河原町当たりのぜんざい専門店で
澄まし汁みたいに透明で小豆が沈んでいるのが見えるのが
とてもおいしかったのでどうしたらその炊き方になるのか、
何度もやっていますが、今回は豆の質にもよるのか汁粉状になりました。

今週のスイーツはぜんざい一筋。

今夜は今週分のおかずにする蒸し鶏を作っています。
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悲しみはエネルギー

どうしようもない悲しみも続けば麻痺してくる。
心が痛くない時にどうしてもっと悲しくないのかと思う。

なっぱの花

金魚の水替え、
薪運び、
またも機能停止した、もうオートと呼べないサイフォンの再起動。
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ドラム缶の4尾は健在。
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スギの枝切りも途中。
(もう幹の中の水分は動いているはず。)
壁作りも途中。
バラック作りも途中。

ではサンデー毎日だからと言ってどれほどはかどるかと言えば
そうでもない。
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食べる葉を茂らしてくれなかった小松菜の花が咲く。
これまで菜の花を一度も咲かせることが出来なかったのに。

よく見かける畑の菜の花、
あれらはアブラナばかりとは限らなかったんだ。
初めて気が付く。
「なのはなって、菜っ葉の花だったんだ!」

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ヒロさん

サボっていた金魚の水替えをしていたら
表を何度も軽トラが行き来しては手ブレーキのギッという音がする。
またうちの前で停まる。
何かいな。と思って外を見ると
日に焼けたおやじさんが降りて
うちの前に立つ。
「おい、」
「はい。」
「俺だ、忘れたかなあ、ほらあそこで一緒にやった・・・」
「あ、ああっ、ああ!」(名前が出てこん)

山仕事の職場のリサイクル箱に捨てられていた
「広」と彫られたプラのくさびを大事に持ち帰ったのを思い出す。

「あの、一緒に!狙った通りに道沿いに木を伐り倒して、
大木を切るにジャッキを使って!」
会いたいと思っていたヒロさんが訪ねてきてくれた。
「うわあ、うわあ、」

「あの時、一緒にやっていい男だなーと思っていたが
どうしてるかなと思ってな。」
(いい男なんて言ってもらったのはかつての上司とあわせて2人くらいのものだ)

「まだ、いるかなと思って聞いてみたら、どこどこへ行ったっていうじゃないか。」
「あの、そこはけがでやめて、頭を打ったんで一年半静養していたんです。」
「ほーか!?」
軽トラの助手席には奥様が。
そうだ奥さんの実家はこの近くだった。
「あれから平日に2~3度寄ってみたが留守だったのでな。」

懐かしい人に会えた。
もう5年前に山仕事は退職して
今は百姓仕事をしている。

再就職できたタイミングでヒロさんに会えてよかった。
ブレリアのリズムではないが、
なんだかすべてのタイミングが1つの波のうえにあるように思えた日です。

またぜひ会いたい。
部屋が散らかっていて上がってもらえないから
少しだけどとっておきの缶ジュースを持って帰ってもらう。

正社員

フルタイムで働き始めて今日でひと月。
試用期間をクリアして
今日からいちしんふたば、正規雇用、正社員になりました。

7年がかりではじめて。

インコのヒナのように
金魚すくいの金魚のように
たよりない出発です。
やっと転職のスタート地点に立てたのだと
気を引き締めていきたいと思います。

登呂

用事で静岡まで出たので
気になっていた登呂遺跡の駐車場に滑り込む。400円。

閉館一時間前の博物館に入るか遺跡を見るか。
遺跡を見る。
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高床の倉庫から見る。
平角は手斧のようなもので仕上げてあるが
壁の板は鋸で挽いた板のようだ。
弥生時代の木工具まで考証して復元されたのか、
ちょっと気になる。
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竪穴式住居に入る。
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丸太を削って作った階段。
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そのロングバージョン。
(これも出土品なのか再現なのか?どちらにしても興味津々。)
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土間と囲炉裏
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この感じは・・・
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囲炉裏の煙が抜ける天窓。
この感じは・・・
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祭殿。
どこかの神宮のようでもあるけれども
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この感じは
海洋民族が舟に似せて建てた家のようにも見える。

登呂遺跡は1世紀頃の集落。
卑弥呼の時代より遡ること200年。

古代のロマンがそう思わせるのか
なにもかもがんじがらめの現代よりも
自由な部族の村のように見えた。

裸電球は切れる

最近は
うちに帰りついて玄関をガラッと明けると
奥の部屋からピヤピヤ!とミドの声がして
「ただいまー」というと
もうピヤ!ピヤ!なのに
今日は何の声もしない。

ぞっとした。

インコシェルターが暗い
覗き込むと4羽ともただじっとしていた。
予備の60w電球に交換する。

部屋のストーブも焚く。
4羽ともいつも通りおしゃべりを始めた。

アインシュタインなんて

アインシュタインなんて
「核」をこの世にもたらしたアインシュタインなんて
いなければよかったのに。
原木シイタケを作りたくても
放射能を測定しなくちゃならないじゃないか。

E=mc2

質量は莫大なエネルギーに変わるのはいいとして
c(光の速さ)の自乗を係数にするなんて
天地創造神話とのこじつけだ。
とてつもなく大きな数字ならなんだって良かったはずだ。

時間と空間が曲がろうが、
通勤時間が短縮されるわけではない。

星々は天に開いた穴でも

水平線の向こうで海が滝のように落ちていたとしても
今の自分には全く影響がない。

20℃

土砂降りがいやというほどトタン屋根を叩き
のろのろと起きだしても
またゆっくり寝たくなる。
オリーブオイルは固まっていない。
明日は20℃になるよと人から聞いてまさかと思っていたら
本当にあったかい。
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またサイフォンの水が凍っていたのだな。
オートサイフォンがきかないまま土砂降り
そんなんばっかりだ。
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温かくてガラスの水槽は水滴で曇り、
発泡に入れた金魚たちも猛烈にエサに食いつく。
温かさで食欲が全然違う。
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カエルも泥のくぼみから出ている。
またあしたから寒くなるんだぞ・・・

おたまのままでは水温の変化に耐えられず死んでしまった中で
一匹だけ手足が生えていたこの子だけが生き残った。
おたまも発泡の箱に入れてストーブのそばに置いていたのに
明け方の寒さに耐えきれなかった。
もし今年成長の遅れたおたまを見たら
今度はインコシェルターに保護しよう。

セラピーインコ

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午前中はヒータをガンガンにつけて運転していたので
うちに帰ると部屋がとても寒くて、けれど日差しはあるので
何だかそのままじっとしてしまった。

気が付くとシロ子が首を背中につけて寒いのポーズ。
ミドもこっちをじーっと見ているだけ。
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ああ、悪かったよ。
君らが寒いってことは自分も寒いんだな。
この子らが朗らかに歌っていてくれることが
自分自身の笑顔につながる。
やっぱりバカ親だ世話してるつもりが
お世話されているんだ。と思いながら

コインランドリーの洗濯物を干して
薪ストーブの煙突掃除をして
(次は3月半ばか・・・)
今回は少し早めだ。
前回念入りに掃除したのに
ある日火を焚くと煙突の中で何かがバタバタあばれて
音が止まったので何かの死骸が詰まっているかと思ったが
すすしか出なかった。
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先日移動した薪を勝手口に積み込む。
手で触って乾いているのだけを選ぶ。

昔、木材の加工工場の見学に行ったことがある。
そこで働いているおじさんは軍手をした手でも触れただけで
未乾燥の木をみつけることができて驚いた。
自分は電気抵抗式水分計なんか作ろうとしたけど
薪が濡れているか乾いているかくらいなら手で十分なんだ・・・
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いちしんふたば

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を夢見たけれど
事は予定どおりに運ばなかった
いちしんふたばの
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